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メッツのスタートリオが初のアーチ揃い踏み ロッキーズは早くも50敗目

2025.6.2 08:53 Monday

【ロッキーズ3-5メッツ】@シティ・フィールド

 日本時間6月2日、メッツは本拠地シティ・フィールドでのロッキーズ3連戦の最終戦を迎え、スター打者トリオの活躍もあって5対3で勝利。3連戦をスイープし、同率首位で並んでいたフィリーズに1ゲーム差をつけた。メッツ先発のクレイ・ホームズが7回3安打3失点で6勝目(3敗)を挙げ、3番手のエドウィン・ディアスは13セーブ目を記録。敗れたロッキーズは早くも今季50敗目となり、先発のカーソン・パームクイストは5回途中4安打4失点で4敗目(0勝)を喫した。

 3回表にオーランド・アルシアの1号ソロで先制を許したメッツは、4回裏に反撃を開始。スターリング・マルテの四球と盗塁、フアン・ソトの死球で無死1・2塁のチャンスを作ると、主砲ピート・アロンソが右中間に12号3ランを叩き込み、一気に試合をひっくり返した。

 直後の5回表にタイラー・フリーマンの1号2ランで追いつかれたものの、5回裏一死からフランシスコ・リンドーアの13号ソロで勝ち越しに成功。8回裏にはソトの10号ソロで欲しかった追加点を奪い、5対3でロッキーズを破った。

 アロンソ、リンドーア、ソトの3人が同じ試合で本塁打を放つのは今回が初めて。カルロス・メンドーサ監督は「我々の上位打線には本当に優れたバッターが3人いる。彼らが同じ試合で一発を放つのを見るのは楽しいね」と打線を支えるスタートリオの活躍を喜んだ。


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