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  • カーショーが通算2000奪三振を達成!

    2017.6.3 10:30 Saturday

    日本時間6月3日に行われたドジャースとブリュワーズの一戦。

    この日のドジャースの先発であるクレイトン・カーショーは通算2000奪三振の記録達成を控えていた。大記録まであと4つで迎えた試合では2回1死までの時点で既に3奪三振と序盤でリーチを迎えていた。そしてジョナサン・ビラーを94マイルのストレートで3球三振に抑えて記録達成。カーショーはメジャー史上3番目のスピードで2000奪三振に到達した。

  • 有望株が数多く! 今年のドラフト候補生達

    2017.6.3 10:00 Saturday

     日本時間6月13日に行われるメジャーリーグのドラフト会議は日本とは違い、3日ほどかけて行うのがアメリカのスタイルだ。

     有望選手の情報をリポートするジョナサン・マジョ氏は上位指名されるであろう選手達を紹介している。「MLB Pipeline」で発表されている有望株ランキング3位のカイル・ライト投手ほか今年も優秀な逸材が揃っているようだ。

  • 5月の最優秀リリーバーはキンブレル&ホランド!

    2017.6.3 09:30 Saturday

     5月の戦いが終了し、各部門の最優秀選手が発表された、「リリーバー・オブ・ザ・マンス」にはにはクレイグ・キンブレル(レッドソックス)とグレグ・ホランド(ロッキーズ)が選ばれた。

     5月のキンブレルは7セーブ、一方のホランドは8セーブを挙げる大活躍をみせた。

  • デクスター・ファウラーがチャンピオンリングをゲット

    2017.6.3 09:00 Saturday

     昨年はカブスの1番打者としてチームの108年ぶりとなる世界一に貢献したデクスター・ファウラー。

     今年はカージナルスに移籍し新たなスタートを切っている。日本時間3日に行われたカブス戦はリグリー・フィールドでの一戦。久々に「古巣」へ帰ってきたファウラーは試合前にチャンピオンリングを手に入れた!

  • マーク・レイノルズの豪快な一発

    2017.6.2 19:08 Friday

     ロッキーズのマーク・レイノルズが今季14号となる豪快な一発を放ち、早くも昨季の本塁打数に並んだ。

     ダイヤモンドバックス時代の2009年には44本塁打102打点を記録しているレイノルズ。今季はキャリアハイを更新する勢いで好成績をマークしており、この勢いがどこまで続くか注目したい。

  • アーロン・ヒックスが4安打6打点の大暴れ

    2017.6.2 18:58 Friday

     ヤンキースのアーロン・ヒックスが二塁打3本を含む5打数4安打6打点の大暴れ。

     本塁打なしで6打点を叩き出したのはヤンキースでは現監督のジョー・ジラルディ(1999年8月23日)以来18年ぶりの珍記録となった。ヒックスは打率.317、OPS1.016と好調を維持しており、今後の活躍にも期待したい。

  • 若きスターたちの活躍を見逃すな!

    2017.6.2 18:39 Friday

     若手選手たちの活躍からも目が離せない!

     ヤンキースのゲーリー・サンチェス(24歳)が1試合2本塁打、ロッキーズのカイル・フリーランド(24歳)が6回2失点の好投、オリオールズのジョナサン・スコープ(25歳)が8号スリーラン、ブリュワーズのコリー・クネーベル(25歳)が1回2奪三振で4セーブ目、ツインズのミゲル・サノー(24歳)がトリプルプレイを完成。

  • ゲーリー・サンチェスが今季初の1試合2本塁打

    2017.6.2 15:28 Friday

     ヤンキースのゲーリー・サンチェスが昨年9月21日以来の1試合2本塁打。

     1本目は134m、2本目は132m、どちらも初速が178km/hを超える特大かつ痛烈な本塁打となり、ジョー・ジラルディ監督も「2本とも大きな本塁打だったね」と感嘆のコメント。

  • ツインズが球団11年ぶりのトリプルプレイ達成!

    2017.6.2 13:07 Friday

     ツインズが日本時間6月2日のエンゼルス戦で球団としては2006年5月7日以来となるトリプルプレイを完成させた。

     ジェフリー・マーテイの三塁ゴロを捕球したミゲル・サノーから二塁ブライアン・ドージャー、一塁ジョー・マウアーへと渡り、先発のアダルベルト・メヒアは一気にピンチを切り抜けた!

  • DLから復帰のクルーバー! 復活の10奪三振を10秒で!

    2017.6.2 09:00 Friday

     インディアンスのエースであるコリー・クルーバーは腰の張りの影響で日本時間5月3日のタイガース戦を最後にDL入りしていた。

     そして復帰戦となった日本時間6月2日のアスレチックス戦では6回10奪三振無失点と見事な復活と遂げ、今季4勝目(2敗)をマークした!

  • ウェインライトが今季2本目の一発!

    2017.6.2 08:50 Friday

     カージナルスの先発を支えるアダム・ウェインライトは投球面だけではなく、打撃面でも高い評価をされている。

     日本時間6月2日に行われたドジャース戦では2回裏2死二塁の場面で打席に立つと先発・ブランドン・マッカーシーのカーブを捉えた。その打球はぐんぐんと伸びてレフトスタンドへ! これが今季2本目となる一発となると同時に通算でも2桁10本目の本塁打となった。

  • テームズが久々の14号先制ツーラン!

    2017.6.1 18:36 Thursday

     5月9日以降15試合連続で本塁打なしに終わっていたブリュワーズのエリック・テームズが5月最後の試合で14号先制ツーラン。

     5月は打率.221、3本塁打に終わったものの、出塁率は.375と高率をキープ。自慢のパワーと選球眼を武器に、6月以降の巻き返しに期待したい。

  • クリス・ジメネスが今季3度目のマウンドへ

    2017.6.1 17:56 Thursday

     大量9点をリードされた9回表、リリーバーの消耗を避けるためにツインズの控え捕手クリス・ジメネスがマウンドへ。

     敗戦処理としての登板は今季3度目、通算6度目。6回6失点でKOされたヘクター・サンティアゴは「彼はブルペンを助けてくれた」と感謝しきりだった。

  • Statcast史上最速のピッチャーライナー!

    2017.6.1 14:10 Thursday

     2回表、ドジャースの大型新人コディー・ベリンジャーが放った初速173km/hの痛烈な打球をカルロス・マルティネスが見事にキャッチ。

     Statcast計測史上最速のピッチャーライナーとなった。

  • ア・リーグオールスター出場候補選手達

    2017.6.1 12:15 Thursday

     日本時間7月12日に開催予定のオールスターゲーム。

     今年はマーリンズの本拠地であるマーリンズ・パークで行われる。投票の中間発表があり、ア・リーグの最多得票はエンゼルスのマイク・トラウトになった。しかし、彼は親指のケガで試合に出場できるかどうかが心配…

  • ジョージ・スプリンガーが144mの特大弾!

    2017.6.1 11:46 Thursday

     ア・リーグ西地区の首位を独走するアストロズのジョージ・スプリンガーが5月15日以来今季2度目となる1試合2本塁打を記録。

     7回表に放ったこの試合2本目の本塁打はStatcast導入後の球団史上最長となる144mの特大弾となった。

  • プホルスの通算600号達成が目前!!

    2017.6.1 09:00 Thursday

     通算600号本塁打達成目前のアルバート・プホルス。

     故障さえしなければ確実にこの大台に乗ることができる。メジャーリーグの番組「12:25]でもそのXデーを心待ちにしている。

  • ボガーツが4安打の大暴れ! !

    2017.6.1 08:30 Thursday

     日本時間5月31日のレッドソックス対ホワイトソックス。

     3番・ショートとして出場したザンダー・ボガーツはこの日、5打数4安打1打点の大活躍でチームの勝利に貢献した!

  • コリー・ディカーソン 驚異のバットコントロール

    2017.5.31 12:03 Wednesday

     カウント2ボール2ストライクと追い込まれたディカーソン。5球目のワンバウンドの変化球に三振かと思われたが、見事な悪球打ちで二塁打に。チームの逆転のきっかけを作った。

  • ジョシュ・ドナルドソンが復帰後初ホームラン

    2017.5.31 11:51 Wednesday

     ブルージェイズ2点ビハインドで迎えた4回、ジョシュ・ドナルドンが復帰後初となる3号2ランホームラン、その打球はロジャーズ・センターのアッパーデッキにあたる特大ホームランとなった。

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