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  • ドジャース敗れる 走塁ミスで本塁打取り消しの珍事も

    2021.4.2 09:00 Friday

    【ドジャース5-8ロッキーズ】@クアーズ・フィールド

     昨季王者のドジャースは17ゲーム差をつけたロッキーズ(昨季地区4位)に5対8で敗れ、黒星スタートとなった。自身9度目の開幕投手を務めたクレイトン・カーショウが10安打6失点(自責点5)と打ち込まれ、6回途中で降板。打線は15安打を放ちながらも得点圏で16打数3安打に終わり、再三のチャンスを生かせなかった。3回表に先制2ランとなるはずだったコディ・ベリンジャーの一打が走塁ミスにより単打扱いとなったのも痛かった。

     3回表、ドジャースは一死からジャスティン・ターナーがヒットで出塁。続くベリンジャーの大飛球はレフトスタンドへ飛び込んだ。ところが、左翼手のライメル・タピアが捕球したと勘違いしたターナーは二塁ベースを回ったところでUターンし、一塁へ向かって全力疾走。このとき、一塁ベースを回っていたベリンジャーがターナーを追い越す形となってしまい、先制2ランとなるはずの一打は「スタンドインしたタイムリーヒット」として記録された。

     勝利したロッキーズでは、「7番・二塁」でスタメン出場したクリス・オーウィングスが3打数3安打1打点の活躍。1四球も含めて全打席で出塁し、2盗塁3得点を記録するなどチャンスメーカーとして機能した。ロッキーズ2番手のチチ・ゴンザレスが2回5安打3失点ながら1勝目(0敗)。カーショウは1敗目(0勝)を喫し、3点リードの9回表を無失点に抑えたロッキーズ5番手のダニエル・バードが1セーブ目をマークした。

  • レイズが1対0の完封勝利 1番・筒香は無安打も1四球

    2021.4.2 08:30 Friday

    【レイズ1-0マーリンズ】@ローンデポ・パーク

     レイズ先発のタイラー・グラスナウとマーリンズ先発のサンディ・アルカンタラがともに6回無失点の好投を見せた一戦は、昨季ア・リーグ王者のレイズが8回表にオースティン・メドウズの1号ソロで先制。この1点をリリーフ陣が守り抜き、4投手による完封リレーでマーリンズを破った。レイズの筒香嘉智は「1番・一塁」でスタメン出場。センターフライ、空振り三振、四球、センターフライで3打数無安打1四球だった。

     レイズの開幕投手を務めたグラスナウは開幕戦の舞台となるマイアミに到着したとき、同僚のケビン・キアマイアーから「今年はお前の年だ。最初から最後まで支配的なピッチングをする年だ」と声を掛けられた。その期待に応えるかのように、グラスナウは6回77球を投げて被安打1、奪三振6、無四球、無失点というほぼ完璧なピッチングを披露。勝利投手にはなれなかったが、チームの勝利に大きく貢献した。

     レイズは7回裏を2番手のライアン・トンプソンが無失点に抑えると、8回表にマーリンズ3番手のイミー・ガルシアからメドウズが先制アーチ。8回裏に登板した3番手のピート・フェアバンクスがピンチを招きながらも無失点で切り抜け、9回裏は4番手のディエゴ・カスティーヨが三者凡退で締めくくった。トンプソンが1勝目(0敗)、カスティーヨが1セーブ目を記録。決勝弾を浴びたガルシアが1敗目(0勝)を喫した。

  • 新人王候補・ヘイズが先制弾 パイレーツが開幕戦を制す

    2021.4.2 07:30 Friday

    【パイレーツ5-3カブス】@リグリー・フィールド

     パイレーツは新人王有力候補の有望株ケブライアン・ヘイズが1回表に1号2ランを放って先制すると、投手陣も7人の継投でカブス打線をわずか2安打に封じ、5対3で勝利。得点圏で20打数3安打に終わるなど、再三のチャンスをほとんど生かせなかったものの、開幕戦を白星で飾った。ヘイズは家族の目の前で一発を放ち、新人王受賞に向けて幸先のよいスタートを切った。

     1回表に2点を先制したパイレーツは、1点差に迫られた直後の2回表に二死1・3塁のチャンスを作り、アダム・フレイジャーのタイムリーで1点を追加。再び1点差となった5回表にはジェイコブ・ストーリングスがタイムリー二塁打を放ち、7回表にはフレイジャーにもタイムリー二塁打が飛び出してカブスを突き放した。

     カブスは制球力抜群のカイル・ヘンドリックスが3四球を与えるなど、チーム合計で与四球11。余計な走者がことごとく失点につながり、打線も3本の犠飛で3点を返すのが精一杯だった。パイレーツは先発のチャド・クールが3回1安打2失点(自責点1)で降板したが、リリーフ陣が好投。4番手のサム・ハワードが1勝目(0敗)、7番手のリチャード・ロドリゲスが1セーブ目を記録し、カブス先発のヘンドリックスは1敗目(0勝)を喫した。

  • ブルージェイズが延長戦制す ヤンキース撃破で白星発進

    2021.4.2 06:30 Friday

    【ブルージェイズ3-2ヤンキース】(延長10回タイブレーク)@ヤンキー・スタジアム

     ブルージェイズは1点ビハインドの6回表にテオスカー・ヘルナンデスがヤンキース先発のゲリット・コールから1号同点ソロ。試合は2対2のまま延長タイブレークに突入し、10回表先頭のランドール・グリチックのタイムリー二塁打で1点を勝ち越したブルージェイズが3対2で勝利した。ヤンキースは7回裏一死満塁でアーロン・ジャッジが併殺打に倒れるなど、チャンスを生かせず惜敗。得点圏では9打数ノーヒットに終わった。

     ヤンキースがコール、ブルージェイズが柳賢振の先発で始まった一戦は、ブルージェイズが2回表にルルデス・グリエルJr.のタイムリーで先制。しかし、直後の2回裏にゲーリー・サンチェスの1号2ランが飛び出し、ヤンキースが逆転に成功した。コールは先制打を浴びたあと、好投を続けていたが、6回表に同点アーチを被弾。両先発とも球数が多くなり、6イニングを投げ切ることができなかった。

     その後、ヤンキースはチャド・グリーンやダレン・オデイ、ブルージェイズはラファエル・ドリスやジョーダン・ロマノといったリリーフ陣が無失点リレーを展開。10回表にヤンキース5番手のニック・ネルソンからグリチックが勝ち越しタイムリーを放ち、10回裏はブルージェイズ6番手のジュリアン・メリーウェザーが3者三振で締めくくった。ロマノに1勝目(0敗)、ネルソンに1敗目(0勝)、メリーウェザーには1セーブ目が記録されている。

  • ボイド好投&カブレラ先制弾 タイガースが1点差逃げ切り

    2021.4.2 05:30 Friday

    【インディアンス2-3タイガース】@コメリカ・パーク

     タイガースは開幕投手のマシュー・ボイドが毎回のように走者を出しながらも粘りのピッチングを披露。6回途中まで3安打無失点の好投を見せた。打線はインディアンス先発のシェーン・ビーバーの前に12三振を喫したものの、1回裏にミゲル・カブレラの2021年メジャーリーグ第1号となる2ランで先制し、2回裏にはジャコビー・ジョーンズのタイムリーで1点を追加。1点差で逃げ切り、開幕戦を制した。

     雪が降るなかでの開幕戦となったタイガースだが、昨季のサイ・ヤング賞投手であるビーバーから2回までに3点を先制。その後は追加点を奪えず、3点リードの9回表に4番手のグレゴリー・ソトがロベルト・ペレスに1号2ランを浴びて1点差に迫られたものの、ソトが後続を抑え、A・J・ヒンチ新監督の初陣を白星で飾った。

     インディアンスはビーバーがノーラン・ライアン、ボブ・ギブソン、ランディ・ジョンソンに続いて史上4人目となる「開幕戦で複数回の12奪三振以上」という快記録を達成したが、反撃が遅く、1点差で惜敗。ボイドに1勝目(0敗)、ビーバーに1敗目(0勝)、ソトに1セーブ目が記録された。

  • 大谷がオープン戦5号 日本時間30日に4度目の先発へ

    2021.3.26 10:00 Friday

     日本時間3月26日、大谷翔平(エンゼルス)はロッキーズとのオープン戦に「2番・指名打者」でスタメン出場。1回表の第1打席でロッキーズ先発のオースティン・ゴンバーの速球をとらえ、高々と舞い上がってレフトスタンドに飛び込む5号ソロを放った。3回表の第2打席はサードゴロ、5回表の第3打席はレフトフライに倒れ、この日は3打数1安打1打点。オープン戦の成績は打率.571、OPS1.701となった。

     大谷が左腕から打った本塁打はオープン戦5本目で初めて。飛距離363フィート(約110.6メートル)、初速95.6マイル(約153.9キロ)、発射角度42度という天高く舞い上がる一発となった。エンゼルスの選手がオープン戦で5本塁打を放つのは、2016年にアルバート・プーホルスが6本塁打を記録して以来。また、日本人選手では2005年の松井秀喜(当時ヤンキース)に並ぶ最多タイ記録となっている。

     同僚のマイク・トラウトはこの日の試合前、大谷について「エースと中軸打者という2人のスター選手がチームに加わるようなものだ」とコメント。大谷の二刀流の才能は「現役最高の選手」との呼び声が高いトラウトからも高く評価されている。なお、シーズン中は大谷がトラウトの前の2番を打つケースが多くなるとみられている。

     オープン戦最後の登板は日本時間3月30日のドジャース戦に決定。ジョー・マドン監督によると、前回のようにDH制を使用せずに大谷が打席に立つかどうかは未定だという。「まだそれについて話し合いをしていないんだ」とマドン。「でも、もし彼がやる気なら、私はそうするつもりだよ」と話しており、再び「投手・大谷」が打席に立つ可能性もありそうだ。

  • マリナーズ打線がド軍・バウアーから1イニング3本塁打

    2021.3.23 15:00 Tuesday

     マリナーズは日本時間3月23日に行われたドジャースとのオープン戦、2点ビハインドで迎えた5回裏にトレバー・バウアーから3本のアーチなどで一挙5得点。見事な集中打で逆転に成功し、7対3で勝利を収めた。マリナーズ先発のジャスタス・シェフィールドはドジャース打線を相手に5回途中まで被安打4、奪三振5、与四球3、失点2とまずまずのピッチング。一方のバウアーは3本塁打を浴び、5回途中6安打5失点だった。

     シェフィールドとバウアーの両先発で始まった一戦は、4回表先頭のマックス・マンシーがヒットで出塁し、続くクリス・テイラーの4号2ランでドジャースが2点を先制。バウアーは4回裏二死からカイル・ルイスにヒットを許すまでパーフェクト・ピッチングを展開し、最初の4イニングを無失点に抑えた。

     ところが、5回裏にマリナーズ打線が爆発。ルイス・トレンズとディラン・ムーアの連続二塁打で1点を返すと、ムーアが三盗を決めて無死三塁となり、エバン・ホワイトがセンターへの2号逆転2ラン。続くホゼ・マルモレホスにもライトへの1号ソロが飛び出し、J・P・クロフォードがセカンドへのファウルフライに倒れたあと、ミッチ・ハニガーがこの回3本目のアーチとなる3号ソロを左中間スタンドへ叩き込んだ。

     バウアーは予定の球数に達したため、ハニガーに被弾したところで降板。ドジャースは直後の6回表にマット・ビーティの犠飛で1点を返したが、マリナーズは7回裏一死満塁からカイル・シーガーの2点タイムリー二塁打でリードを広げ、7対3で逆転勝利を収めた。昨季全休のハニガーは、この日の一発も含め、オープン戦ここまで打率.314、OPS1.070と好調。「強打のリードオフマン」としての起用が濃厚となっている。

  • 大谷がまた打った! サイ・ヤング賞右腕から特大アーチ

    2021.3.17 10:00 Wednesday

     打者・大谷翔平(エンゼルス)の勢いが止まらない。日本時間3月17日に行われたインディアンスとのオープン戦、大谷は「2番・DH」でスタメン出場して昨季サイ・ヤング賞のシェーン・ビーバーと対戦した。初回の第1打席は一塁ゴロに倒れたものの、2回裏の第2打席で投手強襲の内野安打を放ち、3回裏の第3打席は中堅のバックスクリーンを越える464フィート(約141メートル)の特大弾。3打数2安打2打点の活躍でオープン戦の打率は.579となった。

     大谷の活躍もあり、17対8と大勝したエンゼルス。ジョー・マドン監督は大谷について「とても印象的だった。彼はスイングするたびに強い打球を打っている。打球が中堅から左方向に飛んでいるのも良い。2ストライクに追い込まれてからも強い打球を打つことができている。本当に状態が良さそうだし、ボトルに入れて10年くらい保管したいね」と語り、絶好調のバッティングを絶賛した。

     前日の試合では左翼へ2本塁打を放ち、これで2試合連発。オープン戦4本塁打はチームトップの数字となっている。2018年にトミー・ジョン手術、2019年に左膝の手術を受け、昨季は前腕や肘の故障に悩まされた。万全の状態でプレーできないシーズンが続いたものの、メジャー4年目のシーズンとなる今季は万全の状態で迎えることができている。その状態の良さはオープン戦の成績が示している。

     打者として7試合に出場し、打率.579(19打数11安打)、4本塁打、7打点、OPS1.782という驚異的な成績をマーク。三振は21打席でわずか2つだけだ。これだけの成績を残している打者をベンチに置いておくのは勿体ない。過去3年間は登板の前日と翌日は試合に出場しなかったが、今季はそのような制限を設けず、大谷の打撃力をフル活用することになるかもしれない。

  • 大谷が2打席連発 相手投手は「一番好きな選手」と絶賛

    2021.3.16 10:00 Tuesday

     日本時間3月16日、エンゼルスの大谷翔平はレッズとのオープン戦に「2番・DH」でスタメン出場し、第1打席と第2打席でいずれもレフトスタンドへのソロ本塁打を放った。第3打席は空振り三振に倒れ、この日は3打数2安打2打点。オープン戦の打率は.563、OPSは1.681へ上昇した。大谷は「最初の本塁打は良いスイングではなかったけどフェンスを越えた。良いサインだと思う」と手応えを口にした。

     レッズの先発投手は大谷と同じ「二刀流」で知られるマイケル・ロレンゼン。レッズの右腕は大谷に打たれた2本塁打を振り返り、「1本目はアリゾナの(気候に助けられた)本塁打だと思う。捕手と顔を見合わせて笑ってしまったよ。投手コーチにも『あれは気にするな』と言われた。でも、2本目は2倍くらい飛んでいたし、1本目の埋め合わせをしたんじゃないかな。とても印象的だった」と語った。

     さらに「僕はいつも『彼はホンモノだ』と言っている。(メジャーへ移籍してきた)最初の日から言っていたよ。僕は彼がやっていることが大好きだし、やり続けるべきだと思う。本当に成功してほしいと思っているんだ」と大谷へエールを送り、「見ていて楽しい選手だ。もし誰か1人、お気に入りの選手を選ぶなら、僕は彼を選ぶね」と大谷のファンであることも明らかにした。

     大谷は打者として出場した6試合すべてで安打を放ち、マルチ安打は2試合連続(3度目)。18打席でわずか2三振と状態の良さが数字にも表れている。ジョー・マドン監督は「今年の彼はとても状態が良い。今の調子が今後も続いていくと信じない理由はないよ」とメジャー4年目のシーズンを迎えた大谷への期待を口にした。

  • マリナーズが「5-2-3-2」の三重殺でピンチ脱出!

    2021.3.6 10:30 Saturday

     日本時間3月6日に行われたマリナーズ対ホワイトソックスのオープン戦で今季初のトリプルプレーが完成された。2対2の同点で迎えた5回裏、マリナーズは無死満塁の大ピンチを迎えたものの、ホワイトソックスの主砲ホゼ・アブレイユをサードゴロに打ち取り、「5-2-3-2」のトリプルプレーで一気にピンチを脱出。7イニング制で行われた試合はそのまま2対2の引き分けで終了した。

     5回裏からマウンドに上がったマリナーズ4番手のドミンゴ・タピアは先頭のセビー・ザバーラにヒットを許すと、続くティム・アンダーソンは三塁ドノバン・ウォルトンの野選で出塁を許し、無死1・2塁のピンチ。ここでルイス・ロバートに四球を与え、無死満塁で昨季のMVPかつ打点王、アブレイユを迎えることになった。

     アブレイユの打球は三塁ウォルトンへのゴロとなり、本塁封殺で1アウト。捕手のブライアン・オキーフが一塁へ転送して2アウト。さらに、二塁走者のアンダーソンが三塁を蹴ってホームを狙い、一塁のジャンツェン・ウィットから捕手オキーフにボールが渡ってタッチアウトで3アウト。トリプルプレーが完成し、マリナーズは絶体絶命のピンチを無失点で切り抜けた。

     メジャーリーグ公式サイトによると、「5-2-3-2」のトリプルプレーは非常に珍しく、レギュラーシーズンの試合では1955年にカブスが記録したのが最後だという。スコット・サービス監督は「タピアは涼しい顔でマウンドを降りていたけど、トリプルプレーなんてめったに見られるものではないよ」と大喜びだった。

  • 大谷が初登板で100マイル! 奪ったアウトはすべて三振

    2021.3.6 10:00 Saturday

     日本時間3月6日、エンゼルスの大谷翔平がアスレチックスとのオープン戦で今季初登板初先発。速球は最速100マイル(約160.9キロ)を計測し、1.2イニングで5つの三振を奪う力投を見せた。468フィート(約142.6メートル)の特大アーチを放ってから2日後の奪三振ショー。二刀流の完全復活を目指す大谷が順調な調整ぶりをアピールし続けている。

     1回裏、大谷は1番マーク・キャナを見逃し三振に仕留めると、2番エルビス・アンドルースには二塁打を打たれたものの、3番マット・オルソンを空振り三振。4番マット・チャップマンに四球を与え、1・2塁のピンチを招いたが、5番ミッチ・モアランドを空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けた。

     2回裏は6番ラモン・ローレアーノに二塁打を浴び、7番チャド・ピンダーを空振り三振に抑えたあと、8番トニー・ケンプにも二塁打を浴びて1失点。9番アラミス・ガルシアに四球を与え、1番キャナから2打席連続の三振を奪ったところで球数が41球となり、マウンドを降りた。スライダーの制球に苦しむ場面も見られたが、速球とスプリッターのコンビネーションで打者を圧倒。奪った5つのアウトはすべて三振だった。

     ジョー・マドン監督は今季の「投手・大谷」の起用法について、これまでのように週に1度、決まった曜日に登板させるのではなく、「6人制ローテーションの一員として投げてもらう」と方針を明らかにした。今季は積極的に大谷を起用していくとみられており、登板の前日や翌日に打者として出場する可能性もあるようだ。

  • 「現役選手トップ100」  トップ10はこの10人!

    2021.2.19 11:30 Friday

     「MLBネットワーク」は毎年恒例の企画である「Top 100 Players Right Now」を今年も開催し、「現役選手トップ100」を100位から順にカウントダウン形式で発表している。トップ10に名を連ねた10人は以下の通り(カッコ内は所属チームと昨年の順位)。

    1位 マイク・トラウト(エンゼルス/1位)
    2位 ムーキー・ベッツ(ドジャース/4位)
    3位 ジェイコブ・デグロム(メッツ/8位)
    4位 フレディ・フリーマン(ブレーブス/15位)
    5位 フアン・ソト(ナショナルズ/11位)
    6位 フェルナンド・タティスJr.(パドレス/32位)
    7位 ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス/12位)
    8位 アンソニー・レンドン(エンゼルス/6位)
    9位 クリスチャン・イェリッチ(ブリュワーズ/2位)
    10位 コディ・ベリンジャー(ドジャース/3位)

  • 「現役選手トップ100」  20~11位はこの10人!

    2021.2.18 13:30 Thursday

     「MLBネットワーク」は毎年恒例の企画である「Top 100 Players Right Now」を今年も開催し、「現役選手トップ100」を100位から順にカウントダウン形式で発表している。20~11位に選ばれた10人は以下の通り(カッコ内は所属チームと昨年の順位)。

    11位 ゲリット・コール(ヤンキース/7位)
    12位 シェーン・ビーバー(インディアンス/58位)
    13位 ノーラン・アレナード(カージナルス/9位)
    14位 DJ・レメイヒュー(ヤンキース/37位)
    15位 フランシスコ・リンドーア(メッツ/10位)
    16位 トレバー・ストーリー(ロッキーズ/21位)
    17位 アレックス・ブレグマン(アストロズ/5位)
    18位 マニー・マチャド(パドレス/59位)
    19位 ホゼ・ラミレス(インディアンス/50位)
    20位 ジョージ・スプリンガー(ブルージェイズ/18位)

  • 「現役選手トップ100」  40~21位はこの20人!

    2021.2.17 13:00 Wednesday

     「MLBネットワーク」は毎年恒例の企画である「Top 100 Players Right Now」を今年も開催し、「現役選手トップ100」を100位から順にカウントダウン形式で発表している。40~21位に選ばれた20人は以下の通り(カッコ内は所属チームと昨年の順位)。

    21位 アーロン・ジャッジ(ヤンキース/16位)
    22位 ブライス・ハーパー(フィリーズ/33位)
    23位 マット・チャップマン(アスレチックス/19位)
    24位 コリー・シーガー(ドジャース/77位)
    25位 ザンダー・ボガーツ(レッドソックス/22位)
    26位 トレイ・ターナー(ナショナルズ/76位)
    27位 ティム・アンダーソン(ホワイトソックス/95位)
    28位 マックス・シャーザー(ナショナルズ/14位)
    29位 トレバー・バウアー(ドジャース/圏外)
    30位 ダルビッシュ有(パドレス/圏外)

    31位 ホゼ・アブレイユ(ホワイトソックス/97位)
    32位 ポール・ゴールドシュミット(カージナルス/46位)
    33位 J・T・リアルミュート(フィリーズ/41位)
    34位 マイケル・コンフォート(メッツ/78位)
    35位 ジェフ・マクニール(メッツ/49位)
    36位 マイケル・ブラントリー(アストロズ/44位)
    37位 マーセル・オズーナ(ブレーブス/圏外)
    38位 クレイトン・カーショウ(ドジャース/61位)
    39位 柳賢振(ブルージェイズ/53位)
    40位 ウォーカー・ビューラー(ドジャース/29位)

  • 「現役選手トップ100」  60~41位はこの20人!

    2021.2.12 17:50 Friday

     「MLBネットワーク」は毎年恒例の企画である「Top 100 Players Right Now」を今年も開催し、「現役選手トップ100」を100位から順にカウントダウン形式で発表している。60~41位に選ばれた20人は以下の通り(カッコ内は所属チームと昨年の順位)。

    41位 ルーク・ボイト(ヤンキース/圏外)
    42位 ネルソン・クルーズ(ツインズ/51位)
    43位 アンソニー・リゾー(カブス/39位)
    44位 マット・オルソン(アスレチックス/38位)
    45位 マックス・マンシー(ドジャース/36位)
    46位 ジャスティン・ターナー(FA/54位)
    47位 ジョシュ・ドナルドソン(ツインズ/26位)
    48位 ケテル・マーテイ(ダイヤモンドバックス/25位)
    49位 ヤスマニ・グランダル(ホワイトソックス/42位)
    50位 ウィル・スミス(ドジャース/圏外)

    51位 マイク・ヤストレムスキー(ジャイアンツ/圏外)
    52位 アーロン・ノラ(フィリーズ/81位)
    53位 ブランドン・ラウ(レイズ/圏外)
    54位 エロイ・ヒメネス(ホワイトソックス/97位)
    55位 ホゼ・アルトゥーベ(アストロズ/17位)
    56位 カルロス・コレア(アストロズ/43位)
    57位 ボー・ビシェット(ブルージェイズ/99位)
    58位 リアム・ヘンドリックス(ホワイトソックス/圏外)
    59位 デビン・ウィリアムス(ブリュワーズ/圏外)
    60位 スティーブン・ストラスバーグ(ナショナルズ/20位)

  • 「現役選手トップ100」  80~61位はこの20人!

    2021.2.12 17:40 Friday

     「MLBネットワーク」は毎年恒例の企画である「Top 100 Players Right Now」を今年も開催し、「現役選手トップ100」を100位から順にカウントダウン形式で発表している。80~61位に選ばれた20人は以下の通り(カッコ内は所属チームと昨年の順位)。

    61位 ハビアー・バイエズ(カブス/23位)
    62位 クリス・ブライアント(カブス/34位)
    63位 エウヘニオ・スアレス(レッズ/35位)
    64位 グレイバー・トーレス(ヤンキース/31位)
    65位 ラファエル・デバース(レッドソックス/40位)
    66位 ピート・アロンゾ(メッツ/24位)
    67位 ドミニク・スミス(メッツ/圏外)
    68位 ジャック・フラハティ(カージナルス/28位)
    69位 ルーカス・ジオリト(ホワイトソックス/圏外)
    70位 マックス・フリード(ブレーブス/圏外)

    71位 キャバン・ビジオ(ブルージェイズ/圏外)
    72位 オジー・アルビーズ(ブレーブス/55位)
    73位 マーカス・セミエン(ブルージェイズ/30位)
    74位 ディネルソン・ラメット(パドレス/圏外)
    75位 ランス・リン(ホワイトソックス/圏外)
    76位 チャーリー・ブラックモン(ロッキーズ/85位)
    77位 ウィット・メリフィールド(ロイヤルズ/56位)
    78位 ジオ・ウルシェラ(ヤンキース/圏外)
    79位 前田健太(ツインズ/圏外)
    80位 ブレイク・スネル(パドレス/83位)

  • 「現役選手トップ100」 100~81位はこの20人!

    2021.2.12 17:30 Friday

     「MLBネットワーク」は毎年恒例の企画である「Top 100 Players Right Now」を今年も開催し、「現役選手トップ100」を100位から順にカウントダウン形式で発表している。100~81位に選ばれた20人は以下の通り(カッコ内は所属チームと昨年の順位)。

    81位 ウィルソン・コントレラス(カブス/79位)
    82位 サルバドール・ペレス(ロイヤルズ/圏外)
    83位 ルルデス・グリエルJr.(ブルージェイズ/圏外)
    84位 カイル・ヘンドリックス(カブス/圏外)
    85位 ルイス・カスティーヨ(レッズ/91位)
    86位 ソニー・グレイ(レッズ/圏外)
    87位 ジョーイ・ギャロ(レンジャーズ/64位)
    88位 アレックス・ベルドゥーゴ(レッドソックス/圏外)
    89位 ブランドン・ニモ(メッツ/圏外)
    90位 ヨアン・モンカダ(ホワイトソックス/60位)

    91位 バイロン・バクストン(ツインズ/圏外)
    92位 オースティン・メドウズ(レイズ/45位)
    93位 カイル・ルイス(マリナーズ/圏外)
    94位 ルイス・ロバート(ホワイトソックス/圏外)
    95位 ジョシュ・ヘイダー(ブリュワーズ/74位)
    96位 タイラー・グラスナウ(レイズ/92位)
    97位 ジャンカルロ・スタントン(ヤンキース/63位)
    98位 J・D・マルティネス(レッドソックス/27位)
    99位 トレイ・マンシーニ(オリオールズ/圏外)
    100位 ランディ・アロザレーナ(レイズ/圏外)

  • エンゼルス3連勝 大谷が左腕から今季7号アーチを放つ

    2020.9.24 09:00 Thursday

    【エンゼルス5-2パドレス】@ペトコ・パーク

     エンゼルスはパドレスを5対2で破って3連勝。直近7試合で6勝1敗となり、一時は13まで膨らんだ借金を5まで減らした。今日の試合に勝利したことによりポストシーズン進出の可能性が完全に消滅してしまうのを回避。この試合が終了した時点でアメリカン・リーグ西部地区2位のアストロズ、ア・リーグ第8シードにつけているブルージェイズとはともに3ゲーム差となっている。

     先発のハイメ・バリアが1回裏にエリック・ホズマーに9号2ランを浴びて2点を先行されたエンゼルスは、2回表に打線が奮起。先発のマイク・クレビンジャーの負傷降板により緊急登板したエイドリアン・モレホンに対し、大谷翔平の7号2ラン、ジャスティン・アップトンの8号ソロ、アンソニー・ベンブームの3号ソロと3本のアーチを浴びせて逆転に成功した。

     バリアは2回2失点で降板したものの、2番手のパトリック・サンドバルが3回無失点の好投を見せるなど4人のリリーバーが無失点リレーを展開。6回表にはデービッド・フレッチャーのタイムリーでリードを3点に広げ、そのまま5対2で逃げ切った。

     好リリーフのサンドバルはメジャー初勝利をマークし、メジャーデビューからの連敗が8でストップ。5番手のフェリックス・ペーニャに今季2セーブ目が記録され、3本塁打を浴びたモレホンは今季2敗目(2勝)を喫した。

     「5番・指名打者」で先発出場した大谷は、センター右への7号2ラン、ライトフライ、空振り三振、セカンドゴロで4打数1安打2打点。今季は左腕に対して打率.154(39打数6安打)、0本塁打、OPS.518と苦戦していたが、49打席目にしてようやく左腕からの一発が飛び出した。今季の打率は.194、OPSは.679となっている。

  • ヒーニー力投のエンゼルス勝利 大谷が復活の6号アーチ

    2020.9.20 13:00 Sunday

    【レンジャーズ3-4エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

     エンゼルスは先発のアンドリュー・ヒーニーが初回に2本のアーチを浴びて3点を失ったものの、その後は立ち直り、7回途中3失点の力投。打線はエース左腕の力投に応えて逆転に成功し、4対3でレンジャーズを破った。エンゼルス3番手のマイク・マイヤーズが今季2勝目(0敗)をマーク。レンジャーズ2番手のブレット・マーティンは今季初黒星(0勝)を喫した。

     ヒーニーはレオディ・タベラスに3号先頭打者アーチを献上し、さらに一死一塁からルーグネッド・オドーアに7号2ランを被弾。いきなり3点を失ったが、2回以降は立ち直り、7回途中で降板するまでレンジャーズに追加点を与えなかった。

     打線は、レンジャーズ先発の右腕ランス・リンに対して大谷翔平が日本時間9月12日以来8日ぶりとなるスタメン出場。大谷は2回裏の第1打席でライトへ弾丸ライナーの6号ソロを放ち、5回裏の第2打席は先頭打者としてセンターへのヒットを放ってチャンスメイク。エンゼルスはこの回、テイラー・ウォードのタイムリー二塁打とデービッド・フレッチャーのタイムリーで2点を奪い、同点に追い付いた。

     8回裏、エンゼルスは四球と相手のエラーで無死一・三塁のチャンスを迎え、マイク・トラウトのタイムリーで勝ち越しに成功。このリードを守ってレンジャーズに勝利し、レギュラーシーズン残り7試合で地区2位のアストロズとの3.5ゲーム差をキープした。

     「6番・指名打者」でスタメン復帰した大谷は、日本時間8月26日以来となるマルチ安打を記録する活躍。本塁打とヒットのあと、6回裏の第3打席はファーストゴロに倒れ、3打数2安打1打点で今季の打率は.200、OPSは.672となった。

  • キーマン3人が活躍のレイズ勝利 筒香は8号同点アーチ

    2020.9.20 12:30 Sunday

    【レイズ3-1オリオールズ】@オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズ

     レイズはチャーリー・モートン、筒香嘉智、ランディ・アロサレーナというキーマン3人の活躍により、オリオールズに3対1で勝利。レギュラーシーズン残り7試合で地区優勝へのマジックナンバーは「4」となった。

     36歳のベテラン右腕・モートンは、健康面に問題がなければブレイク・スネル、タイラー・グラスナウに次ぐ先発3番手として期待される。今季は右肩の炎症で故障者リスト入りした影響もあり、決して本調子ではないものの、5回94球を投げて被安打5、奪三振6、与四球2、失点1の力投で今季2勝目(2敗)をマークした。

     一方、オースティン・メドウズが左腹斜筋を痛めてレギュラーシーズン中の復帰が絶望となるなかで、筒香は「対右腕用の1番打者」という役割を与えられており、アロサレーナは出場機会の増加が見込まれている。筒香は3回表にオリオールズ先発のホルヘ・ロペスから8号同点ソロを放ち、5回表には筒香が四球で出塁し、アロサレーナの5号2ランで勝ち越しに成功した。

     モートンの力投と筒香、アロサレーナの活躍で奪ったリードを3人のリリーバーが守り抜き、3対1で逃げ切り。レイズ4番手のライアン・トンプソンにメジャー初セーブが記録され、オリオールズ先発のロペスは6回3失点ながら今季初黒星(2勝)を喫した。

     「1番・レフト」で先発出場した筒香は、第1打席で見逃し三振に倒れたものの、第2打席でライトへの8号同点ソロ。第3打席は四球を選んで出塁し、第4打席は見逃し三振に倒れ、3打数1安打1打点で今季の打率は.203、OPSは.755となった。

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