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  • 0対0の均衡を破る新人王・ベリンジャーの豪快な一撃

    2018.3.20 16:30 Tuesday

     昨季のナ・リーグ新人王に輝いたコディ・ベリンジャー(ドジャース)がここにきて状態を上げている。日本時間3月20日のアスレチックス戦では両軍無得点で迎えた7回裏に均衡を破る先制アーチを放ち、チームの勝利に貢献した。

     「4番・一塁」で先発出場したベリンジャーは第1打席で投手への併殺打、第2打席で空振り三振に倒れたものの、7回裏の先頭打者として迎えた第3打席で代わったばかりのエミリオ・パガーンの2球目を捉え、センター右へ豪快な3号先制ソロを叩き込んだ。一時は打率が.208まで落ち込んだベリンジャーだが、直近4試合すべてで安打を放ち、打率は.270まで上昇。直近4試合で2本塁打と一発も出るようになっており、開幕に向けて徐々に準備は整いつつあるようだ。この試合で3番打者のジャスティン・ターナーが左手首を骨折しており、今季のベリンジャーには打線の核として2年目のジンクスに負けない大活躍が期待される。


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  • 開幕投手有力のハップが好投 6回4安打5奪三振1失点

    2018.3.19 18:30 Monday

     マーカス・ストローマンの調整が遅れていることもあり、開幕投手の有力候補となっているJ.A.ハップ(ブルージェイズ)が日本時間3月19日に行われたパイレーツとのオープン戦に先発。6回1失点の好投で順調な仕上がりをアピールした。

     この日のハップはコーナーを突くピッチングが冴えわたり、パイレーツ打線に連打を許さない。4回表一死からは見逃し三振3つを含む4者連続三振をマークした。6回表一死からスターリング・マーテイに先制ソロを浴びたものの、許した得点はこれだけ。与四球も1つに抑え、オープン戦5度目の先発登板で最高のピッチングを披露した。ジョン・ギボンズ監督は「(開幕投手を誰にするかは)まだわからない。候補は(ストローマンを除く)4人いるからね」と明言を避けたが、開幕日から逆算するとハップが開幕投手を務めるのはほぼ確実。強打のヤンキース打線を相手に4年連続2ケタ勝利を継続中の左腕がどのようなピッチングを見せるか注目だ。


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  • 止まらないアクーニャ 3安打の活躍で打率は.432へ上昇

    2018.3.19 17:30 Monday

     球界最高の有望株の勢いが止まらない。日本時間3月19日に行われたアストロズとのオープン戦に「3番・センター」で先発出場したロナルド・アクーニャ(ブレーブス)は先制タイムリーを含む5打数3安打1打点の活躍。オープン戦の打率は.432へ上昇した。

     アストロズの先発は実力派右腕のゲリット・コールだったが、勢いに乗るアクーニャには相手投手の名前など関係なかった。1回表の第1打席でコールからレフトへのヒットを放つと、3回表の第2打席では一死三塁のチャンスで二遊間を破る先制タイムリー。その後2打席は凡退したものの、9回表の第5打席ではバディー・ボシャーズからレフトへ痛烈なヒットを放った。これでオープン戦は16試合に出場して打率.432、4本塁打、11打点、4盗塁、OPS1.247。20歳のルーキーらしからぬ大活躍を続けている。ブライアン・スニッカー監督は「彼は非常に優れた選手だね」と笑顔で語っており、最短ルートと見られる「4月中のメジャー昇格」が現実味を帯びてきたと言えそうだ。


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  • 外野手微動だにせず バムガーナーの特大アーチ

    2018.3.19 16:30 Monday

     日本時間3月19日に行われたロッキーズとのオープン戦で、ジャイアンツ先発のマディソン・バムガーナーが445フィート(約135.6メートル)の特大弾を左中間へ叩き込んだ。あまりにも完璧な一発に、ロッキーズ外野陣は微動だにしなかった。

     バムガーナーは6イニングを投げ切って強打のロッキーズ打線をヒット1本、無得点に抑え、7回表の先頭打者として打席に入った。この回から登板したブライアン・ショウはバムガーナーに対して得意のカッターを3球続けたが、バムガーナーはカウント2-0からの3球目、インコースにきたカッターを強振。打球は大きな放物線を描き、左中間スタンドへ吸い込まれた。「レギュラーシーズンの試合なら良かったのにね」とバムガーナーは自身の一発を振り返ったが、昨季の開幕戦では2本塁打。今季もバムガーナーには野手顔負けのバッティングが期待できそうだ。


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  • ハラデイ氏の息子・ブレイデンが父の古巣を相手に好投

    2018.3.18 17:00 Sunday

     昨年11月に飛行機事故で亡くなったロイ・ハラデイ氏。早すぎる別れに球界全体が悲しみに包まれたが、彼の魂は今、息子のブレイデン・ハラデイが受け継いでいる。

     ハラデイ氏の息子・ブレイデンは現在17歳でフロリダの高校に通っている。そこでは野球をしておりポジションは父親と同じ投手だ。父の古巣・ブルージェイズが対戦した相手はカナダのU18代表チームでその中にブレイデンの姿があった。この試合でブレンデンは8回から登板すると外野フライと内野ゴロで相手打線を三者凡退に抑えた。この様子を見守ったスタンドのファンからはスタンディングオーベーション。マウンドに立った本人も思い出に残る出来事となった。彼は今後、大学進学を予定しているという。近い将来、父のような大投手になれるかどうか楽しみだ。


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  • Rソックス加入のJ.D.マルティネスが絶賛活躍中!

    2018.3.17 17:30 Saturday

     開幕まで2週間を切ったメジャーリーグ。今季から新天地でプレーする選手達も徐々に環境に慣れて試合でも結果を出している。レッドソックスに移籍したJ.D.マルティネスもその1人だ。

     日本時間3月8日のツインズ戦からオープン戦に出場しているマルティネスは今季オープン戦6試合目となった日本時間3月17日のオープン戦の相手はまたもツインズだった。この日は「4番 左翼」としてスタメン出場。初回はスコア2対1、無死二塁の場面で打席に立つとツインズの中堅手、バイロン・バクストンを頭を越える二塁打を放って打点を挙げて3対1とリードを広げた。この日の試合の安打はこの1本のみに終わったが、オープン戦では打率.375と好調をキープしている。


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  • ロイヤルズの有望株・オハーンが1試合2本塁打の活躍

    2018.3.16 18:30 Friday

     日本時間3月16日に行われたドジャースとのオープン戦で、ロイヤルズの有望一塁手ライアン・オハーンが2本塁打を含む3打数3安打5打点の大活躍を見せた。ルーカス・デューダの加入により開幕マイナーが濃厚だが、今季中のメジャー昇格が有力視されている。

     昨季はAA級で19試合、AAA級で114試合に出場し、打率.253、22本塁打、OPS.785をマークしたオハーン。この日のドジャース戦では「6番・一塁」で先発出場し、第1打席で2号スリーラン、第2打席で3号ツーランを連発した。第3打席でもレフトへのヒットを放ち、なんと3打数3安打5打点の大暴れ。オープン戦の成績は打率.400、3本塁打、OPS1.424まで上昇した。現在は招待選手としてチームに帯同しているオハーンだが、昨季すでにAAA級まで到達していることを考えると、今季中のメジャーデビューはほぼ確実。来季からは正一塁手を務めることになるはずだ。


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  • メッツ・ハービー 5回3失点も8つの三振を奪う

    2018.3.16 17:30 Friday

     防御率6.70というキャリアワーストの成績に終わった昨季からの巻き返しを期すマット・ハービー(メッツ)が日本時間3月16日に行われたマーリンズ戦でオープン戦4度目の先発。3回表に崩れて3失点を喫したものの、5イニングで8三振を奪うなどまずまずのピッチングを披露した。

     ハービーは「(自分のコンディションは)大丈夫だと感じているよ。特に最初の2イニングは良かったと思う。3回に崩れてしまったけど、そのあと持ち直すことができたし、最後の2イニングも良かったんじゃないかな」と自身のピッチングを振り返り、納得した表情を見せた。前回登板のヤンキース戦では修正が効かず、小刻みに得点を奪われて5回途中5失点で降板したが、この日は試合の途中でピッチングをしっかり修正。そのあたりに手応えを感じているようだ。2015年に13勝8敗、防御率2.71の好成績を残したハービーが本来の姿を取り戻せば、メッツにとってはこの上なく大きな戦力補強となるだけに、このまま順調に調整を進め、以前のような快投を見せてくれることを期待したい。


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  • マリナーズの守護神・ディアスが「完全イニング」達成!

    2018.3.16 16:30 Friday

     日本時間3月16日に行われたアスレチックスとのオープン戦で、マリナーズのクローザー、エドウィン・ディアスが1イニングを9球で三者三振に抑える「Immaculate Inning(完全イニング)」を達成した。

     4点リードの7回裏に登板したディアスは、7番のシェルドン・ニューズを見逃し→空振り→見逃し、8番のジェイク・スモリンスキーを見逃し→ファウル→空振り、9番のジョシュ・フェグリーを空振り→ファウル→見逃しで三者三振に斬って取り、見事「完全イニング」を達成。スコット・サービス監督は「(完全イニングは)そんなに頻繁に見れるものではないからね。だから人々は毎晩球場にやってくるんだよ。めったに見れないものを見れるんだ。ディアスは特別な投手だよ。ボールには威力があるし、ここ最近はコマンドも安定しているよね」と守護神のピッチングを称えていた。


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  • プライスが初登板 順調な仕上がりをアピール

    2018.3.16 15:30 Friday

     左肘の不調により不本意なシーズンを送った昨季からの巻き返しを図るデービッド・プライス(レッドソックス)が、日本時間3月16日のブルージェイズ戦でオープン戦初登板。4回5奪三振無失点の快投で、順調な仕上がりをアピールした。

     この日のプライスはコントロールが抜群で、奪った5つの三振のうち4つは見逃し三振だった。打たれたヒットは2回表のテオスカー・ヘルナンデスの三塁への内野安打だけであり、与えた四球も1つだけ。主力選手の大半が欠場していたブルージェイズ打線が相手だったとはいえ、オープン戦初登板とは思えない見事な投球で首脳陣を安心させた。「プライスは素晴らしかったね」とアレックス・コーラ監督は2012年サイ・ヤング賞左腕の快投を絶賛。クリス・セールと形成する先発1・2番手の左腕コンビは、ワールドシリーズ制覇を目指すレッドソックスの強力な武器となりそうだ。


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  • フィリーズ移籍のアリエタが初のブルペン投球

    2018.3.15 13:00 Thursday

     オフのFA市場でダルビッシュ有同様に注目選手に挙げられていたジェイク・アリエタがフィリーズ移籍後初のブルペン投球を行った。まずは新たなチームメイト達の前であいさつ代わりの投球を披露。開幕に向けて準備中だ。

     シーズン終了から約4ヶ月、ついにアリエタの移籍先が決まった。市場が停滞し続けた影響もありなかなか去就が決まらなかったアリエタはフィリーズのユニフォームを着て今季に臨む。ブルペン投球後には現地土曜日のマイナーチームとの試合に登板したい希望があることを語った。これにマット・クレンタックGMは「ジェイクの準備ができているのなら試合に出したい。急ぐ必要はないが我々は長期的にチームをみて彼を獲得したこともあり健康であってほしい」とコメント。フィリーズ入団が決まって数日が経ち早くも新天地での投球を見ることができそうだ。

  • ウェイレンがまたも好投! 開幕ローテ入りに名乗り

    2018.3.14 18:30 Wednesday

     開幕ロースター入り&開幕ローテーション入りを目指すロブ・ウェイレン(マリナーズ)が日本時間3月14日のロッキーズ戦でオープン戦3度目の先発登板を果たし、5回9奪三振1失点の快投を披露。首脳陣にローテ入りを強烈にアピールした。

     この日の試合前まで3試合(うち2先発)に登板し、計8イニングを投げて防御率1.13、10奪三振と好調を維持していたウェイレンが、この試合でも見事なピッチングを見せた。チャーリー・ブラックモン、ノーラン・アレナードら強打者が揃うロッキーズ打線を相手に5イニングを投げ、打たれたヒットはわずか3本。ブラックモンからの2つを含む9つの三振を奪い、失点はデービッド・ダールの4号ソロによる1点だけだった。これでオープン戦は4試合(うち3試合)に登板して計13イニングを投げ、防御率1.38、19奪三振。この好調を開幕まで維持できれば、開幕ロースター入りどころか開幕ローテーション入りも夢ではなさそうだ。

  • レギュラー獲りへ猛アピール! ニモが3号先頭打者弾

    2018.3.14 17:30 Wednesday

     フアン・ラガレスと正中堅手争いを繰り広げているブランドン・ニモ(メッツ)の勢いが止まらない。日本時間3月14日のアストロズ戦では、相手先発のゲリット・コールから1回裏に先頭打者本塁打を放ち、レギュラー獲りに向けて猛アピールを続けている。

     「1番・センター」で先発出場したニモは、オープン戦第3号となる先頭打者本塁打を放ち、この試合チーム唯一となる得点を叩き出した(メッツは1対6で敗戦)。オープン戦ではここまで12試合に出場して35打数12安打(打率.343)、3二塁打、2三塁打、3本塁打、OPS1.229と好調をキープ。ポジション争いのライバルであるラガレスは打率.167、OPS.439と打撃不振に苦しんでおり、リードオフマンに適任がいないというチーム事情を考えると、ニモが「1番・センター」の座を手にする可能性もありそうだ。

  • アスレチックスの有望株・マテオが1試合2本塁打!

    2018.3.14 16:30 Wednesday

     日本時間3月13日に行われたロイヤルズとのオープン戦で、アスレチックスの若手有望株ホルヘ・マテオが2本塁打を放つ活躍を見せた。思わぬ活躍を見せたマテオだが、試合後にはAAA級への降格が決定している。

     現在22歳のマテオは昨年7月末にソニー・グレイの交換要員としてヤンキースからアスレチックスへ加入した若手有望株の一人である。マイナー通算234盗塁を誇るスピードを武器とする遊撃手であり、2016年までは年間8本塁打が最多だったが、昨季は長打力がアップしていずれも自己最多となる30二塁打・18三塁打・12本塁打を記録。MLB公式サイトのプロスペクト・ランキングでは球団4位・全体72位にランクインしている。この試合では「1番・遊撃」で先発出場し、1回表に先頭打者本塁打を放つと、4回表の第3打席ではリードを7点に広げる2号ツーラン。長打力がアップしていることを強烈に印象付けた。ボブ・メルビン監督は「打撃練習では見たことがあるけど、試合で見るのは素晴らしいね」と有望株の活躍を喜んだが、試合後には予定通りマテオをAAA級へ降格させた。

  • シャーザー絶好調! メッツ相手に5回9奪三振無失点

    2018.3.14 15:30 Wednesday

     昨季16勝6敗、防御率2.51、268奪三振の好成績をマークして2年連続でサイ・ヤング賞を受賞したマックス・シャーザー(ナショナルズ)が、今年のオープン戦でも順調な仕上がりをアピールしている。

     日本時間3月14日に行われたメッツとのオープン戦が4度目の先発登板となったシャーザーは、4回表一死まで打者10人をパーフェクトに抑える見事な立ち上がり。4回表には二塁打、エラー、四球で二死一、三塁のピンチを背負ったものの、ウィルマー・フローレスを見逃し三振に封じ、事なきを得た。5回表は再び三者凡退に抑え、この日は5回を投げて被安打1・奪三振9・無失点の快投。オープン戦の成績は4先発で3勝0敗、防御率1.29、WHIP0.36となっており、今季もこの右腕には大活躍が期待できそうだ。

  • ナショナルズ・ハーパーがオープン戦初セーブ

    2018.3.13 17:30 Tuesday

     日本時間3月13日に行われたタイガースとのオープン戦で、2015年ナ・リーグMVPのブライス・ハーパー(ナショナルズ)の兄であるブライアン・ハーパーが試合の最後を締めくくり、オープン戦初セーブをマークした。

     2点リードの9回裏にナショナルズの6番手として登板したハーパーは、二死走者なしからマイク・ガーバーに1号ソロを打たれて1点差に迫られ、続くピート・コズマにもヒットを許したものの、最後はセルジオ・アルカンタラを遊撃ゴロに抑え、リードを守り抜いた。現在28歳のハーパーは2011年のドラフトでナショナルズから30巡目(全体907位)指名を受けてプロ入りしたものの、まだメジャー経験がなく、昨季はトミー・ジョン手術を受けて全休。2016年にはAA級とAAA級でそれぞれ20試合に登板し、2階級合計で3勝2敗6セーブ、防御率2.18をマークしていた。オープン戦ではここまで防御率5.40と今一つの成績に終わっているが、マイナーで好成績を残すことができれば、メジャーの舞台で兄弟の共演が見られる可能性もありそうだ。

  • セグーラの三塁打でイチローが一塁から長躯ホームイン

    2018.3.13 16:30 Tuesday

     日本時間3月13日に行われたホワイトソックスとのオープン戦に、イチロー(マリナーズ)は「2番・レフト」で先発出場。2打数ノーヒットに終わり、前日に続いて初安打はお預けとなったが、四球で出塁したあと次打者ジーン・セグーラの三塁打で一塁から一気に生還し、快足が衰えていないことをアピールした。

     1回裏の第1打席で一塁ゴロに倒れたイチローは、4回裏の先頭打者として回ってきた第2打席で四球を選んで出塁。次打者のセグーラがライトへの三塁打を放つと、一塁から快足を飛ばし、あっという間に本塁を駆け抜けた。現在44歳のイチローだが、そのスラリとした体型は前回のマリナーズ所属時から維持されており、快足にもほとんど衰えは見られない。6回裏の第3打席では二塁ライナーに倒れ、7回の守備からジョン・アンドレオーリと交代。イチロー自身は「(身体は)まだちょっと重い感じがする」と語っているが、レギュラーシーズン開幕に向けて少しずつ状態が上がっていることは間違いなさそうだ。

  • ワールドシリーズ王者・アストロズがホワイトハウス訪問

    2018.3.13 15:30 Tuesday

     日本時間3月13日、昨季のワールドシリーズを制したアストロズのメンバーがホワイトハウスを表敬訪問した。ドナルド・トランプ大統領はヒューストンの街に勇気を与えたアストロズの勝利を称え、祝福した。

     今回の表敬訪問にはジム・クレイン・オーナー、リード・ライアン球団社長、ジェフ・ルーノウGM、A.J.ヒンチ監督、そしてホゼ・アルトゥーベら選手たちが参加。トランプ大統領はハリケーン「ハービー」により甚大な被害を受けたヒューストンの街を勇気づけたアストロズの戦いぶりを称賛した。また、2017年のワールドシリーズ制覇を記念して、トランプ大統領の名前が入った背番号「17」のユニフォームがジョシュ・レディックからトランプ大統領へ手渡された。なお、カルロス・コレアとケン・ジャイルズは今回の表敬訪問に参加しなかったが、その理由については球団から「家庭の事情」と発表されている。

  • キンズラーの移籍後初アーチは先頭打者本塁打!

    2018.3.13 14:30 Tuesday

     ポストシーズン進出を目指すエンゼルスで正二塁手かつリードオフマンとして期待されるイアン・キンズラーが、日本時間3月13日に行われたレッズとのオープン戦でタイガースからの移籍後初アーチとなる初回先頭打者本塁打を放った。

     「1番・二塁」で先発出場したキンズラーは、レッズ先発のホーマー・ベイリーが投じたインコースへの速球に上手く反応し、痛烈なライナーをレフトスタンドのポール際へ叩き込んだ。メジャー通算234本塁打を放っているキンズラーだが、今年のオープン戦では昨日まで8試合に出場してノーアーチ。この一発が、記念すべきエンゼルス移籍後の初本塁打となった。なお、キンズラーはこの試合で3打数2安打1打点と活躍し、今年のオープン戦での成績を打率.381、OPS1.119へと上昇させている。調整は順調に進んでおり、レギュラーシーズンでも不動のリードオフマンとして活躍が期待できそうだ。

  • マーティンがフェンス直撃のランニング本塁打!

    2018.3.12 15:30 Monday

     本格的な再建に突入したタイガースにおいて、今季のリードオフマンとして期待される新戦力のレオニス・マーティンが、日本時間3月12日に行われたブレーブスとのオープン戦で外野フェンスを直撃するランニング本塁打を放った。

     「1番・センター」で先発出場したマーティンは、6回裏の第4打席でピーター・モイランから右中間フェンスを直撃する大飛球を放った。センターのレイン・アダムスがクッションボールの処理を誤り、ボールが外野を転々としている間に、マーティンは快足を飛ばして一気にホームイン。新天地でのオープン戦1号アーチはランニング本塁打となった。マリナーズ時代の2016年には15本塁打&24盗塁をマークしており、今季はパンチ力とスピードを兼ね備えたリードオフマンとしての活躍が期待されている。

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