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  • 前田を助けたプイーグの好プレイ

    2017.6.19 15:32 Monday

     ヤシエル・プイーグ(ドジャース)が好捕&強肩で前田健太のピンチを救った。

     日本時間6月19日のレッズ戦で先発した前田健太。4回裏に一死満塁から押し出し死球で1点を失い、さらにエウヘニオ・スアレスの痛烈な打球がライトへ。しかし、これをプイーグが好捕。さらに、プイーグの強肩を恐れてレッズはタッチアップを試みず、前田はこの回を最少失点で乗り切った。5回1失点で先発の役割を果たした前田は「プイーグのプレイが大きかった」と感謝しきりだった。

  • ロッキーズの二遊間による見事な併殺プレイ!

    2017.6.19 15:23 Monday

     ロッキーズの二遊間が見事な併殺を完成させた。

     日本時間6月19日のジャイアンツ戦、1回表一死一、三塁の場面でバスター・ポージーが放った痛烈なゴロを二塁のDJレメイヒューが見事に捕球。これを遊撃のトレバー・ストーリーにトスし、ストーリーはそのまま一塁へジャンピング・スロー!二塁のフォース・プレイは一度はセーフと判定されたものの、チャレンジの末、併殺が成立。「これぞメジャー!」と言わんばかりの見事な併殺プレイが完成した。

  • 新人ジマーが今季外野手最速の補殺を記録

    2017.6.19 15:14 Monday

     将来の5ツール・プレイヤー、ブラッドリー・ジマー(インディアンス)が自慢の強肩を見せつけた。

     5月中旬のメジャー昇格以降、走攻守で存在感を発揮している新人ジマー。日本時間6月19日のツインズ戦では2補殺を記録して強肩をアピールしたが、なかでも2回裏にエディ・ロサリオのセンター前ヒットで本塁を狙ったマックス・ケプラーを刺した送球は、なんと101.5マイル(約163.3km/h)を記録。今季の外野手による補殺の中で最速記録を叩き出した。29試合で打率.286、4本塁打、6盗塁、OPS.874の好成績をマークしているジマーは、今やリーグ連覇を目指すインディアンスに不可欠な戦力となっている。

  • アレナードが今季4人目のサイクル達成!

    2017.6.19 15:00 Monday

     ノーラン・アレナード(ロッキーズ)が逆転サヨナラスリーランでサイクルヒットを達成した。

     日本時間6月19日のジャイアンツ戦。1点ビハインドの9回裏一死一、三塁の場面で、サイクル達成に王手をかけたアレナードに打席が回ってきた。ジャイアンツの守護神、マーク・マランソンの初球を捉えた打球はレフトスタンドへ。逆転サヨナラスリーランでサイクルを決めるという離れ業で、アレナードはチームを5連勝に導いた。やはりこの男はスーパースターだ!

  • デグロム 好投&メジャー初本塁打で勝利に貢献!

    2017.6.19 14:53 Monday

     ジェイコブ・デグロム(メッツ)が投打にわたる活躍でチームを勝利に導いた。

     日本時間6月19日のナショナルズ戦で先発のマウンドに上がったデグロムは、強力ナショナルズ打線を相手に8回3安打1失点の見事なピッチングを披露。さらに、3回裏には自ら同点本塁打を叩き込み、これが記念すべきメジャー初本塁打となった。ノア・シンダーガード、マット・ハービーらが離脱し、苦しい戦いが続くメッツだが、ポストシーズン進出を諦めるにはまだ早い。今後の戦いに期待しよう。

  • 「孝行息子」スーザJr.のグランドスラム

    2017.6.19 14:44 Monday

     現地では今日が父の日。スティーブン・スーザJr.(レイズ)は尊敬する父に豪快な一発をプレゼントした。

     9-1でタイガースに快勝したレイズ。その立役者となったのはスーザJr.だった。3点リードの3回表一死満塁。カウント2-2からの5球目を捉えた打球はレフトスタンドへと吸い込まれた。今年の母の日と父の日、両日に本塁打を放った選手はメジャー全体で9人。しかし、その中に満塁本塁打が含まれているのはスーザJr.だけだ。学生時代やマイナー時代、両親に散々迷惑を掛けたと言われるスーザJr.だが、メジャーでの活躍はきっと最高の親孝行になっていることだろう。

  • ヘルナンデスが好捕でチームのピンチを救う

    2017.6.19 14:34 Monday

     「キケ」の愛称で知られるエンリケ・ヘルナンデス(ドジャース)が見事なキャッチでレッズの逆転を阻止した。

     日本時間6月19日のレッズ戦、ドジャースはブルペン陣がズルズルと失点し、一打逆転の場面を迎えてしまう。ここでレッズの主砲ジョーイ・ボットーが放った打球はレフト後方へ。抜ければ一気に逆転というこの打球を、懸命に背走したレフトのヘルナンデスが見事にジャンピング・キャッチ!最終的にチームは1点差を守り抜いて辛勝。ヘルナンデスの好捕がチームに大きな1勝をもたらした。

  • 華麗なプレイを見せるリトル・トゥロウィツキー

    2017.6.18 12:50 Sunday

     スタンドにリトル・トゥロウィツキーが登場!?

     ブルージェイズの本拠地ロジャース・センターのスタンドに「リトル・トゥロウィツキー」が出現した。メジャー有数の遊撃守備を誇るトロイ・トゥロウィツキー。その華麗なプレイは小さな野球ファンもしっかり魅了しているようだ。スタンドに出現した「リトル・トゥロウィツキー」は「俺もトゥロウィツキーだ!」と言わんばかりに本家トゥロウィツキーのプレイを何度もコピー。階段から転げ落ちそうになったところをパパにキャッチされました。

  • オーランド・アルシアがランニング本塁打!

    2017.6.18 12:40 Sunday

     ブリュワーズの若手遊撃手オーランド・アルシアの放った大飛球がセンター後方を襲った。

     フェンスに直撃した打球はレフト方向へ跳ね返り、フェンス際を転々。レフトのホゼ・ピレラが打球に追い付いたときには、俊足アルシアはもう三塁ベースを蹴っていた。球団史上27本目となるランニング本塁打は試合を同点に戻す貴重な一打。なお、この直後にエリック・テームズに勝ち越し弾が飛び出したブリュワーズだったが、延長戦の末、パドレスに5-7で敗れている。

  • フィリップスの一打でブレーブスがサヨナラ勝ち

    2017.6.18 12:31 Sunday

     経験豊富なベテラン二塁手が勝負強さを見せつけた。

     新天地ブレーブスで今季ここまで打率3割をキープするなど、存在感を発揮しているブランドン・フィリップス。ブレーブスが粘りを見せて延長戦にもつれ込んだ日本時間6月18日のマーリンズ戦では、10回裏に一打サヨナラの場面で打席が巡ってきた。マーリンズのクローザー、A.J.ラモスの速球を捉えた打球は痛烈なピッチャー返しとなり、センター前へ。頼れるベテランがチームを勝利に導いた。

  • マチャドの驚異的なスローイング

    2017.6.18 12:24 Sunday

     マニー・マチャド(オリオールズ)の三塁守備は見る者を魅了する。

     日本時間6月18日のカージナルス戦、8回表にジェッド・ジョーコの打球が三塁線を襲う。抜ければ1点という打球を好捕したマチャドは、身体が大きくファウルゾーンに流れる難しい体勢ながらも一塁へダイレクトスロー!なぜこの体勢からあのスローイングができるのか……。マチャドの好守もあり、オリオールズはこの回を無失点で切り抜けた。

  • ジャッジが技ありの23号スリーラン

    2017.6.17 19:59 Saturday

     アーロン・ジャッジの勢いはとどまることを知らない。

     ルーキーカテゴリーに所属しながら両リーグトップのホームラン数を誇るジャッジは迎えたアスレチックス戦で特大な一発。3回 2死一・三塁の場面でのホームランはライト方向への23号スリーランとなった。0対4で劣勢だったが一気に1点差に詰め寄った。

  • サマージャが投手最長のホームラン

    2017.6.17 19:55 Saturday

     ジェフ・サマージャが驚きの打球をかっ飛ばした。

     迎えたロッキーズ戦で先発したサマージャは5回、2死一塁の場面で回ってきた打席でセンターへ大きなホームランを放つ。この打球の飛距離はstatcastによれば135mに達していた。この数字は2015年にstatcastが導入されてから投手が放った最長ホームランだ。

  • レンジャーズがドラフト指名の上位3選手と契約

    2017.6.17 19:51 Saturday

     レンジャーズがドラフト指名した期待の3選手達の入団が決まった。

     1巡目指名のブバ・トンプソンとクリストファー・セイズ、そして2巡目のハンズ・クロースの入団が決まり記者会見が行われた。アマチュアスカウトのキップ・ファッグ氏は彼らが入団する喜びを語る。果たして彼らがいつメジャーの大舞台に立つのか、その日が楽しみだ。

  • 送球しようとしたボールがバットに…不運なバスケス

    2017.6.17 19:44 Saturday

     レッドソックスが意外な形でピンチを広げてしまった。

     レッドソックス対アストロズの1回戦。8回裏 2対1とリードしていたレッドソックスは1死一・二塁のピンチを迎えていた。打席にはエバン・ギャティス。二塁走者のホセ・アルトゥーベが三盗を試みた。そこで送球しようとした捕手のクリスチャン・バスケスに不運が訪れる。

  • シャーザーが5試合連続2桁奪三振

    2017.6.17 19:34 Saturday

     通算2000奪三振を達成したマックス・シャーザーが絶好調だ。

     前回登板となったレンジャーズ戦では節目となる通算2000奪三振を達成したシャーザーの勢いは衰えない。パドレス戦では8回で10奪三振を記録し、これで5試合連続2桁奪三振となった。数多くの打者達を抑えてきた彼の投球を振り返る。

  • 3試合連続弾は幻に マドン監督が退場処分

    2017.6.17 19:20 Saturday

     最近、1番打者として活躍しているアンソニー・リゾは2試合連続先頭打者弾を記録している大物だ。

     迎えたパイレーツ戦の初回、リゾが放った打球はライトスタンドに飛び込み3試合連続先頭打者弾に…と思われたが判定はファウル。この判定を不服としてマドン監督が審判につめより退場となった。

  • 熱戦は意外な形で決着 K.デービスのサヨナラタイムリー

    2017.6.16 17:07 Friday

     ヤンキースが4度も同点に追い付き、10回表に1点を勝ち越したこの試合。もつれにもつれた熱戦は意外な形で決着した。

     10回裏、アスレチックスはヤンキースの5番手ジオバニー・ガレゴスを攻め立て、二死満塁のチャンスを作る。ここで打席には4番クリス・デービス。ここまで4打数ノーヒットだった主砲が打ち上げた打球は二塁スターリン・カストロの後方へフラフラと上がり……。結末は動画でご確認ください。

  • ストーリーが美技でチームのピンチを救う!

    2017.6.16 16:50 Friday

     2回表二死満塁。一打同点の場面でトレバー・ストーリー(ロッキーズ)が見事なファインプレイを見せた。

     ジャイアンツの1番打者ディナード・スパンの打球はレフト方向、ショート後方へのライナー。グラウンドに落ちれば一気に同点というこの打球を、ロッキーズの遊撃手ストーリーが見事にダイビングキャッチ!ピンチを凌いだロッキーズはこの後、大量得点でリードを広げ、最終的にはサヨナラ勝ちでナ・リーグ西部地区首位の座をキープした。

  • 追い付かれても負けない!タピアのサヨナラタイムリー

    2017.6.16 15:36 Friday

     これが地区首位を走るチームの強さなのだろう。8点差を追い付かれたロッキーズがサヨナラ勝ちで首位の座をキープした。

     一時は9-1と大量8点をリードしていたロッキーズ。しかし、リリーフ陣がこのリードを守れず、終盤3イニングでジャイアンツに8点を奪われ、同点に追い付かれてしまう。試合の流れは完全にジャイアンツ、かと思いきや、ジャイアンツ6番手のハンター・ストリックランドから一死一、二塁のチャンスを作ると、7番ライメル・タピアがライト前へサヨナラタイムリー。こういう試合をモノにできるロッキーズの強さはホンモノかもしれない。

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