ヤンキースがコービン&ドルーリーの獲得を交渉中?
2017.12.14 14:53 Thursday
先発ローテーションと内野(二塁と三塁)に穴のあるヤンキースはダイヤモンドバックスとのトレードでその課題を一気に解決しようとしている。先発左腕のパトリック・コービンと内野手のブランドン・ドルーリーについて、トレード交渉を進めているようだ。
ヤンキースは今季終了後にフリーエージェントとなったCCサバシアとトッド・フレイジャーとの再契約を模索する一方、トレード市場にも目を向けている。今季14勝をマークしたコービンは来季終了後にフリーエージェントとなるため、短期的な補強としては最適な存在である。一方のドルーリーはメジャーでのフルシーズン2年目を終えたばかりであり、年俸調停権を得るのは来年オフ。ダイヤモンドバックスとしては放出を急ぐ必要はないが、二塁と三塁を守ることができるためヤンキースのチーム事情にフィットする存在だ。ヤンキースの内野にはブライアン・キャッシュマンGMが「故障がなければ今季メジャーデビューを果たしていただろう」と語るトップ・プロスペクトのグレイバー・トーレスも控えており、ヤンキースは球団の内外を問わず様々なオプションを検討しながら最終的な決断を下すことになりそうだ。
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