English Español 韓国語
  • トミー・ジョセフの活躍でフィリーズ逆転勝利

    2017.5.26 11:34 Friday

     1点を追う7回トミー・ジョセフの7号ソロホームランで同点に追いつくと、延長12回、1死二塁からトミー・ジョセフが今度はサヨナラ打を放ち、チームを勝利に導いた。

  • 不振に喘ぐストーリー 10試合ぶりのホームラン

    2017.5.26 10:59 Friday

     昨季ルーキーながら打率.272 27HR 72打点を記録したトレバー・ストーリーだが、今季は昨日まで打率.186 6HR 15打点と当たっていない。今日5月初めてのホームランを放ちこれから波に乗っていきたい。

  • アルバート・プホルス 通算600号本塁打まであと3本

    2017.5.25 12:50 Thursday

     通算600号本塁打まであと4本に迫っているプホルス。このままケガさえなければ確実にこの大台に乗ることができる。迎えたレイズ戦では初回、1死二塁で打席に立った彼はカウント3-1からラミレスのツーシームを捉え、その打球は左中間スタンドへ消えていった!

  • 雨の影響で6時間超の長丁場に… 試合を決めたのは新戦力の力!

    2017.5.25 10:30 Thursday

     6回終了時に雨で3時間12分の間、試合が止まったパイレーツとブレーブス。試合自体は3時間3分で終了したものの、雨の影響も考えれば6時間を越える長丁場となった。この試合に決着をつけたのは先日、カージナルスから移籍したばかりのマット・アダムズだった!

  • 捕手が輝くとき! フライをヘッジスがダイビングキャッチ

    2017.5.25 10:00 Thursday

     キャッチャーフライは試合の中で見せ場の1つ。必死に打球を追い、それを捕球した際には歓声も大きいことだろう。パドレスのヘッジスはメッツのフローレスが打ち上げたフライを追いかけ、ダイビングを試みた。

  • タイムリーの後は守備でも魅せる! イチロー復活!?

    2017.5.25 08:50 Thursday

     迎えたアスレチックス戦では2回に今季初タイムリーを放ったイチロー。今後の復調を期待する待望の一打となった。そして自慢の守備でも魅せておきたいところだ。ちなみにこの日はレフトを守っており、4回にその見せ場がやってきた!

  • これがイチローの技! 2017年初のタイムリーヒット!

    2017.5.25 07:30 Thursday

     今季、イチローのバットからなかなか快音が響かない。彼の打撃を心配する声も上がっていたが、アスレチックス戦では久しぶりに先発出場すると2回、2死二・三塁で打席に立った。そして放たれた打球はキレイにライト方向へ飛んでいった!

  • ロイヤルズが若手の活躍で逆転勝利

    2017.5.24 18:00 Wednesday

     ロイヤルズは6回までヤンキース先発のモンゴメリーを攻略できず、1安打に抑えられてしまう。しかし2点ビハインドで迎えた7回、1死からケインの2号ソロホームランで1点を返すと、その後2死一塁から新人のボニファシオが6号逆転2ランホームランを放ち3-2と試合をひっくり返す。

     8回にはメ2年目のリーフィールドの5号ソロホームランで追加点、そして主砲ムスタカスがチームトップタイとなる11号2ランホームランを放ち試合を決めた。先発のダフィーは7回6安打2失点7奪三振で4勝目。チームは連敗を2で止めた。

     ヤンキースはヒックスとカーターのソロホームランで2点を先制し、頼りの中継ぎ陣を投入したが、2番手ウォーレンがまさかの0回1/3を投げホームランを含む2安打2失点で今季初黒星。3番手のホルダー、4番手のシュリーブもそれぞれホームランを浴び失点するなど、中継ぎ陣が試合を壊してしまった。

  • ロッキーズが3連勝でナ・リーグ30勝1番乗り

    2017.5.24 14:00 Wednesday

     試合が動いたのは3回、先頭のウォルターズが10球粘り四球で出塁するとブラックモンの10号2ランホームランで先制する。その裏1点を返されるが直後の4回、先頭ゴンザレスのヒットを足掛かりにデスモンド、パーラ、アマリスタの4連打で2点を加え、ウォルターズのゴロでも1点を加える。さらに2死二塁からブラックモンが2打席連発となる11号2ランでこの回一挙5得点。

     ロッキーズ先発のマルケスは6回7安打1失点6奪三振の好投で3勝目をあげた。チームは3連勝でナ・リーグ30勝1番乗り。貯金13で以前として地区首位をキープしている。

     フィリーズ先発のエフリンは6回10安打8失点で開幕から3連敗。3回に1死満塁からブランコが押し出し四球を選ぶが、後続が併殺に倒れ同点をまで持ち込めなかった。チームも4連敗で借金が今季最多の13まで膨れ上がっている。

  • ブライス・ハーパー ナ・リーグトップに並ぶ14号ホームラン

    2017.5.24 10:54 Wednesday

     ブライス・ハーパーの14号ホームランは137mの特大ホームラン。これでブレーブスのフレディ・フリーマンと並びナ・リーグトップタイとなった。

  • マイク・トラウト復帰後11試合で6本目となる15号ホームラン

    2017.5.24 09:28 Wednesday

     マイク・トラウトの勢いは止まらない。1番メイビンの先頭打者本塁打に続き、2者連続となる15号ソロホームランを放った。

  • ラッセル&アルモーラ! 2人の美技で勢いに乗る!

    2017.5.23 12:30 Tuesday

     迎えたジャイアンツとカブスのシーズン初戦。1年前の今日は両チームとも各地区の首位を走っていたが今季は調子を落としている。カブスは初回からラッセルとアルモーラの2人が守備で魅せた!

  • ヤンキースの有望株! トーレスがトリプルA昇格へ

    2017.5.23 11:40 Tuesday

     マイナーリーグで活躍している有望選手達のことも忘れてはいけない。ヤンキースの有望株ランキング1位であるグレイバー・トーレスがダブルAからトリプルAへの昇格が決まった。夢のメジャーの舞台へあと少しだ!

  • メジャーの演出! ホームベースを綺麗にするジラルディ監督

    2017.5.23 11:20 Tuesday

     田中が6失点で敗戦投手となってしまった日本時間21日のレイズ戦では指揮官のジラルディ監督が審判への抗議が元で退場となっていた。そのときはホームベースを土で隠したことが話題になった。そして迎えたロイヤルズ戦の試合前には逆に土で覆われたホームベースを綺麗にするという演出がされた!

  • 2連勝中のダルビッシュ! 打者を支配する圧巻の投球

    2017.5.23 10:00 Tuesday

     メジャー通算50勝を達成したダルビッシュ有。109試合目の到達はレンジャーズ球団で最速記録となった。直近2試合での好投を振り返ってみよう!

  • 先頭打者弾も問題なし! キーヤマイヤーを空振り三振

    2017.5.23 08:30 Tuesday

     レイズ戦に登板した田中将大。初回、ディカーソンに先頭打者弾を浴びてしまい、その後の投球が心配された。だが、続く2番打者のキーヤマイヤーは伝家の宝刀・スプリットで空振り三振に抑えた!

  • 打球反応の速さもウリ! 有望選手のバクストン

    2017.5.22 13:30 Monday

     ア・リーグ中地区1位を走るツインズ。チームをけん引している選手の1人がバイロン・バクストンだ。彼は走攻守すべてで高い能力を備えた選手であり周囲からの期待も大きい。センターとしての守備範囲も広く打球を必死に追う姿が魅力的だ。

  • 打撃だけじゃない! ジャッジが魅せる華麗な守備

    2017.5.22 13:00 Monday

     ヤンキースで売り出し中の選手であるアーロン・ジャッジ。ここまで15本のアーチを架けており、両リーグ通じて単独トップの数字だ。彼の好調さが目立つことで打撃ばかり注目されがちだが、守備でもファンを魅了する力をもっている。

  • エストラーダがみせたオリオールズ戦での奪三振ショー

    2017.5.22 12:30 Monday

     今季、先発ローテーションの1人としてブルージェイズを支えているエストラーダ。オリオールズ戦に登板すると奪三振率10.05を誇る脅威の能力を発揮して7回2/3まで投げ12奪三振を記録した!

  • ブレーブス移籍のアダムズ 新天地での決意!

    2017.5.22 12:00 Monday

     トレードでカージナルスからブレーブスに移籍したマット・アダムズ。現在、地区2位につけており勢いに乗っているチームに加入した。新しいチームメイトと共に優勝を目指す!

« Previous PageNext Page »