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  • これぞ主砲!ジャッジが試合を決める勝ち越しツーラン

    2017.6.13 15:21 Tuesday

     先週の週間MVPに輝いたアーロン・ジャッジ(ヤンキース)。ア・リーグの「三冠王」に君臨する若きスラッガーが日本時間6月13日のエンゼルス戦で試合を決める貴重な一発を放った。

     田中将大が6.2回3失点(自責点1)と粘投するも、リリーフ陣が踏ん張れずに同点に追い付かれる苦しい展開となったこの試合。試合を決めたのはジャッジの一発だった。追い付かれた直後の8回表、バド・ノリスのカッターを捉えた打球が右中間スタンドへ。ジャッジの22号勝ち越しツーランがチームを6連勝に導いた。

  • 精巣癌の手術を受けたタイオンが戦列復帰

    2017.6.13 12:59 Tuesday

     5月上旬に精巣癌の疑いで手術を受けたジェイムソン・タイオン(パイレーツ)が日本時間6月13日のロッキーズ戦で先発のマウンドに上がり、戦列復帰を果たした。

     復帰初戦、いきなり強打者チャーリー・ブラックモンと対戦することになったタイオンだが、速球で攻めた後、9球目のカーブで見逃し三振。これで勢いに乗ったタイオンは、強打のロッキーズ打線に5回まで得点を与えず、5回82球、5安打5奪三振無失点の好投で今季3勝目(1敗)をマークした。

  • 名手ベッツの好プレイがチームを救う

    2017.6.13 12:45 Tuesday

     日本時間6月13日のフィリーズ戦で名手ムーキー・ベッツ(レッドソックス)がチームを救う見事なプレイを見せた。

     ハウィー・ケンドリックのタイムリーで1点を勝ち越された直後、5回表無死一塁の場面でトミー・ジョセフの痛烈な打球がベッツを襲う。しかし、快足を生かしてベッツはこの打球を難なくキャッチ。捕球可能性38%という難易度の高いプレイだったが、名手ベッツにとっては無問題。レッドソックスが6-5でサヨナラ勝ちした試合だっただけに、このベッツのキャッチは大きな意味を持つものとなった。

  • ハンリー・ラミレスが場外へ消える同点弾

    2017.6.13 12:23 Tuesday

     日本時間6月13日のフィリーズ戦、1点ビハインドの8回裏にハンリー・ラミレス(レッドソックス)が起死回生の同点弾を放った。

     フィリーズの3番手ホアキン・ベノワがラミレスに投じた初球、86.3マイルのスライダーが真ん中付近に甘く入ったところを逃さなかった。ラミレスが豪快に振り抜いた打球は、フェンウェイ・パーク名物のグリーンモンスターを越え、なんと場外へ。ラミレスの9号同点ソロでレッドソックスが試合を振り出しに戻し、試合は延長11回にダスティン・ペドロイアのサヨナラタイムリーで決着した。

  • 490フィート以上の計6本塁打を一気にチェック!

    2017.6.12 15:56 Monday

     Statcastが導入された2015年以降、490フィート(約149.4m)以上の本塁打は計6本。その6本塁打を一気にチェックしよう。

    (映像に登場する順に)
    ①マイケル・テイラー(ナショナルズ、2015年8月20日、493フィート)
    ②クリス・ブライアント(カブス、2015年9月6日、495フィート)
    ③ノマー・マザーラ(レンジャーズ、2016年5月25日、491フィート)
    ④ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ、2016年8月6日、504フィート)
    ⑤ネルソン・クルーズ(マリナーズ、2016年8月24日、493フィート)
    ⑥アーロン・ジャッジ(ヤンキース、2017年6月11日、495フィート)

  • 両リーグの新人スラッガーが1試合2本塁打

    2017.6.12 14:22 Monday

     アーロン・ジャッジ(ヤンキース)とコディ・ベリンジャー(ドジャース)。今季のメジャーリーグを沸かせる2人の新人スラッガーが、日本時間6月12日、ともに1試合2本塁打を記録した。

     ジャッジはオリオールズ戦で今季20号&21号本塁打を放った。特に20号本塁打はStatcast導入後のア・リーグ最長となる495フィートを記録し、ファンやチームメイトの度肝を抜いた。一方のベリンジャーはレッズ戦で今季14号&15号本塁打を放った。8回裏に放った15号本塁打は反撃の狼煙となり、コリー・シーガーの逆転満塁弾を呼び込む貴重な一発となった。今後もこの両スラッガーから目が離せない。

  • オービットをからかうバルブエナ

    2017.6.12 12:31 Monday

     2014年の日米野球の際に来日したアストロズの球団マスコット、オービットは人気者。

     日本時間6月12日のエンゼルス戦、試合開始前のウォーミングアップ中にオービットは昨季までアストロズに所属していたルイス・バルブエナを発見!帽子を投げ捨て、バルブエナに喧嘩を売るような形になったオービットだが……。その後の様子は動画でお楽しみください。

  • ゲーリー・サンチェスが自己最長の本塁打

    2017.6.12 12:19 Monday

     昨季驚異的な活躍を見せたヤンキースの若き正捕手がその勢いを取り戻しつつある。

     日本時間6月12日のオリオールズ戦、「6番・キャッチャー」で先発出場したゲーリー・サンチェスは1回裏の第1打席でオリオールズの先発ケビン・ゴーズマンから今季10号となる特大スリーランを放つ。飛距離は450フィート(約137.2m)と計測され、自己最長記録を更新。開幕直後に故障者リスト入りするなど今季やや元気のなかったサンチェスだが、6月は9試合で6本塁打。昨季の驚異的な打棒がようやく戻ってきたようだ。

  • ドジャース大逆転!若きスターの逆転グランドスラム

    2017.6.12 12:12 Monday

     昨日の試合でキャリア初のサヨナラ打を放った若きスターがまたしても輝きを放った。

     4点を追う8回裏のドジャースの攻撃。コディ・ベリンジャーの本塁打、チェイス・アトリーの押し出し四球で2点を返したドジャースは、なおも一死満塁の大チャンスを迎える。ここで打席には前日サヨナラ打を放ったコリー・シーガー。初球を思い切り振り抜いた打球は、そのままライトスタンドへ飛び込む逆転満塁本塁打となった。ここぞの場面でしっかり決められる勝負強さこそ「スターの証」である。

  • シャーザーが通算2000奪三振に到達

    2017.6.12 12:03 Monday

     メジャーを代表する右腕マックス・シャーザー(ナショナルズ)が大台に到達した。

     日本時間6月12日のレンジャーズ戦で先発したシャーザーは、試合開始前の時点で通算2000奪三振まであと5に迫っていた。4回表、先頭のノマー・マザーラからこの日5つ目となる三振を奪って大台に到達。通算1784イニングでの達成は歴代3位のスピード、通算287試合目での到達は歴代3位タイのスピードとなり、両リーグでサイ・ヤング賞を受賞した経験のある右腕がまたしても球史に名を刻んだ瞬間となった。

  • ジャッジが150.9mの超特大アーチ!

    2017.6.12 11:54 Monday

     またしてもヤンキースのアーロン・ジャッジに歴史的な一発が飛び出した。

     日本時間6月12日のオリオールズ戦、「3番・ライト」で先発出場したジャッジは6回裏に今季20号本塁打を放つ。Statcastの計測によるとこの本塁打の飛距離はなんと495フィート(約150.9m)!今季のメジャー最長本塁打になったのはもちろんのこと、Statcast導入後のア・リーグ史上最長本塁打にもなる超ド級の一発となった(ナ・リーグ史上最長本塁打はマーリンズのジャンカルロ・スタントンが2015年に記録した504フィート)。

  • ジャッジが計測史上最速の一発!

    2017.6.11 14:27 Sunday

     本塁打王レースのトップを走るヤンキースのアーロン・ジャッジが歴史に残る一発を放った。

     日本時間6月11日のオリオールズ戦、「3番・ライト」で先発出場したジャッジは1回裏の第1打席でオリオールズの先発クリス・ティルマンから弾丸ライナーの今季19号となる先制ソロを放つ。この一発がなんとStatcast導入後の本塁打では最速となる時速121.1マイル(約194.9km/h)を記録。本塁打王レースのみならず新人王レースでもトップを快走するジャッジが驚異の一発を放ち、Statcastの歴史に新たな1ページを刻んだ。

  • 「恐怖の1番打者」ブラックモンの勢いが止まらない!

    2017.6.11 09:41 Sunday

     5月のナ・リーグ月間最優秀選手に選出されたチャーリー・ブラックモン(ロッキーズ)。その打棒は6月に入ってさらに勢いを増している。

     日本時間6月11日のカブス戦、「1番・センター」で先発出場したブラックモンは7回表に15号ソロを放つなど、2安打1打点の活躍。四球を含めた3出塁でいずれも生還するなど、1番打者としての役割をしっかりと果たした。これで6月は打率.417、OPS1.222と絶好調。35本塁打、130打点を超えるペースで本塁打、打点を量産する「恐怖の1番打者」が、ナ・リーグ西部地区の首位を走る好調ロッキーズを文字通り牽引している。

  • 頼れる主砲が戻ってきた!セスペデスの満塁弾

    2017.6.11 09:31 Sunday

     本命ナショナルズの対抗馬と目されながら、開幕から苦しい戦いが続くメッツ。しかし、ようやく頼れる主砲が戻ってきた。

     日本時間6月11日のブレーブス戦で戦列復帰を果たしたヨエニス・セスペデス。ダブルヘッダー第1戦となったこの試合、メッツ打線はブレーブスの新人ショーン・ニューカムを攻略できず、8回終了時点で2-1と僅か1点リードという展開に。しかし、9回表にフアン・ラガレスの二塁打などで一死満塁のチャンスを作ると、ここでセスペデスが豪快なグランドスラム!戦列復帰したばかりの主砲が試合を決定づける一打を放ち、チームを勝利に導いた。

  • ヤンキースの「アーロン」はジャッジだけじゃない!

    2017.6.10 17:15 Saturday

     強打の新人アーロン・ジャッジに注目が集まっている今季のヤンキース。しかし、今季活躍中のヤンキースの「アーロン」はジャッジだけではない。

     日本時間6月10日のオリオールズ戦、「2番・センター」で先発出場したアーロン・ヒックスが2本塁打3打点の大活躍。先発のジョーダン・モンゴメリーを援護し、チームの勝利に大きく貢献した。ヒックスはこれで早くも今季10本塁打。打率.318、出塁率.426、OPS1.010と開幕から好調を維持しており、各部門で自己ベストを更新するキャリアハイのシーズンとなりそうだ。

  • リオ・ルイーズのサヨナラ打でブレーブスが接戦制す

    2017.6.10 17:07 Saturday

     代打リオ・ルイーズの一打が試合を決めた。

     ブレーブスとメッツの同地区対決。フリオ・テーランとマット・ハービーの両先発が好投し、ロースコアの接戦が展開された。6回裏にダンズビー・スワンソンの2点タイムリーツーベースで逆転したブレーブスだったが、7回表にトラビス・ダーノウの7号ソロでメッツが同点に追いつく。そして9回裏、一死二塁の場面で登場したルイーズが試合にピリオドを打った。

  • ファムの好守で試合終了!カージナルス連敗ストップ

    2017.6.10 16:57 Saturday

     カージナルスが1点リードを守り抜き、7連敗の泥沼からようやく抜け出した。

     先発のマイケル・ワカが先に2点を失う苦しい展開となったが、直後の3回裏に追いつくと、5回裏にアレドミス・ディアスが今季6号となる勝ち越しソロ。その1点をワカ、マット・ボーマン、トレバー・ローゼンタールのリレーでしっかり守り、9回のマウンドには守護神オ・スンファン。一死三塁の大ピンチを背負ったものの、アンドリュー・ナップから三振を奪い、最後はフレディ・ギャルビスのヒット性の打球をトミー・ファムが見事にキャッチ!ジョニー・ペラルタをDFAし、コーチ陣の配置転換を行うなど、不振脱出に向けて動いたカージナルスがようやく連敗をストップさせた。

  • ゲーリー・サンチェスの強肩がベッツの盗塁を阻む

    2017.6.9 15:59 Friday

     ヤンキースの若き正捕手ゲーリー・サンチェスが自慢の強肩を見せつけた。

     ヤンキースの先発マイケル・ピネイダの立ち上がり。レッドソックスの1番ムーキー・ベッツに内野安打で出塁を許してしまう。そして俊足ベッツは積極的に二盗にチャレンジ。好スタートを切ったようにも見えたが、強肩サンチェスから二塁を奪うには不十分だった。ポップタイム1.84秒と送球速度85.8マイル(約138.1km/h)は共に今季自己2番目の数字。サンチェスの強肩がピネイダの立ち上がりをしっかりサポートした。

  • バイロン・バクストンの見事なプレイで1点リードを死守

    2017.6.9 15:49 Friday

     ツインズのセンターを守る名手バイロン・バクストンが見事なプレイでチームを救った。

     マリナーズに1点を返され、1点差となった5回裏。二死一、三塁の場面でロビンソン・カノーが放った痛烈なライナーがセンター後方を襲う。抜ければ一気に逆転となる打球。しかし、これをバクストンが見事にキャッチ!DRS(守備防御点)+10を記録している抜群の守備力でチームの大ピンチを救い、勝利に大きく貢献した。

  • 名手アレナードの驚異的なベアハンド・プレイ

    2017.6.9 15:31 Friday

     ノーラン・アレナード(ロッキーズ)のプレイをリアルタイムで見られることは、もしかするととんでもなく幸せなことなのかもしれない。

     日本時間6月9日に行われたロッキーズ対カブスの一戦でロッキーズの名三塁手アレナードが驚異的なプレイを披露した。今季は三塁手として61試合に出場し、なんと未だ無失策。DRS(守備防御点)+15は全ポジションの全選手の中でトップの数字となっており、4年連続ゴールドグラブ賞の三塁守備にますます磨きがかかっている。「史上最高の三塁守備」と呼ばれる日もそう遠くはなさそうだ。

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