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球団初の世界一になったアストロズの軌跡

2017.11.26 11:29 Sunday

 今季、球団初の世界一に輝いたアストロズ。シーズン序盤から強力打線を擁してア・リーグ西地区を制覇。ポストシーズンでも多くの激闘を勝ち抜き栄冠をつかみ取った。その軌跡を振り返る。

 以前は3年連続100敗を喫する弱小球団とも言われていたアストロズは今季、ホゼ・アルトゥーベやカルロス・コレアの生え抜きをはじめ、カルロス・ベルトランといったベテランなどバランスよく戦力を補強しシーズン序盤から他球団を圧倒していった。シーズン終盤にはタイガースからジャスティン・バーランダーを獲得し優勝に必要な最後のピースを手にいれた。そしてドジャースとのワールドシリーズでは最終第7戦まで及ぶも自慢の打線で相手を圧倒して歓喜の時を迎えた。真価が問われるのは来シーズンだ。果たして来季はどのような戦いをみせてくれるのだろうか。


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