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  • 「トラウトの代役」エリック・ヤングJr.がサヨナラ打!

    2017.6.14 17:28 Wednesday

     マイク・トラウトの長期離脱で苦しい状況が続くエンゼルスだが、トラウトの代役としてメジャーに上がってきたエリック・ヤングJr.が予想外の活躍を見せている。

     通算465盗塁の実績を誇るエリック・ヤングを父に持つヤングJr.はトラウトの故障者リスト入りに伴い、5月29日にメジャーに上がってきた。3試合連続安打と好スタートを切ると、そのままレギュラーに定着し、ここまで3割を超えるアベレージをキープ。この日のヤンキース戦では8回裏に3号同点ソロを放つと、延長11回裏にはピッチャー強襲のサヨナラタイムリーを放ち、チームの勝利に大きく貢献した。自己最多はロッキーズ時代の2012年の4本塁打。早くも自己記録更新が見えてきた。


  • あわやサヨナラスリーラン ベニンテンディのサヨナラ打

    2017.6.14 17:19 Wednesday

     二夜連続の延長戦に終止符を打ったのは今季開幕前に「新人王最有力候補」に挙げられていた若き好打者の一打だった。

     ダスティン・ペドロイアのサヨナラタイムリーで決着した前日の試合に続き、日本時間6月14日のレッドソックス対フィリーズ戦も延長戦に突入。前日を上回る延長12回までもつれた試合を決めたのはアンドリュー・ベニンテンディのバットだった。一死一、三塁の大チャンスで放った打球はあわやサヨナラスリーランかというライトへのサヨナラタイムリー。メジャー2年目のベニンテンディにとって記念すべきキャリア初のサヨナラ打となった。


  • 9番ロサリオが3ホーマーの大暴れ!

    2017.6.14 17:12 Wednesday

     ツインズの9番打者エディ・ロサリオが史上5人目となる「9番打者による1試合3本塁打」の快挙を成し遂げた。

     日本時間6月14日のマリナーズ戦でツインズ打線が大爆発。球団新記録となる28安打をマリナーズ投手陣に浴びせ、20-7で大勝した。「9番・レフト」で先発出場したロサリオは2回、3回、8回に本塁打を放つなど4安打5打点の大活躍。8回に放ったこの日3本目の本塁打は、敗戦処理として登板したマリナーズの控え捕手カルロス・ルイーズから放った一発だった。


  • ベリンジャーがミラーを攻略し1試合2本塁打

    2017.6.14 15:12 Wednesday

     コディ・ベリンジャー(ドジャース)がキャリア最初の45試合で4度の1試合複数本塁打というメジャー新記録を樹立した。

     同点で迎えた8回表、ベリンジャーはインディアンスのアンドリュー・ミラーから16号勝ち越しソロを放つ。この一発はミラーにとって今季初の被本塁打となった。ベリンジャーはさらに9回表にもダメ押しとなる17号スリーランを放ち、メジャー新記録を樹立。豪快なスイングで目の覚めるような本塁打を連発する若きスラッガー。この勢いはまだまだ止まりそうにない。

  • マカッチェン完全復活!今季初の1試合2本塁打

    2017.6.14 12:43 Wednesday

     開幕から調子が上がらず苦しんでいたアンドリュー・マカッチェン(パイレーツ)が本来の姿を取り戻しつつある。

     6月に入って打率.395と好調のマカッチェン。6月14日のロッキーズ戦では今季初の1試合2本塁打を記録し、チームの勝利に大きく貢献した。6番降格の屈辱を味わいながら徐々に本来の姿を取り戻し、2013年MVPの意地を見せているマカッチェンがこの打棒を継続できるようなら、パイレーツにとってはこの上なく大きな武器となるだろう。

  • アンソニー・リゾーが先頭打者本塁打!

    2017.6.14 10:29 Wednesday

     日本時間6月14日のメッツ戦、キャリア初となる1番で先発出場したアンソニー・リゾー(カブス)が特大の一発を叩き込んだ。

     なかなか打線の調子が上がらないカブス。ジョー・マドン監督は5月7日以降、リーグ2位となる出塁率.440をマークしている主砲リゾーを1番打者として起用した。今年3月のエキシビション・ゲームで1番打者として出場し、先頭打者本塁打を放っているリゾー。この試合でも462フィート(約140.8m)という超特大の先頭打者本塁打をセンターへ叩き込んだ。カブスの今季の1番打者はリゾーが7人目。主砲をリードオフマンに抜擢したことが打線復調の狼煙となるかもしれない。

  • MLBドラフト 全体1位指名はロイス・ルイス

    2017.6.13 16:45 Tuesday

     日本時間6月13日に始まった今年のMLBドラフト。栄光の全体1位指名を受けたのはジェイセラ・カトリック高校のロイス・ルイス遊撃手だった。

     「二刀流」のハンター・グリーン投手兼遊撃手らが注目を集めていた今年のドラフト。前日の段階では全体1位指名権を持つツインズはグリーンではなく、ブレンダン・マッケイ一塁手兼投手またはカイル・ライト投手を指名することが有力視されていた。しかし、実際に指名されたのはスピードスターのルイスだった。当然のことながらジェイセラ・カトリック高校史上最高位での指名となったルイス。先週18歳の誕生日を迎えたばかりの若者が今後どのような成長を見せてくれるのか。ルイスのメジャーデビューが今から楽しみだ。

  • ドラフトの目玉ハンター・グリーンはレッズへ

    2017.6.13 16:02 Tuesday

     今年のMLBドラフトが日本時間6月13日に始まり、最大の目玉と見られていたハンター・グリーンは全体2位でレッズから指名を受けた。

     100マイルを超える速球を投じる本格派右腕である一方、強肩強打の遊撃手としての評価も高く、「二刀流」選手として注目を集めていたグリーン。全体1位指名の有力候補でもあったが、全体1位指名権を持つツインズはロイス・ルイス遊撃手を指名。グリーンを指名するチャンスを得たレッズが迷わず指名した。今年8月に18歳の誕生日を迎える逸材が、どのようなキャリアを歩んでいくのか。グリーンの今後の成長・活躍に注目だ。

  • 名手シモンズの見事なベアハンド・プレイ!

    2017.6.13 15:47 Tuesday

     ゴールドグラブ賞2度の実績を誇るメジャー屈指の名手アンドレルトン・シモンズ(エンゼルス)が日本時間6月13日のヤンキース戦で見事なプレイを見せた。

     ブレーブス時代の2013年から2年連続でゴールドグラブを受賞し、2013年にはプラチナグラブにも選出されたシモンズ。強肩と守備範囲を兼ね備えたその遊撃守備はメジャー最高級と評価されている。この日のヤンキース戦ではマット・ホリデイの痛烈なピッチャー返しの打球に素早く反応。ここ2シーズン、ゴールドグラブとは縁がないものの、シモンズのハイレベルな遊撃守備は今もなお健在である。

  • 延長11回の熱戦に終止符!ペドロイアのサヨナラ打

    2017.6.13 15:36 Tuesday

     先週戦列に戻ってきたばかりのチームリーダーが勝負強さを見せつけた。

     初回4失点スタートとなった日本時間6月13日のフィリーズ戦。レッドソックス打線はその4点差を追い付き、さらに1点ビハインドの8回裏にはハンリー・ラミレスが場外への同点弾。そして、延長戦にもつれ込んだ試合を決めたのは頼れるチームリーダー、ダスティン・ペドロイアのキャリア2度目となるサヨナラタイムリーだった。

  • これぞ主砲!ジャッジが試合を決める勝ち越しツーラン

    2017.6.13 15:21 Tuesday

     先週の週間MVPに輝いたアーロン・ジャッジ(ヤンキース)。ア・リーグの「三冠王」に君臨する若きスラッガーが日本時間6月13日のエンゼルス戦で試合を決める貴重な一発を放った。

     田中将大が6.2回3失点(自責点1)と粘投するも、リリーフ陣が踏ん張れずに同点に追い付かれる苦しい展開となったこの試合。試合を決めたのはジャッジの一発だった。追い付かれた直後の8回表、バド・ノリスのカッターを捉えた打球が右中間スタンドへ。ジャッジの22号勝ち越しツーランがチームを6連勝に導いた。

  • 精巣癌の手術を受けたタイオンが戦列復帰

    2017.6.13 12:59 Tuesday

     5月上旬に精巣癌の疑いで手術を受けたジェイムソン・タイオン(パイレーツ)が日本時間6月13日のロッキーズ戦で先発のマウンドに上がり、戦列復帰を果たした。

     復帰初戦、いきなり強打者チャーリー・ブラックモンと対戦することになったタイオンだが、速球で攻めた後、9球目のカーブで見逃し三振。これで勢いに乗ったタイオンは、強打のロッキーズ打線に5回まで得点を与えず、5回82球、5安打5奪三振無失点の好投で今季3勝目(1敗)をマークした。

  • 名手ベッツの好プレイがチームを救う

    2017.6.13 12:45 Tuesday

     日本時間6月13日のフィリーズ戦で名手ムーキー・ベッツ(レッドソックス)がチームを救う見事なプレイを見せた。

     ハウィー・ケンドリックのタイムリーで1点を勝ち越された直後、5回表無死一塁の場面でトミー・ジョセフの痛烈な打球がベッツを襲う。しかし、快足を生かしてベッツはこの打球を難なくキャッチ。捕球可能性38%という難易度の高いプレイだったが、名手ベッツにとっては無問題。レッドソックスが6-5でサヨナラ勝ちした試合だっただけに、このベッツのキャッチは大きな意味を持つものとなった。

  • ハンリー・ラミレスが場外へ消える同点弾

    2017.6.13 12:23 Tuesday

     日本時間6月13日のフィリーズ戦、1点ビハインドの8回裏にハンリー・ラミレス(レッドソックス)が起死回生の同点弾を放った。

     フィリーズの3番手ホアキン・ベノワがラミレスに投じた初球、86.3マイルのスライダーが真ん中付近に甘く入ったところを逃さなかった。ラミレスが豪快に振り抜いた打球は、フェンウェイ・パーク名物のグリーンモンスターを越え、なんと場外へ。ラミレスの9号同点ソロでレッドソックスが試合を振り出しに戻し、試合は延長11回にダスティン・ペドロイアのサヨナラタイムリーで決着した。

  • 490フィート以上の計6本塁打を一気にチェック!

    2017.6.12 15:56 Monday

     Statcastが導入された2015年以降、490フィート(約149.4m)以上の本塁打は計6本。その6本塁打を一気にチェックしよう。

    (映像に登場する順に)
    ①マイケル・テイラー(ナショナルズ、2015年8月20日、493フィート)
    ②クリス・ブライアント(カブス、2015年9月6日、495フィート)
    ③ノマー・マザーラ(レンジャーズ、2016年5月25日、491フィート)
    ④ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ、2016年8月6日、504フィート)
    ⑤ネルソン・クルーズ(マリナーズ、2016年8月24日、493フィート)
    ⑥アーロン・ジャッジ(ヤンキース、2017年6月11日、495フィート)

  • 両リーグの新人スラッガーが1試合2本塁打

    2017.6.12 14:22 Monday

     アーロン・ジャッジ(ヤンキース)とコディ・ベリンジャー(ドジャース)。今季のメジャーリーグを沸かせる2人の新人スラッガーが、日本時間6月12日、ともに1試合2本塁打を記録した。

     ジャッジはオリオールズ戦で今季20号&21号本塁打を放った。特に20号本塁打はStatcast導入後のア・リーグ最長となる495フィートを記録し、ファンやチームメイトの度肝を抜いた。一方のベリンジャーはレッズ戦で今季14号&15号本塁打を放った。8回裏に放った15号本塁打は反撃の狼煙となり、コリー・シーガーの逆転満塁弾を呼び込む貴重な一発となった。今後もこの両スラッガーから目が離せない。

  • オービットをからかうバルブエナ

    2017.6.12 12:31 Monday

     2014年の日米野球の際に来日したアストロズの球団マスコット、オービットは人気者。

     日本時間6月12日のエンゼルス戦、試合開始前のウォーミングアップ中にオービットは昨季までアストロズに所属していたルイス・バルブエナを発見!帽子を投げ捨て、バルブエナに喧嘩を売るような形になったオービットだが……。その後の様子は動画でお楽しみください。

  • ゲーリー・サンチェスが自己最長の本塁打

    2017.6.12 12:19 Monday

     昨季驚異的な活躍を見せたヤンキースの若き正捕手がその勢いを取り戻しつつある。

     日本時間6月12日のオリオールズ戦、「6番・キャッチャー」で先発出場したゲーリー・サンチェスは1回裏の第1打席でオリオールズの先発ケビン・ゴーズマンから今季10号となる特大スリーランを放つ。飛距離は450フィート(約137.2m)と計測され、自己最長記録を更新。開幕直後に故障者リスト入りするなど今季やや元気のなかったサンチェスだが、6月は9試合で6本塁打。昨季の驚異的な打棒がようやく戻ってきたようだ。

  • ドジャース大逆転!若きスターの逆転グランドスラム

    2017.6.12 12:12 Monday

     昨日の試合でキャリア初のサヨナラ打を放った若きスターがまたしても輝きを放った。

     4点を追う8回裏のドジャースの攻撃。コディ・ベリンジャーの本塁打、チェイス・アトリーの押し出し四球で2点を返したドジャースは、なおも一死満塁の大チャンスを迎える。ここで打席には前日サヨナラ打を放ったコリー・シーガー。初球を思い切り振り抜いた打球は、そのままライトスタンドへ飛び込む逆転満塁本塁打となった。ここぞの場面でしっかり決められる勝負強さこそ「スターの証」である。

  • シャーザーが通算2000奪三振に到達

    2017.6.12 12:03 Monday

     メジャーを代表する右腕マックス・シャーザー(ナショナルズ)が大台に到達した。

     日本時間6月12日のレンジャーズ戦で先発したシャーザーは、試合開始前の時点で通算2000奪三振まであと5に迫っていた。4回表、先頭のノマー・マザーラからこの日5つ目となる三振を奪って大台に到達。通算1784イニングでの達成は歴代3位のスピード、通算287試合目での到達は歴代3位タイのスピードとなり、両リーグでサイ・ヤング賞を受賞した経験のある右腕がまたしても球史に名を刻んだ瞬間となった。

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