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  • カブスの有望株ヒメネスが特大弾で照明破壊

    2017.6.20 14:02 Tuesday

     日本時間6月20日に行われたAアドバンス級のホームラン・ダービーでイロイ・ヒメネス(カブス)が衝撃の一打を放った。

     MLB公式サイトのプロスペクト・ランキングで球団1位、全体8位にランクインしているヒメネス。昨季はA級で打率.329、14本塁打、81打点、OPS.901の好成績をマークし、今季は開幕からAアドバンス級でプレイしている(打率.278、7本塁打、OPS.927)。この日行われたカロライナ・リーグのホームラン・ダービーに出場したヒメネス。一連の流れの中で放った大飛球が、なんとレフト後方にある照明を破壊してしまった。この若きスラッガーのメジャー昇格を楽しみに待とう。


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  • オズーナが決めた!熱戦にケリをつけるサヨナラ打

    2017.6.20 13:02 Tuesday

     点の取り合いとなった試合に終止符を打ったのは頼れる4番打者の一打だった。

     日本時間6月20日のナショナルズ戦、マーリンズは3回表までに6点のビハインドを背負う苦しい展開となったものの、ジャスティン・ボーアの満塁弾などで同点に追い付く。再びリードされたが、今度はジャンカルロ・スタントンに同点弾が飛び出し、試合は7-7の同点のまま9回裏へ。二死走者なしから作った満塁のチャンス。ここで4番マーセル・オズーナが左中間を破る一打を放ち、熱戦に終止符を打った。


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  • 1番リゾー 意表をつくセーフティ・バントで出塁

    2017.6.20 12:45 Tuesday

     1番に移ってから6試合目。今日もアンソニー・リゾー(カブス)がしっかり出塁した。

     日本時間6月20日のパドレス戦。「1番・一塁」で先発出場したリゾーは、1回裏の第1打席でシフトの逆をつく三塁線へのセーフティ・バントを披露した。これが見事に成功し、「1番リゾー」は今日も出塁。結局、今日はバント安打、スリーベース、犠牲フライで2安打1打点を記録し、リードオフマンと中軸の機能を兼備した「恐怖の1番打者」は、自身の役割をしっかり果たした。「1番リゾー」がこれほど上手くハマるとは、流石のジョー・マドン監督も予想外だったのではないだろうか。


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  • ヤンキースの有望株トーレスが今季絶望に

    2017.6.20 12:23 Tuesday

     球界屈指の有望株であるグレイバー・トーレス(ヤンキース)がトミー・ジョン手術を受けることになり、今季の残り試合を欠場することが確定した。

     「MLB Pipeline」のプロスペクト・ランキングで球団1位、全体2位にランクインしているトーレス。まだ20歳ながら、今季は早くもAAA級に昇格し、打率.309、OPS.863としっかり結果を残していた。今季後半戦にはメジャーへ昇格し、チェイス・ヘッドリーに代わって正三塁手を任されるのではないかと予想する声もあったものの、左肘のトミー・ジョン手術が必要なことが発覚。今季の残り試合を欠場することになってしまった。幸いにも利き腕ではないため、来年の春季キャンプには間に合う見込みとなっている。


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  • ブライス・ハーパー 弾丸ライナーの18号

    2017.6.20 12:15 Tuesday

     ブライス・ハーパー(ナショナルズ)が強烈な先制アーチを叩き込んだ。

     日本時間6月20日のマーリンズ戦。「3番・ライト」で先発出場したハーパーは、1回表一死一塁の場面で強烈な弾丸ライナーを右中間へ叩き込んだ。打球が強烈すぎてフィールドに戻ってきたため、ハーパーは一旦、一塁ベース上でストップ。「シングルヒット?」といった表情を浮かべたものの、審判の本塁打の合図を見て一安心。見事な18号先制ツーランとなった。


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  • ボーアの弾丸グランドスラム

    2017.6.20 12:07 Tuesday

     故障者リスト入りを経てもジャスティン・ボーア(マーリンズ)の打棒に陰りは見えない。

     日本時間6月20日のナショナルズ戦。3回表までに6点を先行される苦しい展開となったマーリンズだったが、3回裏に反撃開始。JTリドルのタイムリースリーベースで1点を返すと、ディー・ゴードンの内野ゴロの間に2点目。そして二死満塁の場面でボーアが強烈な同点グランドスラムを叩き込んだ。チームトップに並ぶ18号本塁打は早くも昨季の数字(15本)を上回っており、自己ベスト(23本)の更新を射程圏内に捉えている。


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  • フエンテスのメジャー初本塁打でDバックス7連勝

    2017.6.19 15:59 Monday

     記念すべきメジャー初本塁打が試合を決める貴重な一発となった。

     日本時間6月19日のダイヤモンドバックス対フィリーズの一戦は延長戦に突入。延長10回表、ダイヤモンドバックスは一死走者なしの場面で代走から途中出場のレイ・フエンテスがセンターへ勝ち越し本塁打を放つ。なんとこれがフエンテスにとってメジャー初本塁打。伏兵に飛び出した予想外の一発により、ダイヤモンドバックスは7連勝。最近10試合で9勝1敗と好調をキープし、首位ロッキーズとの1ゲーム差をキープしている。

  • 前田を助けたプイーグの好プレイ

    2017.6.19 15:32 Monday

     ヤシエル・プイーグ(ドジャース)が好捕&強肩で前田健太のピンチを救った。

     日本時間6月19日のレッズ戦で先発した前田健太。4回裏に一死満塁から押し出し死球で1点を失い、さらにエウヘニオ・スアレスの痛烈な打球がライトへ。しかし、これをプイーグが好捕。さらに、プイーグの強肩を恐れてレッズはタッチアップを試みず、前田はこの回を最少失点で乗り切った。5回1失点で先発の役割を果たした前田は「プイーグのプレイが大きかった」と感謝しきりだった。

  • ロッキーズの二遊間による見事な併殺プレイ!

    2017.6.19 15:23 Monday

     ロッキーズの二遊間が見事な併殺を完成させた。

     日本時間6月19日のジャイアンツ戦、1回表一死一、三塁の場面でバスター・ポージーが放った痛烈なゴロを二塁のDJレメイヒューが見事に捕球。これを遊撃のトレバー・ストーリーにトスし、ストーリーはそのまま一塁へジャンピング・スロー!二塁のフォース・プレイは一度はセーフと判定されたものの、チャレンジの末、併殺が成立。「これぞメジャー!」と言わんばかりの見事な併殺プレイが完成した。

  • 新人ジマーが今季外野手最速の補殺を記録

    2017.6.19 15:14 Monday

     将来の5ツール・プレイヤー、ブラッドリー・ジマー(インディアンス)が自慢の強肩を見せつけた。

     5月中旬のメジャー昇格以降、走攻守で存在感を発揮している新人ジマー。日本時間6月19日のツインズ戦では2補殺を記録して強肩をアピールしたが、なかでも2回裏にエディ・ロサリオのセンター前ヒットで本塁を狙ったマックス・ケプラーを刺した送球は、なんと101.5マイル(約163.3km/h)を記録。今季の外野手による補殺の中で最速記録を叩き出した。29試合で打率.286、4本塁打、6盗塁、OPS.874の好成績をマークしているジマーは、今やリーグ連覇を目指すインディアンスに不可欠な戦力となっている。

  • アレナードが今季4人目のサイクル達成!

    2017.6.19 15:00 Monday

     ノーラン・アレナード(ロッキーズ)が逆転サヨナラスリーランでサイクルヒットを達成した。

     日本時間6月19日のジャイアンツ戦。1点ビハインドの9回裏一死一、三塁の場面で、サイクル達成に王手をかけたアレナードに打席が回ってきた。ジャイアンツの守護神、マーク・マランソンの初球を捉えた打球はレフトスタンドへ。逆転サヨナラスリーランでサイクルを決めるという離れ業で、アレナードはチームを5連勝に導いた。やはりこの男はスーパースターだ!

  • デグロム 好投&メジャー初本塁打で勝利に貢献!

    2017.6.19 14:53 Monday

     ジェイコブ・デグロム(メッツ)が投打にわたる活躍でチームを勝利に導いた。

     日本時間6月19日のナショナルズ戦で先発のマウンドに上がったデグロムは、強力ナショナルズ打線を相手に8回3安打1失点の見事なピッチングを披露。さらに、3回裏には自ら同点本塁打を叩き込み、これが記念すべきメジャー初本塁打となった。ノア・シンダーガード、マット・ハービーらが離脱し、苦しい戦いが続くメッツだが、ポストシーズン進出を諦めるにはまだ早い。今後の戦いに期待しよう。

  • 「孝行息子」スーザJr.のグランドスラム

    2017.6.19 14:44 Monday

     現地では今日が父の日。スティーブン・スーザJr.(レイズ)は尊敬する父に豪快な一発をプレゼントした。

     9-1でタイガースに快勝したレイズ。その立役者となったのはスーザJr.だった。3点リードの3回表一死満塁。カウント2-2からの5球目を捉えた打球はレフトスタンドへと吸い込まれた。今年の母の日と父の日、両日に本塁打を放った選手はメジャー全体で9人。しかし、その中に満塁本塁打が含まれているのはスーザJr.だけだ。学生時代やマイナー時代、両親に散々迷惑を掛けたと言われるスーザJr.だが、メジャーでの活躍はきっと最高の親孝行になっていることだろう。

  • ヘルナンデスが好捕でチームのピンチを救う

    2017.6.19 14:34 Monday

     「キケ」の愛称で知られるエンリケ・ヘルナンデス(ドジャース)が見事なキャッチでレッズの逆転を阻止した。

     日本時間6月19日のレッズ戦、ドジャースはブルペン陣がズルズルと失点し、一打逆転の場面を迎えてしまう。ここでレッズの主砲ジョーイ・ボットーが放った打球はレフト後方へ。抜ければ一気に逆転というこの打球を、懸命に背走したレフトのヘルナンデスが見事にジャンピング・キャッチ!最終的にチームは1点差を守り抜いて辛勝。ヘルナンデスの好捕がチームに大きな1勝をもたらした。

  • 華麗なプレイを見せるリトル・トゥロウィツキー

    2017.6.18 12:50 Sunday

     スタンドにリトル・トゥロウィツキーが登場!?

     ブルージェイズの本拠地ロジャース・センターのスタンドに「リトル・トゥロウィツキー」が出現した。メジャー有数の遊撃守備を誇るトロイ・トゥロウィツキー。その華麗なプレイは小さな野球ファンもしっかり魅了しているようだ。スタンドに出現した「リトル・トゥロウィツキー」は「俺もトゥロウィツキーだ!」と言わんばかりに本家トゥロウィツキーのプレイを何度もコピー。階段から転げ落ちそうになったところをパパにキャッチされました。

  • オーランド・アルシアがランニング本塁打!

    2017.6.18 12:40 Sunday

     ブリュワーズの若手遊撃手オーランド・アルシアの放った大飛球がセンター後方を襲った。

     フェンスに直撃した打球はレフト方向へ跳ね返り、フェンス際を転々。レフトのホゼ・ピレラが打球に追い付いたときには、俊足アルシアはもう三塁ベースを蹴っていた。球団史上27本目となるランニング本塁打は試合を同点に戻す貴重な一打。なお、この直後にエリック・テームズに勝ち越し弾が飛び出したブリュワーズだったが、延長戦の末、パドレスに5-7で敗れている。

  • フィリップスの一打でブレーブスがサヨナラ勝ち

    2017.6.18 12:31 Sunday

     経験豊富なベテラン二塁手が勝負強さを見せつけた。

     新天地ブレーブスで今季ここまで打率3割をキープするなど、存在感を発揮しているブランドン・フィリップス。ブレーブスが粘りを見せて延長戦にもつれ込んだ日本時間6月18日のマーリンズ戦では、10回裏に一打サヨナラの場面で打席が巡ってきた。マーリンズのクローザー、A.J.ラモスの速球を捉えた打球は痛烈なピッチャー返しとなり、センター前へ。頼れるベテランがチームを勝利に導いた。

  • マチャドの驚異的なスローイング

    2017.6.18 12:24 Sunday

     マニー・マチャド(オリオールズ)の三塁守備は見る者を魅了する。

     日本時間6月18日のカージナルス戦、8回表にジェッド・ジョーコの打球が三塁線を襲う。抜ければ1点という打球を好捕したマチャドは、身体が大きくファウルゾーンに流れる難しい体勢ながらも一塁へダイレクトスロー!なぜこの体勢からあのスローイングができるのか……。マチャドの好守もあり、オリオールズはこの回を無失点で切り抜けた。

  • ジャッジが技ありの23号スリーラン

    2017.6.17 19:59 Saturday

     アーロン・ジャッジの勢いはとどまることを知らない。

     ルーキーカテゴリーに所属しながら両リーグトップのホームラン数を誇るジャッジは迎えたアスレチックス戦で特大な一発。3回 2死一・三塁の場面でのホームランはライト方向への23号スリーランとなった。0対4で劣勢だったが一気に1点差に詰め寄った。

  • サマージャが投手最長のホームラン

    2017.6.17 19:55 Saturday

     ジェフ・サマージャが驚きの打球をかっ飛ばした。

     迎えたロッキーズ戦で先発したサマージャは5回、2死一塁の場面で回ってきた打席でセンターへ大きなホームランを放つ。この打球の飛距離はstatcastによれば135mに達していた。この数字は2015年にstatcastが導入されてから投手が放った最長ホームランだ。

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