パドレス逆転勝ち 主砲マチャドはパドレス移籍後1000安打を達成
2025.8.31 11:35 Sunday
【ツインズ3-12パドレス】ミネアポリス/ターゲットフィールド、8月30日(日本時間31日)
パドレスは六回に主砲マニー・マチャドがパドレス移籍後1000本目のヒットを放つと、そこから打線が爆発。この回、同点に追いつくと、続く七回には一挙7得点のビッグイニングを作り、12-3で大勝した。パドレスのリリーフ陣は合計4イニングを1安打無失点に抑え、エイドリアン・モレホンが11勝目をマーク。なお、松井裕樹は登板機会がなかった。
五回に2点を勝ち越され、五回終了時点で1-3とリードを許していたパドレス。しかし、リリーフ陣が粘り強くツインズの攻撃を抑え続ける中、六回から八回までの3イニングで合計13安打11得点の猛攻を見せ、一気に試合をひっくり返した。
9番打者のエリアス・ディアスは五回に7号同点ソロ、七回にはビッグイニングを締めくくる8号2ランを放ち、5打数2安打3打点の活躍。パドレス打線がツインズ先発のタジ・ブラッドリーから放ったヒットはディアスのソロ本塁打1本だけだったが、六回先頭のルイス・アライズが遊撃ブルックス・リーのエラーで出塁したことが試合の流れを変えた。
アライズが出塁したあと、マチャドがパドレス移籍後1000本目のヒットを放ち、無死一、二塁のチャンスに。1死後、ラモン・ローレアーノとギャビン・シーツに連続タイムリーが飛び出し、パドレスは3-3の同点に追いついた。
七回もパドレス打線の勢いは止まらず、先頭のフェルナンド・タティスJr.からアライズ、マチャド、ライアン・オハーンと4連打で2点を勝ち越し。1死後、シーツのタイムリーで6-3とリードを広げると、2死後にはジェイク・クロネンワースに2点タイムリー二塁打、ディアスに8号2ランが飛び出し、一挙7得点のビッグイニングとなった。
八回には先頭のオハーンがヒットで出塁し、ローレアーノがダメ押しの22号2ラン。試合後半の猛攻で一気に突き放し、12-3で勝利した。