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  • アリゾナ秋季リーグで活躍したプロスペクトたち

    2017.11.24 14:44 Friday

     日本時間11月19日の優勝決定戦を最後に幕を閉じた2017年のアリゾナ秋季リーグ(AFL)。MLB公式サイトでは今回のAFLでブレイクを遂げ、顕著な活躍を見せたプロスペクトたちをピックアップして紹介している。

    (登場順に)
    アルベルト・アブレイユ(ヤンキース)6試合(6先発) 1勝2敗 防御率2.60 WHIP1.27
    コディ・キャロル(ヤンキース)9試合(0先発) 0勝0敗4セーブ 防御率0.00 WHIP0.60
    ジョナサン・デービス(ブルージェイズ)打率.295 1本 13打点 OPS.799
    サイロ・エストラーダ(ヤンキース)打率.342 1本 10打点 OPS.811
    エリック・フィリア(マリナーズ)打率.408 1本 13打点 OPS1.088
    ケビン・グティエレス(ナショナルズ)打率.350 1本 9打点 OPS.913
    モンテ・ハリソン(ブリュワーズ)打率.283 5本 14打点 OPS.937
    アンドリュー・ナイズナー(カージナルス)打率.358 3本 12打点 OPS.940
    ニッキー・ロペス(ロイヤルズ)打率.383 2本 10打点 OPS1.001
    アンドレス・ムニョス(パドレス)9試合(0先発) 0勝0敗0セーブ 防御率1.04 WHIP0.69
    シェルドン・ニューズ(アスレチックス)打率.314 5本 23打点 OPS.935
    ショーン・マーフィー(アスレチックス)打率.309 0本 9打点 OPS.780
    ウィル・スミス(ドジャース)打率.371 2本 16打点 OPS1.017
    アート・ウォーレン(マリナーズ)9試合(0先発) 3勝0敗3セーブ 防御率0.00 WHIP0.79
    T.J.ゾイク(ブルージェイズ)5試合(4先発) 1勝1敗 防御率3.44 WHIP0.98

  • ツインズがオドリッジとコールの獲得に興味

    2017.11.23 22:51 Thursday

     昨季のシーズン103敗から今季ポストシーズンに進出したツインズは来季に向けて2人の投手の獲得に興味を持っているという。それがジェイク・オドリッジ(レイズ)とゲリット・コール(パイレーツ)だ。

     今季はワイルドカードでポストシーズンに進出したツインズ。一発勝負のヤンキース戦で敗れてしまったが、シーズン中は85勝を挙げて昨年最下位から躍進した。しかし、先発防御率はア・リーグ10位の4.73と苦しんだ。そこで今トレード市場で目をつけているのがオドリッジとコールだ。オドリッジは今季10勝、コールは12勝と共に2桁勝利を挙げて活躍した両右腕をMLBネットワークの番組「インターナショナルトーク」では2人の成績を比較し分析している。果たしてツインズは2人を獲得できるだろうか。


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  • アリゾナ秋季リーグのオールスター・チームにアクーナら

    2017.11.22 14:23 Wednesday

     日本時間11月22日、MLB Pipeline.comではアリゾナ秋季リーグ(AFL)でのパフォーマンスを基に2017年の「オール・AFL・チーム」を選出。MVPに選出されたロナルド・アクーナ(ブレーブス)ら12選手が名を連ねた。

    オール・AFL・チーム
    捕手:ショーン・マーフィー(アスレチックス)打率.309 0本 9打点 OPS.780
    一塁:ジョシュ・ネイラー(パドレス)打率.304 3本 14打点 OPS.831
    二塁:ルイス・ウリアス(パドレス)打率.315 0本 9打点 OPS.924
    三塁:オースティン・ライリー(ブレーブス)打率.300 6本 18打点 OPS1.021
    遊撃:ニッキー・ロペス(ロイヤルズ)打率.383 2本 10打点 OPS1.001
    外野:ロナルド・アクーナ(ブレーブス)打率.325 7本 16打点 OPS1.053
    外野:エリック・フィリア(マリナーズ)打率.408 1本 13打点 OPS1.088
    外野:モンテ・ハリソン(ブリュワーズ)打率.283 5本 14打点 OPS.937
    指名:シェルドン・ニューズ(アスレチックス)打率.314 5本 23打点 OPS.935
    左腕:マックス・フリード(ブレーブス)6先発 3勝1敗 防御率1.73
    右腕:ミッチ・ケラー(パイレーツ)6先発 4勝0敗 防御率1.52
    救援:コディ・キャロル(ヤンキース)9試合 0勝0敗4セーブ 防御率0.00


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  • C.ジョーンズ、トーメイら名選手が殿堂入り候補者に

    2017.11.21 13:06 Tuesday

     日本時間11月21日、2018年のアメリカ野球殿堂入り候補者が発表され、チッパー・ジョーンズ、ジム・トーメイ、オマー・ビスケルら名選手が新たに候補者入りした。松井秀喜も日本人野手としては初めてアメリカ野球殿堂入りの候補者となっている。

     今回から新たに候補者となった19名のうち、初年度で殿堂入りの可能性があると見られているのがC.ジョーンズ、トーメイ、ビスケルの3名。C.ジョーンズはブレーブス一筋で活躍した名スイッチヒッターであり、インディアンスやフィリーズで活躍したトーメイは歴代8位となる通算612本塁打を誇る。ビスケルはゴールドグラブ賞を通算11度受賞した名遊撃手だ。松井は野茂英雄に続いて日本人では2人目、日本人野手としては初めての候補者入り。資格喪失ラインである得票率5%を超えられるかどうかが争点となるだろう。

  • 松井秀喜がニューヨークで野球教室を開催

    2017.11.20 16:25 Monday

     日本時間11月20日、ヤンキースのGM特別アドバイザーを務める松井秀喜がニューヨークで野球教室を開き、熱心に指導をする一方で、豪快なスイングから放たれる特大の一発で子供たちを大いに沸かせた。

     この野球教室は松井が設立した「松井55ベースボールファウンデーション」の活動の一環である。大谷翔平のメジャー挑戦について問われた松井は、大谷のことをテレビでしか見たことがないとしつつも、「良い投手だし、良い打者でもある。一人の野球ファンとして、彼がメジャーでどのようにプレイしていくのかを楽しみにしている」とメジャー挑戦を決断した大谷に期待を寄せた。二刀流については「彼がやりたくて球団もそれを許すのであれば、やらない理由はない」と前向きな考えを述べていた。


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  • アリゾナ秋季リーグも最終決戦へ

    2017.11.19 06:20 Sunday

     日本時間11月19日、2017年アリゾナ秋季リーグのチャンピオンシップが開催される。最終決戦に進出したのはメサ・ソーラーソックスとピオリア・ハベリーナズ。この2チームにも有望選手が数多くいる。

     東西3チームごとに分かれて行われている秋季リーグもついに最終決戦。東地区を制したメサからはビクター・ロブレス(ナショナルズ)をはじめ、カイル・タッカー(アストロズ)ら各チームの有望株ランキング上位に位置する選手らが出場する。西地区勝者のピオリアからは今リーグで最も注目度が高いロナルド・アクーナ(ブレーブス)や三塁手のマイケル・チャビス(レッドソックス)など将来を担う選手のプレーをチェックすることができる。果たして栄冠を掴むのはどちらのチームになるだろうか。


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  • 最優秀メジャーリーガーにアルトゥーベが選出

    2017.11.18 14:44 Saturday

     日本時間11月18日、2017年MLBアワードの受賞者が発表され、今季の最優秀メジャーリーガーにアストロズのホゼ・アルトゥーベが選出された。先日のア・リーグMVPに続いて新たな栄冠を勝ち取った。

     球団初の世界一となったアストロズの原動力となったアルトゥーベは今季、打率.346で2年連続の首位打者や4年連続200安打、6年連続30盗塁以上などまさに走攻守揃った選手として活躍をみせた。先日はア・リーグMVPに選出されたアルトゥーベは受賞ラッシュでシーズン中だけではなく、オフもよい時間を過ごしている。来季も今季同様の活躍が期待される。


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  • 2017年シーズンの「ノーヒッター未遂」を振り返る

    2017.11.17 17:33 Friday

     今季のノーヒッターはエディンソン・ボルケス(マーリンズ)が6月3日のダイヤモンドバックス戦で達成した1度だけだったが、あと一歩まで迫った試合は何度もあった。そんな「ノーヒッター未遂」の試合を振り返る。

     まずは4月18日のマーリンズ。マリナーズ打線を相手に先発の陳偉殷(チェン・ウェイン)が7回無安打無失点の快投を見せ、2番手のブラッド・ジーグラーも1回をパーフェクト。継投ノーヒッター達成まであと3アウトに迫ったが、3番手のカイル・ベアクロウが9回裏一死からミッチ・ハニガーに右中間への二塁打を浴び、快挙達成はならなかった(5対0で勝利)。

     2度目は6月30日のマイク・フォルティネビッチ(ブレーブス)。8回までアスレチックス打線をノーヒットに抑えたが、9回裏先頭のマット・オルソンに被弾。ノーヒッターどころか完封まで消えてしまい、ここで降板となった(3対1で勝利)。

     3度目は7月9日のカイル・フリーランド(ロッキーズ)。打線の大量援護を受け、8回までホワイトソックス打線をノーヒットに抑えていたが、9回表一死からメルキー・カブレラにレフト前へ弾き返され、快挙達成を逃した(フリーランドはここで降板。10対0で勝利)。

     4度目は7月31日のジオ・ゴンザレス(ナショナルズ)。8回までマーリンズ打線をノーヒットに抑えたものの、9回裏先頭のディー・ゴードンにセンター前ヒットを打たれ、クローザーのショーン・ドゥーリトルにマウンドを譲った(1対0で勝利)。

     5度目は8月23日のリッチ・ヒル(ドジャース)だが、ヒルの場合は他のケースとは少し事情が異なる。ヒルはパイレーツ打線を相手に9イニングを投げ抜き、許した走者はエラーによる1人だけ。普通の試合であればノーヒッターを達成していたのだ。ところが、打線の援護がなく、試合は延長戦に突入。延長10回裏もマウンドに上がったヒルだったが、この回先頭のジョシュ・ハリソンに初安打となるサヨナラ本塁打を浴び、負け投手となった(0対1で敗北)。

     最後は9月17日のマット・ボイド(タイガース)。ホワイトソックス打線を相手にノーヒッター達成まであと1アウトに迫ったボイドだったが、最後の打者となるはずのティム・アンダーソンにライト越えの二塁打を浴び、快挙達成を目前で逃した。ボイドはここで気落ちすることなく、続くヨアン・モンカダを三塁ゴロに打ち取り、メジャー初完投を完封勝利で飾った(12対0で勝利)。


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  • 明日MVP発表 ジャッジ新人王とのダブル受賞なるか

    2017.11.16 11:48 Thursday

     日本時間11月17日、いよいよ両リーグのMVPが発表される。アーロン・ジャッジ(ヤンキース)が受賞すれば、フレッド・リン、イチローに次いで史上3人目の「MVPと新人王のダブル受賞」となる。

     ア・リーグのファイナリストはホゼ・アルトゥーベ(アストロズ)、ジャッジ、ホゼ・ラミレス(インディアンス)の3名。実質的にはアルトゥーベとジャッジの一騎打ちになると見られているが、栄冠を手にするのはいったいどちらだろうか。一方、ナ・リーグのファイナリストはジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)、ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)、ジョーイ・ボットー(レッズ)の3名。59本塁打&132打点で二冠王に輝いたスタントン、主砲としてチームをポストシーズンに導いたゴールドシュミット、出塁率とOPSでリーグトップの数字をマークしたボットーと三者三様の顔ぶれとなっているが、混戦を制しMVPを受賞するのはどの選手だろうか。


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  • いよいよ明日サイ・ヤング賞の受賞者が発表!

    2017.11.15 16:12 Wednesday

     新人王、最優秀監督賞に続いて日本時間11月16日には両リーグのサイ・ヤング賞受賞者が発表される。すでに発表されているファイナリスト(各リーグ3名)は豪華な顔ぶれとなっているが、栄冠を手にするのはいったいどの投手だろうか。

     ア・リーグのファイナリストはコリー・クルーバー(インディアンス)、クリス・セール(レッドソックス)、ルイス・セベリーノ(ヤンキース)の3名。リーグ18年ぶりの300奪三振を記録したセールも捨てがたいが、投球内容で勝るクルーバーの受賞が有力視されている。一方のナ・リーグはマックス・シャーザー(ナショナルズ)、クレイトン・カーショウ(ドジャース)、スティーブン・ストラスバーグ(ナショナルズ)の3名がファイナリストとなっている。最多勝と最優秀防御率の二冠に輝いたカーショウは投球イニング数が少なく、シャーザーの受賞を予想する声が多い。どちらに軍配が上がるか注目だ。


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  • 現役引退を表明したベルトランのキャリアを振り返る

    2017.11.14 14:22 Tuesday

     7球団で20年間にわたってプレイし、通算2725安打、435本塁打、1587打点、312盗塁の輝かしい実績を残したカルロス・ベルトランが現役引退を表明した。メジャー20年目にして初のワールドシリーズ制覇を経験し、有終の美を飾る形となった。

     ベルトランによると、アストロズ移籍によりニューヨークに住む家族と離れて生活することになり、それが現役引退を考え始めるきっかけになったようだ。1998年9月にロイヤルズでメジャーデビューを果たし、翌1999年に新人王を受賞。2004年途中にアストロズへ移籍するとポストシーズンでは12試合で打率.435、8本塁打、14打点、6盗塁という驚異的な活躍を見せた。その後はメッツ、ジャイアンツ、カージナルス、ヤンキース、レンジャーズを経て今季は再びアストロズへ。チームの精神的支柱として若手選手の多いチームを支え、初のチャンピオン・リングを手に入れた。なお、2013年にはロベルト・クレメンテ賞を受賞している。


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  • 「ウィルソン年間優秀守備選手」の受賞者が決定

    2017.11.13 17:56 Monday

     日本時間11月11日、「ウィルソン年間優秀守備選手」の受賞者が発表された。この賞は投票により決定されるゴールドグラブ賞とは異なり、守備成績にデータ分析を加味して選出される。2014年からはメジャー全体で各ポジション1名のみが選出されるようになっており、その9名の中から「年間最優秀守備選手」を1名選出。また、チーム単位で表彰される「年間最優秀守備チーム」にはドジャースが選出されている。

     受賞者は以下の9名。なお、「年間最優秀守備選手」には中堅手部門で受賞したバイロン・バクストン(ツインズ)が選出されている。

    ウィルソン年間優秀守備選手
    投手:タイラー・チャットウッド(ロッキーズ)
    捕手:マーティン・マルドナード(エンゼルス)
    一塁:カルロス・サンタナ(インディアンス)
    二塁:DJレメイヒュー(ロッキーズ)
    三塁:ノーラン・アレナード(ロッキーズ)
    遊撃:アンドレルトン・シモンズ(エンゼルス)
    左翼:アレックス・ゴードン(ロイヤルズ)
    中堅:バイロン・バクストン(ツインズ)
    右翼:ヤシエル・プイーグ(ドジャース)


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  • 若手選手達の目標に ハラディ氏の功績

    2017.11.12 18:33 Sunday

     先日、不慮の事故により40歳で亡くなったロイ・ハラディ氏。2度のサイ・ヤング賞や2010年の完全試合など多く記録を残した偉大な選手の訃報に球界は悲しんでいる。しかし、その功績は至る所で称えられている。

     現在行われているアリゾナ秋季リーグはスター選手の登竜門と言われている。ハラディ氏もこのリーグを経験しており、リーグの殿堂入り選手でもある。メジャーでは引退するまでに通算203勝を挙げた功績は若手選手達の目標となることだろう。


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  • ブレーブスの有望選手 アクーナの一発

    2017.11.12 17:50 Sunday

     メジャーリーグのシーズンは終わったが、各球団の若手選手達は来季の飛躍に向けてアリゾナ秋季リーグで修行を積んでいる。その中でもブレーブスの有望選手の1人であるロナルド・アクーナの活躍が光っている。

     アクーナはベネズエラ出身、19歳の外野手で今季は1A̟̟+からスタートするも走攻守揃った活躍で最終的に3Aまで駆け上がった。3Aでは54試合に出場して打率.344 9本塁打 33打点 11盗塁の成績を残した。そして現在参加しているアリゾナ秋季リーグでも猛打を記録しておりここまで20試合で打率.329 7本塁打 15打点と数字を残している。今後が楽しみな選手の1人だ。


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  • 今季の最優秀守備チームはドジャース

    2017.11.11 18:59 Saturday

     今季、全球団一の勝率を誇り、29年ぶりにワールドシリーズ進出を果たしたドジャース。アストロズとの最終決戦は第7戦まで及ぶも惜しくも栄冠には届かなかった。それでもチームは投手や打撃だけではなく、守備面でも光っていた。

     野球では奪三振や本塁打のみではなかなか勝つのは難しい。野手陣の守備力も重要だ。今回、2017年シーズンの最優秀守備チームが発表されドジャースが選出された。先日発表されたゴールドグラブ賞ではチームから受賞者は出なかったが、ヤシエル・プイーグをはじめ、ジャスティン・ターナーやコリー・シーガーなどチーム全体の守備力が評価された。来季こそ30年ぶりの栄冠を目指して力を維持していく。


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  • シルバースラッガー賞受賞者(ナ・リーグ編)

    2017.11.10 18:38 Friday

     日本時間11月10日、今季のシルバースラッガー賞受賞者が発表され、ナ・リーグでは外野手部門のマーセル・オズーナ(マーリンズ)と投手部門のアダム・ウェインライト(カージナルス)が初受賞となった。受賞回数では捕手部門で選出されたバスター・ポージー(ジャイアンツ)の4度が最多となっている。

    ナ・リーグ シルバースラッガー賞受賞者(括弧内は所属球団と打率/本塁打/OPS)
    捕手:バスター・ポージー(ジャイアンツ:.320/12本/.861)
    一塁:ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス:.297/36本/.966)
    二塁:ダニエル・マーフィー(ナショナルズ:.322/23本/.928)
    三塁:ノーラン・アレナード(ロッキーズ:.309/37本/.959)
    遊撃:コリー・シーガー(ドジャース:.295/22本/.854)
    外野:ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ:.281/59本/1.007)
    外野:マーセル・オズーナ(マーリンズ:.312/37本/.924)
    外野:チャーリー・ブラックモン(ロッキーズ:.331/37本/1.000)
    投手:アダム・ウェインライト(カージナルス:.262/2本/.731)


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  • シルバースラッガー賞受賞者(ア・リーグ編)

    2017.11.10 18:11 Friday

     日本時間11月10日、今季のシルバースラッガー賞受賞者が発表され、ア・リーグでは捕手部門のゲーリー・サンチェス(ヤンキース)ら6選手が初受賞となった。受賞回数では二塁手部門で選出されたホゼ・アルトゥーベ(アストロズ)の4度(4年連続)が最多となっている。

    ア・リーグ シルバースラッガー賞受賞者(括弧内は所属球団と打率/本塁打/OPS)
    捕手:ゲーリー・サンチェス(ヤンキース:.278/33本/.876)
    一塁:エリック・ホズマー(ロイヤルズ:.318/25本/.882)
    二塁:ホゼ・アルトゥーベ(アストロズ:.346/24本/.957)
    三塁:ホゼ・ラミレス(インディアンス:.318/29本/.957)
    遊撃:フランシスコ・リンドーア(インディアンス:.273/33本/.842)
    外野:アーロン・ジャッジ(ヤンキース:.284/52本/1.049)
    外野:ジャスティン・アップトン(エンゼルス:.273/35本/.901)
    外野:ジョージ・スプリンガー(アストロズ:.283/34本/.889)
    指名:ネルソン・クルーズ(マリナーズ:.288/39本/.924)


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  • 名投手・ハラデイのキャリアを振り返る

    2017.11.9 12:54 Thursday

     日本時間11月8日、衝撃のニュースが世界を駆け巡った。通算203勝をマークし、サイ・ヤング賞に2度輝いた名投手、ロイ・ハラデイが飛行機事故により死亡。40歳という若さだった。

     1998年9月にメジャーデビューを果たしたハラデイは、デビュー2戦目のタイガース戦でノーヒッターまであと1人という快投を披露(9回二死からボビー・ヒギンソンに本塁打を浴び、1失点完投勝利)。2003年にはリーグ最多の22勝を挙げ、サイ・ヤング賞に輝いた。フィリーズへ移籍した2010年にはレギュラーシーズンで完全試合、ポストシーズンでは史上2人目となるノーヒッターを達成。この年はリーグ最多の21勝をマークして自身2度目のサイ・ヤング賞を受賞した。通算300勝がアンタッチャブルな数字となりつつある中、「ハラデイが殿堂入りできなければ21世紀の投手は殿堂入りがほぼ不可能だ」との声も上がっており、通算203勝のハラデイが殿堂入り投票においてどのように評価されるか注目が集まっている(投票対象となるのは2019年)。


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  • ゴールドグラブ賞受賞者(ナ・リーグ編)

    2017.11.8 18:40 Wednesday

     日本時間11月8日、今季のゴールドグラブ賞受賞者が発表され、ナ・リーグでは捕手部門のタッカー・バーンハート(レッズ)と左翼手部門のマーセル・オズーナ(マーリンズ)が初受賞となった。受賞回数では三塁手部門で選出されたノーラン・アレナード(ロッキーズ)と右翼手部門で選出されたジェイソン・ヘイワード(カブス)の5度が最多となっている。

    ナ・リーグ ゴールドグラブ賞受賞者(括弧内は所属球団と守備防御点)
    投手:ザック・グレインキー(ダイヤモンドバックス:+4)
    捕手:タッカー・バーンハート(レッズ:+21)
    一塁:ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス:+10)
    二塁:DJレメイヒュー(ロッキーズ:+8)
    三塁:ノーラン・アレナード(ロッキーズ:+20)
    遊撃:ブランドン・クロフォード(ジャイアンツ:+9)
    左翼:マーセル・オズーナ(マーリンズ:+11)
    中堅:エンダー・インシアーテ(ブレーブス:+5)
    右翼:ジェイソン・ヘイワード(カブス:+18)

  • ゴールドグラブ賞受賞者(ア・リーグ編)

    2017.11.8 18:17 Wednesday

     日本時間11月8日、今季のゴールドグラブ賞受賞者が発表され、ア・リーグでは中堅手部門のバイロン・バクストン(ツインズ)ら4選手が初受賞となった。受賞回数では左翼手部門で選出されたアレックス・ゴードン(ロイヤルズ)の5度が最多となっている。

    ア・リーグ ゴールドグラブ賞受賞者(括弧内は所属球団と守備防御点)
    投手:マーカス・ストローマン(ブルージェイズ:+5)
    捕手:マーティン・マルドナード(エンゼルス:+10)
    一塁:エリック・ホズマー(ロイヤルズ:-7)
    二塁:ブライアン・ドージャー(ツインズ:-4)
    三塁:エバン・ロンゴリア(レイズ:+11)
    遊撃:アンドレルトン・シモンズ(エンゼルス:+32)
    左翼:アレックス・ゴードン(ロイヤルズ:+9)
    中堅:バイロン・バクストン(ツインズ:+24)
    右翼:ムーキー・ベッツ(レッドソックス:+31)

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