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  • カブスがレッズをスイープ 上原が今季初セーブ

    2017.5.19 10:00 Friday

     初回、制球の定まらないレッズ先発ギャレットからラッセルの押し出しの四球で先制、さらに続くバエズに6号グランドスラムが飛び出し一挙5点を奪う。

     4回にはブライアントの8号ソロホームラン、5回も相手のエラーと四球でランナーをため、バエズとゾブリストの適時打などでダメ押しの追加点をあげ9-0と一方的な展開で試合を決めてしまう。

     先発のレスターは6回0/3 6安打3失点5奪三振で2勝目。8回からマウンドにあがったダンシングが9回に無死満塁のピンチを作ると上原が登板。デュバルに犠飛を打たれるが、後続のスアレスとターナーを連続三振に仕留め、嬉しい今季初セーブをあげた。カブスは3連勝で同地区のレッズをスイープ。

     レッズは先発のギャレットが2本のホームランを打たれ4回6失点で3敗目。打線は3回まで毎回ランナーを出すな、カブスを上回る11安打を放ちながらチャンスであと1本が出なかった。チームは6連敗で、ナ・リーグ中地区4位まで順位を落とした。

  • レンジャーズに新たな力! ホイングのメジャー初ホーマー

    2017.5.18 14:00 Thursday

     野手にとって初めてのホームランは嬉しいことだろう。現在、ア・リーグ西地区2位のレンジャーズは連勝を続けており、その数字を「8」にまで伸ばした。チームの勝利に貢献したのはメジャー初の一発を放ったホイングだった。

  • クエトのワイルドピッチをめぐって険悪ムード

    2017.5.18 13:30 Thursday

     ナ・リーグ西地区のライバル対決となったドジャースとジャイアンツの試合。同地区の看板試合ではあるが、プレーの中では様々な出来事が起きる。3回にドジャースはクエトのワイルドピッチで追加点を挙げるも顔付近に投げられたグランダルは決してよい気分ではない。打ち取られた後に起こったことは…

  • 本塁打直後に両軍が入り乱れ。その理由は

    2017.5.18 13:00 Thursday

     ブレーブス戦で豪快な一発を放ったバティスタ。チームは3対8と劣勢だったことで追撃のきっかけになると思われたが、ホームイン直後に両軍が入り乱れた。その理由は彼のバット投げにあった。

  • 9回の逆転劇でアスレチックスがマリナーズ撃破!

    2017.5.18 09:30 Thursday

     ア・リーグ西地区最下位に沈んでいるアスレチックス。1つでも順位を上げていきたいところ。4位のマリナーズはもう射程圏内でありまずは追いつきたい。直接対決第2戦では4対5の劣勢で迎えた9回、アスレチックス打線の猛攻撃が始まる。

  • 外野守備の魅力! キーヤマイヤーがホームランボールを捕球

    2017.5.18 08:30 Thursday

     野球はファインプレーも魅力の1つ。特に外野手はホームラン性の打球を捕球するとなればとても難易度が高いが、それができた際にはチームもファンも沸きあがる。さて、このキーヤマイヤーの守備は行方は…

  • ダルビッシュのメジャー通算50勝を飾る試合

    2017.5.17 15:00 Wednesday

     ダルビッシュが球団最速となる通算109試合でのメジャー通算50勝を達成。ナポリら野手陣の助けもあって1つの節目を無事に迎えた。

  • サンチェスがチーム先制となる大きな3点本塁打

    2017.5.17 13:30 Wednesday

     ヤンキースの正捕手として今季をスタートさせたサンチェス。途中、ケガで離脱があったものの鮮烈に復帰しチームをけん引している。迎えたロイヤルズ戦では先発のハメルと対戦。3回、走者一・二塁の場面からセンター方向へ打った打球はバックスクリーンへと飛んでいった。

  • メジャー歴代打点記録に挑むプホルス! 1946打点目を記録

    2017.5.17 13:25 Wednesday

     通算600号本塁打が目前に迫っているプホルス。彼には本塁打だけではなく、打点でも大きな記録が待っている。迎えたホワイトソックス戦の3回、1死一・二塁の場面で打席に立ったプホルスはレフトへの適時打を放ち、1846打点となりメジャー全体の打点ランキングで12位になった。

  • アストロズ打線爆発! マリスニックの137m弾

    2017.5.17 12:30 Wednesday

     ア・リーグ西地区を独走するアストロズの原動力になっているのはリーグトップのチーム打率にある。前日のマーリンズ戦ではグリエルが満塁弾を放ったようにどこの打順からでも得点ができる。そして迎えた第2戦ではマリスニックのが2本塁打と打棒が爆発した。

  • シュワーバーがレッズ戦で140mの特大弾

    2017.5.17 11:00 Wednesday

     今季からカブスの1番打者を任されたシュワーバー。これもワールドシリーズ連覇を目指すマドン監督の戦略の1つだ。最近は打率1割台と落ち込んでいたが、迎えたレッズ戦では日本時間6日のヤンキ―ス戦以来となる一発を放った。

  • グリエルの今季3号満塁弾で田澤を粉砕!

    2017.5.17 08:30 Wednesday

     メジャー2年目を迎えたグリエル。今季からファーストにコンバートしてシーズンに臨んでいる。マーリンズ戦とのインターリーグ第1戦では2死満塁で打席に立つ。迎えるは日本人投手・田澤純一。果たしてその対決の行方は。

  • インディアンスが乱打戦を制し連勝

    2017.5.16 13:00 Tuesday

     インディアンスの勝ち頭カラスコとレイズの絶対的エースアーチャーの先発で始まったこの試合は投手戦が予想されたが、初回から点の取り合いとなった。まずはレイズがモリソンの適時二塁打で先制。しかしその裏、インディアンスはサンタナの適時打で同点に追いつくと、エンカルナシオンのゴロの間に勝ち越し、さらにチゼンホールの4号3ランでこの回5点を奪う。

     その後2回、3回は両チーム1点ずつを加え、3対7で迎えた4回、何とか試合を作りたかったカラスコであったが、2つの四球でランナーを出すとミラーに適時打を浴び、ここで降板。今季最短の3回2/3、今季ワーストの5失点という内容だった。

     このまま逃げ切りたいインディアンスはグッディー、ローガン、ショーの継投で7回までレイズ打線を無失点に抑える。しかし8回、ここまで開幕から15試合連続無失点のミラーが1死一・三塁のピンチを作ると、モリソンに犠牲フライを打たれて1点差とされてしまう。

     何とか追加点の欲しい打線であったが、8回もレイズ3番手ディアスの前に簡単に2アウトを取られてしまう。その悪い流れをリンドアが9号ソロで跳ね除け、貴重な追加点をあげた。9回はアレンがボアジャスに2号ソロを浴び1点を失うが後続を抑え、乱打戦を制した。

     3番手のローガンに勝ち星がつき今季初勝利。チームは連勝で、今日試合のない首位ツインズとの差を0.5とした。レイズはアーチャーが5回7失点で2敗目。打線も1点差にまで迫るも、同点とまではいかなかった。

  • アストロズが今日も大量得点で逆転勝利

    2017.5.16 13:00 Tuesday

     序盤は両先発の好投で幕を開けた。マーリンズ先発のストレイリーは4回までアストロズ打線を無安打2奪三振に抑える好投、5回に初ヒットを許すが後続を抑えて5回無失点とする。対するアストロズ先発マスグローブも4回5安打5奪三振の好投。試合が動いたのは5回裏、先頭のリドルがこの日2本目のヒットで出塁すると、その後2死二塁のチャンスを作りイエリッチの適時打で1点を先制する。

     直後の6回表、反撃したいアストロズは2番手で登板した田澤から2死満塁のチャンスを作ると、グリエルが逆転満塁ホームランを放ち試合をひっくり返す。7回には先頭の青木が内野安打で出塁すると、その後ヒットと四球で1死満塁からアルトゥーベの2点適時打で追加点をあげた。8回にマーリンズのボアの8号ソロで1点を返されるが、9回にアルトゥーベがお返しの6号ソロを打ち試合を決めた。青木は3打数1安打1四球、守備でも補殺を記録するなど、チームの勝利に貢献した。

     アストロズ先発のマスグローブは5回2/3を投げ5奪三振1失点で3勝目。マーリンズは先発のストレイリーが好投していたが、5回に打球が直撃する不運もあり5回で交代。そして6回以降の中継ぎが打ち込まれた。1回4失点の田澤が今季初黒星。イチローは7回に代打で登場し、四球を選んだ。

  • グリエルが3号逆転満塁ホームラン

    2017.5.16 11:03 Tuesday

     マーリンズ戦の1点を追う6回、グリエルが二番手田澤から3号逆転満塁を放ち逆転に成功。

  • インディアンス打線が初回から爆発

    2017.5.16 09:51 Tuesday

     初回からレイズのエースアーチャーを攻め立て、チゼンホールの4号3ランなどで5点を奪い逆転に成功した。

  • MLBの母の日の試合

    2017.5.15 13:00 Monday

     現地時間14日は母の日。メジャーリーグでは選手達がピンクのものを身に着けてプレーしている。デレク・ジーター氏の永久欠番セレモニーも盛り上がった。

  • 2者連続弾となったジャッジの本塁打の飛距離は…

    2017.5.15 11:00 Monday

     今やヤンキースの中心選手として活躍しているジャッジ。ルーキーの中では断トツの14本塁打を放っている。その14本目は雨が降りしきる中で前の打順を打つカストロとの2者連続弾。その飛距離は134mとなった。

  • 走攻守を兼ね備えた存在! バクストンが魅せる守備

    2017.5.15 09:00 Monday

     ツインズのセンターを守るバイロン・バクストンは有望選手の1人だ。彼は走攻守すべて高い能力を兼ね備えた選手としても有名。インディアンス戦での守備でその実力をみせる大事が場面がやってきた。

  • デレク・ジーター氏の背番号2が永久欠番に!

    2017.5.15 08:25 Monday

     2014年限りで現役を引退したデレク・ジーター氏。彼の功績を讃えてヤンキースでは背番号2を永久欠番にすることになった。これを記念してアストロズ戦の前に盛大な式典が行われた。

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