English Español 韓国語
  • 【WS】ブレーブス完勝 1995年以来26年ぶり世界一

    2021.11.3 12:33 Wednesday

    【ブレーブス7-0アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

     3勝2敗でワールドシリーズ制覇に王手をかけていたブレーブスは、先発マックス・フリードの快投もあり、アストロズとのワールドシリーズ第6戦に7対0で完勝。1995年以来26年ぶり、球団史上4度目となるワールドシリーズ制覇を決めた。フリードは初回に足首を踏まれるアクシデントがあったものの、6回74球を投げて被安打4、奪三振6、与四球0、失点0という素晴らしいピッチング。アクシデントの影響を全く感じさせなかった。

     フリードが1回裏無死1・2塁のピンチを切り抜けたブレーブスは、アストロズ先発のルイス・ガルシアから3回表に二死1・2塁のチャンスを作り、ホルヘ・ソレアーがレフト場外へ消える3ラン本塁打を放って先制。フリードが快投を続けるなか、5回表にはダンズビー・スワンソンの2ラン本塁打とフレディ・フリーマンのタイムリー二塁打で3点を追加し、リードを6点に広げた。

     7回表にはチーム生え抜き12年目のフリーマンがソロ本塁打を放ってダメ押し。フリードは1回裏のピンチを抑えたあと、1度も得点圏に走者を進めることなく6イニングを投げ抜いた。7回からは勝ちパターンの継投に突入し、7回裏からの2イニングをセットアッパーのタイラー・マツェック、9回裏をクローザーのウィル・スミスが無失点に抑えて試合終了。見事な完封リレーで26年ぶりとなる頂点に上りつめた。

  • 【WS】アストロズが意地の逆転勝利 決着は第6戦以降

    2021.11.1 13:15 Monday

    【アストロズ9-5ブレーブス】@トゥルイスト・パーク

     ブレーブスが3勝1敗と1995年以来26年ぶりの世界一に王手をかけて迎えたワールドシリーズ第5戦は、1回裏にブレーブスがアダム・デュバルのグランドスラムで先制したものの、アストロズが意地を見せて逆転勝利。対戦成績を2勝3敗とし、シリーズの決着は第6戦以降に持ち込まれた。アストロズは先発のフランバー・バルデスが3回途中5失点で降板後、リリーフ陣が合計6回1/3を無失点に抑える好投。ブレーブスは3番手A・J・ミンターが誤算だった。

     いきなり4点のビハインドを背負ったアストロズは直後の2回表に反撃を開始。打撃不振で7番に降格となったアレックス・ブレグマンにタイムリー二塁打が飛び出すと、マーティン・マルドナードの犠飛で2点目を奪った。3回表にはカルロス・コレアのタイムリー二塁打で1点差に迫り、ユリ・グリエルのショートゴロの間に同点。3回裏にフレディ・フリーマンのソロ本塁打で勝ち越されたものの、4回表には代打で登場したザック・グレインキーがライトへの痛烈なヒットを放ってチームを盛り上げた(投手がワールドシリーズで代打安打を放つのは98年ぶり)。

     5回表は二死2・3塁のチャンスを作り、ブレーブスはブレグマンを敬遠して満塁策を選択。しかし、アストロズはマルドナードの押し出し四球で同点とし、代打マーウィン・ゴンザレスの2点タイムリーで勝ち越しに成功した。7回表にマルドナード、8回表にはグリエルのタイムリーで1点ずつを追加。3番コレアが3安打2打点、5番グリエルが3安打1打点の活躍を見せ、不振のブレグマンにもタイムリー二塁打が飛び出すなど、ダスティ・ベイカー監督の打線の組み換えがピタリとハマった。

  • 【WS】ブレーブス逆転勝利 26年ぶりのWS制覇に王手

    2021.10.31 12:57 Sunday

    【アストロズ2-3ブレーブス】@トゥルイスト・パーク

     ワールドシリーズ第3戦を制して2勝1敗と一歩リードしたブレーブスは、1点ビハインドの7回裏に8番ダンズビー・スワンソンと代打ホルヘ・ソレアーに二者連続アーチが飛び出し、逆転に成功。1点のリードをリリーフ陣が守り抜き、3対2で第4戦を制して1995年以来26年ぶりとなる世界一に王手をかけた。アストロズは先発のザック・グレインキーが4イニングを4安打無失点に抑える好投を見せたが、5番手クリスチャン・ハビアーが痛恨の2被弾。後のない状況に追い込まれた。

     ブレーブスはオープナーに新人左腕ディラン・リーを起用したが、これが裏目となり、リーは1回表に一死満塁のピンチを招いて降板。しかし、2番手カイル・ライトはカルロス・コレアのサードゴロの間に先制を許したものの、このピンチを1失点で切り抜けた。ライトは4回表にホゼ・アルトゥーベにソロ本塁打を被弾し、リードを2点に広げられたが、4回2/3を投げて5安打1失点の力投。ライトの力投に応えたいブレーブス打線は、6回裏二死1・2塁からオースティン・ライリーのタイムリーでようやく1点を返した。

     そして7回裏、アストロズは1点リードを死守すべくハビアーを投入したが、ブレーブスは一死走者なしからスワンソンが失投を逃さず、ライトへの同点ソロ本塁打。さらに次打者ソレアーにもレフトへの痛烈なソロ本塁打が飛び出し、1点のリードを奪った。8回表をセットアッパーのルーク・ジャクソン、9回表をクローザーのウィル・スミスが抑え、ブレーブスが3対2で逃げ切り。明日の第5戦に勝利すれば、地元アトランタでワールドシリーズ制覇が決定する。

  • 【WS】ブレーブス2安打完封リレー 2勝1敗とリード

    2021.10.30 12:37 Saturday

    【アストロズ0-2ブレーブス】@トゥルイスト・パーク

     両軍1勝ずつで迎えたワールドシリーズ第3戦は、ブレーブス先発のイアン・アンダーソンが5イニングをノーヒットに抑える好投を披露。アンダーソンのあとを継いだリリーフ陣も好投を続け、5投手による2安打完封リレーで勝利した。この結果、ブレーブスは対戦成績を2勝1敗として一歩リード。アストロズは投手陣がブレーブス打線を2得点に抑えたものの、打線がわずか2安打に封じられては勝ち目などなかった。

     アストロズのルイス・ガルシアとブレーブスのアンダーソンによるワールドシリーズ史上8度目の「新人投手対決」となった一戦は、3回裏にブレーブスがオースティン・ライリーのタイムリー二塁打で1点を先制。アンダーソンは5イニングを投げ抜いてマウンドを降りるまで、アストロズ打線にヒットを1本も許さなかった。ブレーブスは6回から継投に入り、6回表は2番手A・J・ミンターが死球を1つ与えたものの、ノーヒッターを継続。7回表は3番手ルーク・ジャクソンが三者凡退に抑えた。

     8回表は4番手タイラー・マツェックがマウンドに上がったが、先頭のアレドミス・ディアスの打球がレフト前へのポテンヒットとなり、ノーヒッターは終了。しかし、マツェックは二死3塁のピンチでマイケル・ブラントリーをサードフライに抑え、同点を許さなかった。すると、ブレーブスは8回裏にトラビス・ダーノウのソロ本塁打で貴重な1点を追加。9回表をクローザーの5番手ウィル・スミスが1安打を許しながらも無失点に抑え、2安打完封リレーを締めくくった。

  • 【WS】アストロズ快勝 第2戦終えて1勝1敗のタイに

    2021.10.28 12:20 Thursday

    【ブレーブス2-7アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

     ホームで黒星発進となったアストロズは、投打が噛み合ってブレーブスとのワールドシリーズ第2戦に7対2で快勝。対戦成績を1勝1敗のタイとした。アストロズ先発のホゼ・ウルキディは5回74球を投げて被安打6、奪三振7、与四球0、失点2の好投。打線はブレーブス先発のマックス・フリードから2回までに5点を奪い、ウルキディを援護した。一方、敗れたブレーブスはフリードが6回途中7安打6失点(自責点5)と誤算。守備のミスも痛かった。

     1回裏にアレックス・ブレグマンの犠飛で先制したアストロズは、2回表にトラビス・ダーノウのソロ本塁打で同点に追いつかれたが、2回裏にシングルヒット5本の集中打を見せ、ブレーブスの守備のミスもあって一挙4点を勝ち越し。序盤で試合の主導権を握った。5回表にフレディ・フリーマンのタイムリーで1点を返されたが、6回裏に1点を追加すると、7回裏にはホゼ・アルトゥーベがダメ押しのソロ本塁打。リリーフ陣は合計4イニングを無失点に抑え、7対2で快勝した。

     7回裏にダメ押しのソロ本塁打を放ったアルトゥーベは、これがポストシーズン通算22本目のホームラン。ヤンキースで活躍したバーニー・ウィリアムスに並び、歴代2位タイ浮上した。アルトゥーベより上にいるのは、ポストシーズン通算29本塁打のマニー・ラミレスだけ。アルトゥーベがまだ31歳であることを考えると、ラミレスが持つメジャー記録を更新する可能性は十分にありそうだ。

  • 【WS】ブレーブスがバルデス攻略で先勝もモートン骨折

    2021.10.27 13:17 Wednesday

    【ブレーブス6-2アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

     いよいよ開幕したワールドシリーズの第1戦は、ブレーブスがアストロズ先発のフランバー・バルデスを攻略。ホルヘ・ソレアーの先頭打者アーチ、アダム・デュバルの2ラン本塁打などで3回までに5点を先行し、6対2で勝利した。アストロズはバルデスが3回途中5失点でノックアウトされたあと、リリーフ陣が力投したものの、打線がブレーブス投手陣を攻略できず。ブレーブスは先発のチャーリー・モートンが負傷降板したあともアストロズに試合の流れを渡さなかった。

     ブレーブスは1回表にソレアーの先頭打者アーチとオースティン・ライリーのタイムリー二塁打で2点を先制。ワールドシリーズ第1戦の1回表に先頭打者アーチを放つのは史上初の快挙だった。2回表は一死2・3塁からソレアーの内野ゴロの間に1点を追加。3回表には無死1塁からデュバルが2ラン本塁打を放ち、早々にバルデスをノックアウトした。4回裏に遊撃ダンズビー・スワンソンのタイムリーエラーで1点を失ったが、8回表にフレディ・フリーマンの犠飛でダメ押しの6点目。8回裏に1点を返されたものの、6対2で大事な初戦を制した。

     ブレーブス先発のモートンは2回裏先頭のユリ・グリエルの打球が右足を直撃。その後も続投し、96マイルのシンカー2球を含む16球を投げて無失点ピッチングを続けたが、3回裏先頭のホゼ・アルトゥーベをカーブで見逃し三振に仕留めたところで右足の痛みを堪えきれず、マウンドを降りた。レントゲン検査の結果、右足腓骨の骨折が判明。残り試合の欠場が確定し、ブレーブスは先発三本柱の一角を失うことになった。

  • 【NLCS】ブレーブスが王者撃破 22年ぶりリーグ優勝

    2021.10.24 12:43 Sunday

    【ドジャース2-4ブレーブス】@トゥルイスト・パーク

     ナ・リーグのリーグ優勝決定シリーズは、21世紀に入ってから1度もリーグ優勝していなかったブレーブスが4勝2敗で昨季王者のドジャースを撃破。1999年以来22年ぶりとなるワールドシリーズ進出を決めた。1対1の同点に追いつかれた直後の4回裏に今シリーズ絶好調のエディ・ロサリオが3ラン本塁打を放ち、勝ち越しに成功。7回表に1点を返されたあと、無死2・3塁とピンチが続いたが、4番手タイラー・マツェックが圧巻の三者連続三振でそれ以上の反撃を許さなかった。

     ブレーブスが3勝2敗でリーグ優勝に王手をかけた状態で迎えた第6戦は、ウォーカー・ビューラー(ドジャース)とイアン・アンダーソン(ブレーブス)の両先発でスタート。ブレーブスは1回裏二死からオジー・オルビーズとオースティン・ライリーの連続二塁打で幸先よく1点を先制した。4回表にアンダーソンが二死1・2塁のピンチを背負い、コディ・ベリンジャーのタイムリーで同点に追いつかれたが、4回裏二死2・3塁から絶好調のロサリオがライトへの勝ち越し弾。ブレーブスが3点のリードを奪った。

     5回表から継投に入ったブレーブスは、7回表にセットアッパーのルーク・ジャクソンを投入したが、1点を返されて無死2・3塁のピンチ。しかし、ここで登板した4番手マツェックが三者連続三振の好リリーフを見せ、試合の流れをドジャースに渡さなかった。8回表はマツェックが続投して三者凡退に抑え、9回表はクローザーのウィル・スミスを投入して逃げ切り。ブレーブスが4対2で勝利し、1995年以来26年ぶりとなる世界一への挑戦権を手に入れた。

  • 【ALCS】アストロズ2年ぶりリーグ優勝 ガルシア快投

    2021.10.23 12:38 Saturday

    【レッドソックス0-5アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

     2年ぶりのワールドシリーズ進出に王手をかけているアストロズは、ルイス・ガルシア、ヨーダン・アルバレス、カイル・タッカーの「24歳トリオ」の活躍もあり、レッドソックスとのリーグ優勝決定シリーズ第6戦に5対0で勝利。4勝2敗でレッドソックスを破り、直近5年間で3度目(ナ・リーグ時代も含めると球団史上4度目)のリーグ優勝を達成した。2017年以来4年ぶり、球団史上2度目の世界一を目指し、ワールドシリーズではドジャース対ブレーブスの勝者と対戦する。

     先発ガルシアは右膝の違和感により第2戦の2回途中にマウンドを降りたものの、今日は立ち上がりから気迫あふれるピッチングを展開。90マイル台後半を連発し、6回表二死までレッドソックス打線を無安打に抑える快投を見せた。一方、打線では4番打者アルバレスが3本の長打を含む4安打の活躍。1回裏の第1打席でタイムリー二塁打を放ってガルシアに先制点をプレゼントすると、6回裏の第3打席では貴重な追加点につながる三塁打を放つなど、4打数4安打1打点と大暴れした。

     6回表二死からガルシアがエンリケ・ヘルナンデスに三塁打を浴びたアストロズは、2番手フィル・メイトンを投入し、メイトンはわずか1球でピンチを脱出。7回表は3番手ケンドール・グレイブマンが一死1・3塁のピンチを招いたが、強肩マーティン・マルドナードの好送球により三振ゲッツーでピンチを切り抜けた。8回表は4番手ライン・スタネックが無失点に抑え、8回裏にタッカーの3ラン本塁打でダメ押し。クローザーのライアン・プレスリーが完封リレーを締めくくった。

  • 【NLCS】テイラー大暴れ ドジャース連覇に望みつなぐ

    2021.10.22 14:00 Friday

    【ブレーブス2-11ドジャース】@ドジャー・スタジアム

     リーグ優勝決定シリーズ第4戦を終えて1勝3敗と後がない状況に追い込まれたドジャースは、クリス・テイラーがポストシーズン史上11人目(12度目)となる1試合3本塁打の大暴れ。AJ・ポロックにも2本のアーチが飛び出し、ポストシーズン球団新記録となる17安打、同タイ記録となる5本塁打の猛攻でブレーブスに11対2で大勝した。これで対戦成績はブレーブス3勝、ドジャース2勝。決着はアトランタで行われる第6戦以降に持ち込まれた。

     ブルペンゲームで試合に臨んだドジャースは、オープナーを務めたジョー・ケリーが1回表にフレディ・フリーマンに先制の2ラン本塁打を浴び、故障により1イニングを投げ切れずに降板。しかし、2番手エバン・フィリップスが1回1/3をパーフェクトに抑える好リリーフを見せると、2回裏にポロックのソロ本塁打とテイラーの2ラン本塁打で逆転に成功した。3回裏はテイラーのタイムリーで1点を追加。5回裏にはテイラーにこの試合2本目の2ラン本塁打が飛び出し、リードを4点に広げた。

     そして7回裏、テイラーはこの試合3本目のアーチとなるソロ本塁打を放ち、ポストシーズンでは2017年のエンリケ・ヘルナンデス(当時ドジャース/現レッドソックス)以来となる1試合3本塁打を達成。8回裏はトレイ・ターナーのタイムリーとポロックの3ラン本塁打でダメ押しの4点を奪った。第5戦までの勝敗は昨年と全く同じ。ドジャースは2年連続で1勝3敗からの逆転劇を成し遂げることになるのだろうか。

  • 【NLCS】ブレーブスがウリアス攻略 リーグ優勝に王手

    2021.10.21 12:35 Thursday

    【ブレーブス9-2ドジャース】@ドジャー・スタジアム

     ブレーブスは逆転負けでリーグ優勝決定シリーズ第3戦を落としたものの、第4戦は3回までに3本塁打を放つ一発攻勢でドジャース先発のフリオ・ウリアスを攻略。9対2で勝利し、対戦成績を3勝1敗として1999年以来22年ぶりのリーグ優勝に王手をかけた。ドジャースは第2戦のリリーフ登板から中2日で先発したウリアスが3本のアーチを浴びて5回8安打5失点と誤算。打線も4安打2得点と振るわず、昨年同様に1勝3敗と追い込まれた。

     2回表にエディ・ロサリオとアダム・デュバルの連続アーチで2点を先制したブレーブスは、3回表先頭のフレディ・フリーマンもソロ本塁打。さらに二死1・3塁のチャンスを作ってジョク・ピーダーソンのタイムリーで4点目を奪った。5回表はデュバルがタイムリーを放ち、9回表にはフリーマンのタイムリー二塁打とロサリオの3ラン本塁打で4点を追加してダメ押し。好調のロサリオは2本塁打と1三塁打を含む5打数4安打4打点の大活躍だった。

     ウリアスが5イニングを投げたドジャースに対し、ブレーブスはジェシー・チャベスをオープナーに起用してブルペンゲームを展開。2番手ドリュー・スマイリーが5回裏に一死1・3塁のピンチを招き、3番手クリス・マーティンが二死2・3塁からAJ・ポロックに2点タイムリーを許したが、ドジャースに与えた得点はこの2点だけだった。

     ドジャースは世界一に輝いた昨季、ブレーブスに1勝3敗と追い込まれたあと、3連勝でワールドシリーズに駒を進めたが、昨季はコロナ禍の特例で中立地開催だった。明日の第5戦に勝利したとしても、ホームフィールド・アドバンテージにより第6戦と第7戦が敵地アトランタで開催されることを考えると、1998~2000年のヤンキース(3連覇)以来となるワールドシリーズ連覇に限りなく赤に近い黄信号が灯っていると言えそうだ。

  • 【ALCS】アストロズ快勝 2年ぶりのリーグ優勝に王手

    2021.10.21 09:42 Thursday

    【アストロズ9-1レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

     前日の試合で対戦成績を2勝2敗のタイに戻したアストロズは、レッドソックスとのリーグ優勝決定シリーズ第5戦に9対1で快勝。投打がガッチリと噛み合い、3勝2敗で2019年以来2年ぶりのリーグ優勝に王手をかけた。先発の早期降板が続いていたアストロズだが、今日はフランバー・バルデスが8回を1失点に抑える見事なピッチング。レッドソックスは5回まで1失点に抑えていたクリス・セールが6回表に捕まり、救援陣もアストロズ打線を止められなかった。

     アストロズは2回表にヨーダン・アルバレスのソロ本塁打で先制。バルデスが快投を続けるなか、6回表に一死1・3塁のチャンスを迎え、アルバレスのタイムリー二塁打で2点を追加した。さらに2番手ライアン・ブレイシアを攻め、二死1・3塁からユリ・グリエルのタイムリー二塁打とホゼ・シリの2点タイムリーで3点を追加。7回表には3番手ハンセル・ロブレスからマイケル・ブラントリーがタイムリーを放ち、7回裏にバルデスがラファエル・デバースにソロ本塁打を献上したものの、9回表にも2点を追加した。

     レッドソックスの澤村拓一は、6点ビハインドの8回表一死1塁の場面で5番手として登板。グリエルにヒットを許したあと、シリを空振り三振に仕留め、暴投と四球で二死満塁とピンチを広げたが、ホゼ・アルトゥーベをレフトライナーに打ち取って事なきを得た。レッドソックスは先に2勝目を挙げたものの、本拠地ボストンで連敗して2勝3敗と追い込まれる展開に。敵地ヒューストンへ戻る第6戦に勝利し、ワールドシリーズ進出への望みをつなぐことはできるだろうか。

  • 【ALCS】アストロズ2勝2敗のタイに カストロ決勝打

    2021.10.20 13:12 Wednesday

    【アストロズ9-2レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

     2戦連続の大敗でレッドソックスに一歩リードを許したアストロズだが、リーグ優勝決定シリーズの第4戦は3イニングを2安打無失点に抑えた3番手クリスチャン・ハビアーを筆頭にリリーフ陣が好投。1点ビハインドの8回表にホゼ・アルトゥーベのソロ本塁打で2対2の同点に追いついた。9回表にはレッドソックス5番手ネイサン・イバルディから二死1・2塁のチャンスを作り、途中出場のジェイソン・カストロのタイムリーで勝ち越しに成功。この回一挙7点を奪い、対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。

     アストロズがザック・グレインキー、レッドソックスがニック・ピベッタの先発で始まった一戦は、アストロズが1回表にアレックス・ブレグマンのソロ本塁打で先制するも、1回裏にザンダー・ボガーツが逆転2ラン本塁打。グレインキーは2回途中でマウンドを降りた。試合は2対1とレッドソックスが1点をリードしたまま終盤に突入したが、アストロズは8回表にアルトゥーベのソロ本塁打で同点。アルトゥーベはこれがポストシーズン通算21本目のアーチとなり、歴代単独3位(内野手では最多)に浮上した。

     2対2の同点で迎えた9回表、レッドソックスはエースのイバルディを5番手として投入したが、アストロズは先頭のカルロス・コレアの二塁打からチャンスを作り、カストロのタイムリーで勝ち越し。レッドソックスのイバルディ投入は裏目に出た。二死満塁となってレッドソックスは6番手マーティン・ペレスを投入するも、アストロズはマイケル・ブラントリーの3点タイムリー二塁打などでダメ押し。9対2でレッドソックスを破った。

  • 【NLCS】ドジャースが鮮やかな逆転勝利 3連敗を回避

    2021.10.20 10:23 Wednesday

    【ブレーブス5-6ドジャース】@ドジャー・スタジアム

     ドジャースとブレーブスによるナ・リーグのリーグ優勝決定シリーズ第3戦は、ドジャースが3点ビハインドの8回裏に4点を奪い、6対5で鮮やかな逆転勝利。3連敗を回避した。ブレーブス4番手ルーク・ジャクソンから一死1・2塁のチャンスを作ると、7番コディ・ベリンジャーが起死回生の同点3ラン本塁打。8番クリス・テイラーがヒットと盗塁で再びチャンスメイクし、二死後にムーキー・ベッツが放ったタイムリー二塁打が決勝打となった。

     1回裏にコリー・シーガーの2ラン本塁打で先制したドジャースは、先発のウォーカー・ビューラーが3回まで無失点。しかし、ビューラーは4回表に中堅ギャビン・ラックスのまずい守備やストライクゾーンのきわどい判定などでリズムを崩し、ジョク・ピーダーソンとアダム・デュバルの連続タイムリー、ダンズビー・スワンソンのタイムリー、エディ・ロサリオの押し出し四球で4点を失ってブレーブスにリードを許した。

     5回表にデュバルの2打席連続タイムリーでリードを3点に広げられたドジャースだったが、8回裏に一死1・2塁のチャンスを迎え、ベリンジャーが高めの速球を叩いて同点3ラン本塁打。さらにベッツにもタイムリー二塁打が飛び出し、6対5とリードを奪った。9回表は守護神ケンリー・ジャンセンが三者三振に抑えて試合終了。敗色濃厚の終盤に集中力を見せたドジャースが鮮やかな逆転勝利を収め、3連敗を回避するとともに、ワールドシリーズ連覇に向けて大きな1勝を手に入れた。

  • 【ALCS】Rソックス打線またも爆発 大勝で2勝1敗に

    2021.10.19 12:30 Tuesday

    【アストロズ3-12レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

     敵地ヒューストンでの2試合を1勝1敗で乗り切ったレッドソックスは、今日から本拠地フェンウェイ・パークでの戦いがスタート。勝った方がワールドシリーズ進出に一歩前進するリーグ優勝決定シリーズ第3戦は、好調のレッドソックス打線がまたしても爆発し、12対3でアストロズに大勝した。ポストシーズンの同一シリーズで3本のグランドスラムを放ったチームは史上初。6試合連続の2ケタ安打も単年のポストシーズンでは最長記録となった。

     レッドソックスは先発のエドゥアルド・ロドリゲスが力投を続けるなか、2回裏にアストロズ先発のホゼ・ウルキディから一死満塁のチャンスを作り、クリスチャン・バスケスのタイムリーなどで2点を先制。さらに一死満塁のチャンスが続き、カイル・シュワーバーの満塁本塁打で一挙6得点のビッグイニングとなった。3回裏にはバスケスのタイムリーとクリスチャン・アローヨの2ラン本塁打で3点を追加。ロドリゲスは4回表にカイル・タッカーに3ラン本塁打を浴びたが、6回5安打3失点で先発の役割を果たした。

     試合後半に入ってからもレッドソックス打線の勢いは止まらず、6回裏にJ・D・マルティネスが2ラン本塁打、8回裏にラファエル・デバースがソロ本塁打を放ち、大量9点をリード。9回表は4番手として澤村拓一がマウンドに上がり、3番アレックス・ブレグマンを空振り三振、4番ヨーダン・アルバレスをセカンドライナー、5番カルロス・コレアをライトライナーに抑えて三者凡退で試合を締めくくった。

  • 【NLCS】ブレーブス連日サヨナラ ドジャース継投失敗

    2021.10.18 12:35 Monday

    【ドジャース4-5xブレーブス】@トゥルイスト・パーク

     ブレーブスが劇的なサヨナラ勝ちで先勝したナ・リーグのリーグ優勝決定シリーズの第2戦は、2対2の同点で迎えた7回表にドジャースが2点を勝ち越し。ところが、第4戦に先発予定だったフリオ・ウリアスを投入する積極的な継投が裏目に出て、ブレーブスは8回裏に4対4の同点に追いついた。そして、9回裏にはエディ・ロサリオのタイムリーで2試合連続のサヨナラ勝ち。昨季王者のドジャースは敵地アトランタで2連敗を喫して本拠地ドジャー・スタジアムに戻ることになった。

     先発のイアン・アンダーソンが初回にコリー・シーガーの2ラン本塁打を献上し、先制を許したブレーブスだったが、4回裏にジョク・ピーダーソンが古巣ドジャースから同点の2ラン本塁打。7回表にクリス・テイラーの2点タイムリー二塁打で勝ち越しを許したものの、リードオフマンのロサリオの好走塁もあり、8回裏にオジー・オルビーズとオースティン・ライリーの連続タイムリーで同点に追いついた。そして、9回裏には今日大活躍のロサリオがサヨナラタイムリー。連日のサヨナラ勝ちにトゥルイスト・パークの大観衆は大いに沸いた。

     ドジャースにとっては痛すぎる1敗となった。7回表に奪った2点のリードを死守すべく、7回裏にセットアッパーのブレイク・トライネン、8回裏には第4戦で先発予定だったウリアスを投入したものの、ウリアスがブレーブス打線に捕まって2失点。結局、第1戦に続くサヨナラ負けを喫した。ただでさえ先発投手が不足している状況のなかで、ウリアスを投入した一戦での痛恨の敗戦。デーブ・ロバーツ監督の継投失敗により、昨季王者が追い込まれつつある。

  • 【NLCS】ブレーブス先勝 ライリーが劇的なサヨナラ打

    2021.10.17 12:20 Sunday

    【ドジャース2-3xブレーブス】@トゥルイスト・パーク

     ア・リーグに続いてナ・リーグのリーグ優勝決定シリーズもスタートし、2年連続でドジャースとブレーブスが対戦。その初戦は1点を争うロースコアの好ゲームとなり、2対2の同点で迎えた9回裏にブレーブスがオースティン・ライリーのタイムリーで劇的なサヨナラ勝ちを収めた。ブレーブス先発のマックス・フリードは8安打を浴びながらも6イニングを2失点に抑える力投でチームの勝利に貢献。ドジャースも8投手の継投で粘り強く戦ったが、最後は8番手ブレイク・トライネンが打たれた。

     ブレーブスは初回先頭のエディ・ロサリオのヒットから二死3塁のチャンスを作り、オープナーを務めたドジャース先発のコリー・クネーベルの暴投により1点を先制。フリードが2回表にクリス・テイラーのタイムリー、4回表にウィル・スミスのソロ本塁打で1点ずつを失い、ドジャースに逆転を許したものの、4回裏にドジャース4番手トニー・ゴンソリンからライリーがソロ本塁打を放ち、2対2の同点に追いついた。

     試合が決着したのは9回裏。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は8回裏を三者凡退に抑えた守護神ケンリー・ジャンセンに代わって8番手トライネンを投入したが、ブレーブスは一死からオジー・オルビーズがヒットで出塁したあとに二塁への盗塁を決め、チャンスを作った。ここで4回裏に同点アーチを放ったライリーがレフトへのサヨナラタイムリー。1995年以来26年ぶりのワールドシリーズ制覇を目指すブレーブスが昨季王者に先勝した。

  • 【ALCS】Rソックス満塁2発で勝利 1勝1敗のタイに

    2021.10.17 09:30 Sunday

    【レッドソックス9-5アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

     ア・リーグのリーグ優勝決定シリーズの第2戦は、ポストシーズン史上初となる1試合2満塁弾を記録したレッドソックスが9対5で勝利。対戦成績を1勝1敗のタイとして本拠地フェンウェイ・パークで行われる第3戦を迎えることになった。レッドソックスは初回にJ・D・マルティネス、2回表にラファエル・デバースがそれぞれ満塁弾を放ち、早々に大量8点をリード。先発のネイサン・イバルディは6回途中3失点の力投を見せ、リリーフ陣はアストロズの反撃を2点に抑えた。

     レッドソックスはアストロズ先発のルイス・ガルシアの立ち上がりを攻め、1回表二死満塁からマルティネスが右翼スタンドへの満塁弾を放って4点を先制。ガルシアは2回表先頭のケビン・プラウェッキーに四球を与えたところで右膝の違和感によりマウンドを降りた。アストロズは急遽2番手ジェイク・オドリッジが登板したが、レッドソックスは一死満塁とチャンスを広げ、デバースが右翼ポール際への満塁弾を放って4点を追加。4回表にはポストシーズン絶好調のエンリケ・ヘルナンデスにソロ本塁打が飛び出し、大量9点のリードを奪った。

     アストロズは4回裏にようやく打線がつながり、二死から1・2塁のチャンスを作ってカイル・タッカーとユリ・グリエルの連続タイムリーで3点を返したが、その後は9回裏にグリエルとジェイソン・カストロが放ったソロ本塁打2本のみ。3番手以降の投手がレッドソックス打線を無得点に抑えたものの、序盤の大量失点を取り返すことはできなかった。なお、第1戦で痛恨の1失点を喫したレッドソックスの澤村拓一に登板機会はなかった。

  • 【ALCS】コレア弾でアストロズ先勝 澤村拓一は1失点

    2021.10.16 13:15 Saturday

    【レッドソックス4-5アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

     ア・リーグのリーグ優勝決定シリーズの第1戦は、ホゼ・アルトゥーベ、カルロス・コレアとチームの中心選手に効果的な一発が飛び出したアストロズが5対4で勝利。2年ぶりのワールドシリーズ進出に向けて好スタートを切った。6回裏にアルトゥーベがポストシーズン通算20号となる同点2ラン本塁打を放つと、7回裏にはコレアがポストシーズン通算18号となる勝ち越しソロ本塁打。8回裏にも澤村拓一から1点を追加し、大事な初戦を制した。

     クリス・セール(レッドソックス)とフランバー・バルデス(アストロズ)の投げ合いでスタートした一戦は、アストロズが初回にヨーダン・アルバレスの犠飛で先制。しかし、3回表にレッドソックスはポストシーズン絶好調のエンリケ・ヘルナンデスのソロ本塁打などで3点を奪い、逆転に成功した。ところが、3回途中にセールを降板させたレッドソックスは、リリーフ陣がリードを守れず、6回裏にアルトゥーベに同点2ラン、7回裏にはコレアに勝ち越しソロを被弾。アストロズは9回表にクローザーのライアン・プレスリーがヘルナンデスにこの試合2本目のソロ本塁打を浴びたが、5対4で逃げ切った。

     このシリーズからロースターに登録されたレッドソックスの澤村は、1点ビハインドの8回裏に7番手として登板。四球、ヒット、死球で無死満塁のピンチを招き、アルトゥーベに犠飛を許したところでマウンドを降りた。8番手マーティン・ペレスがマイケル・ブラントリーを併殺打に仕留めてピンチを切り抜けたため、澤村の失点は1点だけ。とはいえ、結果的にはこの1点が勝敗を分けた。

  • 【NLDS】ドジャースが宿敵を撃破 ベリンジャー決勝打

    2021.10.15 13:35 Friday

    【ドジャース2-1ジャイアンツ】@オラクル・パーク

     シーズン107勝のジャイアンツと同106勝のドジャースによる「頂上決戦」は、地区シリーズ4カードのなかで唯一、第5戦に突入。「負ければ敗退」の大一番を制し、ブレーブスとのリーグ優勝決定シリーズに駒を進めたのはドジャースだった。1対1の同点で迎えた9回表に一死1・2塁のチャンスを迎え、2019年ナ・リーグMVPのコディ・ベリンジャーが勝ち越しタイムリー。9回裏は第3戦に先発したマックス・シャーザーを中2日で投入して1点のリードを守り抜き、3勝2敗でジャイアンツを破った。

     20勝投手のフリオ・ウリアスに代わって中継ぎ右腕のコリー・クネーベルをオープナーに起用したドジャースに対し、ジャイアンツは第1戦で快投したローガン・ウェブが先発。ドジャースは2番手ブルスダル・グラテロルを挟んで3回から3番手としてウリアスがマウンドに上がり、5回まで両軍無得点の展開となった。6回表、ドジャースは一死からムーキー・ベッツがヒットと盗塁でチャンスメイクし、コリー・シーガーのタイムリー二塁打で先制。しかし、直後の6回裏にダリン・ラフがソロ本塁打を放ち、ジャイアンツが1対1の同点に追いついて試合終盤を迎えた。

     ウリアスはラフに被弾したものの、6回までの4イニングを3安打1失点に抑える好リリーフ。一方のウェブも7イニングを4安打1失点に抑え、第1戦に続く快投となった。そして9回表、ドジャースはジャイアンツの若き剛腕カミロ・ドーバルから一死1・2塁のチャンスを作り、ベリンジャーのタイムリーで勝ち越しに成功。追加点を奪うことはできなかったが、守護神ケンリー・ジャンセンからバトンを引き継いだシャーザーが1点のリードを守り抜いた。

  • 【NLDS】ドジャース勝利で2勝2敗に 決着は第5戦へ

    2021.10.13 13:46 Wednesday

    【ジャイアンツ2-7ドジャース】@ドジャー・スタジアム

     シーズン107勝のジャイアンツと同106勝のドジャースによる「頂上決戦」は、第3戦を制したジャイアンツが2勝1敗でリーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけたものの、第4戦はドジャースが意地を見せ、7対2で勝利。2勝2敗のタイとなり、決着は日本時間10月15日に行われる第5戦に持ち込まれた。中3日で先発したドジャースのウォーカー・ビューラーは5回途中3安打1失点の力投。ジャイアンツは与四球やエラーなどのミスが目立った。

     負ければシーズンが終わるドジャースは、ジャイアンツ先発アンソニー・ディスクラファーニの立ち上がりを攻め、1回裏一死1塁からトレイ・ターナーのタイムリー二塁打で1点を先制。2回裏には無死1・3塁のチャンスを作り、クリス・テイラーの犠飛で2点目を奪った。ジャイアンツは早々にディスクラファーニを諦めて継投に入ったが、4回裏にエラーで出塁したビューラーを一塁に置いてムーキー・ベッツが2ラン本塁打。ドジャースがリードを4点に広げた。

     5回表にジャイアンツがようやく1点を返したものの、ドジャースは直後の5回裏に先頭打者の四球から一死満塁とチャンスを広げ、ベッツの犠飛で5点目。ジャイアンツは8回表にも1点を返し、再び3点差に詰め寄ったが、ドジャースは8回裏にウィル・スミスの2ラン本塁打でとどめを刺した。勝利したドジャースは対戦成績を2勝2敗として「逆王手」。一方のジャイアンツは与四球やエラーなどのミスが失点につながり、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めることはできなかった。

Next Page »