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  • 驚異の勝負強さ!アレナードの逆転タイムリー

    2017.6.21 16:40 Wednesday

     これが2年連続二冠王(本塁打・打点)の実力だ。

     日本時間6月21日から始まったロッキーズ対ダイヤモンドバックスの「ナ・リーグ西部地区上位対決3連戦」。試合を決めたのはロッキーズが誇るスーパースター、ノーラン・アレナードの一打だった。ダイヤモンドバックスに逆転を許した直後の8回裏。一死一、二塁の場面で打席に立ったアレナードはザック・グレインキーからライトへの逆転タイムリースリーベースを放ち、三塁ベース上で雄叫びを上げた。流石は2年連続二冠王。主砲が驚異の勝負強さを発揮し、ロッキーズが大事な初戦をモノにした。


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  • 弟に負けない!カイル・シーガーのサヨナラ打

    2017.6.21 16:31 Wednesday

     コリー・シーガー(ドジャース)が1試合3本塁打のド派手な活躍を見せた一方で、カイル・シーガー(マリナーズ)も兄の意地を見せ、試合を決める一打を放った。

     日本時間6月21日のタイガース戦。マリナーズは8回表に4-4の同点に追い付かれてしまい、試合は延長戦に突入する。10回裏無死二塁の場面で打席には5番シーガー。カウント3-1からの甘いカッターを逃さなかった。シーガーが放った打球はワンバウンドでフェンスに達するサヨナラタイムリーツーベース!三男コリーが3本塁打、長男カイルがサヨナラ打。シーガー兄弟にとって最高の一日となったに違いない。


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  • コリー・シーガーが3本塁打6打点の大活躍!

    2017.6.21 16:13 Wednesday

     昨季のナ・リーグ新人王、コリー・シーガー(ドジャース)が日本時間6月21日のメッツ戦で驚異的な活躍を見せた。

     1回裏に10号先制ツーランを放ったシーガーは、4回裏に11号ソロ、5回裏に12号スリーランを放ち、1試合3本塁打の大暴れ。6回裏には二死満塁の場面で打席が回ってきたが、惜しくもレフトフライに倒れ、1試合4本塁打とサイクル本塁打の達成はならなかった。新人コディ・ベリンジャーの活躍に注目が集まりがちな今季のドジャースだが、昨季の新人王が順調な成長を見せていることも決して忘れてはいけない。


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  • また打った!ベリンジャーが10試合で10ホーマー

    2017.6.21 15:30 Wednesday

     新人ながらナ・リーグ本塁打王レースの先頭を走るコディ・ベリンジャー(ドジャース)が、新人では史上初となる10試合10本塁打の快挙を成し遂げた。

     日本時間6月21日のメッツ戦。「4番・一塁」で先発出場したベリンジャーは、1回裏の第1打席で22号ツーランを放つ。日本時間6月11日のレッズ戦から数えて10試合で10本塁打。この記録を達成したのは1900年以降の新人ではベリンジャーが初めてとなった。もちろん、キャリア最初の52試合で22本塁打もメジャー最速記録。この男がホームランを打つたびに、新たな記録が生まれていく。


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  • 1番リゾー 7試合連続第1打席出塁の軌跡

    2017.6.21 12:57 Wednesday

     1番打者に起用されてからの7試合、初回の第1打席では3本の先頭打者アーチを含む7打席連続出塁を記録しているアンソニー・リゾー(カブス)。

     3本の先頭打者アーチのほかにもファウルポールすれすれの特大ファウルがあり、冷静にボールを見極めた四球があり、逆方向へのツーベースがあり、シフトの逆をついたバント安打があり、とにかく第1打席では素晴らしい活躍を見せている。このまま1番に定着し、新たな1番打者の形をメジャーリーグに広めていく可能性もありそうだ。


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  • ムスターカス 通算100本塁打を達成!

    2017.6.21 12:49 Wednesday

     マイク・ムスターカス(ロイヤルズ)が今季19号本塁打を放ち、通算100本塁打を達成した。

     日本時間6月21日のレッドソックス戦。ムスターカスはクリス・セールから先制弾を放ったが、なんとこれがStatcast導入後にセールが左打者に打たれた最長本塁打となった。今季すでに19本塁打のムスターカスは、自己記録(2015年の22本塁打)の更新も視野に入っており、その活躍にはレッドソックス、ヤンキースなど三塁手の補強を目指すチームから熱い視線が注がれている。


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  • 完全復活のエンカーナシオン 今月7本目のホームラン

    2017.6.21 12:36 Wednesday

     チーム期待の新戦力、エドウィン・エンカーナシオン(インディアンス)にようやく当たりが戻ってきた。

     4月は打率.200、4本塁打、9打点、OPS.696と低調で、周囲を心配させたエンカーナシオンだったが、ここにきてようやくエンジンがかかってきた。日本時間6月21日のオリオールズ戦で今季17号となる先制ツーランを放ち、今月の7本塁打、17打点は早くも先月の数字を超えた。月間打率も.370とまさに絶好調で、地区首位に浮上したチームをその打棒で引っ張っている。


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  • バルガスが球団史上最長の特大逆転スリーラン

    2017.6.21 12:19 Wednesday

     一時は「デービッド・オルティス2世」とも言われたケニーズ・バルガス(ツインズ)が自慢のパワーを見せつけた。

     日本時間6月21日のホワイトソックス戦、ツインズは3回表に4点を奪われて逆転を許してしまう。しかしその裏、四球後の連打で1点差に迫ると、バルガスが特大の一発を左中間へ叩き込み、一気に逆転。Statcastの計測によると、この特大の一発は483フィート(約147.2m)を記録し、Statcast導入後の球団最長記録を更新した。


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  • 最強1番打者リゾーが今季3本目の先頭打者アーチ

    2017.6.21 12:07 Wednesday

     「最強1番打者」アンソニー・リゾー(カブス)の勢いが止まらない。

     日本時間6月21日のパドレス戦。1番に移って7試合目となったリゾーだが、7試合で3本目となる先頭打者アーチをセンターへ叩き込んだ。これで第1打席はなんと7試合連続で出塁(本塁打、本塁打、四球、単打、二塁打、バント安打、本塁打)。また、3本の先頭打者アーチはすでに今季メジャー4位タイの数字となっている。


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  • ドナルドソン!モラレス!ブルージェイズが逆転勝ち

    2017.6.20 15:56 Tuesday

     ブルージェイズが土壇場で試合をひっくり返し、借金完済に再び王手をかけた。

     日本時間6月20日のレンジャーズ戦、ブルージェイズは4回表に4点を勝ち越したものの、その裏に5点を奪われ、逆転を許してしまう。その後はゼロ行進が続き、このまま試合終了かと思われた9回表、先頭の1番ライアン・ゴインズが二塁打を放ってチャンスを作ると、2番ジョシュ・ドナルドソンが同点タイムリー!さらに4番ケンドリズ・モラレスが勝ち越しタイムリーを放ち、逆転に成功した。首位ヤンキースとは5ゲーム差。出遅れたブルージェイズにもまだまだチャンスはある!


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  • これぞエース!二塁を踏ませない圧巻の完封劇

    2017.6.20 15:47 Tuesday

     日本時間6月20日に行われたインディアンス対オリオールズの一戦で、インディアンスのエース右腕が圧巻の投球を披露した。

     故障者リストからの復帰後、3試合連続で安定したピッチングを見せていたコリー・クルーバー。しかし今日はそれをはるかに上回る、今季最高ともいえるピッチングを披露した。9回を投げ切って許したヒットは僅かに3本。与えた四球はゼロ。強打のオリオールズ打線を相手に二塁すら踏ませず、今季最多の11三振を奪って今季2度目の完封勝利をマークした。エースの名に相応しい圧巻の投球を、ぜひ動画でご確認ください。


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  • カブスの有望株ヒメネスが特大弾で照明破壊

    2017.6.20 14:02 Tuesday

     日本時間6月20日に行われたAアドバンス級のホームラン・ダービーでイロイ・ヒメネス(カブス)が衝撃の一打を放った。

     MLB公式サイトのプロスペクト・ランキングで球団1位、全体8位にランクインしているヒメネス。昨季はA級で打率.329、14本塁打、81打点、OPS.901の好成績をマークし、今季は開幕からAアドバンス級でプレイしている(打率.278、7本塁打、OPS.927)。この日行われたカロライナ・リーグのホームラン・ダービーに出場したヒメネス。一連の流れの中で放った大飛球が、なんとレフト後方にある照明を破壊してしまった。この若きスラッガーのメジャー昇格を楽しみに待とう。


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  • オズーナが決めた!熱戦にケリをつけるサヨナラ打

    2017.6.20 13:02 Tuesday

     点の取り合いとなった試合に終止符を打ったのは頼れる4番打者の一打だった。

     日本時間6月20日のナショナルズ戦、マーリンズは3回表までに6点のビハインドを背負う苦しい展開となったものの、ジャスティン・ボーアの満塁弾などで同点に追い付く。再びリードされたが、今度はジャンカルロ・スタントンに同点弾が飛び出し、試合は7-7の同点のまま9回裏へ。二死走者なしから作った満塁のチャンス。ここで4番マーセル・オズーナが左中間を破る一打を放ち、熱戦に終止符を打った。


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  • 1番リゾー 意表をつくセーフティ・バントで出塁

    2017.6.20 12:45 Tuesday

     1番に移ってから6試合目。今日もアンソニー・リゾー(カブス)がしっかり出塁した。

     日本時間6月20日のパドレス戦。「1番・一塁」で先発出場したリゾーは、1回裏の第1打席でシフトの逆をつく三塁線へのセーフティ・バントを披露した。これが見事に成功し、「1番リゾー」は今日も出塁。結局、今日はバント安打、スリーベース、犠牲フライで2安打1打点を記録し、リードオフマンと中軸の機能を兼備した「恐怖の1番打者」は、自身の役割をしっかり果たした。「1番リゾー」がこれほど上手くハマるとは、流石のジョー・マドン監督も予想外だったのではないだろうか。


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  • ヤンキースの有望株トーレスが今季絶望に

    2017.6.20 12:23 Tuesday

     球界屈指の有望株であるグレイバー・トーレス(ヤンキース)がトミー・ジョン手術を受けることになり、今季の残り試合を欠場することが確定した。

     「MLB Pipeline」のプロスペクト・ランキングで球団1位、全体2位にランクインしているトーレス。まだ20歳ながら、今季は早くもAAA級に昇格し、打率.309、OPS.863としっかり結果を残していた。今季後半戦にはメジャーへ昇格し、チェイス・ヘッドリーに代わって正三塁手を任されるのではないかと予想する声もあったものの、左肘のトミー・ジョン手術が必要なことが発覚。今季の残り試合を欠場することになってしまった。幸いにも利き腕ではないため、来年の春季キャンプには間に合う見込みとなっている。


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  • ブライス・ハーパー 弾丸ライナーの18号

    2017.6.20 12:15 Tuesday

     ブライス・ハーパー(ナショナルズ)が強烈な先制アーチを叩き込んだ。

     日本時間6月20日のマーリンズ戦。「3番・ライト」で先発出場したハーパーは、1回表一死一塁の場面で強烈な弾丸ライナーを右中間へ叩き込んだ。打球が強烈すぎてフィールドに戻ってきたため、ハーパーは一旦、一塁ベース上でストップ。「シングルヒット?」といった表情を浮かべたものの、審判の本塁打の合図を見て一安心。見事な18号先制ツーランとなった。


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  • ボーアの弾丸グランドスラム

    2017.6.20 12:07 Tuesday

     故障者リスト入りを経てもジャスティン・ボーア(マーリンズ)の打棒に陰りは見えない。

     日本時間6月20日のナショナルズ戦。3回表までに6点を先行される苦しい展開となったマーリンズだったが、3回裏に反撃開始。JTリドルのタイムリースリーベースで1点を返すと、ディー・ゴードンの内野ゴロの間に2点目。そして二死満塁の場面でボーアが強烈な同点グランドスラムを叩き込んだ。チームトップに並ぶ18号本塁打は早くも昨季の数字(15本)を上回っており、自己ベスト(23本)の更新を射程圏内に捉えている。


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  • フエンテスのメジャー初本塁打でDバックス7連勝

    2017.6.19 15:59 Monday

     記念すべきメジャー初本塁打が試合を決める貴重な一発となった。

     日本時間6月19日のダイヤモンドバックス対フィリーズの一戦は延長戦に突入。延長10回表、ダイヤモンドバックスは一死走者なしの場面で代走から途中出場のレイ・フエンテスがセンターへ勝ち越し本塁打を放つ。なんとこれがフエンテスにとってメジャー初本塁打。伏兵に飛び出した予想外の一発により、ダイヤモンドバックスは7連勝。最近10試合で9勝1敗と好調をキープし、首位ロッキーズとの1ゲーム差をキープしている。

  • 前田を助けたプイーグの好プレイ

    2017.6.19 15:32 Monday

     ヤシエル・プイーグ(ドジャース)が好捕&強肩で前田健太のピンチを救った。

     日本時間6月19日のレッズ戦で先発した前田健太。4回裏に一死満塁から押し出し死球で1点を失い、さらにエウヘニオ・スアレスの痛烈な打球がライトへ。しかし、これをプイーグが好捕。さらに、プイーグの強肩を恐れてレッズはタッチアップを試みず、前田はこの回を最少失点で乗り切った。5回1失点で先発の役割を果たした前田は「プイーグのプレイが大きかった」と感謝しきりだった。

  • ロッキーズの二遊間による見事な併殺プレイ!

    2017.6.19 15:23 Monday

     ロッキーズの二遊間が見事な併殺を完成させた。

     日本時間6月19日のジャイアンツ戦、1回表一死一、三塁の場面でバスター・ポージーが放った痛烈なゴロを二塁のDJレメイヒューが見事に捕球。これを遊撃のトレバー・ストーリーにトスし、ストーリーはそのまま一塁へジャンピング・スロー!二塁のフォース・プレイは一度はセーフと判定されたものの、チャレンジの末、併殺が成立。「これぞメジャー!」と言わんばかりの見事な併殺プレイが完成した。

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