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  • ジョー・ケリーが今季最速タイの102.2マイルを計時

    2017.6.7 16:37 Wednesday

     先日のニュース記事で「2017年の最速王」の1人として紹介したジョー・ケリー(レッドソックス)が日本時間6月7日のヤンキース戦で3番手として登板し、アーロン・ジャッジに対して今季メジャー最速タイとなる102.2マイル(約164.5km/h)の速球を投じた。

     その後、スライダーでジャッジから空振り三振を奪ったケリーは1回無失点の好投で今季5ホールド目を記録。23試合に登板して防御率1.42と安定したピッチングを続けている。

  • レンフローが12号&13号!リーグ新人トップに浮上

    2017.6.7 16:28 Wednesday

     パドレスのハンター・レンフローが日本時間6月7日のダイヤモンドバックス戦で昨年9月27日以来自身2度目となる1試合2本塁打を記録。

     これで今季13本塁打となり、コディ・ベリンジャー(ドジャース:12本塁打)やジョシュ・ベル(パイレーツ:11本塁打)を上回ってナ・リーグ新人トップに浮上した。粗い打撃に課題は残るものの、昨季AAA級で30本塁打を放ったパワーは間違いなくホンモノだ!

  • ゴールドシュミットが鳥をキャッチ!?

    2017.6.7 16:12 Wednesday

     日本時間6月7日のパドレス戦。

     バント処理のために前進してきたダイヤモンドバックスの一塁手、ポール・ゴールドシュミットは一塁側に転がったボールを拾って二塁へ正確な送球。見事に送りバントを阻止した。しかし、映像をよく見ると、ゴールドシュミットの近くから飛び去る謎の物体が…。この物体の正体とは?

  • ダルビッシュの打撃練習 結果はいかに…?

    2017.6.7 14:39 Wednesday

     レンジャーズのダルビッシュ有がバットを手に取り、打撃練習に挑戦。昨季メジャー初本塁打を放った打力をアピールしたいところだったが、なかなか思うようにボールを捉えられない。

     ポップフライが続いた後、ダルビッシュが取った行動とは…?

  • 発射角度44度!大砲ギャロが放った驚異の一発

    2017.6.7 14:23 Wednesday

     日本時間6月7日のメッツ戦、3回裏にレンジャーズのジョーイ・ギャロが今季17号となる逆転ツーラン。

     Statcastの計測によると発射角度はなんと44度!推定の最高到達点は上空50.9mという、なんとも大砲ギャロらしい驚異的な一発となった。

  • アストロズを止めた!ムスターカスのサヨナラ弾

    2017.6.7 14:10 Wednesday

     8回裏に一挙4得点で同点に追い付いたロイヤルズ。

     9回裏にはチーム本塁打王のマイク・ムスターカスがライトスタンドへ今季15号となるサヨナラツーランを叩き込み、11連勝中の「アストロズ特急」をついに止めた。ア・リーグ中部地区最下位に低迷するロイヤルズだが、首位から大きく離されているわけではなく、この一撃をきっかけに上昇気流に乗っていきたいところだ。

  • これぞ4番の働き!トランボのサヨナラ打で連敗脱出

    2017.6.7 12:50 Wednesday

     5月は打率.324と好調だったマーク・トランボ。

     6月最初の試合から本塁打を放つなどその勢いは衰えない。迎えたパイレーツ戦では9回裏、5対5 2死二塁の場面で打席に立ったトランボはセンターへの安打を放ってチームのサヨナラ勝ちに貢献した。

  • ジェネットが歴代17人目となる1試合4本塁打!

    2017.6.7 12:30 Wednesday

     6月に入り4試合でわずか1安打しか打てていなかったスクーター・ジェネット。

     その悔しさを胸に秘めて迎えたカージナルス戦では5打数5安打10打点の大暴れ。なんと4本のアーチをかけて歴代17人目となる記録を打ち立てた!

  • 名手・ジョーンズ!HR性の打球を軽々キャッチ

    2017.6.7 12:00 Wednesday

     オリオールズのセンターといえばアダム・ジョーンズ。

     彼はゴールドグラブ賞を4回受賞した名手だ。迎えたパイレーツ戦でもアンドリュー・マカッチェンの本塁打性の打球を軽々とキャッチする安定感を見せた!

  • アーロン・ジャッジが田中を助ける好プレイ!

    2017.6.7 11:27 Wednesday

     オールスター・ゲームのファン投票でリーグトップに浮上したアーロン・ジャッジ(ヤンキース)。

     パワフルな打撃ばかりが注目されがちだが、実はライトの守備でもDRS+6と素晴らしい数字をマークしている。日本時間6月7日のレッドソックス戦でもジャッキー・ブラッドリーJr.が放った大飛球をフェンスにぶつかりながらも見事にキャッチ!苦しいピッチングが続く田中将大を好守で援護した。

  • レッズが逆転で地区最下位から脱出

    2017.6.6 20:00 Tuesday

     試合の序盤はカージナルス先発のマルティネスを攻略できず、6回までヒットは1本で、二塁すら踏めないまま試合は進む。レッズ先発のウォジチョウスキーも好投するが5回に2点を失い、先制を許してしまう。

     しかし7回、ハミルトンとコザートの連打、ボットが四球を選び無死満塁のチャンスを作ると、スアレスが2点適時二塁打を放ち同点。マルチィネスをマウンドから引きずり下ろすと、二番手のシーグリストからジェネットも2点適時二塁打で続き一挙4点で逆転に成功。

     8回以降はロレンゼンとイグレシアスが無失点に抑え、そのまま逃げっ切った。2番手のボニーヤにが約2年ぶりとなる今季初勝利。イグレシアスがキャリア初の2桁セーブの10セーブ目。チームは連敗を止め、ナ・リーグ中地区最下位を脱出した。

     カージナルス先発のマルティネスは6回1/3を投げ4安打4失点で5敗目を喫した。打線もレッズをの6安打を上回る8安打を放つも大量得点には結びつかず、チームはこれで4連敗。4敗中3敗が逆転負けと、不安のリリーフ陣が踏ん張れない状況が続いている。

  • 打撃だけの男じゃない!コリー・シーガーの好プレイ

    2017.6.6 16:48 Tuesday

     ドジャースの正遊撃手を務める昨季の新人王、コリー・シーガー。広角に打ち分けられるハイレベルな打撃技術に今季は選球眼が加わり、昨季を上回る高出塁率をマークしている。

     しかし、シーガーは決して打撃だけの選手ではなく、遊撃守備でも水準以上のパフォーマンスを見せている。日本時間6月6日のナショナルズ戦でも強肩を生かし、見事な好プレイを披露した!

  • ブレット・フィリップス 初安打の記念球は母親へ

    2017.6.6 16:14 Tuesday

     ブリュワーズのプロスペクト、ブレット・フィリップスが日本時間6月6日のジャイアンツ戦でメジャーデビュー。

     最初の2打席は三振に倒れたものの、8回裏の第3打席で記念すべきメジャー初安打を放った。試合後、家族や友人に迎えられたフィリップスは初安打の記念のボールを母親にプレゼント。フィリップスのメジャーリーガー生活がいよいよ幕を開けた。

  • ライオン・ヒーリーが2日ぶりの1試合2本塁打!

    2017.6.6 15:57 Tuesday

     チーム状況のせいかあまり目立たないものの、アスレチックスのライオン・ヒーリーが昨季に引き続いて好成績をマークしている。

     5月は打率.294、6本塁打を記録し、6月に入って直近3日で2度の1試合2本塁打。30本塁打と100打点を十分に狙えるペースとなっており、クリス・デービス、ヨンダー・アロンゾとともに球団16年ぶりとなる「30本塁打トリオ」結成の可能性も?

  • アストロズが球団新となるロード11連勝

    2017.6.6 15:42 Tuesday

     日本時間6月6日のロイヤルズ戦にも勝利し、11連勝と勢いが止まらないアストロズ。

     青木宣親が先制タイムリーを放ったこの試合、試合の行方を決定づけたのはユリエスキー・グリエルが放った一発だった。これでロード(敵地)でも11連勝となり、球団記録を更新。球場がどこであろうとアストロズの強さは変わらない。

  • ラソーダ氏がドジャー・スタジアムに戻ってきた!

    2017.6.6 14:37 Tuesday

     新たなペースメーカーを心臓に埋め込む手術を受けてから11日、先月28日に退院したばかりのトミー・ラソーダ氏がドジャー・スタジアムに姿を見せた。

     ラソーダ氏は21年間、1599試合にわたってドジャースの監督を務め、4度のリーグ優勝、2度のワールドシリーズ制覇を経験。1997年には野球殿堂入りを果たした。ドジャース生活68年目となる現在は会長特別アドバイザーを務めている。

  • ヤディア―・モリーナが天敵ハミルトンの三盗を阻止

    2017.6.6 14:29 Tuesday

     メジャーを代表する名捕手、ヤディアー・モリーナ(カージナルス)。

     昨季は盗塁阻止率.212に終わるなど、その絶対的な守備力に陰りが見え始めていたが、今季はここまで盗塁阻止率.357と盛り返している。日本時間6月6日のレッズ戦では天敵ビリー・ハミルトンの三盗を阻止。三塁送球時のポップタイムは1.58秒という素晴らしい数字を叩き出した。

  • 三振のあとは笑顔でお別れ

    2017.6.6 12:00 Tuesday

     4回裏、レッズの主砲ジョーイ・ボットーを空振り三振に斬って取ったカルロス・マルティネス(カージナルス)は「してやったり」の笑顔。

     マルティネスのピッチングを認めたのか、ボットーもそれに笑顔で応える。世界最高峰の選手たちが本気でぶつかり合うメジャーリーグならではの名場面がまた一つ誕生した。

  • 若手選手たちの活躍が止まらない!

    2017.6.5 17:34 Monday

     今日もメジャーリーグでは若手選手が大活躍。

     カルロス・コレア(アストロズ)、アンドリュー・ベニンテンディ(レッドソックス)、トレイ・ターナー(ナショナルズ)、ミゲル・サノー(ツインズ)、マイケル・フランコ(フィリーズ)らが自身の活躍でチームを牽引し、勝利へと導いた。

  • 流石ヘイワード!難易度5つ星の好プレイ

    2017.6.5 17:28 Monday

     同地区のライバル対決となったカブスvsカージナルス3連戦の最終戦。

     1回表、カージナルスの2番マット・カーペンターの打球がライトの右を襲ったものの、ゴールドグラブ賞4度を誇る名手ジェイソン・ヘイワードが流石の好プレイを披露。Statcastによると捕球可能性は僅か14%、難易度5つ星という極めて難易度の高いキャッチとなった。ライトの守備はこの男に任せておけば安心だ。

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