プイーグが慈善活動で病院を訪問 「子供たちのために何かがしたい」
2018.1.26 14:25 Friday
オフシーズンはトレーニングだけではなく、ファンとの交流や慈善活動に力を入れている選手が数多い。その中でヤシエル・プイーグ(ドジャース)も積極的に慈善活動に貢献している。彼はカルフォルニア州にあるシダーズ・サイナイ医療センターを訪れ、子供たちと交流した。
ここではガンと闘っている子供たちを訪問。交流として子供たちは協力してプイーグの髪をシェイバーで刈っていた。髪を刈っている間、プイーグはその様子を撮影しながら時たま舌を出すパフォーマンスも行い、彼らを楽しませた。今回の取り組みにプイーグ本人は「今回の取り組みにはとても興奮しているよ。元々、子どもは好きだけど、ここにいるみんなは病院で多くの時間を過ごしたり、手術を経験する。僕はみんなのために何かしてあげたいと思う。だから病院を訪れることができて嬉しいよ」と話している。
サイナイ医療センターの医師も「ドジャース球団にはとても感謝をしている。家族や地域に貢献できるこのような取り組みは素晴らしいことだと思う」と話している。以前からドジャースはこうした病院訪問を定期的に行っており、オフシーズンには多くの子供たちを励ましている。こうした活動は子供たちだけではなく、選手自身にも元気や勇気を与えるものとして推奨されている。
多くの子供たちから元気をもらったプイーグはその応援を力に変えて今季も活躍してくれることだろう。オフに自身を鍛錬することも良いことだが、こうした地域貢献も大切な取り組みの1つだ。