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  • レッドソックス ベニンテンディ&ディバースが二者連発

    2018.3.5 16:30 Monday

     日本時間3月5日に行われたレッドソックス対オリオールズのオープン戦で、レッドソックスが誇る若き好打者たちがオリオールズ先発のガブリエル・イノアに襲い掛かり、2回表にはアンドリュー・ベニンテンディとラファエル・ディバースに二者連続本塁打が飛び出した。

     レッドソックスが3対0とリードした2回表一死二塁の場面で、ベニンテンディは甘く入った速球を捉え、ライトスタンドへの2号ツーラン。続くディバースはカウント1-1からの3球目、高めの速球を思い切りよく叩き、同じくライトスタンドへ弾丸ライナーの1号ソロを突き刺した。この二者連発もあり、イノアを2回6失点でノックアウトしたレッドソックスだったが、3~6回の4イニングでオリオールズに10点を奪われ、最終的には8対10で逆転負けを喫している。

  • 今年もバーランダー健在!ナショナルズ相手に圧巻の投球

    2018.3.4 17:00 Sunday

     昨年途中でアストロズに移籍して圧倒的な投球を披露し球団初の世界一の原動力となったジャスティン・バーランダー。試合を支配する右腕は今年も健在だ。

     日本時間3月4日に行われたアストロズ対ナショナルズのオープン戦で先発したバーランダーはこれが今季2度目の登板となる。相手先発は球界を代表する投手の1人、スティーブン・ストラスバーグとの投げ合いだった。バーランダーは初回、先頭打者のブライアン・グッドウィンに左安を許すも1死からブライス・ハーパー、ミゲル・モンテロと連続三振に抑え上々の立ち上がり。続く2回も2つの三振を奪って三者凡退に抑えた。そして迎えた3回はまたしてもグッドウィンに安打を打たれるもまったく動じずに無失点で切り抜けた。終わってみれば3回を投げて5奪三振とナショナルズ打線を圧倒。今年もアストロズにとって頼りの男となりそうだ。


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  • ブレーブス・アクーナがヤンキース相手に大活躍

    2018.3.3 18:00 Saturday

     日本時間3月3日に行われたブレーブス対ヤンキースズのオープン戦で、ブレーブスの有望株、ロナルド・アクーナが相手先発・田中将大をはじめ、ヤンキース相手に脅威的な活躍をした。

     MLB.comが発表している有望株選手トップ100ではエンゼルスの大谷翔平に次ぐ2位に選出されているアクーナ。この日のヤンキースとの試合では「5番・左翼」でスタメン出場すると初回、2死二塁の場面で最初の打席に立つと田中の高めに入ったボールを右中間スタンドへと運び2ランを記録。その後、3回表の打席では左安で出塁すると相手バッテリーの隙をついて盗塁も決めた。ブレーブスは4対5で敗れたものの、アクーナは3打数3安打2打点の大活躍で開幕ロースター入りに向けて猛アピールをした。ちなみに先発した田中は1回1/3を投げて4安打4失点と不本意な結果に終わった。


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  • アストロズの有望株・タッカー 早くもオープン戦3号!

    2018.3.2 18:30 Friday

     MLB公式サイトのプロスペクト・ランキングで全体16位・外野手部門5位・球団2位にランクインしているカイル・タッカー(アストロズ)が、日本時間3月2日に行われたレッドソックスとのオープン戦で、豪快な3号スリーランをライトスタンドへ叩き込んだ。

     6対3と3点をリードした6回裏一死一、三塁の場面で打席に入ったタッカーが代わったばかりのマシュー・ゴーストの2球目を捉えると、打球はライトスタンドへ一直線。この豪快なスリーランは早くもオープン戦3本目の本塁打となった。現在21歳のタッカーは、昨季A+級とAA級で合計25本塁打&90打点を記録。打撃はまだ粗削りで、外野守備にも不安を抱えているものの、順調にいけば今季中にメジャー昇格を果たすことになるだろう。オープン戦の残り試合で首脳陣にどれほどのインパクトを残せるか注目したい。


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  • カージナルスの有望株・ムニョスが1イニング2発!

    2018.3.1 17:30 Thursday

     日本時間3月1日に行われたカージナルス対オリオールズのオープン戦で、カージナルスの若手有望株、ヤイロ・ムニョスが1イニング2本塁打を記録。ムニョスは2本塁打を含む3安打4打点の大活躍でチームの逆転勝利に大きく貢献した。

     この日のカージナルスは先発のジャック・フラハティや4番手のダニエル・ポンセデレオンが打ち込まれ、6回終了時点で1対9と8点のビハインドを背負っていた。ところが7回表、先頭のムニョスがレフトへのソロ本塁打を放って反撃の狼煙を上げると、一死満塁からウィルフレッド・トバーに3点タイムリー二塁打が飛び出し4点差。アレックス・メヒアがタイムリーで続き、一死二、三塁となってパトリック・ウィズダムの遊撃ゴロでこの回6点目。そして、打順が一巡したところでムニョスが再びレフトスタンドへ叩き込み、一気に同点に追い付いた。カージナルスは8回表にメヒアのタイムリーで勝ち越しに成功。10対9で大逆転勝利を収め、オープン戦の勝敗を3勝3敗のタイに戻している。


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  • パドレス・ホズマーが新天地デビュー 適時打で初打点

    2018.2.28 17:30 Wednesday

     8年1億4400万ドルの大型契約でパドレスに加入したエリック・ホズマーが、日本時間2月28日のマリナーズ戦に「4番・一塁」で先発出場。4回表の第2打席で追撃開始のタイムリーを放ち、新天地デビュー戦を勝利で飾った。

     3点ビハインドの4回表、無死一、二塁のチャンスで打席に入ったホズマーは、クリスチャン・バーグマンが投じたカウント1-1からの3球目をライト前へ弾き返し、二塁走者のフレディ・ギャルビスをホームへ迎え入れた。パドレスはこのあと、ホゼ・ピレラにタイムリー二塁打、オースティン・ヘッジスに2号スリーランが飛び出し、逆転に成功。終盤にも追加点を挙げ、11対6で快勝した。ホズマーは3打数1安打1打点で新天地デビュー戦を終え、「打席での感覚は良かったし、ボールを見ることもできた。すべてが順調に進んでいるよ」と手応えを感じた様子で話していた。


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  • 大谷の初安打はセンター前へのタイムリーヒット!

    2018.2.27 16:30 Tuesday

     日本時間2月27日のパドレス戦に「2番・指名打者」で先発出場し、「野手デビュー」を果たした大谷翔平(エンゼルス)。最初の2打席で四球を選んだあと、5回表の第3打席で記念すべきオープン戦初安打となるタイムリーが飛び出した。

     4点ビハインドの5回表、一死二塁のチャンスで打席に入った大谷は「走者が得点圏にいたので積極的に行こうと思っていた」との言葉の通り、マイケル・マリオットが投じた初球の速球を捉え、センター前へ弾き返した。俊足の二塁走者、エリック・ヤングJr.が楽々ホームインし、オープン戦初安打は初タイムリーに。このあと代走を送られて交代したが、この打席を含む全打席で出塁し、「ボールをたくさん見ることができたし、右腕とも左腕とも対戦できた」と充実の野手デビュー戦を振り返った。


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  • カージナルス ファム&モリーナが二者連発!

    2018.2.26 17:30 Monday

     日本時間2月26日のアストロズ戦、カージナルスは先発のマイルズ・マイコラスが2回途中6失点と炎上したが、明るい材料も少なくなかった。4回裏にはトミー・ファムとヤディアー・モリーナに二者連続本塁打が飛び出した。

     先発のマイコラスは1回表にカイル・タッカーに1号スリーランを浴びるなど4失点、2回表にはジョージ・スプリンガーにタイムリー二塁打を浴びるなどさらに2点を追加され、予定の2イニングを投げ切れずに降板。しかし、2番手のマイク・マイヤーズが2回1/3を4奪三振無失点と好投し、昨季打球を頭部に受けて生死の境を彷徨ったダニエル・ポンセデレオンが実戦復帰を果たすなど、明るい材料もあった。打つ方では、6点ビハインドの4回裏にファムとモリーナの二者連続本塁打と、好調を維持するルーク・ボイトのタイムリーで3得点。しかし、その後は打線が繋がらず、3対7でアストロズに敗れている。


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  • フィリーズの24歳捕手・アルファ―ロが最高のアピール

    2018.2.25 18:00 Sunday

     メジャーリーグではオープン戦2日目を迎え、開幕ロースターに残るために各選手が必死にプレーしている。そのため打者にとってすべての打席がアピールの場となる。特に満塁弾は好材料だろう。

     オリオールズとフィリーズによるオープン戦。この日、目立ったのはフィリーズの24歳捕手・ホルヘ・アルファーロだった。1対1の同点、2回裏に迎えた第2打席は2死満塁の場面で登場するとカウント3-0から相手先発・ディラン・バンディのボールを左中間スタンドへと運び、5対1と勝ち越しに成功した。昨年は27試合に出場したアルファ―ロは今季、正捕手奪取に向けて最高の結果を残した。試合は9対6でフィリーズが勝利した。


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  • ドジャースのオープン戦初戦は4本塁打含む13得点の猛打

    2018.2.24 18:45 Saturday

     昨年は世界一まであと一歩まで迫りながら頂点に立つことができなかったドジャース。この悔しさを晴らすため日本時間2月24日から始まったオープン戦初戦は今後を占う大事な一戦となる。

     オープン戦初戦の相手はホワイトソックス。相手は再建中のチームであるが若手選手を試すよい機会になる。その一方で初戦に勝利したいドジャースは昨年の快進撃の原動力となったジャスティン・ターナーやキケ・ヘルナンデス、ローガン・フォーサイスが本塁打を記録。また、2014年以来の古巣復帰となったマット・ケンプも一発を放つなど活躍し、14安打13得点で快勝。幸先の良いスタートを切った。


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  • 明日からオープン戦 新戦力が続々と新天地デビューへ

    2018.2.23 16:30 Friday

     いよいよ明日からオープン戦が始まり、大谷翔平(エンゼルス)のデビュー戦は日本時間2月25日のブリュワーズ戦に決定した。大谷以外にも、今オフ移籍した有力選手たちが続々と新天地デビューを果たす予定となっている。

     移籍市場の動きがスローペースななかでも、有力選手のトレード移籍やFA移籍が目立った今オフ。すでに各選手は新たなユニフォームに身を包んで春季キャンプでの練習に取り組んでいるが、実戦デビューも間近に迫っている。ジャイアンツのエバン・ロンゴリア(レイズからトレード移籍)とアンドリュー・マカッチェン(パイレーツからトレード移籍)、メッツのトッド・フレイジャー(ヤンキースからFA移籍)、ヤンキースのジャンカルロ・スタントン(マーリンズからトレード移籍)、パドレスのエリック・ホズマー(ロイヤルズからFA移籍)、オリオールズのアンドリュー・キャッシュナー(レンジャーズからFA移籍)、ブリュワーズのロレンゾ・ケイン(ロイヤルズからFA移籍)とクリスチャン・イェリッチ(マーリンズからトレード移籍)といった新戦力の新天地デビューをしっかりチェックしよう。


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  • アストロズの有望株・ウィットリーが50試合出場停止に

    2018.2.22 15:30 Thursday

     日本時間2月22日、コミッショナー事務局はアストロズの有望株右腕、フォレスト・ウィットリーがマイナーリーグの薬物規定に違反したとして、50試合の出場停止処分を科したことを発表した。今回の出場停止は今季開幕から適用される。

     ウィットリーは2016年のドラフトでアストロズから全体17位指名を受けた有望株右腕であり、プロ2年目の昨季はA級からスタートしてA+級を経てAA級に到達。3階級合計で23試合(うち18先発)に登板し、5勝4敗、防御率2.83、92回1/3で143奪三振という見事なパフォーマンスを披露した。まだ20歳ながら投手としての完成度を高く評価されており、MLB公式サイトのプロスペクト・ランキングでは右腕部門の2位、全体でも9位にランクイン。早ければ今季終盤にもメジャー昇格を果たす可能性があったが、今回の出場停止処分によりシーズン最初の2ヶ月を欠場することになり、今季中のメジャー昇格はほぼ絶望となった。ウィットリーは代理人を通して「私は間違いを犯した。自分の行動について全責任を負う。アストロズの球団や自分の家族、私と最も親しい人々に謝罪したい。この過ちから学習し、出来る限り良い野球選手になれるように努力していく」とのコメントを発表。戦列復帰後の汚名返上に期待したい。


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  • エンゼルスがライトフェンスの3メートル引き下げを発表

    2018.2.21 18:30 Wednesday

     日本時間2月21日、エンゼルスは右翼フェンスの本塁打認定ラインの高さを18フィート(約5.5メートル)から8フィート(約2.4メートル)へ引き下げることを発表した。

     ビリー・エプラーGMは声明のなかで「この調整により打者と投手に公平な環境が生まれ、エンゼル・スタジアムでファンが楽しい経験をする機会を増やすことができる」とのコメントを発表し、今回の調整の狙いを説明。右翼フェンスの本塁打認定ラインが引き下げられることにより、特に左打者には本塁打増の効果が期待できるため、「大谷翔平のために調整では?」との声も一部のメディアから上がったが、今回の変更は大谷獲得が決まる前にすでに決定されていたようだ。とはいえ、多少なりとも左打者の大谷に有利に作用することは間違いないだろう。


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  • MLB機構が試合時間短縮に向けての新ルールを発表

    2018.2.20 18:30 Tuesday

     日本時間2月20日、MLB機構のロブ・マンフレッド・コミッショナーは試合時間短縮のために2018年シーズンから適用される新ルールを発表した。なお、ピッチ・クロック(投球インターバルの制限)の導入は見送られた。

     新ルールでは、監督・コーチや野手がマウンドに行く回数は9イニングあたり6回までに制限され、試合が延長戦に突入した場合は、1イニングにつき1回が追加される。また、イニング間の攻守交替についてはローカル放送の試合では2分5秒、全国放送の試合では2分25秒、タイブレークとポストシーズンの試合については2分55秒の時間制限が設けられた。打者が打席を外すなどのバッターボックスについてのルールは2017年シーズンのものがそのまま適用され、インスタント・リプレイについてはスロー映像の受信が可能になったほか、新たな電話回線がビデオルームとダグアウトに開通し、サイン盗みが行われないよう監視をすることになっている。マンフレッドが導入を目指していたピッチ・クロックは選手会からの反発もあり、今回は導入されなかった。


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  • ヤンキースが更新の可能性を秘めるもう一つの本塁打記録

    2018.2.19 18:30 Monday

     ジャンカルロ・スタントンが加入し、1997年にマリナーズが記録したシーズン264本塁打の歴代最多本塁打記録を更新する可能性がある今季のヤンキースだが、これ以外にも更新する可能性のある本塁打記録がある。それは「連続打者本塁打」、いわゆる「back-to-back」の回数だ。

     「back-to-back」のシーズン最多記録は1996年にマリナーズが記録した19回。1977年のレッドソックスと2016年のオリオールズが18回で2位タイとなっている。昨季のヤンキースは「back-to-back」を12回記録。スタントンが加入した今季はさらに回数が増えることが予想されており、1996年マリナーズの歴代最多記録を更新する可能性もありそうだ。また、2人の打者による「back-to-back」では1997年ロッキーズのアンドレス・ガララーガ&ラリー・ウォーカーによる8回が最多で、2001年ジャイアンツのリッチ・オリーリア&バリー・ボンズが7回で2位となっている。スタントンとアーロン・ジャッジが打線に並ぶ機会が増えれば、こちらの記録も十分に更新可能だろう。


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  • 大谷がフリー打撃初登板 安打性の打球はなく新たな収穫

    2018.2.18 18:30 Sunday

     キャンプが始まってから大谷翔平の注目度がますます高くなっている。首脳陣からも高く評価されており、シーズンでの活躍が期待される。

     日本時間2月15日から始まったバッテリー間のキャンプ。投内連携やブルペン投球とメジャー式の練習に取り組んでいる大谷は今度はフリー打撃に初登板し打者と対戦を行った。メジャーの滑るボールに苦戦に制球を乱すも「いい練習ができた」とまた1つ収穫を得たようだった。打者には安打性の打球を許さなかったことも首脳陣にとっては好材料となったのかもしれない。


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  • ヤンキースの新戦力・スタントンがキャンプ地到着

    2018.2.17 19:00 Saturday

     今年からヤンキースに加わったジャンカルロ・スタントン。昨年のナ・リーグ本塁打王の加入はチームにとって大きくプラスになり他球団にとっては脅威となる。彼は新天地のキャンプ地を体験中だ。

     昨年52本塁打で新人王に輝いたアーロン・ジャッジと共に合計111発コンビを結成することになるスタントン。既にジャッジとも行動を共にしており、信頼関係も構築中だ。野手のキャンプを通じて打線の主軸を担う2人が果たしてどのような活躍をみせてくれるか楽しみだ。


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  • 大谷が初のブルペン・セッションで注目を集める

    2018.2.16 16:30 Friday

     日本時間2月16日、大谷翔平(エンゼルス)はスプリング・トレーニングで初めてのブルペン・セッションを行い、昨季ゴールドグラブ受賞を受賞した正捕手のマーティン・マルドナードを相手に35球を投げ込んだ。

     「ボールが彼の手を離れて、バックスピンがかかった状態で僕のところへ届く様子は印象的だったよ」とマルドナード。大谷は「満足はしていないです。まだスプリング・トレーニングの序盤なので、パフォーマンスのピークでないのは当然ですから」と話していたが、ゴールドグラブ受賞の正捕手には好印象を与えたようだ。速球、スプリッター、スライダー、カーブと全ての球種の感触を確認した大谷。まずは上々のスタートを切ったと言えそうだ。


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  • ジャイアンツの選手たちが同僚のフォームをコピー

    2018.2.15 16:00 Thursday

     先日行われたジャイアンツのファンフェスタでは、新加入のアンドリュー・マカッチェンを含む数名の選手たちがチームメイトの打撃フォームや投球フォームをコピーし、会場に詰めかけた大勢のファンを喜ばせた。

     マカッチェンはハンター・ペンスの独特な打席での仕草を「完コピ」。ジェフ・サマージャはサイドハンド右腕のコリー・ギアリンの投球フォーム、ブランドン・クロフォードは同じ左打者であるブランドン・ベルトの打撃フォーム、右打者のペンスは左打者のクロフォードの打撃フォーム、そしてサム・ダイソンはジョニー・クエイトの独特な投球フォームをコピー。ユーモアのなかに多少の悪意が込められていることは否定できないが、いずれもなかなかのクオリティを誇っており、会場に詰めかけたファンは大喜びだった。


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  • エンゼルス・大谷がキャンプ地に到着 身体を動かす

    2018.2.14 16:30 Wednesday

     日本時間2月14日、大谷翔平(エンゼルス)がキャンプ地に到着し、正式なキャンプ開始に先駆けてキャッチボールなどで身体を動かした。初日からおよそ70人のメディア関係者が詰めかけるなど、大谷は大きな注目を集めているようだ。

     同僚のタイラー・スキャッグスは「この場所にこんなに多くのメディア関係者が集まるところは見たことがないよ」と驚きを隠せなかった。マイク・ソーシア監督もキャンプ地を訪れ、大谷と挨拶を交わす一幕も。ソーシアは「彼は大半の投手よりも長い一日を過ごすことになるだろうね」と語り、二刀流に挑戦させる方針を改めて明確にした。日本時間2月15日には春季キャンプが正式にスタート。いよいよ大谷のメジャー挑戦が幕を開ける。


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