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ブルージェイズが球団2位タイの開幕6試合連続本塁打

2018.4.4 12:00 Wednesday

【ホワイトソックス5-14ブルージェイズ】@ロジャース・センター

 ホゼ・バティースタやエドウィン・エンカーナシオンを擁した数年前のような強力打線ではなくなっているものの、現在もブルージェイズは打線にパンチ力のある打者をズラリと並べている。日本時間4月4日のホワイトソックス戦では、3回裏にアレドミス・ディアスが2号逆転ツーランを放ち、4回裏にはジョシュ・ドナルドソンがリードを4点に広げる2号ツーラン。ブルージェイズはこれで開幕から6試合連続本塁打となり、1980年と2000年に並ぶ球団史上2位タイの記録となった(球団記録は1994年の9試合)。

 2回表にニッキー・デルモニコのタイムリーでホワイトソックスに先制を許したブルージェイズだったが、3回裏にディアスのツーランなどで3点を奪って逆転に成功し、1点差に迫られた直後の4回裏にはドナルドソンのツーランなどで再び3得点。7対5で迎えた8回裏には4本のタイムリー二塁打などで大量7点を奪い、14対5で大勝した。ブルージェイズの今季29得点のうち、実に17得点が本塁打によるものであり、その割合は58.6%に達する。ドナルドソン、ジャスティン・スモーク、ケンドリズ・モラレスらスラッガーが並ぶ打線は、今季もブルージェイズの武器となりそうだ。

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