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  • マリナーズがスイープ回避 菊池6回3失点で3勝目

    2019.5.20 16:30 Monday

    【ツインズ4-7マリナーズ】@T-モバイル・パーク

     前日に「サイクル本塁打」を含む6本塁打を浴びて18失点で大敗したマリナーズは、ツインズ投手陣にミッチ・ハニガーの12号2ラン、ダニエル・ボーグルバックの13号ソロ、エドウィン・エンカーナシオンの13号3ランと3本の本塁打を浴びせ、11安打で7得点。先発の菊池雄星は自身の送球エラーもあって1点リードの5回表に3点を失い、ツインズに逆転を許したものの、6回93球を投げて被安打5(被本塁打なし)、奪三振6、与四球2、失点3(自責点1)の力投で今季3勝目(1敗)をマークした。ツインズは1番のホルヘ・ポランコが4安打1打点と孤軍奮闘したが、菊池を完全攻略するには至らず。先発のカイル・ギブソンは6イニングを投げて2本塁打などで4点を失い、今季2敗目(4勝)を喫した。

     4回裏一死からエンカーナシオンとドミンゴ・サンタナの連続二塁打で先制したマリナーズは、直後の5回表に菊池が連続四球で無死一・二塁のピンチを招き、ポランコの送りバントを菊池が一塁へ悪送球(記録はバント安打と菊池のエラー)する間に同点とされ、ジョナサン・スコープのピッチャーゴロの間に勝ち越しを許した。さらにエディ・ロサリオの打球を遊撃J.P.クロフォードがファンブルし、3点目を奪われたものの、その裏にハニガーとボーグルバックの二者連続アーチで逆転に成功。7回裏には2番手のトレバー・メイから二死一・二塁のチャンスを迎え、エンカーナシオンが試合の行方を決定づける13号3ランを左中間スタンドへ叩き込んだ。9回表に3番手のロエニス・エリアスがポランコにタイムリーを許し、1点を返されたものの、大勢に影響はなし。7対4で勝利したマリナーズは、連敗を3でストップし、本拠地T-モバイル・パークでのツインズ4連戦を1勝3敗で終えた。

  • ジャイアンツ・サンドバルが決勝アーチ 平野痛恨の被弾

    2019.5.20 15:00 Monday

    【ジャイアンツ3-2ダイヤモンドバックス(延長10回)】@チェイス・フィールド

     ジャイアンツは遊撃ブランドン・クロフォードと代打パブロ・サンドバルの活躍でダイヤモンドバックスとの延長戦を制した。9回裏に5番手のサム・ダイソンが二死三塁のピンチを背負い、アダム・ジョーンズの痛烈な打球が三遊間へ。この打球をクロフォードが横っ飛びでグラブに収めて素早く一塁へ送球し、ワンバウンドを一塁ブランドン・ベルトが上手くすくい上げてダイヤモンドバックスのサヨナラ勝ちを阻止した。そして、直後の10回表には、ダイヤモンドバックス6番手の平野佳寿から代打のサンドバルがレフトスタンドへの7号勝ち越しソロ。この一発が決勝点となってジャイアンツが延長戦を制し、クロフォードの好守に救われたダイソンが1回無失点で今季2勝目(0敗)をマークした。

     延長10回表に登板した平野は、先頭打者のサンドバルを2球で簡単に追い込んだものの、ファウル2球で粘られ、5球目のスプリッターが外角低めに外れたあと、6球目の速球をレフトスタンドへ運ばれた。その後はジョー・パニックをレフトフライ、クロフォードを空振り三振に仕留め、ベルトにバント安打を許したあと、エバン・ロンゴリアをサードゴロに打ち取ったものの、一発だけは許されない場面での痛恨の被弾。1回18球を投げ、被安打2、奪三振1、無四球、失点1という内容で今季2敗目(1勝)を喫した(防御率5.40)。平野とは対照的に、延長10回裏に6番手として登板したジャイアンツのクローザー、ウィル・スミスは三者連続空振り三振の快投。今季は12度のセーブ機会を全て成功させており、苦しい戦いが続くチームを支えている。

  • ロイヤルズ・ダフィー好投でスイープ回避 大谷3タコ

    2019.5.20 14:30 Monday

    【ロイヤルズ5-1エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

     前カードから4連敗中だったロイヤルズは、先発のダニー・ダフィーが毎回のように走者を出しながらも6回106球1失点の力投。打線はエンゼルス先発のタイラー・スキャッグスから4点を奪うなど、力投を続けるダフィーを援護し、5対1でエンゼルスを破って敵地エンゼル・スタジアムでの3連戦の被スイープを回避した。ダフィーは3点リードの4回裏に、一死一塁からケバン・スミスにタイムリー二塁打を浴びたものの、エンゼルス打線をこの1点のみに抑えて今季3勝目(1敗)をマーク。エンゼルスは先発のスキャッグスがピンチで踏ん張れず6回途中4失点(自責点3)で今季4敗目(4勝)を喫し、「3番・指名打者」で先発出場した大谷翔平は四球、空振り三振、セカンドゴロ、空振り三振で3打数ノーヒットに終わった。

     初回一死一・二塁のチャンスを逸したロイヤルズは、3回表にウィット・メリフィールドの四球とニッキー・ロペスのヒットで一死一・二塁のチャンスを作り、アダルベルト・モンデシーのヒットを右翼コール・カルフーンがファンブルする間に1点を先制。二死後、ハンター・ドージャーに2点タイムリー二塁打が飛び出し、3点を先行した。2点リードで迎えた6回表には、二死二塁からクリス・オーウィングスがタイムリーを放ち、スキャッグスをノックアウト。9回表には4番手のノエ・ラミレスから二死満塁のチャンスを迎え、アレックス・ゴードンの押し出し死球でダメ押しの5点目を手に入れた。打線爆発とはいかなかったものの、チャンスを確実に得点に結びつけ、9安打5得点でダフィーを援護。3人のリリーバーも合計3イニングをわずか1安打に抑える好投で、チームの勝利に貢献した。

  • インディアンス・ビーバー 15K無四球完封の快投!

    2019.5.20 14:00 Monday

    【オリオールズ0-10インディアンス】@プログレッシブ・フィールド

     インディアンス先発のシェーン・ビーバーが球史に残る快投で今季3勝目(2敗)をマークした。先頭からの二者連続三振を含む三者凡退の好スタートとなったビーバーは、3回表に3本のヒットを浴びるもハンザー・アルベルトを併殺打に打ち取るなど無失点ピッチングを継続。6回表一死からの二者連続三振で早くも2ケタ奪三振に到達した。8回までに13個の三振を奪い、無失点に抑えていた時点で球数は98球に達していたが、当然のように9回も続投。クリス・デービスからこの試合15個目の三振を奪い、107球の熱投で5安打無四球完封勝利を成し遂げた。インディアンスの投手による9イニングの完封勝利は、昨年8月のコリー・クルーバー以来。また、23歳323日での「15奪三振以上での無四球完封」はドワイト・グッデン、ケリー・ウッド、ビンス・ベラスケスに次ぐ史上4番目の若さとなった。

     ビーバーが快投を続けるなか、オリオールズ先発のイェフリー・ラミレスと対峙したインディアンス打線は、初回にカルロス・サンタナのタイムリーとカルロス・ゴンザレスの犠牲フライで2点を先制。2回裏には捕手オースティン・ウィンズのパスボールで1点を追加し、3回裏にはサンタナの7号ソロなどで2点を奪い、リードを5点に広げた。その後はオリオールズのリリーフ陣を攻め、6回裏は一死二塁からオスカー・メルカドのタイムリー二塁打、ホゼ・ラミレスの押し出し四球などで3得点。7回裏には二死二・三塁のチャンスでマイク・フリーマンが2点タイムリー二塁打を放ち、2ケタ得点に到達した。3番のサンタナは2安打2打点の活躍で打線を牽引。ラミレスは4回途中5失点(自責点4)でノックアウトされ、今季2敗目(0勝)を喫した。

  • ドジャース・柳がまたも快投 31イニング連続無失点

    2019.5.20 13:00 Monday

    【ドジャース8-3レッズ】@グレートアメリカン・ボールパーク

     昨季は15先発で防御率1.97、今季も開幕からの8先発で防御率1.72と素晴らしいピッチングを続けているドジャースの柳賢振(リュ・ヒョンジン)がまたも好投し、チームを勝利に導いた。1回裏一死一・二塁のピンチをヤシエル・プイーグの併殺打で乗り切った柳は、5回まで毎回走者を出しながらも落ち着いたピッチングで後続を打ち取り、無失点を継続。6回裏と7回裏は三者凡退に抑え、7回88球無失点でリリーフ陣にバトンを託した。柳は過去2先発も9回4安打無失点と8回1安打無失点に抑えており、無失点登板はこれで3試合連続。日本時間5月2日のジャイアンツ戦の初回に失点して以降、31イニング連続無失点となった。ドジャースは9回裏に3番手のイミー・ガルシアが2本塁打を浴びたものの、8対3で勝利。柳は今季6勝目(1敗)をマークした。

     快投を続ける柳を援護したいドジャース打線は、レッズ先発のタナー・ロアークに対し、2回表一死からコリー・シーガーが四球を選び、次打者アレックス・ベルドゥーゴのタイムリー二塁打で先制。3回表には一死一・三塁のチャンスを迎え、ジャスティン・ターナーの痛烈なゴロを二塁ホゼ・ペラザがファンブルする間に1点を追加した。7回表には4番手のワンディ・ペラルタからコディ・ベリンジャーが17号2ランを放ってリードを4点に広げ、8回表にはラッセル・マーティンにも2号ソロが飛び出して5点目。9回表は5番手のロバート・スティーブンソンを攻め、スティーブンソンの暴投とベルドゥーゴの2点タイムリー二塁打で3点を追加して勝利を確実なものとした。ロアークは5回2失点で今季3敗目(3勝)。レッズは9回裏にペラザが4号2ラン、代打のデレク・ディートリックが11号ソロを放つも、反撃が遅すぎた。

  • マーリンズ・アルカンタラ 89球で2安打完封の快投!

    2019.5.20 12:35 Monday

    【メッツ0-3マーリンズ】@マーリンズ・パーク

     マーリンズ先発のサンディ・アルカンタラは、メッツを相手にわずか89球で2安打完封をマークし、チームを3連戦スイープに導いた。4回表一死までパーフェクト投球を展開したアルカンタラは、J.D.デービスにヒットを許すもロビンソン・カノーを併殺打に打ち取って無失点。5回表と6回表を三者凡退に抑えたあと、7回表は一死から再びデービスにヒットを浴びたものの、カノーを併殺打に打ち取った。8回表は自身のエラーなどで一死一・二塁のピンチを招くもドミニク・スミスを併殺打に仕留めてピンチを脱し、9回表は三者凡退で試合終了。速球を高め、スライダーとチェンジアップを低めに集めるピッチングでメッツ打線を翻弄し、自身初の完投&完封で今季2勝目(4敗)をマークした。

     メッツが擁する好投手、ノア・シンダーガードと対峙したマーリンズ打線は、4回裏までパーフェクトに封じられ、5回裏先頭のニール・ウォーカーがヒットを放って出塁するも、続くスターリン・カストロが併殺打。しかし、6回裏にロセル・ヘレーラの二塁打とアルカンタラのバント安打で無死一・三塁のチャンスを迎え、カーティス・グランダーソンのセカンドゴロが併殺打となる間にヘレーラが生還して1点を先制した。続く7回裏には、ウォーカーの二塁打をきっかけに一死三塁のチャンスを作り、ミゲル・ロハスの犠牲フライで追加点。8回裏には2番手のセス・ルーゴからグランダーソンが5号ソロを放ち、貴重な追加点となる3点目を叩き出した。数少ないチャンスを確実に得点に繋げてアルカンタラを援護したマーリンズ。シンダーガードは7回2失点と好投するも、今季4敗目(3勝)を喫した。

  • ツインズが6本塁打含む19安打18得点 今季30勝到達

    2019.5.19 23:40 Sunday

    【ツインズ18-4マリナーズ】@T-モバイル・パーク

     ツインズは2回表と3回表にそれぞれ5得点のビッグイニングを作り、3回終了時点で大量10点をリードするなど打線が爆発。最終的には6本塁打を含む19安打18得点の猛攻で、マリナーズに18対4で大勝した。2回表にC.J.クロンの11号ソロとバイロン・バクストンの4号グランドスラムが飛び出したツインズは、3回表にジョナサン・スコープが7号3ランを放ち、チーム全体での「サイクル本塁打」に早くも王手。そして、6回表にスコープが8号2ランを放ち、見事「サイクル本塁打」を達成した。ツインズ2番手のタイラー・ダフィーは1回1/3を1安打無失点に抑え、今季初勝利(0敗)をマーク。マリナーズは先発のウェイド・ルブランが3回途中7失点と大誤算で、リリーフ陣も次々に失点を重ね、大敗を喫した。

     2回表にクロンの11号ソロとバクストンの4号グランドスラムで5点を先制したツインズは、3回表にもクロンの12号ソロ、ミゲル・サノーの1号ソロ、スコープの7号3ランで5得点。4回表にはジェイソン・カストロのタイムリー二塁打とバクストンのタイムリーで2点を追加し、5回表にはクロンの2点タイムリー二塁打とサノーの犠牲フライでリードを15点に広げた。5回裏にJ.P.クロフォード、ダニエル・ボーグルバック、エドウィン・エンカーナシオンのタイムリーなどで4点を返されたものの、6回表にスコープがチーム全体での「サイクル本塁打」達成となる8号3ランを放って17対4。8回表にはエディ・ロサリオにもタイムリーが出て、18得点の猛攻を締めくくった。2番のスコープは2本塁打を含む3安打5打点、5番のクロンも2本塁打を含む3安打4打点の大活躍。9番のバクストンも満塁弾を含む2安打5打点の活躍を見せ、先発全員安打&先発全員得点での大勝となった。

  • トラウト通算250号&大谷今季2号 エンゼルスが勝利

    2019.5.19 23:20 Sunday

    【ロイヤルズ3-6エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

     初回にマイク・トラウトの通算250号となる10号ソロで先制したエンゼルスは、2点リードで迎えた6回裏に大谷翔平の2号2ランなどで3点を追加。先発の新人右腕、グリフィン・キャニングは7回3安打無失点という快投を見せ、エンゼルスは6対3でロイヤルズを破った。大谷は「3番・指名打者」で先発出場し、空振り三振、センターフライ、ライトへの2号2ラン、空振り三振で4打数1安打2打点。好投したキャニングは今季2勝目(1敗)をマークした。ロイヤルズは先発のジェイコブ・ジュニスが2本塁打を浴びるなど、7回6安打5失点(自責点4)で今季5敗目(3勝)。打線は8回表に2番手のテイラー・コールを攻め、3点を返すのが精一杯だった。

     大谷が今季2本目の本塁打を放った一戦だが、主役はやはりトラウトだった。初回に放った先制弾は、Statcastによると飛距離473フィートを計測し、これはノマー・マザーラ(レンジャーズ:482フィート)、ジョシュ・ベル(パイレーツ:474フィート)に次いで今季メジャー全体で3番目の数字。トラウト個人の記録では、2015年7月に記録した477フィートに次ぐ2番目の数字となった(Statcastが導入された2015年以降に限る)。また、28歳になる前に通算250本塁打に到達したのは、ア・リーグではアレックス・ロドリゲス、ジミー・フォックス、ケン・グリフィーJr.、ミッキー・マントル、フアン・ゴンザレスに続いて6人目。メジャー全体で見ても、27歳のシーズンまでに250本の本塁打を放ったのは史上13人目の快挙となった。

  • アストロズが先行逃げ切り 今季2度目の10連勝

    2019.5.19 23:00 Sunday

    【アストロズ7-3レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

     アストロズはレッドソックス先発のヘクター・ベラスケスの立ち上がりを攻め、初回に打者一巡の猛攻で一挙5点を先制。4回終了時点で6対3と3点差まで追い上げられたものの、7対3で逃げ切り、今季2度目の10連勝となった。アストロズ先発のコービン・マーティンは5回途中3失点(自責点2)で降板となったものの、2番手のジョシュ・ジェームスが3回無失点の好リリーフで今季初勝利(0敗)。5月末までに2度の10連勝をマークしたのは、1941年のカージナルスと1955年のドジャースに次いで史上3チーム目の快挙であり、アストロズが同一シーズンに2度の10連勝を記録するのは1969年以来2度目のこととなった。

     1回表のアストロズはジョージ・スプリンガーの三塁打とアレックス・ブレグマンの四球で無死一・三塁のチャンスを作り、マイケル・ブラントリーのタイムリー二塁打で1点を先制。カルロス・コレアが四球で繋ぎ、ジョシュ・レディックの犠牲フライとユリ・グリエルのタイムリーで2点を追加してベラスケスを早々にノックアウトした。さらに、2番手のコルテン・ブリュワーからタイラー・ホワイトが2点タイムリー二塁打を放ち、一挙5得点のビッグイニングが完成。このリードを生かして最後までレッドソックスに主導権を渡さず、今季2度目の10連勝を達成した。

  • 好投のハドソンを打線が援護 カージナルス快勝

    2019.5.19 11:20 Sunday

    【カージナルス8-2レンジャーズ】@グローブライフ・パーク・イン・アーリントン

     カージナルスは先発の新人右腕、ダコタ・ハドソンが6回87球を投げてレンジャーズ打線を5安打2得点に抑える好投を披露。打線は5回表に打者10人を送り込む猛攻で一挙5点を奪うなど、10安打8得点でハドソンを援護し、レンジャーズに8対2で快勝した。好投したハドソンは今季3勝目(3敗)をマークし、2番手のジョン・ガントも2回1安打無失点の好リリーフ。また、故障者リストから戻ってきたカルロス・マルティネスが今季初登板を果たし、9回表を打者3人で無失点に抑えた。レンジャーズは先発のアリエル・ジュラードが5回途中4失点(自責点2)で今季2敗目(1勝)。リリーフ陣もカージナルス打線の勢いを止められず、失点を重ねた。

     3回表にポール・デヨングのショートゴロの間に1点を先制したカージナルスは、5回表に一死からハリソン・ベイダーが内野安打で出塁し、マット・カーペンターのあわや本塁打かというタイムリー二塁打で1点を追加。さらにポール・デヨングの2点タイムリー二塁打、ホゼ・マルティネスのタイムリーなどで追加点を奪い、一挙5得点のビッグイニングとなった。ハドソンが5回裏にイサイアー・カイナーファレファのタイムリー二塁打などで2点を失ったものの、6回表にマーセル・オズーナのタイムリーで1点を追加して5点リード。9回表にはデヨングが左中間への8号ソロを放ち、トドメを刺した。デヨングは8号ソロを含む2安打4打点の活躍。ベイダーも2安打2得点のほか、中堅守備で自慢の好守を見せ、攻守両面でチームの勝利に貢献した。

  • フィリーズ・ノラが12Kの快投で4勝目 ハーパー先制弾

    2019.5.19 09:10 Sunday

    【ロッキーズ1-2フィリーズ】@シチズンズバンク・パーク

     先発のアーロン・ノラが7回途中までに12奪三振を奪い、1失点の好投を見せたフィリーズが2対1でロッキーズとの接戦を制した。フィリーズは初回、ロッキーズ先発のアントニオ・センザテラからブライス・ハーパーが8号ソロを放ち、1点を先制。3回裏には四球で出塁したジーン・セグーラがリーズ・ホスキンスのヒットと左翼ライメル・タピアのエラーで三塁まで進み、センザテラの暴投で2点目のホームを踏んだ。ノラは7回表に連続長打で1点を失ったところで降板となったが、リリーフ陣が1点のリードを死守。自己最多タイとなる12個の三振を奪ったノラは、開幕から無傷の4連勝をマークした。

     試合開始前の時点で防御率4.86と今一つのピッチングが続いていたノラと、打率.222と元気のなかったハーパーの活躍で、フィリーズが本拠地シチズンズバンク・パークでのロッキーズ3連戦の勝ち越しを決めた。ハーパーは初回の第1打席でセンザテラの初球を捉え、センターへの特大先制アーチ。日本時間5月8日のカージナルス戦以来となる今月2本目の本塁打&今月2度目のマルチ安打でチームの勝利に貢献した。一方、開幕から無敗ながらも不安定なピッチングが続いていたノラは、8安打を浴びながらも要所を抑え、7回途中12奪三振1失点の好投で4勝目。投打の主力選手に復調の兆しが見え始めたことは、ナ・リーグ東部地区の首位を走るフィリーズにとって、この上ない追い風となりそうだ。

  • レイズが延長戦を制して首位浮上 田中好投も実らず

    2019.5.19 08:50 Sunday

    【レイズ2-1ヤンキース(延長11回)】@ヤンキー・スタジアム

     レイズがヤンキースとの延長戦を制し、ア・リーグ東部地区の首位の座を奪い返した。レイズ先発のブレイク・スネルが6回1失点、ヤンキース先発の田中将大が6回無失点と好投した一戦は、7回表にヤンキース2番手のトミー・ケインリーからブランドン・ロウが9号ソロを放ち、1対1の同点で延長戦に突入。延長11回表にヤンキース6番手のルイス・セッサからオースティン・メドウズがライトスタンドへの9号ソロを放ち、これが決勝点となった。レイズは5番手のハンター・ウッドが今季初勝利(0敗)、6番手のホゼ・アルバラードが今季5セーブ目をマーク。決勝弾を浴びたセッサは今季初黒星(0勝)となった。

     今季10度目の先発登板に臨んだヤンキースの田中は、三者連続空振り三振という最高の立ち上がりを見せると、その後も安定したピッチングを展開。2回表は二死から味方のエラー絡みで一・二塁のピンチを背負うも、ウィリー・アダメスを見逃し三振に仕留め、3回表は二死からトミー・ファムにヒットを許したものの、崔志萬(チェ・ジマン)をファーストライナーに打ち取った。4回表と5回表はいずれも三者凡退に抑え、6回表は二者連続三振のあと、崔に二塁打を許したが、ヤンディ・ディアスをピッチャーゴロに打ち取って無失点。88球で6イニングを投げ抜き、被安打3、奪三振6、無四球、無失点と安定感抜群のピッチングを披露した。味方が3回裏にスネルの暴投で先制していたため、降板時点で勝利投手の権利を有していたが、ケインリーが同点弾を浴び、今季4勝目はならず。今季の防御率は3.09となっている。

  • ハービー力投でエンゼルスが勝利 大谷は4打数1安打

    2019.5.18 23:00 Saturday

    【ロイヤルズ2-5エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

     エンゼルスは先発のマット・ハービーが6回途中4安打2失点の力投を見せ、日本時間4月29日のロイヤルズ戦(7回2安打1失点)以来となる今季2勝目(3敗)をマークした。5回までロイヤルズ打線を無得点に封じていたハービーは、6回表に連続四球で無死一・二塁のピンチを招いたところで降板し、2番手のジャスティン・アンダーソンがライアン・オハーンにタイムリーを浴びたため2失点が記録されたものの、今季初勝利の試合に続いてロイヤルズを相手に再び好投。与四球4は今後に向けての反省点だが、およそ3週間ぶりの白星を手にしたことは明るい材料となった。大谷翔平は定位置の「3番・指名打者」で先発出場。空振り三振、ショートライナー、センターへのヒット、見逃し三振で4打数1安打だった。

     ロイヤルズがブラッド・ケラー、エンゼルスがハービーの先発で始まった一戦は、エンゼルスが2回裏に無死満塁の大チャンスを迎え、ブライアン・グッドウィンの押し出し四球、トミー・ラステラのタイムリーなどで3点を先制。3回裏にはアンドレルトン・シモンズとアルバート・プーホルスの連打で一死一・三塁とし、コール・カルフーンのセカンドゴロの間に1点を追加した。6回表にハービーが連続四球でピンチを招いて降板し、2番手のアンダーソンが踏ん張れず2点差に詰め寄られたものの、7回裏にはマイク・トラウトの四球と盗塁で二死二塁のチャンスを作り、プーホルスがタイムリーを放って貴重な追加点を叩き出した。ロイヤルズは得点圏で9打数1安打とあと一本が出ず。6回途中4失点のケラーは与四球5と制球に苦しみ、今季5敗目(2勝)を喫した。

  • ケリーが6回途中無失点の好投で4勝目 Dバックス快勝

    2019.5.18 22:30 Saturday

    【ジャイアンツ0-7ダイヤモンドバックス】@チェイス・フィールド

     本拠地チェイス・フィールドでのジャイアンツとの同地区対決3連戦がスタートしたダイヤモンドバックスは、先発のメリル・ケリーが6回途中までジャイアンツ打線を6安打無得点に抑える好投を披露。ケリー降板後は、2番手の平野佳寿が1回1/3、3番手のアンドリュー・チェイフィンが1/3回、4番手のジミー・シャーフィーが2回をそれぞれ無失点に抑え、完封リレーを完成させた。打線は3点リードの7回裏にエドゥアルド・エスコバーの3点タイムリー三塁打などで4点を追加し、7対0で完勝。ケリーは今季4勝目(4敗)をマークし、平野に今季4個目のホールド、チェイフィンに同7個目のホールドが記録された。

     ダイヤモンドバックスはジャイアンツ先発のジェフ・サマージャの前に3回まで無得点に抑えられていたものの、4回裏一死からデービッド・ペラルタがセンター左への7号ソロを放って先制。6回裏にはジャロッド・ダイソンの四球と盗塁などで一死一・二塁のチャンスを迎え、アダム・ジョーンズのタイムリー二塁打で追加点を奪い、サマージャをマウンドから引きずり下ろした。その後、ケテル・マーテイにもタイムリーが出て、3点リードで迎えた7回裏には、無死満塁のチャンスでエスコバーに走者一掃のタイムリー三塁打が飛び出し、3点を追加。エスコバーは次打者ペラルタの打球を一塁ブランドン・ベルトがエラーする間に生還し、7点目のホームを踏んだ。なお、平野は6回表一死満塁の場面で登板してピンチを脱出。7回表の先頭から2人を抑え、左打者のジョー・パニックを迎えたところで左腕チェイフィンにマウンドを譲った。

  • スプリンガー17号逆転2ラン アストロズ破竹の9連勝

    2019.5.18 22:00 Saturday

    【アストロズ3-1レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

     アストロズは1点ビハインドで迎えた8回表にジョージ・スプリンガーの17号2ランなどで3点を奪い、逆転に成功。このリードをセットアッパーのライアン・プレスリー(防御率0.00)からクローザーのロベルト・オスーナ(防御率0.47)へと繋ぐ必勝リレーで守り抜き、連勝を9に伸ばした。アストロズ先発のゲリット・コールは5回7奪三振無失点の好投を見せ、3番手のウィル・ハリスが1イニングを無失点に抑えて今季初勝利(0敗)をマーク。レッドソックスは好投を続けていたリック・ポーセロが8回に力尽き、8回途中2失点で今季4敗目(3勝)を喫した。

     6回裏にレッドソックスがアストロズ2番手のヘクター・ロンドンからクリスチャン・バスケスのタイムリーで先制した一戦は、8回表にアストロズがジェイク・マリズニックの二塁打、スプリンガーの17号2ランで逆転に成功。さらに2番手のライアン・ブレイシアから一死一・三塁のチャンスを迎え、ジョシュ・レディックが右翼への犠牲フライを放って貴重な追加点を叩き出した。この試合のヒーローは、もちろん逆転打を放ったスプリンガーだが、セットアッパーとして8回裏の1イニングを無失点に抑えたプレスリーは、昨季から継続中の連続無失点登板を39試合に伸ばしてメジャー新記録を樹立。従来の記録は2011年のクレイグ・キンブレル(当時ブレーブス、現在はフリーエージェント)による38試合だった。

  • ヤンキースが9回裏3得点で劇的な逆転サヨナラ勝利

    2019.5.18 21:30 Saturday

    【レイズ3-4xヤンキース】@ヤンキー・スタジアム

     ヤンキースは2点ビハインドで迎えた9回裏にレイズ5番手のホゼ・アルバラードに4安打を浴びせ、3点を奪って逆転サヨナラ勝ち。ルーク・ボイトの11号ソロとアルバラードの暴投で3対3の同点に追い付いたあと、二死一・三塁のチャンスでジオ・ウルシェラがセンターへのタイムリーを放ち、試合に決着をつけた。ヤンキース先発のCCサバシアは6回1失点の好投を見せたものの、勝利投手にはなれず、5番手のジョナサン・ホルダーが今季3勝目(1敗)をマーク。レイズはオープナーのライン・スタネックをはじめとする4人の投手がヤンキース打線を8回まで1得点に封じていたが、アルバラードが2点のリードを守れなかった。

     2回裏にケンドリズ・モラレスの移籍後初アーチとなる2号ソロで先制したヤンキースは、サバシアが4回表にウィリー・アダメスの2号ソロで同点とされ、8回表には4番手のチャド・グリーンがブランドン・ロウのタイムリー二塁打などで2点を失い、レイズに勝ち越しを許した。しかし、9回裏先頭のボイトがセンターへの11号ソロを放って反撃の狼煙を上げると、一死満塁のチャンスを作ってアルバラードの暴投で3対3の同点。さらに二死二・三塁からウルシェラがタイムリーを放ち、逆転サヨナラ勝ちとなった。故障者に代わって三塁のレギュラーを務めているウルシェラは、今季ここまで打率.347、2本塁打、16打点、OPS.898と期待以上の活躍ぶり。打撃面で急成長を遂げ、今やチームに不可欠な戦力となっている。

  • カブス・ブライアントが3イニング連続アーチの大暴れ

    2019.5.18 21:05 Saturday

    【カブス14-6ナショナルズ】@ナショナルズ・パーク

     カブスは2番のクリス・ブライアントがキャリア2度目となる1試合3本塁打を記録するなど、4安打5打点の大暴れで打線を牽引。終盤の3イニング(7~9回)だけで大量11点を奪い、ナショナルズに14対6で勝利した。しかも、ブライアントは7回表に9号2ラン、8回表に10号ソロ、9回表に11号2ランを放ち、史上12人目となる3イニング連続本塁打を達成。7~9回の3イニング連続に限ると、2017年9月4日(現地時間)のJ.D.マルティネス(当時ダイヤモンドバックス、現レッドソックス)に次いで史上2人目の快挙となった(マルティネスはこの試合で4本塁打)。カブス先発のコール・ハメルズは5回2失点で開幕から無傷の4連勝。ナショナルズは先発のマックス・シャーザーが6回3失点で今季5敗目(2勝)を喫した。

     ハメルズ対シャーザーという好投手同士の投げ合いとなった一戦は、初回にハビアー・バイエズがタイムリー二塁打、2回表にアルバート・アルモーラJr.が4号2ランを放ったカブスが3点を先行。ナショナルズは3回裏にアンソニー・レンドンの7号2ランで2点を返し、カブスが1点をリードして試合終盤を迎えた。7回表のカブスはブライアントの9号2ランでリードを3点に広げ、カート・スズキのタイムリーなどで1点差に迫られた直後の8回表には、カイル・シュワーバーの6号2ラン、ブライアントの10号ソロなどで5点を追加。9回表にはブライアントとウィルソン・コントレラスにそれぞれ11号2ランが飛び出し、その裏のナショナルズの反撃を2点に抑えて14対6で逃げ切った。

  • ツインズ11得点 両軍各4本塁打の空中戦を制す

    2019.5.17 15:20 Friday

    【ツインズ11-6マリナーズ】@T-モバイル・パーク

     日本時間5月17日のメジャーリーグは10試合が行われ、合計133得点(1試合平均13.3得点、1チーム平均6.65得点)と大量得点の試合が目立った。10試合のうち6試合では勝利チームが2ケタ得点をマークしたが、その「大量得点デー」を締めくくったのは4本塁打を含む16安打でマリナーズから11点を奪ったツインズだった。ツインズは2対1と1点リードの4回表にC.J.クロンの10号2ラン、バイロン・バクストンの3号3ランなどで大量7点を奪ってマリナーズ先発のエリック・スワンソンをノックアウト。自軍の投手陣もマリナーズ打線に4本塁打を浴びたものの、11対6でマリナーズとの空中戦を制した。ツインズ先発のマイケル・ピネイダが7回3失点の力投で今季3勝目(3敗)。マリナーズ先発のスワンソンは4回途中8失点で5敗目(1勝)を喫した。

     3回表にジェイソン・カストロの7号ソロとマックス・ケプラーの9号ソロで2点を先制したツインズは、その裏にピネイダがマレックス・スミスに2号ソロを浴びたものの、4回表にクロンの10号2ラン、バクストンの3号3ランなどで7点を追加して大量8点をリード。その後、5回裏にピネイダがライオン・ヒーリーに7号ソロ、J.P.クロフォードに1号ソロを許し、6点差とされたが、8回表にホルヘ・ポランコのタイムリーで2ケタ得点に到達した。ピネイダをリリーフした2番手のタイラー・ダフィーが8回裏にダニエル・ボーグルバックに12号3ランを被弾し、4点差に詰め寄られたものの、ケガから復帰して今季初出場のミゲル・サノーが9回表にダメ押しのタイムリー二塁打。クロンが10号2ランを含む4安打2打点の活躍を見せたほか、サノーも2安打1打点の好スタートを切った。

  • ブレーブス10得点 有望株・ライリーが3安打の活躍

    2019.5.17 13:20 Friday

    【カージナルス2-10ブレーブス】@サントラスト・パーク

     ブレーブスは前日の試合でメジャーデビューを果たし、メジャー初本塁打を放った有望株のオースティン・ライリーがタイムリー1本を含む3安打1打点の活躍を見せるなど、打線が14安打10得点と見事に機能。投手陣もカージナルス打線を6回途中まで2安打無得点に封じた先発のフリオ・テーランを筆頭に、4人の投手がカージナルス打線をソロ本塁打2本による2点のみに抑え、10対2で快勝して本拠地サントラスト・パークでの3連戦を2勝1敗の勝ち越しで終えた。好投したテーランは今季3勝目(4敗)をマーク。カージナルスは先発のアダム・ウェインライトが4回5失点で今季4敗目(3勝)を喫し、あとを継いだリリーフ陣も失点を重ねた。

     ブレーブスは2回裏にライリーの二塁打などで無死二・三塁のチャンスを作り、ブライアン・マッキャンの犠牲フライとテーランのスクイズで2点を先制。3回裏にはニック・マーケイキスのタイムリー二塁打、ライリーとテーランのタイムリーでリードを5点に広げた。6回表に2番手のジェイコブ・ウェブがマーセル・オズーナに13号ソロを浴びたものの、6回裏にはフレディ・フリーマン、ジョシュ・ドナルドソン、マーケイキスの3連続タイムリーで3得点。7回裏にはロナルド・アクーニャJr.にもタイムリーが飛び出し、8回表に4番手のトゥキ・トゥサントがマット・カーペンターに5号ソロを被弾するも、8回裏にフリーマンが8号ソロを放って2ケタ得点に到達した。デビュー2戦目となったライリーは3安打1打点の活躍でチームの勝利に貢献。8号ソロを含む3安打2打点をマークした主砲・フリーマンの活躍も見事だった。

  • インディアンス14得点 キプニスが2本塁打6打点

    2019.5.17 13:00 Friday

    【オリオールズ7-14インディアンス】@プログレッシブ・フィールド

     5回終了時点で6対7とオリオールズにリードを許していたインディアンスは、試合後半に猛攻を開始。オリオールズのリリーフ陣から6~8回の3イニングで8点を奪い、14対7で逆転勝利を収めた。先発のトレバー・バウアーが2本塁打を浴びるなど、5回7失点でノックアウトされたものの、1回1/3を無失点に抑えて今季初勝利(1敗)をマークした2番手のA.J.コールを筆頭に、4人のリリーバーが合計4イニングを無失点に抑える好リリーフでチームの勝利に大きく貢献。オリオールズはリオ・ルイーズの4号2ラン、トレイ・マンシーニの5号2ランなどで主導権を握ったが、そのリードを投手陣が守れず、逆転負けを喫した。

     インディアンスは初回にジェイソン・キプニスの1号ソロで先制したが、先発のバウアーが2回表にルイーズ、3回表にマンシーニに被弾して1対5と4点ビハインド。3回裏にカルロス・ゴンザレスとホゼ・ラミレスのタイムリーで2点、4回裏にはキプニスの2号3ランで3点を奪い、逆転に成功したものの、5回表にバウアーがスティービー・ウィルカーソンに逆転の2点タイムリー二塁打を許し、1点ビハインドで試合後半を迎えた。6回裏のインディアンスは、無死満塁からキプニスの併殺打の間に同点とし、カルロス・サンタナのタイムリーで勝ち越しに成功。7回裏はレオニス・マーティンのタイムリー、サンタナの2点タイムリー二塁打などで5点を奪い、8回裏にはフランシスコ・リンドーアがタイムリー二塁打を放って14点目を叩き出した。キプニスは2本塁打などで6打点の活躍。インディアンスの14安打と14得点はいずれも今季最多となった。

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