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  • 延長12回 サルバドール・ペレスが貴重な勝ち越し弾

    2017.7.25 15:44 Tuesday

     パドレスとのトレードを成立させ、2年ぶりのワールドシリーズ制覇に向けて本格的に動き始めたロイヤルズ。日本時間7月25日のタイガース戦は延長12回までもつれる熱戦となったが、頼れる正捕手が試合を決めた。

     3-3の同点のまま両者譲らず、試合は延長12回に突入。タイガースは10回表から登板したドリュー・バーヘイゲンが3イニング目に入っていたが、この回先頭のサルバドール・ペレスが高めに浮いたチェンジアップを捉え、レフトのポール際に勝ち越しの20号ソロを叩き込んだ。ペレスはこれで3年連続の20本塁打到達。ロイヤルズは続くマイク・ムスターカスにも29号ソロが飛び出し、この回2点を勝ち越し。最終回をクローザーのケルビン・ヘレーラが三者凡退に抑え、6連勝となったロイヤルズは5連敗中のレイズを抜いて、ワイルドカード争いで単独2位に浮上した。


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  • これぞメジャー!オリオールズ内野陣の見事な5-4-3

    2017.7.25 14:59 Tuesday

     メジャーリーグにはとんでもない強肩を誇る内野手が数え切れないくらいにゴロゴロしている。オリオールズの三塁手マニー・マチャドと同僚の二塁手ジョナサン・スコープもその一人である。

     日本時間7月25日に行われたオリオールズ対レイズの一戦。この試合はオリオールズが5-0で快勝したが、随所でマチャドの好守が光る試合となった。なかでも素晴らしかったのが、1回裏にオリオールズ内野陣が完成させた5-4-3のダブルプレイ。一死一塁からエバン・ロンゴリアが放った三塁線への当たりをマチャドが捕球すると、体勢を立て直さないまま二塁へ矢のような送球。二塁のスコープも片足立ちでこの送球を捕球すると、ステップを踏むことなくそのまま一塁へ素早くボールを送り、間一髪ダブルプレイが成立した。これぞメジャーとも言うべき5-4-3の見事なダブルプレイ。バックの守備に助けられたケビン・ゴーズマンは6回無失点の好投で今季7勝目(7敗)をマークした。


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  • メッツの主砲・セスペデスがブルペンで投球練習

    2017.7.25 14:45 Tuesday

     大差がついた試合で野手が敗戦処理として登板することも珍しくないメジャーリーグだが、各球団の主力選手が投球する姿を目撃することは滅多にない。ところが、パドレスの本拠地ペトコ・パークで珍しい映像が撮影された。

     日本時間7月25日のメッツ対パドレスの試合開始前。ペトコ・パークのブルペンには2年連続30本塁打を記録しているスラッガー、ヨエニス・セスペデス(メッツ)の姿が。投手コーチのダン・ワーゼンを従え、ブルペンでの投球練習を行っていたようだ。実戦で登板するための準備ではなく、おそらく気分転換のようなものだと思われるが、強肩外野手のセスペデスということもあって、なかなか勢いのあるボールを投げている。変化球も交えながら、本格的な投球練習となった。


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  • グリチック 戦列復帰後4試合連続ホームラン!

    2017.7.25 14:30 Tuesday

     後半戦開始とともに腰痛により故障者リスト入りしたランドール・グリチック(カージナルス)。日本時間7月22日に戦列復帰を果たしたが、戦列復帰後は打撃好調でチームの貴重な得点源となっている。

     日本時間7月22日からのカブス3連戦で3試合連続本塁打を放ったグリチック。日本時間7月25日のロッキーズ戦では4回裏の第2打席でアントニオ・センザテラから逆方向への一発を叩き込んだ。これで4試合連続本塁打となり、離脱前と合わせて今月6本塁打。4月~6月の3ヶ月で放った7本塁打に1ヶ月で追い付こうとしている。2015年は323打数で17本塁打、2016年は446打数で24本塁打と長打力には定評のあるグリチック。打撃の確実性が増しさえすれば、今後も相手投手にとって脅威であり続けるだろう。


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  • 大砲・デービッドソンが場外へ消える特大アーチ

    2017.7.25 14:11 Tuesday

     日本時間7月25日に行われたホワイトソックス対カブスのシカゴ対決。ホワイトソックスの長距離砲マット・デービッドソンが放った一発は、リグリー・フィールドの場外へ消える特大弾となった。

     1-1の同点で迎えた6回表にアダム・エンゲルが3号ソロを放って1点を勝ち越したホワイトソックス。試合はホワイトソックスが1点をリードしたまま終盤に突入し、8回表のカブスのマウンドには上原浩治が上がっていた。チームの逆転勝利に向けて1点差をキープしたまま打線の奮起を待ちたい上原だったが、この回先頭のデービッドソンがカウント2-2からの5球目、甘く入ったスプリッターを逃さず捉え、レフトスタンド後方の場外へ消える特大の19号ソロをかっ飛ばした。Statcastの計測によると飛距離は476フィート(約145.1m)。試合はこのまま3-1でホワイトソックスが勝利した。


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  • レッズファンの少年がゴードンにまさかのキック

    2017.7.25 12:58 Tuesday

     日本時間7月24日に行われたマーリンズ対レッズの一戦。試合開始前の始球式のためにレッズファンの少年たちがグラウンドに散らばっていたが、本塁付近にいた少年がマーリンズの先頭打者ディー・ゴードンに近付いてまさかの行動を取った。

     ゴードンのもとへ歩み寄っていった少年。傍には審判員が連れ添っていたが、突然、右足でゴードンの右膝に華麗なキックをお見舞いした。これにはゴードンもビックリ。笑みを浮かべつつも、大きなリアクションで少年のキックに応えていた。ゴードンにとっては災難(?)だったが、試合開始前の微笑ましいワンシーンとなった。


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  • コントレラス チームを地区首位へ導く決勝ツーラン

    2017.7.24 18:06 Monday

     新戦力ホゼ・キンターナの活躍もあり、後半戦に入って好調のカブス。日本時間7月24日のカージナルス戦では若き正捕手が決勝弾を放ち、チームはついに地区首位へ浮上した。

     3-3の同点で迎えた6回裏。カブスは先頭の2番クリス・ブライアントがレフトへの二塁打で出塁すると、一死後に4番ウィルソン・コントレラスが低めの速球をしっかり捉え、左中間へ15号勝ち越しツーランを叩き込んだ。キンターナは6回3失点と試合を作り、カブス加入後2連勝。7回以降は3投手のリレーでカージナルスの反撃を無失点に抑え、ライバルとの3連戦に勝ち越した。これでカブスはブリュワーズとゲーム差なしの地区首位に浮上。後半戦の8勝1敗は両リーグトップの成績となっている。


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  • チームを勢いづける名手・リンドーアの好プレイ!

    2017.7.24 17:56 Monday

     5月、6月と打撃が停滞気味だったフランシスコ・リンドーア(インディアンス)。今月に入って打撃の状態は上向きになりつつあるが、自慢の遊撃守備では相変わらず素晴らしいプレイを続けている。

     日本時間7月24日のブルージェイズ戦。1回表一死走者なしから2番ジョシュ・ドナルドソンが放った打球は高いバウンドのショートゴロとなる。グラブで捕球したのでは間に合わないと判断したリンドーアはこの打球を素手でつかみ、そのまま一塁へ送球。リンドーアの送球はショートバウンドになってしまったが、カルロス・サンタナがこれをしっかり捕球し、リンドーア→サンタナの見事なプレイが完成した。バックの守備に盛り立てられたコリー・クルーバーは2回以降、14三振を奪う快投を披露。試合は8-1でインディアンスが快勝した。


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  • 好調・モスがライト線を破るサヨナラタイムリー!

    2017.7.24 17:46 Monday

     三者連続本塁打で派手に先制しながらも直後に逆転され、追う展開となったロイヤルズ。終盤までもつれた試合を決めたのは、開幕から打率1割台の大不振に喘いでいた新戦力の一打だった。

     3-4と1点ビハインドの8回裏、ロイヤルズはウィット・メリーフィールドがこの日2本目となる10号ソロを放ち、ようやく同点に追い付く。そして9回裏。先頭のマイク・ムスターカスがレフトへのヒット、続くアルシデス・エスコバーが死球で出塁すると、ホワイトソックスはヤンキースから加入したばかりのタイラー・クリッパードが新天地で2度目のマウンドへ。ここで打席には7月に入って打率.326、OPS1.023と好調のブランドン・モス。ロイヤルズに加入した今季は7月中旬まで打率2割未満という大不振に喘いでいたが、ここにきてようやく復調し、この打席ではカウント1-2からの6球目を思い切り引っ張ってチームを勝利に導いた。


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  • ロイヤルズ 1番からの三者連続弾で3点を先制!

    2017.7.24 17:31 Monday

     日本時間7月24日のホワイトソックス戦で、ロイヤルズ打線が4回裏に三者連続本塁打を記録して3点を先制。三者連続本塁打は球団では2006年5月25日以来11年ぶりの快挙となった。

     ホワイトソックス先発のデレク・ホランドに3回までノーヒット、打者9人で抑えられていたロイヤルズ打線だったが、4回裏に突如爆発。この回先頭の1番ウィット・メリーフィールドが左中間へ9号先制ソロを放つと、続く2番ホルヘ・ボニファシオも左中間へ13号ソロを叩き込み、さらに3番エリック・ホズマーがライトスタンドへ15号ソロを突き刺した。1番からの三者連続本塁打という鮮やかな先制劇。ロイヤルズでは2006年5月25日にトニー・グラファニーノ、アンヘル・ベローア、ダグ・ミントケイビッチの3人が連続で本塁打を放って以来、実に11年ぶりとなる快挙だった。


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  • クルーバー14K 10試合連続8奪三振以上は球団新記録

    2017.7.24 17:21 Monday

     6月以降好投を続けるコリー・クルーバー(インディアンス)が日本時間7月24日のブルージェイズ戦で今季自己最多となる14奪三振の快投。同じく今季自己最多の120球を投げる力投で、今季8勝目(3敗)をマークした。

     この日のクルーバーは2回表に三者連続三振を奪うと、3回から8回まで1三振に終わった6回表を除いていずれも2三振を奪い、8回表二死からジョシュ・ドナルドソンに四球を与えて降板するまで120球、14奪三振、1失点という素晴らしいピッチングを見せた。クルーバーは直近10先発で108奪三振。連続した10先発で計108奪三振は球団記録を更新する数字であり、また一つ、クルーバーが球団史に名を刻んだ瞬間となった。なお、この10先発のうち8試合で2桁奪三振を記録。残りの2試合も8三振を奪っており、10試合連続8奪三振以上も球団新記録となっている。


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  • カルロス・ゴメス 体勢を崩しながらも決勝アーチ

    2017.7.24 17:08 Monday

     6-5でレンジャーズが競り勝った日本時間7月24日のレイズ戦。試合を決めたのは体勢を崩しながらも豪快にレフトスタンドへ運んだカルロス・ゴメスの一発だった。

     2回表にルーグネッド・オドーアの18号ソロなどで2点を先行しながらも、直後の2回裏に追い付かれ、5回裏にはマレックス・スミスのタイムリー二塁打などで3失点。2-5と3点を追う展開となったレンジャーズだが、5回表にジョーイ・ギャロの23号ソロで1点を返すと、8回表にはオドーアにこの日2本目となる19号ツーランが出て5-5の同点に追い付く。さらに続くゴメスがチームメイトのエイドリアン・ベルトレイの「片膝ホームラン」を彷彿とさせる二者連続の13号ソロを放ち、レンジャーズが勝ち越しに成功した。8回裏はジェイソン・グリーリ、9回裏はホゼ・レクラークが無失点に抑えて試合終了。7回裏を無失点に抑えたマット・ブッシュに3勝目(4敗)が記録されている。


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  • ダルビッシュの12奪三振を12秒で振り返る

    2017.7.23 13:29 Sunday

     日本時間7月22日のレイズ戦に登板したダルビッシュ有。この日は8回3失点で勝敗はつかなかったが、圧巻の12奪三振を記録して勝利への粘投をみせた。

     日本時間6月13日を最後に勝てていないダルビッシュ。それでも6回3失点以下の投球をした証となるクオリティスタート(QS)は最後の勝利後から4度達成しており、先発としての役割を果たしている。もちろんこの試合でもQSを達成した。だが、最近ではトレード話が絶えないこともあり、この登板がレンジャーズでの最後の投球になるかもしれない。もしそうだとしてもこの12奪三振は多くのレンジャーズファンの心に残るに違いない。


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  • フローレスの自身2度目のサヨナラ弾でメッツが劇的勝利

    2017.7.23 13:09 Sunday

     彼が見せた復調の兆しにはチームも安心することだろう。メッツがウィルマー・フローレスのサヨナラ弾でアスレチックスを下し、価値ある1勝をした。

     5月の打率が.379と好調だったフローレスだったが、直近2ヶ月は打率2割台と元気がない。それでも最近では2試合連続安打を放つなど少しずつ本来の打撃を取り戻しつつある。迎えたアスレチックス戦では4番打者として出場し、最終回に5対5の場面で打席に立った。これまで4打数1安打と連続試合安打を「3」に伸ばしており、ファンはここで試合を決める一発を願った。その願いが通じたのか打球は左翼スタンドへあっという間に吸い込まれ多くのメッツファンが熱狂した。


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  • 今季初登板の投手にハーパーがメジャーの洗礼

    2017.7.23 12:49 Sunday

     これぞ、メジャーで活躍する先輩からのきつい挨拶となる一発だ。ブライス・ハーパーの一発は今後に向けて価値ある本塁打となったことだろう。

     7月に入り打率.463と絶好調のハーパー。5月、6月は不振に苦しんでいたが復調し再び打線をけん引している。D・バックスとの5回戦を迎えたナショナルズに立ちはだかるのはこの日、メジャー初昇格・初登板のアンソニー・バンダ。初回、2死の場面で打席に立ったハーパーは右翼スタンドへ大きな一発を放ち、先制点をチームにもたらした。この一発はバンダにとっても価値ある被弾となったことだろう。


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  • 後半戦待望の一発 ジャッジが今季31号本塁打

    2017.7.22 13:51 Saturday

     後半戦不振に苦しんでいたアーロン・ジャッジが待望の後半戦初本塁打を放った。敵地であるセーフコ・フィールドの左翼スタンドへ高々と飛んで行った打球はその行方を見失ってしまうような大きな一発だった。

     去るホームランダービーでは飛距離156mの超特大弾を放ち、ファンや関係者を熱狂させたジャッジだったが、後半戦に入ってからは8試合で打率.138と不振に苦しんでいた。もちろん本塁打はゼロでこれは相手チームに徹底的に研究されている証でもあった。一体、いつまで不振が続いてしまうのか…多くファンが心配したが、セーフコ・フィールドでのマリナーズ戦で5回 1死一・三塁の場面で打席に立つと相手先発のアンドリュー・ムーアから特大の一発を打ちその心配を一掃させた。


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  • 移籍のラザフォード メジャー昇格目指し修行中

    2017.7.22 13:27 Saturday

     3対4のトレードでホワイトソックスに移籍したブレイク・ラザフォード。約1年で新チームへの移籍となったがこれは昇格の大チャンスと言えるだろう。

     弱冠20歳のラザフォードは昨年のドラフトでヤンキースから1巡目を受けた逸材だった。ルーキーリーグでは2チームに所属して打率.351という好成績を残し、大きな期待がされていた。そして今年はフルシーズンAからのスタートで71試合で打率.281 2本塁打 30打点と順調に力をつけてきた。先日のトレードでホワイトソックス移籍となり、同レベルのチームに所属。デビュー戦ではさっそく安打を放つなどいきなり魅せてくれた。


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  • ホワイトソックス移籍のクラーキン 新天地での活躍を期待

    2017.7.22 13:08 Saturday

     先日、ヤンキースとのトレードでホワイトソックス移籍が決まったイアン・クラーキン。トレード後の気持ちは晴れやかだ。これからは初のメジャー昇格を目指していく。

     22歳の先発左腕であるクラーキンは今季は主にアドバンスドAに所属し4勝5敗 防御率2.62と負け越してはいるが安定感を持った有望株だ。直近の試合では7回を投げて2失点の活躍を見せて勝利投手となった。1ヶ月以上、勝ち星から遠ざかっていただけに久々の勝利は格別だったことだろう。そしてこれからという時にトレードがきまった。これは彼にとって大きなチャンスかもしれない。新天地ではチーム内の有望株ランキングで18位に入るなど首脳陣からの期待も大きい。


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  • モンカダの今季初安打は満塁からの適時三塁打

    2017.7.22 12:47 Saturday

     ついにメジャー全体有望株ランキング1位の男に待望の今季初安打が飛び出した! それは満塁の場面で走者一掃となる適時三塁打であり、今後の活躍を予感させる一振りだった。

     先日、ホワイトソックスがヤンキースと行った3対4の大型トレードにより球界全体で1番の期待がされているヨアン・モンカダが日本時間7月20日に昇格を果たした。昨年はレッドソックスで既にメジャーデビューはしているものの、移籍後では初めてだった。初試合では2打数無安打だったが、迎えたロイヤルズ戦の3回には2死満塁の場面で打席に立った。2対1とリードしている場面でも相手先発のイアン・ケネディのカーブを捉え、これが走者一掃の三塁打となった。前の打席では内野ゴロの間で打点を挙げているため、この日は4打点の大活躍だ。


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  • カマルゴの好捕で試合終了 ドジャース連勝ストップ

    2017.7.21 17:04 Friday

     ドジャースの11連勝を止めたのはブレーブスだった。9回裏、本塁打が出れば同点という場面で二塁手のヨハン・カマルゴが背走しながら好捕し、ドジャースの追撃を許さなかった。

     4回までに6点を奪ったブレーブスは、6回裏にヤスマニ・グランダルに13号ツーランを浴びて3点差に迫られたものの、6-3と3点リードで最終回に突入。クローザーのジム・ジョンソンがマウンドに上がったが、二塁打と四球に暴投などが絡み、二死二、三塁のピンチを背負ってしまう。ここで代打のトレイス・トンプソンの当たりはセンター、ライト、セカンドの間に落ちそうな難しい打球。落ちれば1点差となり、同点・逆転のピンチに繋がるところだったが、二塁カマルゴが必死に背走し、倒れこみながらも見事にキャッチ!試合を締めくくる見事なプレイで、ドジャースの連勝をストップさせた。


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