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  • シャーザーが5試合連続2桁奪三振

    2017.6.17 19:34 Saturday

     通算2000奪三振を達成したマックス・シャーザーが絶好調だ。

     前回登板となったレンジャーズ戦では節目となる通算2000奪三振を達成したシャーザーの勢いは衰えない。パドレス戦では8回で10奪三振を記録し、これで5試合連続2桁奪三振となった。数多くの打者達を抑えてきた彼の投球を振り返る。

  • 3試合連続弾は幻に マドン監督が退場処分

    2017.6.17 19:20 Saturday

     最近、1番打者として活躍しているアンソニー・リゾは2試合連続先頭打者弾を記録している大物だ。

     迎えたパイレーツ戦の初回、リゾが放った打球はライトスタンドに飛び込み3試合連続先頭打者弾に…と思われたが判定はファウル。この判定を不服としてマドン監督が審判につめより退場となった。

  • 熱戦は意外な形で決着 K.デービスのサヨナラタイムリー

    2017.6.16 17:07 Friday

     ヤンキースが4度も同点に追い付き、10回表に1点を勝ち越したこの試合。もつれにもつれた熱戦は意外な形で決着した。

     10回裏、アスレチックスはヤンキースの5番手ジオバニー・ガレゴスを攻め立て、二死満塁のチャンスを作る。ここで打席には4番クリス・デービス。ここまで4打数ノーヒットだった主砲が打ち上げた打球は二塁スターリン・カストロの後方へフラフラと上がり……。結末は動画でご確認ください。

  • ストーリーが美技でチームのピンチを救う!

    2017.6.16 16:50 Friday

     2回表二死満塁。一打同点の場面でトレバー・ストーリー(ロッキーズ)が見事なファインプレイを見せた。

     ジャイアンツの1番打者ディナード・スパンの打球はレフト方向、ショート後方へのライナー。グラウンドに落ちれば一気に同点というこの打球を、ロッキーズの遊撃手ストーリーが見事にダイビングキャッチ!ピンチを凌いだロッキーズはこの後、大量得点でリードを広げ、最終的にはサヨナラ勝ちでナ・リーグ西部地区首位の座をキープした。

  • 追い付かれても負けない!タピアのサヨナラタイムリー

    2017.6.16 15:36 Friday

     これが地区首位を走るチームの強さなのだろう。8点差を追い付かれたロッキーズがサヨナラ勝ちで首位の座をキープした。

     一時は9-1と大量8点をリードしていたロッキーズ。しかし、リリーフ陣がこのリードを守れず、終盤3イニングでジャイアンツに8点を奪われ、同点に追い付かれてしまう。試合の流れは完全にジャイアンツ、かと思いきや、ジャイアンツ6番手のハンター・ストリックランドから一死一、二塁のチャンスを作ると、7番ライメル・タピアがライト前へサヨナラタイムリー。こういう試合をモノにできるロッキーズの強さはホンモノかもしれない。

  • 韓国球界のスター対決はテームズに軍配

    2017.6.16 15:27 Friday

     エリック・テームズ(ブリュワーズ)対オ・スンファン(カージナルス)。韓国球界のスター選手対決が試合を左右する重要な場面で実現した。

     勝ち越されれば追い付く、の繰り返して4-4の同点のまま9回表に突入したこの試合。カージナルスは同点ながらクローザーのオ・スンファンを投入した。二死一塁の場面で打席にはテームズ。カウント0-2からの4球目、インハイの速球を捉えた打球はライトスタンドに突き刺さる18号決勝ツーランとなった。

  • 「現役最強打者」ミゲル・カブレラがサヨナラ弾!

    2017.6.16 15:14 Friday

     1ヶ月近く本塁打が出ていなかったミゲル・カブレラ(タイガース)に飛び出した一発は、試合に決着をつける貴重な一打となった。

     日本時間6月16日のタイガース対レイズの一戦は3-3の同点のまま、9回裏に突入した。先頭のイアン・キンズラーは三塁ゴロに倒れたものの、続くアレックス・アビラがライトへのヒットで出塁。そして「現役最強打者」カブレラに打席が回ってきた。昨日まで3試合連続マルチヒットと徐々に調子を上げつつあるカブレラ。ようやく本来のバッティングが戻ってきた強打者が終盤までもつれた試合にピリオドを打った。

  • 代打チゼンホールが試合を決める一発

    2017.6.16 11:38 Friday

     ロニー・チゼンホール(インディアンス)が日本時間6月16日のドジャース戦で途中出場ながら5打点を叩き出す大活躍を見せた。

     5点を先行しながら1点差に迫られたインディアンス。直後の5回裏、無死一、二塁の場面で代打に起用されたチゼンホールがロス・ストリップリングの速球を捉え、8号スリーランを右中間へ叩き込む。リードを4点に広げる大きな一発。チゼンホールは6回裏にも2点タイムリーを放ち、途中出場ながら2安打5打点の大活躍でチームの勝利に大きく貢献した。

  • キーオン・ブロクストンが489フィートの特大弾!

    2017.6.16 11:21 Friday

     走攻守すべての面において高いポテンシャルを秘めるキーオン・ブロクストン(ブリュワーズ)が今季ナ・リーグ最長となる特大の一発を放った。

     日本時間6月16日のカージナルス戦、「7番・センター」で先発出場したブロクストンは2回表の第1打席でマイケル・ワカの初球を見事に捉え、左中間へ特大の一発を叩き込んだ。Statcastの計測によると、この一発は今季ナ・リーグ最長となる489フィート(約149.0m)を記録。無限の可能性を秘めるブロクストンの豪快な一発で、ブリュワーズが同点に追い付いた。

  • ブライス・ハーパーの弾丸ライナー!

    2017.6.16 11:11 Friday

     球界を代表するスーパースター、ブライス・ハーパー(ナショナルズ)が驚異の一発を放った。

     日本時間6月16日のメッツ戦、1回表無死走者なしの場面で打席に立ったハーパーは、メッツの先発ロバート・グセルマンが投じた真ん中低めのツーシームを捉え、弾丸ライナーでライトスタンドに突き刺さる17号先制ソロを放つ。この打球の初速はなんと116.3マイル(187.2km/h)を記録。自己最速の打球が先制ホームランになるあたり、「流石ハーパー」といったところだろうか。

  • デレク・フィッシャー メジャー初安打はホームラン!

    2017.6.15 16:36 Thursday

     AAA級での大活躍が評価されてメジャー昇格を果たした有望株が、デビュー戦で印象的な活躍を見せてくれた。

     昇格即「8番・レフト」で先発出場したデレク・フィッシャーは、第1打席こそレフトフライに倒れたものの、第2打席で四球を選ぶと、第3打席でメジャー初安打となる1号ソロをレフトスタンドへ叩き込んだ。第4打席でタイムリーヒットを放ち、第5打席で四球を選んだフィッシャーは、デビュー戦で4出塁を記録した球団史上4人目の選手に。故障者が出ても代役がすぐに活躍するアストロズはやはり強い。

  • ラッセル・マーティンがチームを救う勝ち越し弾

    2017.6.15 16:26 Thursday

     8回表に3点差を追いつかれる苦しい展開となった日本時間6月15日のレイズ戦。ブルージェイズを救ったのは正捕手ラッセル・マーティンの一発だった。

     8回裏、この回からマウンドに上がった速球派右腕ホゼ・アルバラードの2球目だった。真ん中に入った98.9マイル(約159.2km/h)のフォーシームを豪快に振り抜いた打球は綺麗な放物線を描いて大勢のブルージェイズファンが待つレフトスタンドへと吸い込まれた。6月に入って初の一発は貴重な6号勝ち越しソロ。この一発をきっかけにマーティン自身も、そしてブルージェイズも本格的に勢いに乗っていきたいところだ。


  • アーロン・ヒックスが満塁弾をもぎ取る!

    2017.6.15 16:15 Thursday

     新加入のベテラン打者マット・ホリデイのサポートもあって急成長を遂げているアーロン・ヒックス(ヤンキース)。今日のエンゼルス戦では好守でチームを救った。

     4点を先制した直後の1回裏、ヤンキースは一死満塁のピンチを背負う。ここで5番ルイス・バルブエナが放った大飛球はスタンドへ向かって一直線。しかし、ヒックスがフェンス際でジャンプ一番、これを好捕!一気に同点のはずが犠牲フライの1点のみにとどめ、チームにとって大きなプレイとなった。なお、ヤンキースはその後逆転を許し、5-7で敗れている。


  • グランダーソン 史上143人目の通算300本塁打!

    2017.6.15 16:06 Thursday

     2011年から2年連続40本塁打以上を記録し、2011年には自己最多の119打点で打点王にも輝いたベテラン外野手が節目の記録に到達した。

     日本時間6月15日のカブス戦、4-4の同点で迎えた8回裏にカブスのセットアッパー、カール・エドワーズJr.から今季7号となる勝ち越しソロ。この一発が記念すべき通算300号となり、試合を決める貴重な一発にもなった。記念の一発を放ったグランダーソンはベンチへ戻った後、ファンの大歓声に手を挙げて応えていた。


  • 主砲リゾーが2試合連続の先頭打者アーチ

    2017.6.15 12:15 Thursday

     3年連続30本塁打以上を記録しているカブスの主砲アンソニー・リゾー。前日の試合でキャリア初の1番に座り先頭打者アーチを放った男が、なんと2試合連続となる先頭打者アーチを放った。

     デクスター・ファウラーの退団後、なかなか1番打者を固定できずに苦しんでいたカブス。ひょっとすると主砲の1番起用が解決策となるかもしれない。高出塁率を評価されて1番に起用されたリゾーだが、2試合連続の先頭打者アーチは策士ジョー・マドン監督も予想外だったに違いない。6月に入って打率.364、出塁率.509と絶好調のリゾー。頼れるリードオフマンとなった主砲が文字通りチームを牽引(リード)していく。

  • イチローがインターリーグ通算365安打の新記録樹立!

    2017.6.15 12:08 Thursday

     前日デレク・ジーターの記録に並んでいたイチローが、日本時間6月15日のアスレチックス戦で内野安打を放ち、インターリーグ通算365安打のメジャー新記録を樹立した。

     5回裏に投手カイル・ベアクロウの代打として登場したイチローは、アスレチックスの右腕ジョン・アックスフォードから投手前への内野安打を放ち、5試合連続安打をマーク。このヒットがインターリーグ通算365本目となり、デレク・ジーターの364安打を抜いてメジャー単独トップに浮上した。「50歳まで現役を続けたい」と公言するイチローがこの先どこまでこの記録を伸ばしていくか楽しみだ。


  • ジマーマンが通算234本塁打で球団記録に並ぶ

    2017.6.14 17:52 Wednesday

     今季絶好調のライアン・ジマーマン(ナショナルズ)が日本時間6月14日のブレーブス戦で2本塁打を放ち、ブラディミール・ゲレーロが持つエクスポズ/ナショナルズの通算最多本塁打記録に肩を並べた。

     1回裏に18号ソロを放ったジマーマンは、6回裏にも19号逆転ツーランを放つなど、3安打3打点の大活躍。両リーグトップを走っている打率は.372まで上昇し、本塁打部門でもリーグトップに立った(打点はトップと5差のリーグ5位)。この日2本目の本塁打が通算234本目となり、球団最多タイに。「彼(=ゲレーロ)は信じられない選手だったよね。彼のような素晴らしい選手と肩を並べられるなんて光栄だよ」とジマーマンは語った。


  • トラウトはオールスター前に復帰予定

    2017.6.14 17:38 Wednesday

     左手親指靱帯断裂で戦列を離れているマイク・トラウト(エンゼルス)が日本時間6月14日に記者会見を開き、オールスター前に復帰できる見込みであることを語った。

     「以前よりだいぶ良くなっているよ」と故障箇所の回復状況について語ったトラウト。「とにかく早く復帰したい。でも無理をしてはいけないからね」と万全の状態で復帰することを最優先に考えているようだ。全治6~8週間と報道されていたトラウトだが、手術後6週間となるオールスター・ブレイク前の復帰に関して楽観的な姿勢を見せた。「もし全てがスケジュール通りに進めば、オールスター前に復帰できると思う」。その言葉を信じてファンは待ち続けるしかない。


  • 「トラウトの代役」エリック・ヤングJr.がサヨナラ打!

    2017.6.14 17:28 Wednesday

     マイク・トラウトの長期離脱で苦しい状況が続くエンゼルスだが、トラウトの代役としてメジャーに上がってきたエリック・ヤングJr.が予想外の活躍を見せている。

     通算465盗塁の実績を誇るエリック・ヤングを父に持つヤングJr.はトラウトの故障者リスト入りに伴い、5月29日にメジャーに上がってきた。3試合連続安打と好スタートを切ると、そのままレギュラーに定着し、ここまで3割を超えるアベレージをキープ。この日のヤンキース戦では8回裏に3号同点ソロを放つと、延長11回裏にはピッチャー強襲のサヨナラタイムリーを放ち、チームの勝利に大きく貢献した。自己最多はロッキーズ時代の2012年の4本塁打。早くも自己記録更新が見えてきた。


  • あわやサヨナラスリーラン ベニンテンディのサヨナラ打

    2017.6.14 17:19 Wednesday

     二夜連続の延長戦に終止符を打ったのは今季開幕前に「新人王最有力候補」に挙げられていた若き好打者の一打だった。

     ダスティン・ペドロイアのサヨナラタイムリーで決着した前日の試合に続き、日本時間6月14日のレッドソックス対フィリーズ戦も延長戦に突入。前日を上回る延長12回までもつれた試合を決めたのはアンドリュー・ベニンテンディのバットだった。一死一、三塁の大チャンスで放った打球はあわやサヨナラスリーランかというライトへのサヨナラタイムリー。メジャー2年目のベニンテンディにとって記念すべきキャリア初のサヨナラ打となった。


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