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  • イチロー通算3056安打 歴代単独23位に浮上

    2017.7.19 12:14 Wednesday

     イチロー(マーリンズ)が日本時間7月19日のフィリーズ戦、8回裏二死走者なしの場面で代打として登場し、右腕ホアキン・ベノワからレフト前ヒット。メジャー通算3056安打として歴代単独23位に浮上した。

     通算3055安打で歴代23位のリッキー・ヘンダーソン(元アスレチックスなど)に並んでいたイチローはカウント2-2からの5球目、外角高めに外れたフォーシームを上手くバットに乗せてレフト前へ弾き返し、「史上最高の一番打者」を抜いて単独23位に浮上。今月はこれで打率.417(12打数5安打)となり、シーズン通算打率は開幕直後を除けば今季初めて.230に乗った。なお、次のターゲットとなるクレイグ・ビジオ(元アストロズ)超えまであと5本となっている。


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  • グラブを葬ったベルトランが12号同点ツーラン!

    2017.7.18 15:24 Tuesday

     日本時間7月18日のマリナーズ戦開始前、アストロズの選手たちは司祭となったブライアン・マッキャンを中心としてベテラン外野手カルロス・ベルトランのグラブの「葬儀」を執行。その効果なのか、ベルトランは12号同点ツーランを放つなどバットで輝きを放った。

     およそ2ヶ月にわたって守備に就いていないベルトランはこの日も指名打者として先発出場。アストロズは3点を追う6回裏にユリエスキー・グリエルのタイムリーで1点を返すと、ベルトランの12号ツーランで同点に追い付き、その後ジョージ・スプリンガーが押し出し四球を選んで逆転に成功した。しかし、アストロズは7回以降にマリナーズ打線に4本塁打を浴び、延長戦の末に7-9で敗北。打線は12安打7得点と相変わらず元気だったが、投手陣が勝負どころでことごとく被弾し、今季63勝目を手にすることはできなかった。


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  • ゴードン この試合3本目のヒットは2年ぶりのサヨナラ打

    2017.7.18 15:06 Tuesday

     開幕から安定して.280前後の打率をキープしているディー・ゴードン(マーリンズ)。7月に入って月間打率.319と調子を上げ、シーズン打率も3割に迫りつつあるが、日本時間7月18日のフィリーズ戦で放ったこの試合3本目のヒットは試合を決める大きな一打となった。

     マーリンズがジャンカルロ・スタントンの27号ツーランで先制するもフィリーズが新人ニック・ウィリアムスのタイムリーツーベースなどで逆転し、マーリンズがジャスティン・ボーアの21号逆転ツーランで再びリードを奪うもフィリーズがセザー・ヘルナンデスの犠牲フライで追い付いて延長戦に突入したこの試合。10回裏、マーリンズは一死からデレク・ディートリックが三塁打を放って出塁すると、フィリーズはJ.T.リアルミュートとJTリドルを歩かせ、満塁策をとる。A.J.エリスがショートゴロに倒れて二死満塁となったが、ゴードンがカウント0-1からの2球目をライト前へ弾き返し、延長10回の熱戦にピリオドを打った。なお、俊足巧打のリードオフマンにはトレードの噂も聞こえ始めている。


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  • スタントンが1試合2発で単独ホームラン王に浮上!

    2017.7.18 14:54 Tuesday

     開幕から3ヶ月連続で7本塁打を放っているジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)。日本時間7月18日のフィリーズ戦では後半戦初ホーマーを含む2本塁打を放ち、今月早くも7本目。今季通算28本塁打でナ・リーグの本塁打ランキング単独トップに躍り出た。

     スタントンらしい豪快な一発だった。初回の第1打席で放った27号先制ツーランはレフトスタンド後方の大型ビジョンを直撃。驚異的なスピードを誇るスイングから生まれた打球はあっという間にレフトスタンドへ消えていった。2点ビハインドの5回裏には1点差に迫る28号ソロ。この一発は天高く舞い上がり、発射角度39度はStatcast導入後、スタントンにとって自己最高となった。これでシーズン50本塁打ペース。故障さえなければ自己最多の37本塁打(2012年・2014年)を上回るのは間違いなく、ナ・リーグでは2007年のプリンス・フィルダー(当時ブリュワーズ:50本塁打)以来となる大台到達も視野に入ってきた。


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  • ポランコ完全復調!4安打&好返球の大活躍

    2017.7.18 14:39 Tuesday

     6月に月間打率.183と不振を極めたグレゴリー・ポランコ(パイレーツ)だが、7月は月間打率.386と復調気配。日本時間7月18日のブリュワーズ戦では今季3度目の1試合4安打を記録する活躍を見せた。

     「7番・ライト」で先発出場したポランコは2点ビハインドの5回裏に反撃開始の狼煙となるタイムリーツーベース、同点の6回裏に勝ち越しのタイムリーツーベースを放つなど、打撃面では4打数4安打2打点の大活躍。試合開始前に.261だった打率は一気に.272へと上昇した。また、守備面でも6回表二死一、二塁からヘスス・アギラーのライト前ヒットでホームを狙ったマニー・ピーニャを好返球で刺し、ブリュワーズの勝ち越しを阻止。攻守両面で試合を左右する大きなプレイを演じ、チームの勝利に大きく貢献した。


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  • ブラックモン 今季4本目の先頭打者アーチ

    2017.7.18 14:21 Tuesday

     30本塁打&100打点も夢ではないペースで開幕から打ち続けているチャーリー・ブラックモン(ロッキーズ)。日本時間7月18日のパドレス戦では先頭打者アーチを含む3安打の活躍でチームの勝利に貢献した。

     1回裏、ブラックモンはパドレス先発のルイス・ペルドモが投じた4球目、インローへのフォーシームをしっかり捉え、今季4本目の先頭打者アーチとなる22号ソロを右中間へ叩き込んだ。ブラックモンの一発が攻撃開始の狼煙となり、ロッキーズは3回までに大量7得点。終盤にパドレスの反撃を受けたものの、最終的には9-6で逃げ切った。打率.325、22本塁打、OPS.979はいずれも主砲ノーラン・アレナードを上回るチームトップの数字。なお、1番打者として30本塁打と100打点を同時にクリアすればメジャー史上初の快挙となる(1番打者による100打点は過去に2000年のダリン・アースタッドのみ)。


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  • 打てなくても守備で貢献 ジャッジのレーザービーム

    2017.7.18 13:01 Tuesday

     オールスター・ブレイク明けは5試合で21打数1安打。レッドソックス戦ではジャッキー・ブラッドリーJr.に本塁打性の打球を好捕されるなど、ツキにも見放された感のあるアーロン・ジャッジ(ヤンキース)だが、この男の価値は決して打撃だけではない。

     日本時間7月18日のツインズ戦。3回裏無死満塁の場面でツインズの主砲ミゲル・サノーが放った打球はライト・ジャッジへのライナーとなる。ジャッジが捕球したのを確認して三塁走者のブライアン・ドージャーはタッチアップで本塁へ向かったが、ジャッジの見事な返球によりドージャーは本塁憤死。ダブルプレイが完成した。Statcastの計測によるとジャッジの送球は時速97.7マイル(約157.2km/h)を記録。打撃のみならずライトの守備でもDRS(守備防御点)+7と好成績をマークしている若き大砲が、改めて自身の価値を証明したプレイとなった。


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  • ライアン・ジマーマン 球団新の通算235本塁打

    2017.7.18 12:49 Tuesday

     完全復活を遂げ、8年ぶりのオールスター出場を果たしたライアン・ジマーマン(ナショナルズ)が日本時間7月18日のレッズ戦で20号本塁打を放ち、球団の通算本塁打記録を更新した。

     ブラディミール・ゲレーロが持つ通算234本塁打の球団記録に並んでいたジマーマン(球団記録はエクスポズ時代を含む)。この日のレッズ戦では初回に23号先制スリーランを放ったブライス・ハーパーに続いて、スコット・フェルドマンから二者連続となる20号ソロを放ち、通算235本塁打として球団史上単独トップに躍り出た。試合は初回に5点を奪ったナショナルズがスティーブン・ストラスバーグの好投もあって6-1で快勝。ジマーマンは20号ソロを含む3安打1打点の活躍でチームの勝利に貢献した。


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  • ロサンゼルス・ドジャース サイクルヒットの歴史

    2017.7.18 12:22 Tuesday

     ルーキーでは球団史上初のサイクルヒット達成となったコディ・ベリンジャー(ドジャース)。サイクル達成は球団史上8人目(9度目)だが、ロサンゼルス移転後に限れば3人目の快挙となった。

     1970年5月7日のメッツ戦でサイクルヒットを達成したウェス・パーカーがロサンゼルス移転後では初。この年はリーグ最多の47二塁打を放ち、自己最多の111打点を叩き出す活躍を見せた。2009年4月13日のジャイアンツ戦ではオーランド・ハドソンがサイクル達成。ゴールドグラブ4度を誇る名二塁手だが、ドジャースでプレイしたのはこの年だけだった。そして2017年7月15日にベリンジャーがロサンゼルス移転後3人目のサイクル達成。ベリンジャーのキャリアはまだ始まったばかり。これからどのようなキャリアを歩んでいくのか楽しみだ(日付はいずれも現地時間)。


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  • カブス打線に復調の兆し 3連戦で10ホーマー

    2017.7.18 12:09 Tuesday

     オールスター・ブレイクを経て、カブス打線が本来の姿を取り戻しつつある。後半戦の開幕シリーズとなったオリオールズ3連戦ではなんと合計10本塁打が飛び出した。

     後半戦の初戦は3回までに4本塁打が飛び出し8点を先行しながらも追い付かれる苦しい展開となったが、9回にアディソン・ラッセルの決勝弾が飛び出して9-8で勝利。第2戦ではアルバート・アルモーラJr.の先制ソロを皮切りに3本塁打が飛び出し、10-3で快勝した。そして第3戦ではクリス・ブライアント&アンソニー・リゾーの主砲コンビが一発を放ち、新戦力ホゼ・キンターナの好投もあって8-0で完勝。オリオールズ3連戦をスイープし、貯金を1として幸先の良いスタートを切った。


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  • HRをもぎ取るブラッドリーJr.のスーパープレー!

    2017.7.17 13:34 Monday

     ダブルヘッダー第2戦を迎えた伝統の一戦。勝利したいレッドソックスは終盤8回に1死一塁の場面でアーロン・ジャッジを迎えた。先発のデービッド・プライスの投球は高めに浮いてしまい、大きな飛球となった。そこで中堅を守っていたジャッキー・ブラッドリーJr.の好プレーが飛び出す。

     第1戦ではCCサバシアの好投でヤンキースが勝利して迎えた第2戦。レッドソックスはムーキー・ベッツの本塁打などで相手先発の田中将大を攻め、3対0とリードをしていた。勝利の時が刻々と近づく8回、ジャッジの放った打球は本塁打かに思われた。だが、ブラッドリーJrの目測がズバリ当たり、ジャンピングキャッチで見事にアウトにした。このプレーで勢いがついたのか、チームはそのままリードを守り切り、このダブルヘッダーを1勝1敗で終えた。


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  • キンターナを強力援護! ブライアントの2ランホーマー

    2017.7.17 13:18 Monday

     オリオールズと対戦したカブスの先発は移籍してきたばかりのホゼ・キンターナ。彼の移籍後初勝利のために打線も援護する。クリス・ブライアントも自慢の一発で勝利に花を添えた。

     2番打者として試合に臨んだブライアントは4対0でリードしている場面で打席に立った。状況は4回 1死三塁で相手は先発のウバルド・ヒメネス。なんとこの日が初対戦だった。1ボールからヒメネスが投じた2球目のスプリットを捉え、左中間スタンドへ。これが2ランとなりキンターナに貴重な追加点をプレゼントした。ちなみに打球の速さは約181.8キロだった。


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  • 死球にも負けず! クルーズが試合を決める貴重な一発

    2017.7.17 13:03 Monday

     マリナーズの主砲であるネルソン・クルーズは迎えたホワイトソックス戦では死球を受けてもこらえた。そして延長戦に突入すると見事な一発で試合を決めた。

     この日の相手先発はデレク・ホランド。ホランドとクルーズは以前、レンジャーズで共にプレーしていたことがある。元チームメイト同士の対戦に注目が集まったが、初回の打席ではなんと死球を受けてしまう。軽くホランドを威嚇するも痛みをこらえて一塁へ。その後、その我慢が力となったのか延長10回、6対6の場面からクルーズが左翼スタンドへ本塁打を打ち、見事に試合を決めた。


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  • 堂々のカブスデビュー! キンターナが7回無失点で勝利投手

    2017.7.17 12:46 Monday

     シカゴのチーム同士によるトレードが成立し、カブス移籍となったホゼ・キンターナ。移籍後初登板となったオリオールズ戦で堂々の投球をみせつけた。

     ワールドシリーズ連覇を狙うカブスは逆転優勝に向けて安定感あるキンターナを迎え入れた。今オフ限りでジェイク・アリエッタやジョン・ラッキーらがFAになるため将来を見据えての補強となった。そしてキンターナの初登板を今後を占う大事な試合。7回までなんと2桁12奪三振を記録し勝利投手となった。これでカブス先発陣に強力な左腕投手が加わったことが証明された。


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  • DL入りのカイケル 日本時間7月18日からリハビリ登板開始

    2017.7.16 11:53 Sunday

     メジャーリーグも後半に突入。ア・リーグ西地区首位のアストロズはエースであるダラス・カイケルの1日でも早い復帰を待っている。

     前半戦は9勝負けなしで防御率1.67と無敵の強さを誇ったカイケル。しかし、首の痛みがきっかけで6月に故障者リスト入りしてから登板機会はない。まずは復帰への第一歩として日本時間7月18日からリハビリ登板を開始すると発表された。まだ明確な復帰時期は未定なものの、これは本人にもチームにとっても朗報となるはずだ。


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  • 1イニング6得点の猛攻でメッツが快勝

    2017.7.16 10:54 Sunday

     ナ・リーグ東地区4位のメッツとしてはまず順位を1つずつ上げていきたいところ。投手陣が不調な今、ナ・リーグ2位の本塁打数を誇る打線に期待だ。

     前半戦はノア・シンダーガードをはじめ、多くの故障者に泣かされたメッツ。そのシンダーガードも8月中には戻ってくるという朗報があった。チームはそれまでにどれだけの勝ちを積み重ねることができるかが勝負だ。後半戦初戦のロッキーズ戦では打線が爆発し、3回には一挙6得点の猛攻をみせた。結果的にチームは2桁14得点で勝利。エースの帰還まで一丸となって闘っていく。


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  • 後半戦も安定の投球! ジャンセンが22セーブ目

    2017.7.16 10:37 Sunday

     ナ・リーグ西地区首位のドジャースは地区連覇に向けて絶好調の日々を過ごしている。後半戦初戦となったマーリンズ戦では守護神のケンリー・ジャンセンがしっかりと締めてくれた。

     前半戦のみでチームは60勝に到達し、勢いに乗っている。これまでは破竹の10連勝など投打が噛み合った戦い方ができているのが印象的だ。後半戦最初のマーリンズ戦でジャンセンが最終回のマウンドに上がると三振1つを含む三者凡退に抑え、役割をしっかりと果たした。


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  • 61年ぶり! レッドソックスが押し出し四球でヤンキースに勝利

    2017.7.16 10:16 Sunday

     後半戦初戦は伝統の一戦。9回まで3対4とヤンキースの勝利が目前に迫っていたが、まさかの波乱の展開が待っていた。

     オールスターが終了し、迎えたヤンキース対レッドソックスの一戦。ヤンキースはゲーリー・サンチェスの14号ソロやブレット・ガードナーの適時打などで得点するとレッドソックスもハンリー・ラミレスの2ランやダスティン・ペドロイアの適時打などで一進一退の攻防。そして9回、ヤンキースは守護神のアロルディス・チャップマンを投入して勝利かに思われた。しかし、ここからレッドソックス打線が彼を追い詰めていく。


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  • WSでMVPにもなったサンドバルに戦力外通告

    2017.7.15 12:53 Saturday

     自慢の打撃を期待されるもレッドソックスでは力を出し切れず無念の「事実上の戦力外」となったパブロ・サンドバル。また新たなプレー機会を求めていく。

     ジャイアンツで3度のワールドシリーズ制覇を経験し、2012年にはMVPにも輝いたサンドバルはレッドソックスに移籍してから苦戦の日々だった。初年度の2015年こそ126試合に出場するも翌年は左肩痛でわずか3試合しか出ることができなかった。そして迎えた今季も度重なる故障で32試合の試合出場に終わっている。まずはケガを治してまた昔のような打撃を見せてくれる日を多くのファンは待っているはずだ。


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  • 待望の帰還! トラウトがスタメン復帰を果たす

    2017.7.15 12:37 Saturday

     多くのファンが待ちに待ったマイク・トラウトの復帰はチームに大きな希望と勢いを与えることだろう。それほど彼の存在は大きい。

     チームについに帰ってきた。左親指の故障で戦列を離れていたトラウトが後半戦初戦となるレイズ戦から戦線復帰を果たした。5月以来の復帰に彼は再びプレーできる喜びを噛みしめている模様。ちなみに試合では「3番中堅」として出場しており、安打も放っている。今後は復活した彼の打撃から目が離せない。


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