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  • リオ・ルイーズのサヨナラ打でブレーブスが接戦制す

    2017.6.10 17:07 Saturday

     代打リオ・ルイーズの一打が試合を決めた。

     ブレーブスとメッツの同地区対決。フリオ・テーランとマット・ハービーの両先発が好投し、ロースコアの接戦が展開された。6回裏にダンズビー・スワンソンの2点タイムリーツーベースで逆転したブレーブスだったが、7回表にトラビス・ダーノウの7号ソロでメッツが同点に追いつく。そして9回裏、一死二塁の場面で登場したルイーズが試合にピリオドを打った。

  • ファムの好守で試合終了!カージナルス連敗ストップ

    2017.6.10 16:57 Saturday

     カージナルスが1点リードを守り抜き、7連敗の泥沼からようやく抜け出した。

     先発のマイケル・ワカが先に2点を失う苦しい展開となったが、直後の3回裏に追いつくと、5回裏にアレドミス・ディアスが今季6号となる勝ち越しソロ。その1点をワカ、マット・ボーマン、トレバー・ローゼンタールのリレーでしっかり守り、9回のマウンドには守護神オ・スンファン。一死三塁の大ピンチを背負ったものの、アンドリュー・ナップから三振を奪い、最後はフレディ・ギャルビスのヒット性の打球をトミー・ファムが見事にキャッチ!ジョニー・ペラルタをDFAし、コーチ陣の配置転換を行うなど、不振脱出に向けて動いたカージナルスがようやく連敗をストップさせた。

  • ゲーリー・サンチェスの強肩がベッツの盗塁を阻む

    2017.6.9 15:59 Friday

     ヤンキースの若き正捕手ゲーリー・サンチェスが自慢の強肩を見せつけた。

     ヤンキースの先発マイケル・ピネイダの立ち上がり。レッドソックスの1番ムーキー・ベッツに内野安打で出塁を許してしまう。そして俊足ベッツは積極的に二盗にチャレンジ。好スタートを切ったようにも見えたが、強肩サンチェスから二塁を奪うには不十分だった。ポップタイム1.84秒と送球速度85.8マイル(約138.1km/h)は共に今季自己2番目の数字。サンチェスの強肩がピネイダの立ち上がりをしっかりサポートした。

  • バイロン・バクストンの見事なプレイで1点リードを死守

    2017.6.9 15:49 Friday

     ツインズのセンターを守る名手バイロン・バクストンが見事なプレイでチームを救った。

     マリナーズに1点を返され、1点差となった5回裏。二死一、三塁の場面でロビンソン・カノーが放った痛烈なライナーがセンター後方を襲う。抜ければ一気に逆転となる打球。しかし、これをバクストンが見事にキャッチ!DRS(守備防御点)+10を記録している抜群の守備力でチームの大ピンチを救い、勝利に大きく貢献した。

  • 名手アレナードの驚異的なベアハンド・プレイ

    2017.6.9 15:31 Friday

     ノーラン・アレナード(ロッキーズ)のプレイをリアルタイムで見られることは、もしかするととんでもなく幸せなことなのかもしれない。

     日本時間6月9日に行われたロッキーズ対カブスの一戦でロッキーズの名三塁手アレナードが驚異的なプレイを披露した。今季は三塁手として61試合に出場し、なんと未だ無失策。DRS(守備防御点)+15は全ポジションの全選手の中でトップの数字となっており、4年連続ゴールドグラブ賞の三塁守備にますます磨きがかかっている。「史上最高の三塁守備」と呼ばれる日もそう遠くはなさそうだ。

  • 終わり良ければすべて良し

    2017.6.9 14:19 Friday

     味方のミスをチーム全体でカバーし合うのが野球というスポーツである。

     レイズが1点を先制した直後の3回表、一死からホワイトソックスのウィリー・ガルシアが右中間へ二塁打を放つ。センターのケビン・キアマイアーからの送球が悪送球になり、ガルシアは三塁へ。さらにショートのティム・ベッカムの三塁への送球が逸れ、ボールはレフトへ転がるものの、ピーター・ボアジャスからの好返球でガルシアは本塁憤死。ただの二塁打が危うくランニング本塁打になるところだったが、「終わり良ければすべて良し」である。

  • ゲーリー・サンチェスがプライスから2ホーマー!

    2017.6.9 14:06 Friday

     ゲーリー・サンチェス(ヤンキース)が今季2度目の1試合2本塁打でチームを勝利に導いた。

     日本時間6月9日に行われたヤンキース対レッドソックスの「伝統の一戦」。レッドソックスの先発は球界屈指の左腕デービッド・プライスだったが、ヤンキースの若き正捕手のバットがプライスを見事に粉砕した。3回裏に7号スリーランを放ったサンチェスは、5回裏にも8号ツーランを放ち、2本塁打5打点の大活躍。1試合2本塁打は早くも今月2度目となり、ようやくサンチェスのバットに勢いが戻りつつある。

  • 初速192.8km/h!ジャッジが今季最速記録を更新

    2017.6.9 13:05 Friday

     アーロン・ジャッジ(ヤンキース)の強打が今日も炸裂した。

     日本時間6月9日のレッドソックス戦。「3番・ライト」で先発出場したジャッジは6回裏、レッドソックスの2番手フェルナンド・アバッドから痛烈なセンター前ヒットを放つ。Statcastの計測によると、この打球の初速はなんと119.8マイル(約192.8km/h)。自身が記録した119.4マイルの今季最速記録を更新し、1~3位を独占する状況となっている。

  • 小さな男の大きな一発!アルトゥーベの決勝ツーラン

    2017.6.9 12:47 Friday

     「小さな大打者」が3連敗の危機からチームを救った。

     11連勝後、ロイヤルズに2連敗を喫したアストロズ。4連戦の最終戦は先発のランス・マカラーズJr.が7回途中までノーヒッターを継続する見事なピッチングを見せたものの、初安打をきっかけに同点に追い付かれてしまう。その嫌な展開を打破したのは3番ホゼ・アルトゥーベの一発だった。9回表、ロイヤルズの守護神ケルビン・ヘレーラの速球を捉えた打球はセンター左へスタンドイン。この一発が決勝打となり、アストロズは3連敗を回避した。

  • J.D.マルティネスが131mの特大二塁打を放つ

    2017.6.9 10:50 Friday

     タイガースのJ.D.マルティネスの猛打が止まらない。

     5月12日に故障者リストから復帰して以降、出場25試合で10本塁打、23打点、OPS1.125という驚異的な打棒を発揮しているJ.D.マルティネス。7回裏、エンゼルスの3番手ブレイク・パーカーから放った大飛球は430フィート(約131m)の特大二塁打となり、Statcast導入後の本塁打ではない打球の最長飛距離記録を更新した。

  • アイアネッタが3安打7打点の大暴れ!

    2017.6.9 10:41 Friday

     ダイヤモンドバックスのクリス・アイアネッタが自己最多となる7打点の大活躍でチームの大勝に大きく貢献した。

     「2番・捕手」で先発出場したアイアネッタは5回裏に8号逆転ツーランを放つと、6回裏には走者一掃の3点タイムリーツーベース、8回裏にも2点タイムリーツーベースを放ち、1本塁打を含む3安打7打点の大暴れ。守備面でも先発パトリック・コービンをはじめとする4投手を巧みにリードし、チームを15-3という大勝に導いた。

  • アンドリュー・ロマインが美技で追加点を阻止

    2017.6.9 10:29 Friday

     タイガースのアンドリュー・ロマインが見事な守備を見せ、エンゼルスの追加点を阻止した。

     エンゼルスに4点を奪われ逆転を許した5回表、タイガースはさらに二死一、三塁のピンチを背負う。タイガースの2番手シェーン・グリーンの速球を捉えたベン・リビアの打球は左中間へ。これをタイガースのセンター、ロマインがダイビングキャッチ!本来は内野手ながら今季は主に外野で奮闘するロマインがチームのピンチを救った。

  • マンシーニが代打同点弾&サヨナラ弾の大活躍!

    2017.6.8 16:55 Thursday

     オリオールズの新人トレイ・マンシーニが驚異的な勝負強さを見せつけた。

     2点ビハインドの9回裏、代打で登場したマンシーニはパイレーツのクローザー、トニー・ワトソンから代打同点ツーランを放つと、延長11回裏にはウェイド・ルブランからサヨナラスリーラン!強打の新人の見事な活躍により、オリオールズは2試合連続のサヨナラ勝ちとなった。

  • シュワーバー3安打!若きスラッガーがついに復活か?

    2017.6.8 16:50 Thursday

     開幕から極度の不振に喘ぎ、マイナーでの再調整を求める声すら聞こえていたカイル・シュワーバー(カブス)。

     ここ数日は9番での出場が続いているが、打撃の状態は少しずつ上向いているようだ。日本時間6月8日のマーリンズ戦では今季10号本塁打を含む3安打2打点の活躍。ようやく勢いが出てきた感のあるカブスは、若きスラッガーの復調によりさらに加速し始めるかもしれない。

  • ガードナーが内野安打で二塁から一気にホームイン!

    2017.6.8 13:12 Thursday

     日本時間6月8日に行われたヤンキース対レッドソックスの「伝統の一戦」。

     5-0と試合を優位に進めていたヤンキースは7回裏、二死二塁の場面でマット・ホリデイがセンターへ抜けようかというショートへの内野安打を放つ。この打球の処理にザンダー・ボガーツがもたついている間に、二塁からブレット・ガードナーが快足を飛ばして一気に生還。ガードナーの気迫溢れる走塁にスタジアムが沸いた。

  • カルロス・ゴンザレスの大ファウルを見事にキャッチ!

    2017.6.8 13:02 Thursday

     5回裏、インディアンスの2番手ニック・グッディと対戦したカルロス・ゴンザレス(ロッキーズ)はインコースへのスライダーを完璧に捉え、右翼ポール際への大ファウル。

     Statcastの計測によるとこの打球は480フィート(約146.3m)も飛んでいたようだ。そしてこの大飛球を外野席後方のファンが見事にキャッチ!なお、ゴンザレスはその後、空振り三振に倒れた。

  • 流石ボットー!主砲の一発でレッズ3連勝

    2017.6.8 12:51 Thursday

     6回まで3点をリードされる展開だったレッズ。

     しかし、7回裏にカージナルスの3番手ブレット・シーセルを攻略して同点に追い付くと、急遽マウンドに上がった4番手トレバー・ローゼンタールから主砲ジョーイ・ボットーが今季15号となる勝ち越しツーラン!頼れる主砲の貴重な一発でレッズは3連勝。一方、またしてもリリーフ陣がリードを守れなかったカージナルスは泥沼の6連敗となった。

  • 捕球可能性9%の打球をインシアーテが楽々キャッチ

    2017.6.8 12:45 Thursday

     ブレーブスが誇る名手、エンダー・インシアーテの手にかかれば難しいプレイも簡単に見えてしまう。

     日本時間6月8日のフィリーズ戦、2回表にマイケル・フランコが放った痛烈なセンターライナーをインシアーテが楽々キャッチ。Statcastの計測によると捕球可能性はなんと9%!その打球を楽々キャッチするインシアーテの守備力はやはり一級品だ。

  • 決めたのはやはりこの男!ドナルドソンの決勝弾

    2017.6.8 12:34 Thursday

     日本時間6月8日に行われたブルージェイズ対アスレチックスの一戦。

     4-4の同点のまま延長戦にもつれこんだ試合を決めたのはやはりこの男のバットだった。アスレチックスの速球派右腕、フランキー・モンタスの97.5マイル(約156.9km/h)の速球を捉えた打球は天高く舞い上がり、そのままスタンドへ。2015年MVPの一発でブルージェイズが延長戦を制した。

  • ベッツの美技!カーターのHR性の打球をもぎ取る

    2017.6.8 11:20 Thursday

     レッドソックス対ヤンキースのライバル決戦第4戦は0対8とヤンキースが大量リードで勝利した。

     しかし、敗れたレッドソックスはライトを守るムーキー・ベッツがクリス・カーターの本塁打性の打球を見事にキャッチした。

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