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史上4組目の前年HR王コンビ 昨季の特大本塁打集

2018.2.8 16:30 Thursday

 昨季ナ・リーグ本塁打王に輝いたジャンカルロ・スタントンがトレードでヤンキースに加入し、史上4組目となる「前年本塁打王コンビ」が誕生した。ここでは昨季のスタントン&アーロン・ジャッジの最長飛距離本塁打TOP5(各5本)をご覧いただこう。

 前年のア・リーグ本塁打王とナ・リーグ本塁打王が同じチームでプレイするのは、1947年のパイレーツ(ハンク・グリーンバーグ&ラルフ・カイナー)、1949年のヤンキース(ジョー・ディマジオ&ジョニー・マイズ)、1975年のフィリーズ(ディック・アレン&マイク・シュミット)に続いて今季のヤンキースが史上4チーム目。もしスタントンとジャッジが今季ともに50本塁打以上を放つと、「同一球団でのシーズン50本塁打コンビ」は1961年のヤンキース(ロジャー・マリス&ミッキー・マントル)に続いて史上2組目となる。データサイト「FanGraphs」の成績予想(Depth Charts版)ではスタントンが57本塁打、ジャッジが38本塁打と算出されているが、いったい2人で何本のアーチを架けることになるのだろうか。


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