English Español 韓国語
  • 美技の中の美技! スプリンガーのダイビングキャッチ

    2017.5.13 10:30 Saturday

     現在、ヤンキースとの4連戦に臨んでいるアストロズ。この試合では8回まで4対0とリードしていた。ガードナーが放った左中間への難しい球をスプリンガーがダイビングキャッチをしてファンを沸かせた。

  • ポランコの本塁打でグリンキーのノーヒッター阻止

    2017.5.13 07:30 Saturday

     D・バックスのエース、ザック・グリンキーは日本時間12日のパイレーツ戦で7回までノーヒット・ノーランを続けていた。そして迎えた8回の先頭打者、グレゴリー・ポランコに投じた5球目は無残にもライトスタンドへと飛んでいった。

  • これぞナポリの真の姿! サヨナラ弾で劇的な逆転勝利

    2017.5.13 06:30 Saturday

     レンジャーズに復帰したナポリは開幕から不振に苦しんでいた。今でも打率1割台に落ち込むなど本調子には至っていない。パドレス戦の9回、スコアは2対2。1死一・二塁で打席に立った彼が放った打球は左中間スタンドへと消えていった。

  • ファミリアの右肩に血栓が見つかり戦線離脱へ

    2017.5.12 11:40 Friday

     メッツのクローザーに君臨するファミリア。しかし、今季は15試合の出場停止もあり、よくない出だしだ。復帰後、巻き返しを狙っていたが右肩に血栓が見つかったことで戦線離脱することなり、彼の代わりはアディソン・リードが務めることになった。

  • フィリーズがマッカニン監督と2年の契約延長

    2017.5.12 11:25 Friday

     フィリーズのピート・マッカニン監督は2015年9月からチームを率いている。その年はナ・リーグ東地区最下位、昨年は4位と低迷している。しかし、球団は新たに2年契約を結びチームの再建を彼に託すことになった。

  • ベッツの3ランでブリュワーズ戦3連敗を阻止

    2017.5.12 11:10 Friday

     ブリュワーズと3連戦を戦っているレッドソックス。2戦を終えて2連敗を喫しているがこのままスイープされる訳にはいかない。この日、1番打者として出場したベッツが3打数2安打3打点の活躍で何とか3連敗を免れた。その原動力となったのは彼の3ランだった。

  • ディッカーソンが本塁打性の当たりをランニング捕球

    2017.5.12 11:00 Friday

     レイズがロイヤルズと迎えた4連戦の最終戦。3戦で1勝2敗と劣勢ではあるものの、選手達は諦めない。初回、ホスマーがレフト方向へホームラン性の当たりを打ち、得点したと思われた。しかし、ディッカーソンが魅せた美技でファンを沸かせた。

  • アトリーが前田との見事な連携プレー

    2017.5.12 06:00 Friday

     試合中には打球がベース当たり、バウンドが急に変わることがある。マーサーが一塁方向へ打った球はベースに当たり安打になると思われたが一塁を守るアトリーが巧い捕球を見せて前田と見事な連携プレーをみせた。

  • 今季3勝目を挙げた前田! メジャー初完封ならず

    2017.5.12 05:30 Friday

     今季3勝目をかけてマウンドに上がった前田は新球・カットボールを多投しながらパイレーツ打線を8回まで無失点に抑える好投をみせる。メジャー初完封も目前に迫ったが本塁打を浴びて実現はならなかった。だが、自己最長のイニングを投げてチームの勝利に貢献した。

  • ゴードンが守備でも魅せるフェンス激突キャッチ

    2017.5.11 13:00 Thursday

     センターを守るゴードンが美技を魅せた。先発・ハメルがモリソンに大飛球を打たれるも快速をとばしてフェンスに激突しながらも守備でファンを沸かせた。

  • モンカダのメジャー昇格はまだもう少しかかる模様

    2017.5.11 12:30 Thursday

     ホワイトソックス内でチームの有望選手の1人であるヨアン・モンカダ。現在は3Aでプレーしているが果たしていつメジャーの舞台に戻ってくるのかそのXデーが気になるところだ。

  • ウィーターズのサヨナラ打でナショナルズが劇的勝利

    2017.5.11 12:00 Thursday

     ナ・リーグ東地区首位を走るナショナルズはチーム打率もナ・リーグ断トツだ。オリオールズとの交流戦第3戦では最終回まで4対6と劣勢状態だったが、ワースの本塁打で1点差とすると1死満塁からウィーターズがサヨナラ打を放ち、首位独走に貢献した。

  • マルケスがカブス打線を3安打に抑え今季初勝利

    2017.5.11 11:30 Thursday

     昨年、メジャーデビューを果たしたヘルマン・マルケスはロッキーズの先発ローテーション入りに向けて一歩ずつ進んでいる。カブス戦に先発した彼はカブス打線を8回までわずか3安打に抑える好投を見せて今季初勝利を挙げた。

  • ジャイアンツが9回に一挙4得点でメッツに逆転勝利

    2017.5.11 10:50 Thursday

     現在ナ・リーグ西地区最下位に沈むジャイアンツは1勝でも多く勝利を積み重ねたいところ。迎えたメッツ戦では9回まで2対3と劣勢だったが、一死二塁からペンスの適時打で同点とすると満塁でアローヨが3点適時打を放って6対3と一気にリードを広げて逆転勝ちを収めた。

  • ギャメルの強肩とモッターの適時打がチームを救う

    2017.5.11 06:00 Thursday

     フィリーズ戦では乱打戦を演じて終盤8回まで8対8の同点。1死満塁のピンチをギャメルの強肩が救い、9回にはモッターが勝ち越し適時打を放ってチームの勝利に貢献した。

  • 緊急出場イチロー!貴重な安打もチームは逆転負け!

    2017.5.10 15:24 Wednesday

     マーリンズのイチロー外野手が9日(日本時間10日)の本拠地カージナルス戦で緊急出場し、勝ち越しにつなげるヒットを放ったが、チームはその後、逆転負けを喫して2連敗となった。

     この日、初回にクリスチャン・イエリッチが見逃し三振に倒れた際の判定に不服の色を見せて退場になった後、直後に抗議したドン・マッティングリー監督も退場処分となった。これを受けて急遽イチローが出場することになったが、3打数1安打の結果を残し3試合連続のヒットを記録した。

     クリスチャン・イエリッチとドン・マッティングリー監督が退場処分となったシーンはこちら

  • プホルスが通算596号のホームランを放つ

    2017.5.10 12:36 Wednesday

    アスレチックス戦の初回、プホルスが5号ソロホームランを放った。通算596本目の本塁打で大台にまた1歩近づいた。

  • カージナルス 5点差をひっくり返す逆転勝利

    2017.5.10 12:29 Wednesday

    8回表、4点ビハインドから同点に追いつき、9回にファウラーの適時打で鮮やかな逆転勝利

  • ヤンキースが延長18回の死闘を制しカブス戦3連勝

    2017.5.8 16:20 Monday




    まさにしのぎあいという試合だった。延長18回、6時間5分にも及んだ試合を決めたのはフィルダーズチョイスだった。一死三塁の場面からカストロが放ったショートゴロの間に三塁走者のヒックスが生還。そのまま18回裏のカブスの攻撃を避けて日付をまたぐ死闘を終わらせた。

  • アスレチックスが最終回にサヨナラ弾で劇的な勝利

    2017.5.8 15:00 Monday


    タイガース戦に臨んだアスレチックスは9回裏の攻撃まで5対6の劣勢だった。無死一塁の場面で打席に立ったのはジェド・ローリー。対するはタイガースの抑え投手、フランシスコ・ロドリゲスだ。カウント1-1から86マイルの変化球を捉えてその打球は左中間を破り、一塁走者は一気にホームへ。同点となった後リオン・ヒーリーが、センター方向へ逆転サヨナラ弾を放ち試合を決めた。

« Previous PageNext Page »