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  • トラウトが自身の故障について語る

    2017.6.4 12:17 Sunday

     左手親指靭帯を断裂して5月29日に故障者リスト入りしたエンゼルスが誇るスーパースター、マイク・トラウト。

     その後の手術は無事に成功し、トラウトはすでに戦列復帰へ向けて動き始めている。リハビリを開始する準備はできており、出来る限り早期の復帰を目指していることを会見で語った。OPS1.203と自己最高のシーズンを送っていたスーパースターの戦列復帰が待ち遠しい。

  • クリス・テイラーが逆転満塁弾!

    2017.6.4 10:16 Sunday

     ナ・リーグ西部地区で熾烈な首位争いを展開するドジャースは日本時間6月4日、ブリュワーズと対戦。

     7回裏に一挙5点を奪われ、一時は4-8と4点をリードされたものの、2点差まで詰め寄ると、9回表一死からクリス・テイラーがセンターへ逆転満塁弾!その裏を守護神ケンリー・ジャンセンが締め、ドジャースは地区首位の座をキープした。

  • ジョン・レスター 2年ぶりの牽制刺

    2017.6.4 08:17 Sunday

     牽制が苦手なことで知られるカブスのエース左腕、ジョン・レスター。

     日本時間6月4日のカージナルス戦、5回表ツーアウトから四球で出塁したトミー・ファムは大きなリードをとってレスターを揺さぶる。すると、絶妙なタイミングでレスターが一塁へ牽制。レスターにとっては2015年9月20日以来、自身27度目の牽制刺となった。

  • フィリップスに温かなスタンディング・オベーション

    2017.6.3 22:16 Saturday

     2006年からの11シーズンをレッズで過ごしたベテラン二塁手、ブランドン・フィリップス。

     今年2月にブレーブスへトレードされ、移籍後初めて、かつての本拠地グレートアメリカン・ボールパークに戻ってきた。ゴールドグラブ賞4度を誇る名二塁手の帰還をシンシナティのファンは温かなスタンディング・オベーションで歓迎した。

  • ドミンゴ・サンタナがカーショウから豪快な一発!

    2017.6.3 19:38 Saturday

     ドジャースが26個の三振を奪って球団記録を更新したこの試合。

     7回裏に0-0の均衡を破ったのはドミンゴ・サンタナの豪快な一発だった。初速178km/hを記録したこの一発は飛距離135mを記録。サンタナの自己最長本塁打になると同時に、Statcast導入後にカーショウが打たれた最速かつ最長の本塁打となった。

  • スタントンが通算打点の球団記録を更新

    2017.6.3 19:31 Saturday

     打順が2番に移ってから好調のジャンカルロ・スタントン。

     日本時間6月3日のダイヤモンドバックス戦で今季15号となる決勝ソロ本塁打を放ち、通算打点は579に。この一発によってマイク・ローウェル(578打点)を超え、マーリンズの通算打点記録を更新した。

  • ドジャースが貴重な2本塁打で延長戦を制す

    2017.6.3 19:25 Saturday

     敵地でのブリュワーズ戦、0-1と1点ビハインドで迎えた9回表にヤスマニ・グランダルが敵軍の守護神コリー・クネーベルから起死回生の同点弾!

     さらに延長12回には5月のナ・リーグ最優秀新人に選出されたばかりのコディー・ベリンジャーが勝ち越し弾!今年4月にデビューしたベリンジャーは今季すでに12本塁打を放ち、父クレイ(元ヤンキースなど)の通算本塁打数に早くも並んだ。

  • 勢いは衰えず! ジャッジの今季18号本塁打!

    2017.6.3 11:00 Saturday

     5月になっても勢いが止まることがなかったアーロン・ジャッジは2ヶ月連続でア・リーグの月間最優秀新人に選出された。

     現在、5試合連続安打を記録している彼は迎えたブルージェイズ戦でも好調さをいかんなく発揮し、右中間への第18号本塁打を放った!

  • カーショーが通算2000奪三振を達成!

    2017.6.3 10:30 Saturday

    日本時間6月3日に行われたドジャースとブリュワーズの一戦。

    この日のドジャースの先発であるクレイトン・カーショーは通算2000奪三振の記録達成を控えていた。大記録まであと4つで迎えた試合では2回1死までの時点で既に3奪三振と序盤でリーチを迎えていた。そしてジョナサン・ビラーを94マイルのストレートで3球三振に抑えて記録達成。カーショーはメジャー史上3番目のスピードで2000奪三振に到達した。

  • 有望株が数多く! 今年のドラフト候補生達

    2017.6.3 10:00 Saturday

     日本時間6月13日に行われるメジャーリーグのドラフト会議は日本とは違い、3日ほどかけて行うのがアメリカのスタイルだ。

     有望選手の情報をリポートするジョナサン・マジョ氏は上位指名されるであろう選手達を紹介している。「MLB Pipeline」で発表されている有望株ランキング3位のカイル・ライト投手ほか今年も優秀な逸材が揃っているようだ。

  • 5月の最優秀リリーバーはキンブレル&ホランド!

    2017.6.3 09:30 Saturday

     5月の戦いが終了し、各部門の最優秀選手が発表された、「リリーバー・オブ・ザ・マンス」にはにはクレイグ・キンブレル(レッドソックス)とグレグ・ホランド(ロッキーズ)が選ばれた。

     5月のキンブレルは7セーブ、一方のホランドは8セーブを挙げる大活躍をみせた。

  • デクスター・ファウラーがチャンピオンリングをゲット

    2017.6.3 09:00 Saturday

     昨年はカブスの1番打者としてチームの108年ぶりとなる世界一に貢献したデクスター・ファウラー。

     今年はカージナルスに移籍し新たなスタートを切っている。日本時間3日に行われたカブス戦はリグリー・フィールドでの一戦。久々に「古巣」へ帰ってきたファウラーは試合前にチャンピオンリングを手に入れた!

  • マーク・レイノルズの豪快な一発

    2017.6.2 19:08 Friday

     ロッキーズのマーク・レイノルズが今季14号となる豪快な一発を放ち、早くも昨季の本塁打数に並んだ。

     ダイヤモンドバックス時代の2009年には44本塁打102打点を記録しているレイノルズ。今季はキャリアハイを更新する勢いで好成績をマークしており、この勢いがどこまで続くか注目したい。

  • アーロン・ヒックスが4安打6打点の大暴れ

    2017.6.2 18:58 Friday

     ヤンキースのアーロン・ヒックスが二塁打3本を含む5打数4安打6打点の大暴れ。

     本塁打なしで6打点を叩き出したのはヤンキースでは現監督のジョー・ジラルディ(1999年8月23日)以来18年ぶりの珍記録となった。ヒックスは打率.317、OPS1.016と好調を維持しており、今後の活躍にも期待したい。

  • 若きスターたちの活躍を見逃すな!

    2017.6.2 18:39 Friday

     若手選手たちの活躍からも目が離せない!

     ヤンキースのゲーリー・サンチェス(24歳)が1試合2本塁打、ロッキーズのカイル・フリーランド(24歳)が6回2失点の好投、オリオールズのジョナサン・スコープ(25歳)が8号スリーラン、ブリュワーズのコリー・クネーベル(25歳)が1回2奪三振で4セーブ目、ツインズのミゲル・サノー(24歳)がトリプルプレイを完成。

  • ゲーリー・サンチェスが今季初の1試合2本塁打

    2017.6.2 15:28 Friday

     ヤンキースのゲーリー・サンチェスが昨年9月21日以来の1試合2本塁打。

     1本目は134m、2本目は132m、どちらも初速が178km/hを超える特大かつ痛烈な本塁打となり、ジョー・ジラルディ監督も「2本とも大きな本塁打だったね」と感嘆のコメント。

  • ツインズが球団11年ぶりのトリプルプレイ達成!

    2017.6.2 13:07 Friday

     ツインズが日本時間6月2日のエンゼルス戦で球団としては2006年5月7日以来となるトリプルプレイを完成させた。

     ジェフリー・マーテイの三塁ゴロを捕球したミゲル・サノーから二塁ブライアン・ドージャー、一塁ジョー・マウアーへと渡り、先発のアダルベルト・メヒアは一気にピンチを切り抜けた!

  • DLから復帰のクルーバー! 復活の10奪三振を10秒で!

    2017.6.2 09:00 Friday

     インディアンスのエースであるコリー・クルーバーは腰の張りの影響で日本時間5月3日のタイガース戦を最後にDL入りしていた。

     そして復帰戦となった日本時間6月2日のアスレチックス戦では6回10奪三振無失点と見事な復活と遂げ、今季4勝目(2敗)をマークした!

  • ウェインライトが今季2本目の一発!

    2017.6.2 08:50 Friday

     カージナルスの先発を支えるアダム・ウェインライトは投球面だけではなく、打撃面でも高い評価をされている。

     日本時間6月2日に行われたドジャース戦では2回裏2死二塁の場面で打席に立つと先発・ブランドン・マッカーシーのカーブを捉えた。その打球はぐんぐんと伸びてレフトスタンドへ! これが今季2本目となる一発となると同時に通算でも2桁10本目の本塁打となった。

  • テームズが久々の14号先制ツーラン!

    2017.6.1 18:36 Thursday

     5月9日以降15試合連続で本塁打なしに終わっていたブリュワーズのエリック・テームズが5月最後の試合で14号先制ツーラン。

     5月は打率.221、3本塁打に終わったものの、出塁率は.375と高率をキープ。自慢のパワーと選球眼を武器に、6月以降の巻き返しに期待したい。

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