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  • デグロムが髪を短くして心機一転 2018年は世界一を目指す

    2018.2.10 17:30 Saturday

     スプリングトレーニング開始がもうすぐに迫り、既にチームが決まっている選手は本番に向けて着々と準備を進めている。昨年、エースとしてチームを支えたジェイコブ・デグロム。今季にかける想いはさらに強い。

     デグロムといえば長い髪がトレードマークだったが、それをバッサリと切って心機一転、新たな気持ちで練習に取り組んでいる。昨年は15勝を挙げたとはいえ、チームとしてはポストシーズンに進出することはできなかった。2015年以来となるワールドシリーズ進出に向けて昨年以上の活躍を目指す。毎年ケガ人に泣かされているメッツ。デグロム自身も要注意だ。


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  • まさに殿堂入り級! ゲレーロの驚異的な鉄砲肩

    2018.2.9 16:30 Friday

     今年のアメリカ野球殿堂入り投票でチッパー・ジョーンズ(得票率97.2%)に次ぐ得票率92.9%を記録し、有資格2年目にして殿堂入りを決めたブラディミール・ゲレーロ。MLB公式サイトでは、人並み外れた鉄砲肩で知られたゲレーロの好返球を特集している。

     ゲレーロはメジャー2年目の1997年に10補殺を記録すると、2004年までの8シーズンのうち1998年(9補殺)を除く7シーズンで2ケタ補殺をマーク。同期間での99補殺はボビー・ヒギンソン(101補殺)に次いでメジャー2位の数字であり、メジャー屈指の強肩外野手として活躍した。その一方、1999年に19失策を喫したのを筆頭に、通算7度の2桁失策を記録。粗さが災いし、ゴールドグラブ賞とは縁がなかった。キャリア終盤には指名打者としての出場が増え、自慢の強肩を披露する場面は少なくなったが、1990年代後半から2000年代前半にかけて、メジャーで最も肩が強い外野手の一人であったことは間違いないだろう。


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  • 史上4組目の前年HR王コンビ 昨季の特大本塁打集

    2018.2.8 16:30 Thursday

     昨季ナ・リーグ本塁打王に輝いたジャンカルロ・スタントンがトレードでヤンキースに加入し、史上4組目となる「前年本塁打王コンビ」が誕生した。ここでは昨季のスタントン&アーロン・ジャッジの最長飛距離本塁打TOP5(各5本)をご覧いただこう。

     前年のア・リーグ本塁打王とナ・リーグ本塁打王が同じチームでプレイするのは、1947年のパイレーツ(ハンク・グリーンバーグ&ラルフ・カイナー)、1949年のヤンキース(ジョー・ディマジオ&ジョニー・マイズ)、1975年のフィリーズ(ディック・アレン&マイク・シュミット)に続いて今季のヤンキースが史上4チーム目。もしスタントンとジャッジが今季ともに50本塁打以上を放つと、「同一球団でのシーズン50本塁打コンビ」は1961年のヤンキース(ロジャー・マリス&ミッキー・マントル)に続いて史上2組目となる。データサイト「FanGraphs」の成績予想(Depth Charts版)ではスタントンが57本塁打、ジャッジが38本塁打と算出されているが、いったい2人で何本のアーチを架けることになるのだろうか。


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  • アルトゥーベの2017年名場面TOP10を振り返る

    2018.2.7 16:30 Wednesday

     昨季のホゼ・アルトゥーベ(アストロズ)は自己最高の打率&OPSをマークするなど、強力アストロズ打線の主軸として見事な活躍を見せ、ア・リーグMVPに輝いた。ポストシーズンでも7本塁打を放ち、ワールドシリーズ制覇に大きく貢献したアルトゥーベの2017年名場面を振り返る。

     昨季のアルトゥーベは4年連続200安打を達成して打率.346で首位打者のタイトルを獲得し、6年連続30盗塁もクリア。オールスター・ゲーム選出とシルバースラッガー受賞は4年連続となり、ハンク・アーロン賞も初受賞した。ポストシーズンではレッドソックスとの地区シリーズ第1戦で3本塁打を放ったのを筆頭に、印象的な活躍を次々に見せ、打率.310、7本塁打、OPS1.021の活躍でチームの世界一に大きく貢献。MVPを初受賞し、名実ともに「メジャーリーグの顔」となったと言っても過言ではないだろう。


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  • 現役続行決定 44歳・コローンのキャリアを振り返る

    2018.2.6 15:30 Tuesday

     日本時間2月5日、バートロ・コローンがレンジャーズとマイナー契約を結び、5月に45歳の誕生日を迎える今季も現役を続行することが決定した。通算240勝、2005年サイ・ヤング賞、オールスター・ゲーム選出4度など輝かしい実績を残してきたコローンのキャリアを振り返る。

     コローンは1997年にインディアンスでメジャーデビュー。翌1998年には早くも2ケタ勝利(14勝)を記録し、この年からサイ・ヤング賞を獲得した2005年まで、8年連続で14勝以上をマークした。その後は故障により不本意なシーズンが続き、肩と肘を痛めた2010年は全休。しかし、2011年にヤンキースで復活を遂げると、2012年から5年連続2ケタ勝利を記録し、再び輝きを取り戻した。昨季のブレーブスとツインズを含めると、これまでの所属チームは全部で10球団。レンジャーズでメジャー昇格を果たせば歴代6位タイの11球団目となる。ロースター入りを果たし、メジャーのマウンドに立つことができるのか注目だ。


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  • スーパーボウル終了 野球の季節がやってきた!

    2018.2.5 16:30 Monday

     日本時間2月5日に行われたNFLのスーパーボウルでは、フィラデルフィア・イーグルスが41対33でニューイングランド・ペイトリオッツを下し、悲願の初優勝。NFLのシーズンが終わり、いよいよ野球の季節がやってきた。

     日本で言うところの「春季キャンプ」は日本時間2月15日にスタート(投手と捕手が先に集合)。球団ごとに多少のズレはあるものの、同22日までにはロースター全員がキャンプ地に集合し、チーム全体での練習が開始される予定となっている。今季は大谷翔平(エンゼルス)がメジャーリーグに挑戦し、ヤンキースでは昨季の本塁打王2人(アーロン・ジャッジ、ジャンカルロ・スタントン)が揃い踏み。昨季の王者・アストロズはゲリット・コールを獲得してさらに戦力を充実させ、マーセル・オズーナ(カージナルス)、ウェイド・デービス(ロッキーズ)らは新天地での活躍が期待される。スプリング・トレーニング開始まであと10日。いよいよ野球の季節が幕を開ける。


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  • 球界で光るキューバ出身選手の活躍 次世代にも期待大

    2018.2.4 17:00 Sunday

     近年のメジャーリーグでは中南米出身の選手の活躍が目立っている。その中でもキューバ出身のアロルディス・チャップマンやヨエニス・セスペデス、、ホゼ・アブレイユ、ユリエスキ・グリエルらは球界を代表する選手になっている。

     現在、メキシコではラテンアメリカの王者を決めるカリビアンシリーズが行われており、今大会に出場しているキューバは2015年以来の優勝に向けて開幕戦のベネズエラ戦に勝利、続くメキシコ戦も5対4の1点差で連勝を収めた。チームの躍進を支えているのはベテランももちろんのことセスペデスの弟であるヨエルキスをはじめ、若い選手だ。大会を取材しているジェシー・サンチェス記者も彼らの才能に期待しているようだ。


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  • レッドソックス・コーラ監督が電話出演 今季の構想とは

    2018.2.3 18:00 Saturday

     アレックス・コーラ新監督を迎えて新たなシーズンに臨むレッドソックス。指揮官が考えている構想とはいったいどのようなものなのか、多くのファンが気になるところだ。

     MLBネットワークの番組内でコーラ監督は電話出演し、今季に向けての構想を話した。その中で予想スタメンも発表されており、その中にはチームの若きスターであるアンドリュー・ベニンテンディやラファエル・デバースなど今季の闘いの行方を占う大事な選手たちの名前があった。果たしてチームは昨年以上の成績を残すことができるか。狙うはリーグ優勝、その上のワールドシリーズ制覇だ。


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  • 全30球団の本拠地球場で防球ネットの拡張が決定

    2018.2.2 16:30 Friday

     メジャーリーグでは今季から全30球団の本拠地球場で、ファンの安全を確保するために防球ネットが拡張されることが決定した。ロブ・マンフレッド・コミッショナーは「我々にとって重要な変化だ」と会見で語った。

     近年のメジャーリーグではファウルボールや折れたバットでファンが負傷するトラブルが続出し、2015年オフにMLB機構が防球ネットの拡大を推奨。それに応じて早い段階で対策を取る球団も現れていたが、昨年9月にヤンキー・スタジアムで女児が負傷したのをきっかけに動きが加速し、全30球団が防球ネットの拡張を決定した。「ファンの安全を守ることは我々にとって本当に大切なことである」とマンフレッドは各球団の取り組みを評価。各球団は視認性の高いネットを採用するなど、ファンが安全かつ快適に観戦できる環境づくりを進めていく方針である。


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  • 球界最高の選手・トラウトより優れた選手を作るには

    2018.2.1 17:00 Thursday

     2012年から5年連続でメジャー1位ないし2位のWARを記録し、昨季も故障さえなければメジャー1位というペースでWARを稼いでいたマイク・トラウト(エンゼルス)。FanGraphsでは今季も当然のようにメジャー1位のWARを叩き出すと予想されているが、トラウトを超えるためにはどのような選手が必要なのだろうか。

     MLB.comのアンドリュー・サイモンは選手のパフォーマンスを打撃・走塁・守備の3部門に分け、各部門の貢献度を合計して「トラウト超え」を実現するという試みを紹介している。サイモンの検証によると、トラウトと同等の貢献度を叩き出すためにはジャンカルロ・スタントン(ヤンキース)の打撃、ビリー・ハミルトン(レッズ)の走塁、ケビン・キアマイアー(レイズ)の守備が必要という結果に。要するに「ナ・リーグ二冠王の打撃」、「盗塁王争い常連のスピード」、「メジャートップクラスの外野守備」が揃ってようやくトラウトに肩を並べることができるのだ。なお、サイモンは守備部門をアンドレルトン・シモンズ(エンゼルス)に変更すれば「トラウト超え」が実現することも併せて紹介している。トラウトの凄さが際立つ検証結果となったと言えそうだ。


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  • マチャドの遊撃転向でメジャー有数の二遊間が完成へ

    2018.1.31 16:30 Wednesday

     三塁手としてゴールドグラブ賞を2度獲得したマニー・マチャド(オリオールズ)が今季は遊撃手としてプレイすることになった。マチャドだけでなく、二塁のジョナサン・スコープも内野手としてはトップクラスの強肩を誇っており、両選手による二遊間は今季のオリオールズの目玉となりそうだ。

     本来遊撃手であるマチャドはチームに好守のJ.J.ハーディがいたこともあり、メジャー昇格後は三塁手としてプレイしてきた。ハーディがフリーエージェントとなって退団し、マチャドは遊撃復帰を希望。この希望が受け入れられ、マチャドはオリオールズとの契約最終年となる今季、遊撃手としてプレイする。バック・ショウォルター監督は「ハーディを失ったのは大きなロスだ。マチャドを遊撃手として起用するのがベストの選択肢だと考えている。彼も遊撃手としてプレイしたがっていたからね」と語り、コンバート成功に自信を見せている。スコープ&マチャドの強肩コンビはどのような守備を見せてくれるのか。シーズン開幕が待ち遠しい。


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  • ロイヤルズが正遊撃手・エスコバーと正式に再契約

    2018.1.30 16:30 Tuesday

     日本時間1月30日、ロイヤルズはフリーエージェントとなっていた正遊撃手のアルシデス・エスコバーと1年250万ドルで再契約を結んだことを正式に発表した。打席数に応じて最大150万ドルの出来高が設定されており、エスコバーは最大400万ドルを得ることができる。

     エスコバーは記者会見で「僕は7年間ここで過ごしてきた。カンザスシティにいるべきだと思ったんだ。他のチームからオファーはあったけど、ここのほうが良い場所だと思っていたから戻ってくることを選んだんだよ」と語り、愛着のあるロイヤルズとの再契約を喜んだ。昨季は15四球に対して102三振と粗い打撃に磨きがかかり、7年連続2ケタを記録していた盗塁数もわずか4つに終わるなど、不本意なシーズンを過ごしたエスコバー。しかし、ここ4シーズンで3度目の全試合出場を果たすなど、最後まで正遊撃手の座は譲らなかった。デイトン・ムーアGMはエスコバーを正遊撃手として起用することを明言しており、精彩を欠いた昨季からの復調に期待がかかる。


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  • 1940年以降のベスト・シーズン 1位は2004年・ボンズ

    2018.1.29 15:30 Monday

     日本時間1月29日、MLBネットワークは1940年以降の「ベスト・シーズン」TOP40を発表した。ランキングには防御率1点台の先発投手から長打率7割超のスラッガーまで、驚異的なパフォーマンスを見せた選手がズラリ。1位に選ばれたのは232度も歩かされ、歴代最高となる出塁率.609をマークした2004年のバリー・ボンズ(ジャイアンツ)だった。

    ベスト・シーズンTOP10
    1. バリー・ボンズ(2004年)打率.362 45本塁打 101打点 6盗塁 OPS1.422
    2. ボブ・ギブソン(1968年)22勝9敗 防御率1.12 304回2/3 268奪三振
    3. ジャッキー・ロビンソン(1947年)打率.297 12本塁打 48打点 29盗塁 OPS.810
    4. ペドロ・マルティネス(1999年)23勝4敗 防御率2.07 213回1/3 313奪三振
    5. ジョー・ディマジオ(1941年)打率.357 30本塁打 125打点 4盗塁 OPS1.083
    6. サンディ・コーファックス(1965年)26勝8敗 防御率2.04 335回2/3 382奪三振
    7. オーレル・ハーシュハイザー(1988年)23勝8敗1セーブ 防御率2.26 267回 178奪三振
    8. テッド・ウィリアムス(1941年)打率.406 37本塁打 120打点 2盗塁 OPS1.287
    9. スティーブ・カールトン(1972年)27勝10敗 防御率1.97 346回1/3 310奪三振
    10. ランディ・ジョンソン(2001年)21勝6敗 防御率2.49 249回2/3 372奪三振


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  • 大谷に続く有望株ランキング2位はR.アクーナ

    2018.1.28 15:00 Sunday

     MLB.Pipelineでは有望株ランキングトップ100が発表され、1位は大谷翔平が選ばれた。続く2位はブレーブスのロナルド・アクーナに決定。チームの次世代を担う選手の台頭に注目だ。

     今季のブレーブスは有望株の豊作年といえるだろう。有望株ランキングで2位に入ったアクーナはまだメジャー経験はないものの、昨年は1Aから3Aまで駆け上がった。139試合に出場した打率.325 21本塁打 82打点の成績を残した。シーズン終了後にはアリゾナ秋季リーグにも参加し、リーグトップの7本塁打、22得点と活躍。今回発表されたランキングでブレーブスの選手は8人で、チームの将来が明るくなりそうだ。


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  • 新戦力獲得でブラウンは一塁へコンバート

    2018.1.27 17:00 Saturday

     日本時間1月26日、ブリュワーズはロレンゾ・ケインとクリスチャン・イエリッチの獲得を発表した。各チームでレギュラーを張っていた彼らの加入によりこれまでの外野陣にも動きがありそうだ。

     チームの顔の1人といえばナ・リーグMVPにも輝いたこともあるライアン・ブラウンだ。昨年は故障の影響もあって104試合の出場に終わった。主に左翼手とプレーしてきたが、今回のケインやイエリッチの加入によってブラウンは今季から一塁手として起用される見込みとなった。事情によりコンバートすることになるが、チームとしては彼の打撃なしには勝ち抜くことは難しいため、新たなポジションで試合に出場することになった。逆に彼にとっては打撃に集中することができるため、よい機会になるのかもしれない。


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  • ケインの移籍が決定 今後の外野手市場はどうなる!?

    2018.1.26 16:00 Friday

     日本時間1月26日、フリーエージェントの外野手市場に大きな動きがあった。今オフ最高の中堅手と目されていたロレンゾ・ケインがブリュワーズと5年8000万ドルで契約合意に至ったのだ。まだ市場には多くの好選手が残っているが、今後の市場はどのような動きを見せるのだろうか。

     スローペースな移籍市場にも少しずつ動きが見られるようになり、フリーエージェントの外野手市場からはジェイ・ブルース、オースティン・ジャクソン、ケインらが姿を消した。しかし、まだ最大の目玉であるJ.D.マルティネスを筆頭に、カルロス・ゴンザレス、カルロス・ゴメスら有力選手が市場に残っている。マルティネスにはレッドソックスが5年契約をオファーしていることが報じられているが、今のところマルティネス側がそのオファーに応える様子はない。スプリング・トレーニング開始まであと3週間ほど。ケインの移籍決定が契約ラッシュ開始の狼煙となるのか、今後の動向を見守りたい。


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  • 有望株ランキング【外野手部門】1位はアクーナ

    2018.1.25 15:00 Thursday

     MLB公式サイトでは日本時間1月17日からポジション別プロスペクト・ランキングTOP10の発表が始まり、日本時間1月25日に外野手部門のTOP10が発表された。1位は昨季急成長を遂げ、今季中のメジャー昇格が確実視されているロナルド・アクーナ(ブレーブス)。右腕部門で1位に選出された大谷翔平(エンゼルス)は外野手部門でも4位にランクインしている。

    プロスペクト・ランキングTOP10【外野手部門】
    1. ロナルド・アクーナ(ブレーブス)
    2. イロイ・ヒメネス(ホワイトソックス)
    3. ビクトル・ロブレス(ナショナルズ)
    4. 大谷翔平(エンゼルス)
    5. カイル・タッカー(アストロズ)
    6. オースティン・ヘイズ(オリオールズ)
    7. ルイス・ブリンソン(ブリュワーズ)
    8. ルイス・ロベルト(ホワイトソックス)
    9. フアン・ソト(ナショナルズ)
    10. アレックス・ベルドゥーゴ(ドジャース)


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  • 有望株ランキング【遊撃手部門】1位はトーレス

    2018.1.24 16:00 Wednesday

     MLB公式サイトでは日本時間1月17日からポジション別プロスペクト・ランキングTOP10の発表が始まり、日本時間1月24日に遊撃手部門のTOP10が発表された。1位は今季中のメジャー昇格が確実視されるグレイバー・トーレス(ヤンキース)。昨年のドラフトで全体1位指名を受けたロイス・ロイス(ツインズ)は5位にランクインしている。

    プロスペクト・ランキングTOP10【遊撃手部門】
    1. グレイバー・トーレス(ヤンキース)
    2. フェルナンド・タティスJr.(パドレス)
    3. ボー・ビシェット(ブルージェイズ)
    4. ブレンダン・ロジャース(ロッキーズ)
    5. ロイス・ルイス(ツインズ)
    6. ウィリー・アダメス(レイズ)
    7. J.P.クロフォード(フィリーズ)
    8. フランクリン・バレト(アスレチックス)
    9. ホルヘ・マテオ(アスレチックス)
    10. ニック・ゴードン(ツインズ)


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  • ダルビッシュがカブス入りしたら先発何番手になるのか

    2018.1.24 15:40 Wednesday

     今オフは例年に比べてFA市場の動きが遅いと言われている中、1月後半になっても市場には大物選手の名前が残っている。そんな中、ダルビッシュ有には複数球団が交渉したというが、その中で移籍有力と言われているカブスについて「MLB Tonight」では議論をしている。

     カブスはジェイク・アリエタやジョン・ラッキーがFAとなったことで先発投手の補強が急務となっている。そこでドジャースからFAになっているダルビッシュの獲得に向けて本腰を入れている。その証拠として彼の専属捕手だったクリス・ジメネスを加入させて受け入れ体制を整えているところだ。「MLB Tonight」ではもし、ダルビッシュがカブス入りした場合の先発ローテーションを予想。ジョン・レスターとホゼ・キンターナの両左腕に続く3番手とされており、大きな期待がうかがえる。獲得を目指す複数球団の中で1番有利とされているカブス。念願のダルビッシュ獲得はなるだろうか。


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  • 有望株ランキング【三塁手部門】1位はゲレーロJr.

    2018.1.23 15:00 Tuesday

     MLB公式サイトでは日本時間1月17日からポジション別プロスペクト・ランキングTOP10の発表が始まり、日本時間1月23日に三塁手部門のTOP10が発表された。1位には今年度のアメリカ野球殿堂入りが確実視されている名選手を父に持つブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)が選出されている。

    プロスペクト・ランキングTOP10【三塁手部門】
    1. ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)
    2. ニック・センゼル(レッズ)
    3. ミゲル・アンドゥハー(ヤンキース)
    4. マイケル・チャビス(レッドソックス)
    5. クリスチャン・アローヨ(レイズ)
    6. オースティン・ライリー(ブレーブス)
    7. ライアン・マウントキャッスル(オリオールズ)
    8. コルトン・ウェルカー(ロッキーズ)
    9. ブライアン・アンダーソン(マーリンズ)
    10. ジェイク・バーガー(ホワイトソックス)


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