2026年度米野球殿堂入り投票の結果一覧 名中堅手2人が殿堂入り
2026.1.21 09:17 Wednesday
20日(日本時間21日)、MLBネットワークで2026年度の米野球殿堂入り投票の結果発表が行われ、カルロス・ベルトランとアンドリュー・ジョーンズが当選ラインの得票率75%をクリアして殿堂入りを決めた。
全米野球記者協会(BBWAA)による殿堂入り投票の対象になれるのは最長10年。ベルトランは4年目、ジョーンズは9年目で殿堂入りを果たした。
2026年度の殿堂入りメンバーは、時代委員会の投票で選出されたジェフ・ケントを加えて合計3人に。殿堂入りセレモニーは7月26日(同27日)にニューヨーク州クーパーズタウンのクラークスポーツセンターで行われる。
有効票数は425票で、当選ライン(75%)をクリアするためには319票、足切りライン(5%)をクリアするためには22票が必要だった。2026年度の米野球殿堂入り投票の結果は以下の通り。
カルロス・ベルトラン:358票/84.2%(4年目)
アンドリュー・ジョーンズ:333票/78.4%(9年目)
チェイス・アトリー:251票/59.1%(3年目)
アンディ・ペティット:206票/48.5%(8年目)
フェリックス・ヘルナンデス:196票/46.1%(2年目)
アレックス・ロドリゲス:170票/40.0%(5年目)
マニー・ラミレス:165票/38.8%(10年目)
※マニー・ラミレスは10年目の今回も得票率75%に届かず、BBWAAの記者投票による殿堂入り資格を喪失した。
ボビー・アブレイユ:131票/30.8%(7年目)
ジミー・ロリンズ:108票/25.4%(5年目)
コール・ハメルズ:101票/23.8%(1年目)
ダスティン・ペドロイア:88票/20.7%(2年目)
マーク・バーリー:85票/20.0%(6年目)
オマー・ビスケル:78票/18.4%(9年目)
デービッド・ライト:63票/14.8%(3年目)
フランシスコ・ロドリゲス:50票/11.8%(4年目)
トリー・ハンター:37票/8.7%(6年目)
※以下の候補者は得票率5%未満のため、次回以降の投票から除外される。
ライアン・ブラウン:15票/3.5%(1年目)
エドウィン・エンカーナシオン:6票/1.4%(1年目)
秋信守(チュ・シンス):3票/0.7%(1年目)
マット・ケンプ:2票/0.5%(1年目)
ハンター・ペンス:2票/0.5%(1年目)
リック・ポーセロ:2票/0.5%(1年目)
アレックス・ゴードン:1票/0.2%(1年目)
ニック・マーケイキス:1票/0.2%(1年目)
ジオ・ゴンザレス:0票/0%(1年目)
ハウィー・ケンドリック:0票/0%(1年目)
ダニエル・マーフィー:0票/0%(1年目)
