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  • 大谷翔平がエンゼルス入団記者会見で大きな歓声を浴びる

    2017.12.10 13:50 Sunday

     日本時間12月10日、エンゼルスと契約することを決断した大谷翔平の入団記者会見が行われた。契約金は230万ドル、背番号は「17」に決定。会場に詰め掛けたエンゼルス・ファンは大歓声でスター候補生の入団を歓迎した。

     大谷は「ハーイ、マイ・ネーム・イズ・ショウヘイ・オオタニ」と英語で挨拶。時折ジョークを交えながら、エンゼルス・ファンへの挨拶を終えた。「ファンのみなさんの前でプレイすることを楽しみしています。アナハイムに優勝をもたらすことができたらいいなと思います」と抱負を述べつつも、「ベーブ・ルースと比較されるのは光栄ですが、僕はまだそのレベルにはない」と冷静に自分の現在地を把握していたのが印象的だった。「たくさんのチームとお話しさせていただく機会があり、とても感謝しています。そのなかでエンゼルスとの強いつながりを感じ、それがエンゼルスと契約することを決めた大きな理由です」とエンゼルス入団を決断した経緯についても話していた。

  • スタントンがジャイアンツ&カージナルスへの移籍を拒否

    2017.12.9 09:50 Saturday

     日本時間12月9日、ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)の獲得に向けて積極的に動いていたジャイアンツとカージナルスの2球団がスタントン側から移籍を受け入れる意思がないことを伝えられ、争奪戦から脱落したことが明らかになった。

     マーリンズとの契約の中に全球団に対するトレード拒否権が含まれているスタントンは、自身が望まない球団への移籍を拒否することができる。マーリンズは両球団とそれぞれトレードの基本的な枠組みについて合意に達していたが、スタントンが両球団への移籍を望まず、トレードを拒否することを正式に表明したことにより、争奪戦は振り出しに戻ることとなった。これまでの報道によると、スタントンがトレードを受け入れる意思のある移籍先としてドジャース、ヤンキース、アストロズ、カブスの4球団が挙がっている。強打者獲得を目指すジャイアンツとカージナルスは今後、他の選択肢を模索していくことになった。


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  • 2017年シーズンのランニングホームランを振り返る

    2017.12.8 12:58 Friday

     日本で言う「ランニングホームラン」はメジャーリーグでは「インサイド・ザ・パーク・ホームラン」と呼ばれ、試合の中で最もスリリングなプレイの一つである。ここでは2017年シーズンに飛び出したランニングホームランを振り返ってみよう。

     ランニングホームランが生まれる原因としては①純粋に打球がいいところへ飛んだ、②フェンスに当たった打球が思わぬ方向へ跳ね返った、③外野手のミスなどが挙げられる。そして、今季最も印象的だったランニングホームランはマイケル・テイラー(ナショナルズ)の一打だろう。テイラーは日本時間9月9日のフィリーズ戦、2対3と1点ビハインドで迎えた3回裏の第2打席でジェイク・トンプソンからセンターのオドゥベル・ヘレーラの頭上を越える痛烈なライナーを放った。ヘレーラはジャンピングキャッチを試みたものの、ボールには届かず、ボールはそのままフェンスに到達。なんとテイラーの一打は逆転満塁ランニングホームランとなった。なお、この試合は最終的にナショナルズが11対10で乱戦を制している。

  • 2017年シーズン 全ホームスチールを振り返る

    2017.12.7 13:03 Thursday

     年間2400試合以上が行われるメジャーリーグとはいえ、ホームスチールが成功する場面は決して多くはない。ここでは2017年シーズンで成功したすべてのホームスチールを一気に振り返ってみよう。

     特に印象的なのは日本時間8月31日のパイレーツ戦でハビアー・バイエズ(カブス)が成功させたホームスチールだ。バイエズは2回の第1打席で三塁手の失策により出塁すると、二盗に成功。その後、捕手の失策により三塁へ進み、打席のホゼ・キンターナ(投手)がバントの構えからバットを引いたところで飛び出してしまう。捕手のクリス・スチュワートはすかさず三塁へ送球したが、送球のタイミングがやや早く、バイエズはスチュワートが三塁へ送球したのを確認してホームへ突進。見事にホームスチールを成功させたのだった。また、ウィル・マイヤーズ(パドレス)は8月17日のフィリーズ戦でメジャー6年ぶりとなる1イニング3盗塁(二盗→三盗→本盗)を記録している。

  • 2017年シーズン 打席で輝いた投手たち

    2017.12.6 12:57 Wednesday

     史上最多の6105本塁打が飛び出した2017年シーズン。各球団の投手たちも26本塁打を放ち、記録更新を後押しした。ここでは本職のピッチングのみならず、打席でも輝きを放った投手たちを振り返ってみる。

     マディソン・バムガーナー(ジャイアンツ)はダイヤモンドバックスとの開幕戦で、開幕投手としてはメジャー史上初となる1試合2本塁打の快挙を成し遂げた。アーチー・ブラッドリー(ダイヤモンドバックス)がロッキーズとのワイルドカード・ゲームで2点タイムリー三塁打を放ったのは記憶に新しいところだ。そして今季、シルバースラッガー賞の投手部門に選出されたのはアダム・ウェインライト(カージナルス)。打率.262(42打数11安打)、2本塁打、OPS.731という打者顔負けの好成績でメジャー12年目にして念願の初受賞となった。

  • 殿堂入り候補のビスケルがCWS傘下A+級の監督に就任

    2017.12.5 12:47 Tuesday

     日本時間12月5日、ホワイトソックスは球団OBのオマー・ビスケルが来季から球団傘下A+級ウィンストン・セーラムの監督を務めることを発表した。通算11度のゴールドグラブ受賞を誇る名遊撃手であるビスケルは今回の投票から殿堂入り候補者となり、数年以内の殿堂入りを期待されている。

     ビスケルは「コミュニケーションが一番大事だよ。コミュニケーションを通して選手たちに正しい道を教えることができる」と監督就任に向けて意気込みを語った。現役時代はインディアンスなど6球団で24シーズンにわたってプレイし、通算2877安打、404盗塁を記録。現役最晩年は二塁や三塁を守る機会が増えたものの、45歳になるまで遊撃を守り続け、通算11度のゴールドグラブ賞を獲得した。11度の受賞は遊撃手ではオジー・スミスの13度に次ぐ史上2位の数字。通算2460安打、580盗塁のスミスは有資格初年度で得票率91.7%を記録して殿堂入りを果たしており、ほぼ同水準の成績を残しているビスケルが数年以内に殿堂入りを果たすことはほぼ間違いないだろう。


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  • ノンテンダーFAとなった注目の選手たち

    2017.12.4 12:49 Monday

     日本時間12月2日、メジャーリーグは年俸調停権を有する選手へ来季の契約を提示(テンダー)する期限を迎え、契約をテンダーされなかった選手は「ノンテンダーFA」として新たにフリーエージェント市場に追加された。

     ノンテンダーFAとなった有力選手はヘクター・ロンドン(カブス)、マイク・ファイアーズ(アストロズ)、マット・アダムス(ブレーブス)、ジャレッド・ヒューズ(ブリュワーズ)、A.J.グリフィン(レンジャーズ)といった顔ぶれ。ロンドンは昨季までの3シーズンで77セーブ、防御率2.44をマークしたようにクローザーが務まるだけの実力を有するリリーフ右腕である。ファイアーズは先発ローテーションの一角を任せることのできる右腕。アダムスは今季20本塁打、OPS.841をマークした左のスラッガーである。ノンテンダーFAのなかに思わぬ「掘り出し物」が眠っていることも多く、今後のフリーエージェント市場を賑わせてくれるはずだ。

  • ヤンキース次期監督のブーン氏に大きな期待

    2017.12.3 21:40 Sunday

     ヤンキースは今オフ、次期監督探しを行ってきた。これまでは今季限りで引退したカルロス・ベルトランをはじめ、日本でもプレーしたヘンスリー・ミューレンス氏など計6人と面接をしてきた。そして監督となるのは球団OBでもあるアーロン・ブーン氏だ。

     ブーン氏が2003年、レッドソックスとのリーグ優勝決定シリーズ第7戦で放ったサヨナラ本塁打は今でも多くのファンの脳裏に焼きついている。ヤンキースではわずか数ヶ月プレーしただけだったが、この一発がとても印象深い選手だ。彼が来季から名門・ヤンキースの指揮官になることもあり、多方面から大きな期待を受けている。今後のヤンキースはどのような戦いをするのか、ブーン氏の手腕に注目だ。


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      11月30日 やる気十分のベルトランがヤンキース新監督本命に浮上か

      11月29日 ヤンキースの新監督候補にベルトランが浮上

      11月22日 ジャッジが左肩手術 春季キャンプには間に合う見込み

      11月21日 ヤンキースがマーリンズとトレード 「大谷資金」の増額に成功

      11月17日 ヤンキースがプロファー獲得に興味?

      11月17日 スタインブレナー共同オーナーはさらなる有望株の台頭に期待

      11月15日 有望株・トーレス 正三塁手として開幕ロースター入りの可能性も

      11月14日 日本でプレイ経験のあるミューレンがヤンキースの新監督候補に

      11月10日 アーロン・ブーンがヤンキースの新監督候補に浮上


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  • 日本時間12月2日 大谷翔平争奪戦開始

    2017.12.2 09:55 Saturday

     日本時間12月2日、MLBのオーナー会議においてNPBとの話し合いで取り決められたポスティングシステムの新協定が承認され、発効された。本日から交渉が解禁となり大谷翔平争奪戦が開始された。

     今オフの最大の注目は日本の二刀流、大谷だ。今季は左太もも裏の故障で不本意な成績に終わったが最速100マイル超えの速球と通算48本塁打の長打力はどの球団にとっても魅力的だ。大谷サイドは既に各球団に質問書を送り、交渉の準備もしている。注目は二刀流が継続できるかどうかであり本日から21日間、日本のスター選手の獲得のため各球団は動き出す。交渉期限は日本時間12月23日、13時59分までだ。


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  • スタントン獲得に向けて「本気モード」のジャイアンツ

    2017.12.1 12:58 Friday

     今オフの話題の中心となっているジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)のトレード。現時点ではジャイアンツがスタントン獲得に向けて最も積極的に動いており、スタントン獲得の最有力候補と見られている。

     ジャイアンツがマーリンズへ提示したオファーは正二塁手のジョー・パニックと若手有望株2人(タイラー・ビーディとクリス・ショウ)をマーリンズへ放出し、スタントンとディー・ゴードンを譲り受けるというものだったと言われている。マーリンズはゴードンを除いた1対3のトレードを要求しているとも報じられており、スタントンの残り年俸2億9500万ドルのうち2億5000万ドル前後の負担を求めているという話もある。ジャイアンツがマーリンズの要求を受け入れればトレード交渉は大きく進展しそうな気配だが、カージナルスもすでに正式なオファーを提示(内容は不明)。この2球団以外が積極的に動いている様子はなく、最終的にはこの2球団のいずれかに落ち着くことになりそうだ。


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  • 巨漢スラッガー・ダンがレッズの球団殿堂入り

    2017.11.30 12:51 Thursday

     日本時間11月30日、通算462本塁打を誇る長距離砲、アダム・ダンがレッズの球団殿堂入りを果たしたことが発表された。ダンは2001年から2008年途中までレッズに在籍し、2004年から2007年まで4年連続で40本塁打以上を放つなど、在籍7年半で270本塁打を放った。

     ダンはレッズに在籍した7年半で通算1087試合に出場し、打率.247、270本塁打、646打点、OPS.900をマーク。シーズン途中でダイヤモンドバックスへ移籍した2008年も含めると2004年から5年連続で40本塁打以上を放ち、「本塁打か四球か三振か」という豪快なスラッガーとして活躍した。レッズ在籍時の長打率.520はフランク・ロビンソンとジョーイ・ボットーに次いで球団歴代3位の数字。また、270本塁打はジョニー・ベンチ、トニー・ペレス、ロビンソンに次ぐ球団歴代4位の数字である。「選ばれたのはとても光栄なことだ。レッズでプレイした偉大な選手はたくさんいる。そこに加わることができるのはとても名誉なことだよ」とダンは喜びを口にした。


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      10月11日 2017年レッズ名場面集

  • メジャーの舞台で活躍した日本人選手の歴史

    2017.11.29 12:54 Wednesday

     今オフ、大谷翔平(北海道日本ハム)や牧田和久(埼玉西武)が海を渡ろうとしている。MLB.comのジョン・ポール・モロシは村上雅則、野茂英雄、イチローら日本人選手の活躍の歴史を振り返っている。

     日本人メジャーリーガー第1号は1964年にジャイアンツでメジャーデビューを果たした村上だった(野球留学で渡米していた)。1995年に野茂が海を渡ったことをきっかけに日本人選手のメジャー挑戦が本格化し、2016年まで22年連続で新たな日本人メジャーリーガーが誕生した(今季は中後悠平がメジャーに昇格できず記録ストップ)。2001年には日本人野手としてイチローが初めて海を渡り、MVPと新人王をダブル受賞。2004年には262安打のメジャー新記録を打ち立て、2016年には通算3000安打を達成した。2003年にヤンキースに入団した松井秀喜は2009年のワールドシリーズでMVPを受賞。近年は田中将大、ダルビッシュ有など投手の活躍が目立っている。大谷は偉大な先人たちに続き、彼らを超える活躍を見せることができるだろうか。

  • 2017年の「クリエイティブ・スライディング」集

    2017.11.28 12:53 Tuesday

     チャレンジ制度の導入によりスライディングの技術が進歩したとの声も上がるなか、今季もメジャーリーグでは良くも悪くもクリエイティブなスライディングが多数飛び出した。なかでもクリス・コグラン(ブルージェイズ)のプレイは特に印象的だった。

     日本時間4月26日のブルージェイズ対カージナルスの一戦。2対2の同点で迎えた7回表、一死走者なしからコグランが四球を選んで出塁した。次打者ケビン・ピラーの打球はライト線を襲い、ライトのスティーブン・ピスコッティからの返球はタイミング的にはアウト。しかし、送球がやや三塁側に逸れ、捕手のヤディアー・モリーナが姿勢を下げて捕球しているところをコグランが飛び越えて見事に生還に成功したのだった。このアクロバティックなホームインは全米どころか全世界で話題になり、今季を代表する名シーンの一つとなった。

  • 投手が野手に感謝すべき2017年の好プレイ集

    2017.11.27 12:59 Monday

     MLB公式サイトでは感謝祭の休暇期間に合わせて「投手が野手に感謝すべき守備」として今季の好プレイを特集。オースティン・ジャクソン(インディアンス)のホームランキャッチを筆頭に様々な好プレイが紹介されている。

     やはり今季の最も印象的なプレイはジャクソンのホームランキャッチ。フェンウェイ・パークのブルペンに落下しながらも、最後までボールを離さなかった。今季、守備で最も輝いた選手はバイロン・バクストン(ツインズ)で間違いなし。ヤンキースとのワイルドカード・ゲームを含め、シーズンを通して素晴らしい守備を披露した。この2人以外にはジャッキー・ブラッドリーJr.(レッドソックス)、マイキー・マートゥック(タイガース)、DJレメイヒュー(ロッキーズ)、ケビン・キアマイアー(レイズ)といった名手の好プレイが紹介され、イチロー(マーリンズ)のスライディングキャッチがラストを締め括っている。

  • 球団初の世界一になったアストロズの軌跡

    2017.11.26 11:29 Sunday

     今季、球団初の世界一に輝いたアストロズ。シーズン序盤から強力打線を擁してア・リーグ西地区を制覇。ポストシーズンでも多くの激闘を勝ち抜き栄冠をつかみ取った。その軌跡を振り返る。

     以前は3年連続100敗を喫する弱小球団とも言われていたアストロズは今季、ホゼ・アルトゥーベやカルロス・コレアの生え抜きをはじめ、カルロス・ベルトランといったベテランなどバランスよく戦力を補強しシーズン序盤から他球団を圧倒していった。シーズン終盤にはタイガースからジャスティン・バーランダーを獲得し優勝に必要な最後のピースを手にいれた。そしてドジャースとのワールドシリーズでは最終第7戦まで及ぶも自慢の打線で相手を圧倒して歓喜の時を迎えた。真価が問われるのは来シーズンだ。果たして来季はどのような戦いをみせてくれるのだろうか。


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  • ホズマーにロイヤルズと再契約の可能性

    2017.11.25 16:30 Saturday

     毎年のようにオフのFA市場では魅力的な選手の名前が多く挙がる。注目される打者の1人としてエリック・ホズマー(ロイヤルズ)がいる。ロイヤルズは主砲との再契約に向けて動く可能性がある。

     今季のホズマーはレギュラーシーズン全試合に出場し打率.318 25本塁打 94打点のロイヤルズをけん引した主砲だ。オフになるとFAとなり早くもレッドソックスが獲得候補に挙げるなど彼の打力は注目の的だ。その中、ロイヤルズは完全にホズマーを手放した訳ではなく再契約に向けて動く模様。「MLB.com」のロイヤルズ番記者も言及しており、ホズマーの去就がどうなるか今後も目が離せない。


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  • アリゾナ秋季リーグで活躍したプロスペクトたち

    2017.11.24 14:44 Friday

     日本時間11月19日の優勝決定戦を最後に幕を閉じた2017年のアリゾナ秋季リーグ(AFL)。MLB公式サイトでは今回のAFLでブレイクを遂げ、顕著な活躍を見せたプロスペクトたちをピックアップして紹介している。

    (登場順に)
    アルベルト・アブレイユ(ヤンキース)6試合(6先発) 1勝2敗 防御率2.60 WHIP1.27
    コディ・キャロル(ヤンキース)9試合(0先発) 0勝0敗4セーブ 防御率0.00 WHIP0.60
    ジョナサン・デービス(ブルージェイズ)打率.295 1本 13打点 OPS.799
    サイロ・エストラーダ(ヤンキース)打率.342 1本 10打点 OPS.811
    エリック・フィリア(マリナーズ)打率.408 1本 13打点 OPS1.088
    ケビン・グティエレス(ナショナルズ)打率.350 1本 9打点 OPS.913
    モンテ・ハリソン(ブリュワーズ)打率.283 5本 14打点 OPS.937
    アンドリュー・ナイズナー(カージナルス)打率.358 3本 12打点 OPS.940
    ニッキー・ロペス(ロイヤルズ)打率.383 2本 10打点 OPS1.001
    アンドレス・ムニョス(パドレス)9試合(0先発) 0勝0敗0セーブ 防御率1.04 WHIP0.69
    シェルドン・ニューズ(アスレチックス)打率.314 5本 23打点 OPS.935
    ショーン・マーフィー(アスレチックス)打率.309 0本 9打点 OPS.780
    ウィル・スミス(ドジャース)打率.371 2本 16打点 OPS1.017
    アート・ウォーレン(マリナーズ)9試合(0先発) 3勝0敗3セーブ 防御率0.00 WHIP0.79
    T.J.ゾイク(ブルージェイズ)5試合(4先発) 1勝1敗 防御率3.44 WHIP0.98


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  • ツインズがオドリッジとコールの獲得に興味

    2017.11.23 22:51 Thursday

     昨季のシーズン103敗から今季ポストシーズンに進出したツインズは来季に向けて2人の投手の獲得に興味を持っているという。それがジェイク・オドリッジ(レイズ)とゲリット・コール(パイレーツ)だ。

     今季はワイルドカードでポストシーズンに進出したツインズ。一発勝負のヤンキース戦で敗れてしまったが、シーズン中は85勝を挙げて昨年最下位から躍進した。しかし、先発防御率はア・リーグ10位の4.73と苦しんだ。そこで今トレード市場で目をつけているのがオドリッジとコールだ。オドリッジは今季10勝、コールは12勝と共に2桁勝利を挙げて活躍した両右腕をMLBネットワークの番組「インターナショナルトーク」では2人の成績を比較し分析している。果たしてツインズは2人を獲得できるだろうか。


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  • アリゾナ秋季リーグのオールスター・チームにアクーナら

    2017.11.22 14:23 Wednesday

     日本時間11月22日、MLB Pipeline.comではアリゾナ秋季リーグ(AFL)でのパフォーマンスを基に2017年の「オール・AFL・チーム」を選出。MVPに選出されたロナルド・アクーナ(ブレーブス)ら12選手が名を連ねた。

    オール・AFL・チーム
    捕手:ショーン・マーフィー(アスレチックス)打率.309 0本 9打点 OPS.780
    一塁:ジョシュ・ネイラー(パドレス)打率.304 3本 14打点 OPS.831
    二塁:ルイス・ウリアス(パドレス)打率.315 0本 9打点 OPS.924
    三塁:オースティン・ライリー(ブレーブス)打率.300 6本 18打点 OPS1.021
    遊撃:ニッキー・ロペス(ロイヤルズ)打率.383 2本 10打点 OPS1.001
    外野:ロナルド・アクーナ(ブレーブス)打率.325 7本 16打点 OPS1.053
    外野:エリック・フィリア(マリナーズ)打率.408 1本 13打点 OPS1.088
    外野:モンテ・ハリソン(ブリュワーズ)打率.283 5本 14打点 OPS.937
    指名:シェルドン・ニューズ(アスレチックス)打率.314 5本 23打点 OPS.935
    左腕:マックス・フリード(ブレーブス)6先発 3勝1敗 防御率1.73
    右腕:ミッチ・ケラー(パイレーツ)6先発 4勝0敗 防御率1.52
    救援:コディ・キャロル(ヤンキース)9試合 0勝0敗4セーブ 防御率0.00


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  • C.ジョーンズ、トーメイら名選手が殿堂入り候補者に

    2017.11.21 13:06 Tuesday

     日本時間11月21日、2018年のアメリカ野球殿堂入り候補者が発表され、チッパー・ジョーンズ、ジム・トーメイ、オマー・ビスケルら名選手が新たに候補者入りした。松井秀喜も日本人野手としては初めてアメリカ野球殿堂入りの候補者となっている。

     今回から新たに候補者となった19名のうち、初年度で殿堂入りの可能性があると見られているのがC.ジョーンズ、トーメイ、ビスケルの3名。C.ジョーンズはブレーブス一筋で活躍した名スイッチヒッターであり、インディアンスやフィリーズで活躍したトーメイは歴代8位となる通算612本塁打を誇る。ビスケルはゴールドグラブ賞を通算11度受賞した名遊撃手だ。松井は野茂英雄に続いて日本人では2人目、日本人野手としては初めての候補者入り。資格喪失ラインである得票率5%を超えられるかどうかが争点となるだろう。

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