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  • 初速192.8km/h!ジャッジが今季最速記録を更新

    2017.6.9 13:05 Friday

     アーロン・ジャッジ(ヤンキース)の強打が今日も炸裂した。

     日本時間6月9日のレッドソックス戦。「3番・ライト」で先発出場したジャッジは6回裏、レッドソックスの2番手フェルナンド・アバッドから痛烈なセンター前ヒットを放つ。Statcastの計測によると、この打球の初速はなんと119.8マイル(約192.8km/h)。自身が記録した119.4マイルの今季最速記録を更新し、1~3位を独占する状況となっている。

  • 小さな男の大きな一発!アルトゥーベの決勝ツーラン

    2017.6.9 12:47 Friday

     「小さな大打者」が3連敗の危機からチームを救った。

     11連勝後、ロイヤルズに2連敗を喫したアストロズ。4連戦の最終戦は先発のランス・マカラーズJr.が7回途中までノーヒッターを継続する見事なピッチングを見せたものの、初安打をきっかけに同点に追い付かれてしまう。その嫌な展開を打破したのは3番ホゼ・アルトゥーベの一発だった。9回表、ロイヤルズの守護神ケルビン・ヘレーラの速球を捉えた打球はセンター左へスタンドイン。この一発が決勝打となり、アストロズは3連敗を回避した。

  • J.D.マルティネスが131mの特大二塁打を放つ

    2017.6.9 10:50 Friday

     タイガースのJ.D.マルティネスの猛打が止まらない。

     5月12日に故障者リストから復帰して以降、出場25試合で10本塁打、23打点、OPS1.125という驚異的な打棒を発揮しているJ.D.マルティネス。7回裏、エンゼルスの3番手ブレイク・パーカーから放った大飛球は430フィート(約131m)の特大二塁打となり、Statcast導入後の本塁打ではない打球の最長飛距離記録を更新した。

  • アイアネッタが3安打7打点の大暴れ!

    2017.6.9 10:41 Friday

     ダイヤモンドバックスのクリス・アイアネッタが自己最多となる7打点の大活躍でチームの大勝に大きく貢献した。

     「2番・捕手」で先発出場したアイアネッタは5回裏に8号逆転ツーランを放つと、6回裏には走者一掃の3点タイムリーツーベース、8回裏にも2点タイムリーツーベースを放ち、1本塁打を含む3安打7打点の大暴れ。守備面でも先発パトリック・コービンをはじめとする4投手を巧みにリードし、チームを15-3という大勝に導いた。

  • アンドリュー・ロマインが美技で追加点を阻止

    2017.6.9 10:29 Friday

     タイガースのアンドリュー・ロマインが見事な守備を見せ、エンゼルスの追加点を阻止した。

     エンゼルスに4点を奪われ逆転を許した5回表、タイガースはさらに二死一、三塁のピンチを背負う。タイガースの2番手シェーン・グリーンの速球を捉えたベン・リビアの打球は左中間へ。これをタイガースのセンター、ロマインがダイビングキャッチ!本来は内野手ながら今季は主に外野で奮闘するロマインがチームのピンチを救った。

  • マンシーニが代打同点弾&サヨナラ弾の大活躍!

    2017.6.8 16:55 Thursday

     オリオールズの新人トレイ・マンシーニが驚異的な勝負強さを見せつけた。

     2点ビハインドの9回裏、代打で登場したマンシーニはパイレーツのクローザー、トニー・ワトソンから代打同点ツーランを放つと、延長11回裏にはウェイド・ルブランからサヨナラスリーラン!強打の新人の見事な活躍により、オリオールズは2試合連続のサヨナラ勝ちとなった。

  • シュワーバー3安打!若きスラッガーがついに復活か?

    2017.6.8 16:50 Thursday

     開幕から極度の不振に喘ぎ、マイナーでの再調整を求める声すら聞こえていたカイル・シュワーバー(カブス)。

     ここ数日は9番での出場が続いているが、打撃の状態は少しずつ上向いているようだ。日本時間6月8日のマーリンズ戦では今季10号本塁打を含む3安打2打点の活躍。ようやく勢いが出てきた感のあるカブスは、若きスラッガーの復調によりさらに加速し始めるかもしれない。

  • ガードナーが内野安打で二塁から一気にホームイン!

    2017.6.8 13:12 Thursday

     日本時間6月8日に行われたヤンキース対レッドソックスの「伝統の一戦」。

     5-0と試合を優位に進めていたヤンキースは7回裏、二死二塁の場面でマット・ホリデイがセンターへ抜けようかというショートへの内野安打を放つ。この打球の処理にザンダー・ボガーツがもたついている間に、二塁からブレット・ガードナーが快足を飛ばして一気に生還。ガードナーの気迫溢れる走塁にスタジアムが沸いた。

  • カルロス・ゴンザレスの大ファウルを見事にキャッチ!

    2017.6.8 13:02 Thursday

     5回裏、インディアンスの2番手ニック・グッディと対戦したカルロス・ゴンザレス(ロッキーズ)はインコースへのスライダーを完璧に捉え、右翼ポール際への大ファウル。

     Statcastの計測によるとこの打球は480フィート(約146.3m)も飛んでいたようだ。そしてこの大飛球を外野席後方のファンが見事にキャッチ!なお、ゴンザレスはその後、空振り三振に倒れた。

  • 流石ボットー!主砲の一発でレッズ3連勝

    2017.6.8 12:51 Thursday

     6回まで3点をリードされる展開だったレッズ。

     しかし、7回裏にカージナルスの3番手ブレット・シーセルを攻略して同点に追い付くと、急遽マウンドに上がった4番手トレバー・ローゼンタールから主砲ジョーイ・ボットーが今季15号となる勝ち越しツーラン!頼れる主砲の貴重な一発でレッズは3連勝。一方、またしてもリリーフ陣がリードを守れなかったカージナルスは泥沼の6連敗となった。

  • 捕球可能性9%の打球をインシアーテが楽々キャッチ

    2017.6.8 12:45 Thursday

     ブレーブスが誇る名手、エンダー・インシアーテの手にかかれば難しいプレイも簡単に見えてしまう。

     日本時間6月8日のフィリーズ戦、2回表にマイケル・フランコが放った痛烈なセンターライナーをインシアーテが楽々キャッチ。Statcastの計測によると捕球可能性はなんと9%!その打球を楽々キャッチするインシアーテの守備力はやはり一級品だ。

  • 決めたのはやはりこの男!ドナルドソンの決勝弾

    2017.6.8 12:34 Thursday

     日本時間6月8日に行われたブルージェイズ対アスレチックスの一戦。

     4-4の同点のまま延長戦にもつれこんだ試合を決めたのはやはりこの男のバットだった。アスレチックスの速球派右腕、フランキー・モンタスの97.5マイル(約156.9km/h)の速球を捉えた打球は天高く舞い上がり、そのままスタンドへ。2015年MVPの一発でブルージェイズが延長戦を制した。

  • ベッツの美技!カーターのHR性の打球をもぎ取る

    2017.6.8 11:20 Thursday

     レッドソックス対ヤンキースのライバル決戦第4戦は0対8とヤンキースが大量リードで勝利した。

     しかし、敗れたレッドソックスはライトを守るムーキー・ベッツがクリス・カーターの本塁打性の打球を見事にキャッチした。

  • ファウルに驚きマカッチェンが腕立ての姿勢に

    2017.6.8 10:15 Thursday

     6月に入り4試合で打率.333を記録しているアンドリュー・マカッチェン。

     オリオールズとの2連戦第2戦に臨んパイレーツは2回、1死二・三塁のチャンスをつくりマカッチェンは三塁走者としてホーム生還を狙っていた。その後、打席に立ったマックス・モロフの鋭いファウルが彼に当たりそうになりひやひやする場面となった。

  • ファウルボールはこうやって捕るんです

    2017.6.7 16:46 Wednesday

     日本時間6月7日にレンジャーズの本拠地、グローブライフ・パーク・イン・アーリントンで行われたレンジャーズ対メッツの試合。

     4回表、メッツのニール・ウォーカーが一塁側にファウルを打つと、最前列に座っていた男性が魚釣り用の網を使って見事にキャッチ!そして、そのボールを近くに座っていた少年にプレゼント。白熱した試合中の微笑ましいワンシーンとなった。

  • ジョー・ケリーが今季最速タイの102.2マイルを計時

    2017.6.7 16:37 Wednesday

     先日のニュース記事で「2017年の最速王」の1人として紹介したジョー・ケリー(レッドソックス)が日本時間6月7日のヤンキース戦で3番手として登板し、アーロン・ジャッジに対して今季メジャー最速タイとなる102.2マイル(約164.5km/h)の速球を投じた。

     その後、スライダーでジャッジから空振り三振を奪ったケリーは1回無失点の好投で今季5ホールド目を記録。23試合に登板して防御率1.42と安定したピッチングを続けている。

  • レンフローが12号&13号!リーグ新人トップに浮上

    2017.6.7 16:28 Wednesday

     パドレスのハンター・レンフローが日本時間6月7日のダイヤモンドバックス戦で昨年9月27日以来自身2度目となる1試合2本塁打を記録。

     これで今季13本塁打となり、コディ・ベリンジャー(ドジャース:12本塁打)やジョシュ・ベル(パイレーツ:11本塁打)を上回ってナ・リーグ新人トップに浮上した。粗い打撃に課題は残るものの、昨季AAA級で30本塁打を放ったパワーは間違いなくホンモノだ!

  • ゴールドシュミットが鳥をキャッチ!?

    2017.6.7 16:12 Wednesday

     日本時間6月7日のパドレス戦。

     バント処理のために前進してきたダイヤモンドバックスの一塁手、ポール・ゴールドシュミットは一塁側に転がったボールを拾って二塁へ正確な送球。見事に送りバントを阻止した。しかし、映像をよく見ると、ゴールドシュミットの近くから飛び去る謎の物体が…。この物体の正体とは?

  • ダルビッシュの打撃練習 結果はいかに…?

    2017.6.7 14:39 Wednesday

     レンジャーズのダルビッシュ有がバットを手に取り、打撃練習に挑戦。昨季メジャー初本塁打を放った打力をアピールしたいところだったが、なかなか思うようにボールを捉えられない。

     ポップフライが続いた後、ダルビッシュが取った行動とは…?

  • 発射角度44度!大砲ギャロが放った驚異の一発

    2017.6.7 14:23 Wednesday

     日本時間6月7日のメッツ戦、3回裏にレンジャーズのジョーイ・ギャロが今季17号となる逆転ツーラン。

     Statcastの計測によると発射角度はなんと44度!推定の最高到達点は上空50.9mという、なんとも大砲ギャロらしい驚異的な一発となった。

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