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  • メジャーならでは! ダンスをしながら試合開始を待つ

    2017.5.21 13:30 Sunday

     行われる予定だったブリュワーズ対カブスの試合は雨で中止になってしまった。正式な中止が決まる前に選手達が体が冷えないように調整をする…と思えば両チームの投手陣はユニークな方法で試合開始を待っていた!

  • ジャッジがメジャー単独トップの15号ソロ!

    2017.5.21 12:00 Sunday

     今季、ヤンキースで売り出し中の選手といえばこのアーロン・ジャッジ。今年はメジャー2年目を迎えるが新人のカテゴリーに入っている。4月にはメジャー全体で3位タイとなる10本のアーチを架けた。その勢いは止まらず迎えたレイズ戦で単独トップとなる15本目のホームランを放った!

  • 初回から3者連続弾が飛び出す怒涛の攻撃! タイガース打線爆発

    2017.5.21 11:00 Sunday

     現在、ア・リーグ中地区3位のタイガース。1位のツインズとはわずか1.5ゲーム差であり逆転が充分可能な位置にいる。少しでもその差を縮めたいチームはレンジャーズとの連戦に臨んでいる。いきなり打線は初回、レンジャーズ先発・グリフォンに襲いかかった!

  • レイエスの回転キャッチが無死満塁のピンチを救う!

    2017.5.20 14:50 Saturday

     エンゼルスとの連戦に臨んでいるメッツ。エースのシンダーガードらが戦線離脱する中でもチームとしては上位を保っていたいところ。この日、先発したデグロムは7回に無死満塁の大ピンチを迎えるがショートのレイエスの回転キャッチなどもありこの回を無失点で切り抜けた。

  • カスティーヨのサヨナラ弾でオリオールズが延長戦制す

    2017.5.20 14:30 Saturday

     今季からオリオールズに移籍したカスティーヨは抜けたウィータースに代わるチームの正捕手として活躍している。彼は捕手としてだけではなく、打撃も魅力的な武器だ。迎えたブルージェイズ戦では延長に突入するもなかなか決め手がないまま試合が進んだ。その状況を変えたのは彼のバットだった。

  • シュワーバーは守備でも魅せる! 見事なダイビングキャッチ

    2017.5.20 11:00 Saturday

     今季は主に1番打者として試合に出場しているシュワーバー。長打を打つイメージもあるが、守備に就く以上は守りでもチームに貢献しなければならない。迎えたブリュワーズ戦では巨体を揺らして打球に向かってダイビング!

  • 首位打者・ターナーが太ももを負傷してDL入り

    2017.5.20 10:40 Saturday

     ドジャース打線を支えているターナー。日本時間5月19日現在で打率.379とメジャー全体1位の堂々たる成績を残していた。しかし、マーリンズ戦での走塁中に太ももを痛めて故障者リスト入りが決まった。

  • 守護神・ジャンセンが投打に大活躍!

    2017.5.20 10:00 Saturday

     ドジャースの守護神に君臨するジャンセン。以前はマイナーリーグで捕手をしていた経験があり、2009年WBCでは野手として出場した。そんな彼がマーリンズ戦で投手同様に打者としても活躍した。

  • レンジャーズが9連勝で地区単独2位浮上

    2017.5.19 15:00 Friday

     レンジャーズは5回表まで先発のペレスがフランコの6号ソロホームランなどで2点をリードされる展開だったが、その裏に打線が奮起する。

     四球で2死一・二塁のチャンスを作り、チリーノスとオドーアの連続適時打で同点に追いつき、さらに続くルアーが勝ち越しとなる3号3ランホームランを放って試合をひっくり返した。その勢いは6回も止まらず、1死一・二塁からアンドルスの適時二塁打、マザラの2点適時打で計3点を加えて試合を決めた。

     先発のペレスは7回2失点で2勝目。チームはこれでアスレチックスに続きフィリーズもスイープして破竹の9連勝を飾った。

     フィリーズは先発のピベッタを5回途中で交代する早めの継投に出たが、2番手のロドリゲスがレンジャーズ打線を抑えることができず、0回2/3を投げて失点で2敗目。打線は9回にジョセフの6号2ランで2点を返すが追いつかず。チームは4連敗、5月に入り3勝13敗と厳しい戦いが続いている。

  • アダム・ジョーンズが弾丸ライナーホームラン

    2017.5.19 12:37 Friday

     ジマーマンの投げた148kmのボールを142kmの速度で打ち返すダム・ジョーンズ。彼のパワーは計り知れない。

  • ピッチャーのストローマンがキャリア初ホームラン

    2017.5.19 12:31 Friday

     投げては6回途中無失点の勝利投手、打ってはキャリア初ホームラン。ストローマンにとって最高の1日となった。

  • カブスがレッズをスイープ 上原が今季初セーブ

    2017.5.19 10:00 Friday

     初回、制球の定まらないレッズ先発ギャレットからラッセルの押し出しの四球で先制、さらに続くバエズに6号グランドスラムが飛び出し一挙5点を奪う。

     4回にはブライアントの8号ソロホームラン、5回も相手のエラーと四球でランナーをため、バエズとゾブリストの適時打などでダメ押しの追加点をあげ9-0と一方的な展開で試合を決めてしまう。

     先発のレスターは6回0/3 6安打3失点5奪三振で2勝目。8回からマウンドにあがったダンシングが9回に無死満塁のピンチを作ると上原が登板。デュバルに犠飛を打たれるが、後続のスアレスとターナーを連続三振に仕留め、嬉しい今季初セーブをあげた。カブスは3連勝で同地区のレッズをスイープ。

     レッズは先発のギャレットが2本のホームランを打たれ4回6失点で3敗目。打線は3回まで毎回ランナーを出すな、カブスを上回る11安打を放ちながらチャンスであと1本が出なかった。チームは6連敗で、ナ・リーグ中地区4位まで順位を落とした。

  • レンジャーズに新たな力! ホイングのメジャー初ホーマー

    2017.5.18 14:00 Thursday

     野手にとって初めてのホームランは嬉しいことだろう。現在、ア・リーグ西地区2位のレンジャーズは連勝を続けており、その数字を「8」にまで伸ばした。チームの勝利に貢献したのはメジャー初の一発を放ったホイングだった。

  • クエトのワイルドピッチをめぐって険悪ムード

    2017.5.18 13:30 Thursday

     ナ・リーグ西地区のライバル対決となったドジャースとジャイアンツの試合。同地区の看板試合ではあるが、プレーの中では様々な出来事が起きる。3回にドジャースはクエトのワイルドピッチで追加点を挙げるも顔付近に投げられたグランダルは決してよい気分ではない。打ち取られた後に起こったことは…

  • 本塁打直後に両軍が入り乱れ。その理由は

    2017.5.18 13:00 Thursday

     ブレーブス戦で豪快な一発を放ったバティスタ。チームは3対8と劣勢だったことで追撃のきっかけになると思われたが、ホームイン直後に両軍が入り乱れた。その理由は彼のバット投げにあった。

  • 9回の逆転劇でアスレチックスがマリナーズ撃破!

    2017.5.18 09:30 Thursday

     ア・リーグ西地区最下位に沈んでいるアスレチックス。1つでも順位を上げていきたいところ。4位のマリナーズはもう射程圏内でありまずは追いつきたい。直接対決第2戦では4対5の劣勢で迎えた9回、アスレチックス打線の猛攻撃が始まる。

  • 外野守備の魅力! キーヤマイヤーがホームランボールを捕球

    2017.5.18 08:30 Thursday

     野球はファインプレーも魅力の1つ。特に外野手はホームラン性の打球を捕球するとなればとても難易度が高いが、それができた際にはチームもファンも沸きあがる。さて、このキーヤマイヤーの守備は行方は…

  • ダルビッシュのメジャー通算50勝を飾る試合

    2017.5.17 15:00 Wednesday

     ダルビッシュが球団最速となる通算109試合でのメジャー通算50勝を達成。ナポリら野手陣の助けもあって1つの節目を無事に迎えた。

  • サンチェスがチーム先制となる大きな3点本塁打

    2017.5.17 13:30 Wednesday

     ヤンキースの正捕手として今季をスタートさせたサンチェス。途中、ケガで離脱があったものの鮮烈に復帰しチームをけん引している。迎えたロイヤルズ戦では先発のハメルと対戦。3回、走者一・二塁の場面からセンター方向へ打った打球はバックスクリーンへと飛んでいった。

  • メジャー歴代打点記録に挑むプホルス! 1946打点目を記録

    2017.5.17 13:25 Wednesday

     通算600号本塁打が目前に迫っているプホルス。彼には本塁打だけではなく、打点でも大きな記録が待っている。迎えたホワイトソックス戦の3回、1死一・二塁の場面で打席に立ったプホルスはレフトへの適時打を放ち、1846打点となりメジャー全体の打点ランキングで12位になった。

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