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  • カルロス・ゴンザレスの大ファウルを見事にキャッチ!

    2017.6.8 13:02 Thursday

     5回裏、インディアンスの2番手ニック・グッディと対戦したカルロス・ゴンザレス(ロッキーズ)はインコースへのスライダーを完璧に捉え、右翼ポール際への大ファウル。

     Statcastの計測によるとこの打球は480フィート(約146.3m)も飛んでいたようだ。そしてこの大飛球を外野席後方のファンが見事にキャッチ!なお、ゴンザレスはその後、空振り三振に倒れた。

  • 流石ボットー!主砲の一発でレッズ3連勝

    2017.6.8 12:51 Thursday

     6回まで3点をリードされる展開だったレッズ。

     しかし、7回裏にカージナルスの3番手ブレット・シーセルを攻略して同点に追い付くと、急遽マウンドに上がった4番手トレバー・ローゼンタールから主砲ジョーイ・ボットーが今季15号となる勝ち越しツーラン!頼れる主砲の貴重な一発でレッズは3連勝。一方、またしてもリリーフ陣がリードを守れなかったカージナルスは泥沼の6連敗となった。

  • 捕球可能性9%の打球をインシアーテが楽々キャッチ

    2017.6.8 12:45 Thursday

     ブレーブスが誇る名手、エンダー・インシアーテの手にかかれば難しいプレイも簡単に見えてしまう。

     日本時間6月8日のフィリーズ戦、2回表にマイケル・フランコが放った痛烈なセンターライナーをインシアーテが楽々キャッチ。Statcastの計測によると捕球可能性はなんと9%!その打球を楽々キャッチするインシアーテの守備力はやはり一級品だ。

  • 決めたのはやはりこの男!ドナルドソンの決勝弾

    2017.6.8 12:34 Thursday

     日本時間6月8日に行われたブルージェイズ対アスレチックスの一戦。

     4-4の同点のまま延長戦にもつれこんだ試合を決めたのはやはりこの男のバットだった。アスレチックスの速球派右腕、フランキー・モンタスの97.5マイル(約156.9km/h)の速球を捉えた打球は天高く舞い上がり、そのままスタンドへ。2015年MVPの一発でブルージェイズが延長戦を制した。

  • ベッツの美技!カーターのHR性の打球をもぎ取る

    2017.6.8 11:20 Thursday

     レッドソックス対ヤンキースのライバル決戦第4戦は0対8とヤンキースが大量リードで勝利した。

     しかし、敗れたレッドソックスはライトを守るムーキー・ベッツがクリス・カーターの本塁打性の打球を見事にキャッチした。

  • ファウルに驚きマカッチェンが腕立ての姿勢に

    2017.6.8 10:15 Thursday

     6月に入り4試合で打率.333を記録しているアンドリュー・マカッチェン。

     オリオールズとの2連戦第2戦に臨んパイレーツは2回、1死二・三塁のチャンスをつくりマカッチェンは三塁走者としてホーム生還を狙っていた。その後、打席に立ったマックス・モロフの鋭いファウルが彼に当たりそうになりひやひやする場面となった。

  • ファウルボールはこうやって捕るんです

    2017.6.7 16:46 Wednesday

     日本時間6月7日にレンジャーズの本拠地、グローブライフ・パーク・イン・アーリントンで行われたレンジャーズ対メッツの試合。

     4回表、メッツのニール・ウォーカーが一塁側にファウルを打つと、最前列に座っていた男性が魚釣り用の網を使って見事にキャッチ!そして、そのボールを近くに座っていた少年にプレゼント。白熱した試合中の微笑ましいワンシーンとなった。

  • ジョー・ケリーが今季最速タイの102.2マイルを計時

    2017.6.7 16:37 Wednesday

     先日のニュース記事で「2017年の最速王」の1人として紹介したジョー・ケリー(レッドソックス)が日本時間6月7日のヤンキース戦で3番手として登板し、アーロン・ジャッジに対して今季メジャー最速タイとなる102.2マイル(約164.5km/h)の速球を投じた。

     その後、スライダーでジャッジから空振り三振を奪ったケリーは1回無失点の好投で今季5ホールド目を記録。23試合に登板して防御率1.42と安定したピッチングを続けている。

  • レンフローが12号&13号!リーグ新人トップに浮上

    2017.6.7 16:28 Wednesday

     パドレスのハンター・レンフローが日本時間6月7日のダイヤモンドバックス戦で昨年9月27日以来自身2度目となる1試合2本塁打を記録。

     これで今季13本塁打となり、コディ・ベリンジャー(ドジャース:12本塁打)やジョシュ・ベル(パイレーツ:11本塁打)を上回ってナ・リーグ新人トップに浮上した。粗い打撃に課題は残るものの、昨季AAA級で30本塁打を放ったパワーは間違いなくホンモノだ!

  • ゴールドシュミットが鳥をキャッチ!?

    2017.6.7 16:12 Wednesday

     日本時間6月7日のパドレス戦。

     バント処理のために前進してきたダイヤモンドバックスの一塁手、ポール・ゴールドシュミットは一塁側に転がったボールを拾って二塁へ正確な送球。見事に送りバントを阻止した。しかし、映像をよく見ると、ゴールドシュミットの近くから飛び去る謎の物体が…。この物体の正体とは?

  • ダルビッシュの打撃練習 結果はいかに…?

    2017.6.7 14:39 Wednesday

     レンジャーズのダルビッシュ有がバットを手に取り、打撃練習に挑戦。昨季メジャー初本塁打を放った打力をアピールしたいところだったが、なかなか思うようにボールを捉えられない。

     ポップフライが続いた後、ダルビッシュが取った行動とは…?

  • 発射角度44度!大砲ギャロが放った驚異の一発

    2017.6.7 14:23 Wednesday

     日本時間6月7日のメッツ戦、3回裏にレンジャーズのジョーイ・ギャロが今季17号となる逆転ツーラン。

     Statcastの計測によると発射角度はなんと44度!推定の最高到達点は上空50.9mという、なんとも大砲ギャロらしい驚異的な一発となった。

  • アストロズを止めた!ムスターカスのサヨナラ弾

    2017.6.7 14:10 Wednesday

     8回裏に一挙4得点で同点に追い付いたロイヤルズ。

     9回裏にはチーム本塁打王のマイク・ムスターカスがライトスタンドへ今季15号となるサヨナラツーランを叩き込み、11連勝中の「アストロズ特急」をついに止めた。ア・リーグ中部地区最下位に低迷するロイヤルズだが、首位から大きく離されているわけではなく、この一撃をきっかけに上昇気流に乗っていきたいところだ。

  • これぞ4番の働き!トランボのサヨナラ打で連敗脱出

    2017.6.7 12:50 Wednesday

     5月は打率.324と好調だったマーク・トランボ。

     6月最初の試合から本塁打を放つなどその勢いは衰えない。迎えたパイレーツ戦では9回裏、5対5 2死二塁の場面で打席に立ったトランボはセンターへの安打を放ってチームのサヨナラ勝ちに貢献した。

  • ジェネットが歴代17人目となる1試合4本塁打!

    2017.6.7 12:30 Wednesday

     6月に入り4試合でわずか1安打しか打てていなかったスクーター・ジェネット。

     その悔しさを胸に秘めて迎えたカージナルス戦では5打数5安打10打点の大暴れ。なんと4本のアーチをかけて歴代17人目となる記録を打ち立てた!

  • 名手・ジョーンズ!HR性の打球を軽々キャッチ

    2017.6.7 12:00 Wednesday

     オリオールズのセンターといえばアダム・ジョーンズ。

     彼はゴールドグラブ賞を4回受賞した名手だ。迎えたパイレーツ戦でもアンドリュー・マカッチェンの本塁打性の打球を軽々とキャッチする安定感を見せた!

  • アーロン・ジャッジが田中を助ける好プレイ!

    2017.6.7 11:27 Wednesday

     オールスター・ゲームのファン投票でリーグトップに浮上したアーロン・ジャッジ(ヤンキース)。

     パワフルな打撃ばかりが注目されがちだが、実はライトの守備でもDRS+6と素晴らしい数字をマークしている。日本時間6月7日のレッドソックス戦でもジャッキー・ブラッドリーJr.が放った大飛球をフェンスにぶつかりながらも見事にキャッチ!苦しいピッチングが続く田中将大を好守で援護した。

  • レッズが逆転で地区最下位から脱出

    2017.6.6 20:00 Tuesday

     試合の序盤はカージナルス先発のマルティネスを攻略できず、6回までヒットは1本で、二塁すら踏めないまま試合は進む。レッズ先発のウォジチョウスキーも好投するが5回に2点を失い、先制を許してしまう。

     しかし7回、ハミルトンとコザートの連打、ボットが四球を選び無死満塁のチャンスを作ると、スアレスが2点適時二塁打を放ち同点。マルチィネスをマウンドから引きずり下ろすと、二番手のシーグリストからジェネットも2点適時二塁打で続き一挙4点で逆転に成功。

     8回以降はロレンゼンとイグレシアスが無失点に抑え、そのまま逃げっ切った。2番手のボニーヤにが約2年ぶりとなる今季初勝利。イグレシアスがキャリア初の2桁セーブの10セーブ目。チームは連敗を止め、ナ・リーグ中地区最下位を脱出した。

     カージナルス先発のマルティネスは6回1/3を投げ4安打4失点で5敗目を喫した。打線もレッズをの6安打を上回る8安打を放つも大量得点には結びつかず、チームはこれで4連敗。4敗中3敗が逆転負けと、不安のリリーフ陣が踏ん張れない状況が続いている。

  • 打撃だけの男じゃない!コリー・シーガーの好プレイ

    2017.6.6 16:48 Tuesday

     ドジャースの正遊撃手を務める昨季の新人王、コリー・シーガー。広角に打ち分けられるハイレベルな打撃技術に今季は選球眼が加わり、昨季を上回る高出塁率をマークしている。

     しかし、シーガーは決して打撃だけの選手ではなく、遊撃守備でも水準以上のパフォーマンスを見せている。日本時間6月6日のナショナルズ戦でも強肩を生かし、見事な好プレイを披露した!

  • ブレット・フィリップス 初安打の記念球は母親へ

    2017.6.6 16:14 Tuesday

     ブリュワーズのプロスペクト、ブレット・フィリップスが日本時間6月6日のジャイアンツ戦でメジャーデビュー。

     最初の2打席は三振に倒れたものの、8回裏の第3打席で記念すべきメジャー初安打を放った。試合後、家族や友人に迎えられたフィリップスは初安打の記念のボールを母親にプレゼント。フィリップスのメジャーリーガー生活がいよいよ幕を開けた。

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