ロイヤルズの正一塁手争いを制するのは誰だ!?
2018.2.13 16:30 Tuesday
ブランドン・モスをアスレチックスとのトレードで放出し、チーム内に実績ある一塁手がいなくなってしまったロイヤルズ。チームはエリック・ホズマーとの再契約に向けて交渉中だが、ホズマーとの再契約に失敗した場合、誰が正一塁手を務めることになるのだろうか。
チーム内のオプションとしてはチェスラー・カスバート、ハンター・ドージャー、ライアン・オハーンの3人が挙げられる。カスバートは2016年に打率.274、12本塁打をマークしたが、昨季は故障もあって成績が急降下。ドージャーは2016年にメジャーデビューを果たしたが、カスバート同様、昨季は故障に泣いた。オハーンはマイナーで3年連続22本塁打以上を放っている有望株。昨季は初めてAAA級でもプレイしており、オープン戦でのアピール次第ではレギュラー抜擢の可能性もゼロではない。フリーエージェント選手のなかではホズマーのほか、ローガン・モリソンが候補となる。昨季は38本塁打と大ブレイクを遂げ、しかもミズーリ州カンザスシティ出身のご当地選手でもある。ホズマーよりも安価で獲得できるため、ホズマーとの再契約に失敗した場合にはかなり有力なオプションとなりそうだ。