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  • イチローが45マイルの超遅球をレフトへ弾き返す

    2017.7.27 15:48 Thursday

     日本時間7月27日のマーリンズ対レンジャーズの一戦はマーリンズが大量リードする展開となった。イチローは9回表の第6打席でレンジャーズの控え捕手、ブレット・ニコラスと対戦した。

     初球は時速67.9マイル(約109.3km/h)のボールを見逃してストライク。2球目は時速55.9マイル(約90.0km/h)のボールをファウルとし、続く3球目も時速74.0マイル(約119.1km/h)のボールがファウルに。そしてカウント0-2からの4球目は高めへの山なりのボール。イチローはこれをなんとかタイミングを合わせてレフト前へ弾き返し、この日2本目のヒットで通算3059安打とした。4球目の球速はなんと時速45.1マイル(約72.6km/h)。イチローが日米で積み重ねてきた4000本以上のヒットの中に、これ以上遅いボールはあったのだろうか。


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  • イチローがダルビッシュからタイムリーツーベース!

    2017.7.27 15:47 Thursday

     日本時間7月27日のマーリンズ対レンジャーズの一戦でイチロー対ダルビッシュ有の日本人対決が実現した。イチローは「6番・ライト」で先発出場。トレードが噂されるダルビッシュは移籍前最後になる可能性のある先発のマウンドに上がった。

     イチローの第1打席は2回表の先頭打者として回ってきた。ファウル2球でダルビッシュが追い込み、最後は外角高めへのフォーシームでショートゴロに打ち取った。第2打席は4回表。マーセル・オズーナとJ.T.リアルミュートが連続ヒットを放ち、無死一、三塁のチャンスでイチローが打席に入った。カウント2-2からの5球目、真ん中に入ったスライダーを捉えた打球は綺麗な放物線を描き、ワンバウンドでスタンドイン。あわやスリーランかという大きな当たりはリードを2点に広げるタイムリー二塁打となった。ダルビッシュはこの回7安打を浴び、オズーナに走者一掃の3点タイムリー三塁打を打たれたところで降板。直後に2番手ジェレミー・ジェフレスがリアルミュートに11号ツーランを浴び、ダルビッシュには10失点が記録された。


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  • ダルビッシュの12奪三振を12秒で振り返る

    2017.7.23 13:29 Sunday

     日本時間7月22日のレイズ戦に登板したダルビッシュ有。この日は8回3失点で勝敗はつかなかったが、圧巻の12奪三振を記録して勝利への粘投をみせた。

     日本時間6月13日を最後に勝てていないダルビッシュ。それでも6回3失点以下の投球をした証となるクオリティスタート(QS)は最後の勝利後から4度達成しており、先発としての役割を果たしている。もちろんこの試合でもQSを達成した。だが、最近ではトレード話が絶えないこともあり、この登板がレンジャーズでの最後の投球になるかもしれない。もしそうだとしてもこの12奪三振は多くのレンジャーズファンの心に残るに違いない。


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  • イチロー通算3056安打 歴代単独23位に浮上

    2017.7.19 12:14 Wednesday

     イチロー(マーリンズ)が日本時間7月19日のフィリーズ戦、8回裏二死走者なしの場面で代打として登場し、右腕ホアキン・ベノワからレフト前ヒット。メジャー通算3056安打として歴代単独23位に浮上した。

     通算3055安打で歴代23位のリッキー・ヘンダーソン(元アスレチックスなど)に並んでいたイチローはカウント2-2からの5球目、外角高めに外れたフォーシームを上手くバットに乗せてレフト前へ弾き返し、「史上最高の一番打者」を抜いて単独23位に浮上。今月はこれで打率.417(12打数5安打)となり、シーズン通算打率は開幕直後を除けば今季初めて.230に乗った。なお、次のターゲットとなるクレイグ・ビジオ(元アストロズ)超えまであと5本となっている。


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  • イチロー 外国出身選手歴代最多の3054安打!

    2017.7.7 14:05 Friday

     日本が世界に誇る安打製造機・イチロー(マーリンズ)がまた一つ、メジャーリーグの長い歴史に新たな1ページを刻んだ。外国出身選手による通算最多安打記録を更新したのだ。

     日本時間7月7日のカージナルス戦に「7番・ライト」で先発出場したイチローは、8回表の第4打席で左腕ブレット・シーセルからセンター前へのクリーンヒットを放ち、パナマ出身のロッド・カルーが記録した3053安打を抜き、外国出身選手の頂点に立った。なお、通算安打ランキングではカルーを抜いて歴代23位に浮上。歴代22位のリッキー・ヘンダーソンまであと1本、歴代21位のクレイグ・ビジオまであと6本に迫っている。


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  • 衝撃のメジャー初登板を果たした青木! ジャッジと夢の対決

    2017.7.1 13:21 Saturday

     誰もが驚いた登板だったことだろう。

     ヤンキース対アストロズの5回戦はヤンキースが後半の大量得点によりアストロズは9回を迎える時点で10対4と敗戦濃厚だった。ここでマウンドに上がったのはまさかの青木宣親だった。彼は高校時代に投手経験があるため、決して「マウンドに立つこと」自体は初めてではなかった。思いがけなくメジャー初登板となった青木は現在、三冠王のアーロン・ジャッジと夢のような対決を迎えた。


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  • 圧巻の10奪三振! ダルビッシュの熱投

    2017.6.25 12:48 Sunday

     これぞ、ダルビッシュ有だ。

     日本時間6月24日に行われたダルビッシュと田中将大との投げ合いに大きな注目が集まった。田中が8回まで9奪三振の好投をすればダルビッシュはその上をゆく7回10奪三振で多くのファンが興奮する投球を披露した。


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  • イチローがインターリーグ通算365安打の新記録樹立!

    2017.6.15 12:08 Thursday

     前日デレク・ジーターの記録に並んでいたイチローが、日本時間6月15日のアスレチックス戦で内野安打を放ち、インターリーグ通算365安打のメジャー新記録を樹立した。

     5回裏に投手カイル・ベアクロウの代打として登場したイチローは、アスレチックスの右腕ジョン・アックスフォードから投手前への内野安打を放ち、5試合連続安打をマーク。このヒットがインターリーグ通算365本目となり、デレク・ジーターの364安打を抜いてメジャー単独トップに浮上した。「50歳まで現役を続けたい」と公言するイチローがこの先どこまでこの記録を伸ばしていくか楽しみだ。


  • ダルビッシュの打撃練習 結果はいかに…?

    2017.6.7 14:39 Wednesday

     レンジャーズのダルビッシュ有がバットを手に取り、打撃練習に挑戦。昨季メジャー初本塁打を放った打力をアピールしたいところだったが、なかなか思うようにボールを捉えられない。

     ポップフライが続いた後、ダルビッシュが取った行動とは…?

  • 田中将大 自己最多の13奪三振で復調の兆し!

    2017.5.29 06:00 Monday

     直近では試合序盤で降板することが多かった田中将大。去る日本時間5月27日のアスレチックス戦では惜しくも敗戦投手となるもメジャー自己最多の13奪三振を記録し、復調を印象づけた!

  • 前田 健太 今季4勝目を引き寄せる貴重な逆転打!

    2017.5.27 08:30 Saturday

     昨日、DLから復帰後初の登板となった前田。約2週間ぶりの先発となりその行方が心配されたが、初回にいきなり3点を失ってしまう。しかし、迎えた4回には走者ニ・三塁という絶好のチャンスで打席が回わり、自身を援護する逆転の適時打を放った!

  • タイムリーの後は守備でも魅せる! イチロー復活!?

    2017.5.25 08:50 Thursday

     迎えたアスレチックス戦では2回に今季初タイムリーを放ったイチロー。今後の復調を期待する待望の一打となった。そして自慢の守備でも魅せておきたいところだ。ちなみにこの日はレフトを守っており、4回にその見せ場がやってきた!

  • これがイチローの技! 2017年初のタイムリーヒット!

    2017.5.25 07:30 Thursday

     今季、イチローのバットからなかなか快音が響かない。彼の打撃を心配する声も上がっていたが、アスレチックス戦では久しぶりに先発出場すると2回、2死二・三塁で打席に立った。そして放たれた打球はキレイにライト方向へ飛んでいった!

  • 2連勝中のダルビッシュ! 打者を支配する圧巻の投球

    2017.5.23 10:00 Tuesday

     メジャー通算50勝を達成したダルビッシュ有。109試合目の到達はレンジャーズ球団で最速記録となった。直近2試合での好投を振り返ってみよう!

  • 先頭打者弾も問題なし! キーヤマイヤーを空振り三振

    2017.5.23 08:30 Tuesday

     レイズ戦に登板した田中将大。初回、ディカーソンに先頭打者弾を浴びてしまい、その後の投球が心配された。だが、続く2番打者のキーヤマイヤーは伝家の宝刀・スプリットで空振り三振に抑えた!

  • ダルビッシュのメジャー通算50勝を飾る試合

    2017.5.17 15:00 Wednesday

     ダルビッシュが球団最速となる通算109試合でのメジャー通算50勝を達成。ナポリら野手陣の助けもあって1つの節目を無事に迎えた。

  • 今季3勝目を挙げた前田! メジャー初完封ならず

    2017.5.12 05:30 Friday

     今季3勝目をかけてマウンドに上がった前田は新球・カットボールを多投しながらパイレーツ打線を8回まで無失点に抑える好投をみせる。メジャー初完封も目前に迫ったが本塁打を浴びて実現はならなかった。だが、自己最長のイニングを投げてチームの勝利に貢献した。

  • 緊急出場イチロー!貴重な安打もチームは逆転負け!

    2017.5.10 15:24 Wednesday

     マーリンズのイチロー外野手が9日(日本時間10日)の本拠地カージナルス戦で緊急出場し、勝ち越しにつなげるヒットを放ったが、チームはその後、逆転負けを喫して2連敗となった。

     この日、初回にクリスチャン・イエリッチが見逃し三振に倒れた際の判定に不服の色を見せて退場になった後、直後に抗議したドン・マッティングリー監督も退場処分となった。これを受けて急遽イチローが出場することになったが、3打数1安打の結果を残し3試合連続のヒットを記録した。

     クリスチャン・イエリッチとドン・マッティングリー監督が退場処分となったシーンはこちら

  • 前田が築くパドレス戦での三振の山

    2017.5.6 13:15 Saturday


    メジャー2年目を迎えた前田健太。4月は1試合4被弾をくらうこともあったが2勝を挙げて5月に突入した。そしてこの月最初の登板となったパドレス戦では5回2失点と好投するも勝ち負けはつかなかった。それでも奪三振は8個と調子は徐々に上がっている様子だ。

  • 田中が2死三塁のピンチを持ち前の投球で脱する

    2017.5.3 15:00 Wednesday


    4勝目をかけて臨んだブルージェイズ戦。田中は6回に2死三塁のピンチを迎える。ここで打席に立ったのはジャスティン・スモーク。フルカウントから投じられた球。果たしてその結果は!?

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