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  • 後半戦待望の一発 ジャッジが今季31号本塁打

    2017.7.22 13:51 Saturday

     後半戦不振に苦しんでいたアーロン・ジャッジが待望の後半戦初本塁打を放った。敵地であるセーフコ・フィールドの左翼スタンドへ高々と飛んで行った打球はその行方を見失ってしまうような大きな一発だった。

     去るホームランダービーでは飛距離156mの超特大弾を放ち、ファンや関係者を熱狂させたジャッジだったが、後半戦に入ってからは8試合で打率.138と不振に苦しんでいた。もちろん本塁打はゼロでこれは相手チームに徹底的に研究されている証でもあった。一体、いつまで不振が続いてしまうのか…多くファンが心配したが、セーフコ・フィールドでのマリナーズ戦で5回 1死一・三塁の場面で打席に立つと相手先発のアンドリュー・ムーアから特大の一発を打ちその心配を一掃させた。


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  • 移籍のラザフォード メジャー昇格目指し修行中

    2017.7.22 13:27 Saturday

     3対4のトレードでホワイトソックスに移籍したブレイク・ラザフォード。約1年で新チームへの移籍となったがこれは昇格の大チャンスと言えるだろう。

     弱冠20歳のラザフォードは昨年のドラフトでヤンキースから1巡目を受けた逸材だった。ルーキーリーグでは2チームに所属して打率.351という好成績を残し、大きな期待がされていた。そして今年はフルシーズンAからのスタートで71試合で打率.281 2本塁打 30打点と順調に力をつけてきた。先日のトレードでホワイトソックス移籍となり、同レベルのチームに所属。デビュー戦ではさっそく安打を放つなどいきなり魅せてくれた。


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  • ホワイトソックス移籍のクラーキン 新天地での活躍を期待

    2017.7.22 13:08 Saturday

     先日、ヤンキースとのトレードでホワイトソックス移籍が決まったイアン・クラーキン。トレード後の気持ちは晴れやかだ。これからは初のメジャー昇格を目指していく。

     22歳の先発左腕であるクラーキンは今季は主にアドバンスドAに所属し4勝5敗 防御率2.62と負け越してはいるが安定感を持った有望株だ。直近の試合では7回を投げて2失点の活躍を見せて勝利投手となった。1ヶ月以上、勝ち星から遠ざかっていただけに久々の勝利は格別だったことだろう。そしてこれからという時にトレードがきまった。これは彼にとって大きなチャンスかもしれない。新天地ではチーム内の有望株ランキングで18位に入るなど首脳陣からの期待も大きい。


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  • モンカダの今季初安打は満塁からの適時三塁打

    2017.7.22 12:47 Saturday

     ついにメジャー全体有望株ランキング1位の男に待望の今季初安打が飛び出した! それは満塁の場面で走者一掃となる適時三塁打であり、今後の活躍を予感させる一振りだった。

     先日、ホワイトソックスがヤンキースと行った3対4の大型トレードにより球界全体で1番の期待がされているヨアン・モンカダが日本時間7月20日に昇格を果たした。昨年はレッドソックスで既にメジャーデビューはしているものの、移籍後では初めてだった。初試合では2打数無安打だったが、迎えたロイヤルズ戦の3回には2死満塁の場面で打席に立った。2対1とリードしている場面でも相手先発のイアン・ケネディのカーブを捉え、これが走者一掃の三塁打となった。前の打席では内野ゴロの間で打点を挙げているため、この日は4打点の大活躍だ。


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  • カマルゴの好捕で試合終了 ドジャース連勝ストップ

    2017.7.21 17:04 Friday

     ドジャースの11連勝を止めたのはブレーブスだった。9回裏、本塁打が出れば同点という場面で二塁手のヨハン・カマルゴが背走しながら好捕し、ドジャースの追撃を許さなかった。

     4回までに6点を奪ったブレーブスは、6回裏にヤスマニ・グランダルに13号ツーランを浴びて3点差に迫られたものの、6-3と3点リードで最終回に突入。クローザーのジム・ジョンソンがマウンドに上がったが、二塁打と四球に暴投などが絡み、二死二、三塁のピンチを背負ってしまう。ここで代打のトレイス・トンプソンの当たりはセンター、ライト、セカンドの間に落ちそうな難しい打球。落ちれば1点差となり、同点・逆転のピンチに繋がるところだったが、二塁カマルゴが必死に背走し、倒れこみながらも見事にキャッチ!試合を締めくくる見事なプレイで、ドジャースの連勝をストップさせた。


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  • 鉄壁の守備 マリナーズ外野陣が好守を連発

    2017.7.21 15:18 Friday

     俊足好守のプレイヤーが揃うマリナーズ外野陣。広大な守備範囲と強肩で投手陣を大いに助けているが、日本時間7月21日のヤンキース戦でもその外野陣が素晴らしいプレイを連発した。

     5回表、この回先頭のディディ・グレゴリウスの打球をセンターのジャロッド・ダイソンが「五つ星」のランニングキャッチ(捕球可能性21%)。二死後、ジャコビー・エルズベリーの打球を今度はレフトのベン・ギャメルが「四つ星」のランニングキャッチでしっかり捕球し、先発のフェリックス・ヘルナンデスを喜ばせた(捕球可能性41%)。前日までにマリナーズ外野陣が記録したDRS(守備防御点)+25はレッドソックスの+30に次いでメジャー2位の数字。メジャートップクラスの外野守備はチームの大きな強みとなっている。


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  • 名手ゴードン 2日ぶりの「五つ星」キャッチ!

    2017.7.21 15:00 Friday

     日本時間7月19日のタイガース戦で「五つ星」の好プレイを披露したアレックス・ゴードン(ロイヤルズ)が、日本時間7月21日の同カードでも再び素晴らしいプレイを見せてくれた。

     12-4と8点リードで迎えた8回表のタイガースの攻撃。この回から登板したアル・アルバカーキが四球と安打で無死一、二塁のピンチを背負い、打席にはマイキー・マートゥックを迎えた。マートゥックが初球のスライダーを捉えた打球は、レフトのゴードンを襲うヒット性のライナーとなったが、これをゴードンがダイビングキャッチで見事に捕球。この打球が抜けていれば試合の流れはわからなくなっていただけに、勝利を手繰り寄せる大きなプレイとなった。Statcastの計測によると捕球可能性12%の「五つ星」キャッチ。ゴールドグラブ4度の好守はまだまだ健在だ。


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  • ライトで初スタメンの便利屋が「四つ星」の好プレイ

    2017.7.21 14:43 Friday

     強打者J.D.マルティネスを放出したタイガース。日本時間7月21日のロイヤルズ戦では「便利屋」のアンドリュー・ロマインがライトで初のスタメン出場を果たし、好プレイを披露した。

     今季は内外野の全7ポジションをこなし、ライトを除く6ポジションで先発出場していたロマイン。この試合がキャリア初のライトでのスタメン出場となった。2回裏、この回先頭のアレックス・ゴードンがライトへ痛烈なライナーを放ったが、ロマインが落下点に一直線に入り、見事にランニングキャッチ。ロマインの本職は遊撃ないし三塁だが、急造外野手とは思えぬ素晴らしいプレイを披露した。Statcastの計測によると捕球可能性は35%。「四つ星」のプレイと評価されている。

  • 避けたバットにボールが… ゴインズが不運な凡退

    2017.7.21 14:27 Friday

     日本時間7月21日に行われたブルージェイズ対レッドソックスの一戦。5回表のライアン・ゴインズの打席で「珍しい」というよりは「不運な」内野ゴロが成立した。

     5回表二死一塁の場面で打席にゴインズ、投手は左腕フェルナンド・アバッド。初球は内角高めへ大きく外れ、ゴインズの頭部付近へ向かっていった。ゴインズはこの投球を必死に避けたものの、跳ね返ったボールが投手の前に転がり、アバッドはこれを拾って一塁へ。一塁手のハンリー・ラミレスは驚いた表情を見せたが、一塁ベースを踏み、塁審はアウトを宣告。実はゴインズが避けた際に投球はバットに当たり、インプレーの打球となっていたのだ。打席で仰向けに倒れていたゴインズは何が起こったかわからないといった様子だったが、記録上はただの投手ゴロ。ゴインズにとっては不運な打席となってしまった。


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  • 悠々セーフと思いきや… 足が届かず牽制アウト

    2017.7.21 13:01 Friday

     すっかりお馴染みとなったチャレンジによるビデオ判定の光景。日本時間7月21日のタイガース対ロイヤルズの一戦でも、チャレンジによって判定が覆る一幕があった。

     4-0とロイヤルズが4点をリードした2回表一死二塁の場面。タイガースはマイキー・マートゥックを二塁に置いて、ビクター・マルティネスが打席に立っていた。ロイヤルズ先発のダニー・ダフィーはここで二塁へ牽制球を送る。タイミング的にはセーフに見えたものの、ロイヤルズベンチはチャレンジを要求。長いビデオ判定の結果、二塁手のウィット・メリーフィールドの足が二塁ベースとマートゥックの足の間に入り込み、マートゥックの足が二塁ベースに届くより先にメリーフィールドが走者にタッチしていることが確認された。おそらくメリーフィールドの意図的なプレイではなく、マートゥックにとっては不運な結果となった。


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  • 99マイルも無問題 Dバックスが剛速球を見事に捉える

    2017.7.21 12:53 Friday

     日本時間7月21日のレッズ戦でダイヤモンドバックスが9回表に6点を奪い、12-2で快勝。打線はこの試合4本塁打を放ったが、なかでも9回表に放った2本塁打は時速99マイル台の剛速球を捉えた見事な一発だった。

     9回表、レッズのブライアン・プライス監督は今季9試合で防御率1.88を記録していた速球派右腕アリエル・ヘルナンデスをマウンドへ送った。ところが、一死二塁のチャンスでケテル・マーテイが時速99.7マイル(約160.5km/h)の速球を捉えてライトへ2号ツーランを放つと、A.J.ポロックのタイムリー二塁打で1点を追加した後、さらにジェイク・ラムが二死二、三塁から時速99.1マイル(約159.5km/h)の速球を捉えて逆方向へ22号スリーランを叩き込んだ。ヘルナンデスは1回6失点の大炎上で防御率は1.88から5.28へ悪化。「速いだけでは通用しない」を改めて印象付けられたイニングとなった。


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  • カージナルス痛恨のミス レイエスのサヨナラ内野安打

    2017.7.21 12:24 Friday

     今季のカージナルスは何かがおかしい。日本時間7月21日のメッツ戦、2-2の同点で迎えた9回裏に登板したトレバー・ローゼンタールが一塁のベースカバーを怠り、メッツにサヨナラ内野安打を献上してしまった。

     9回裏二死一、三塁というサヨナラのピンチ。ローゼンタールはホゼ・レイエスを一塁ゴロに打ち取り、事なきを得たかに思われたものの、ゴロを捕球したマット・カーペンターがトスをしようとした一塁ベース上にローゼンタールがいない。延長戦突入となるはずが、ローゼンタールのベースカバーが遅れ、一塁はセーフ。カージナルスは極めて初歩的なミスにより、痛恨のサヨナラ負けを喫することになってしまった。カブスとパイレーツが調子を上げている中での痛い1敗。カージナルスのポストシーズン進出には赤に近い黄信号が灯っている。


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  • ドジャース「35試合31勝」の軌跡を振り返る

    2017.7.21 10:00 Friday

     日本時間7月20日のホワイトソックス戦に快勝して今季最長の11連勝となったドジャース。「35試合で31勝」という今世紀初(118年ぶり)の快挙も達成し、その勢いは全く陰りを見せない。

     この35試合の中には2度の2桁連勝が含まれているが、1シーズンに10連勝以上を2度記録したのは21世紀に入ってから4チーム目。また、開幕95試合で66勝以上をマークしたのはナ・リーグでは1970年のレッズ以来47年ぶりという、まさに歴史的な快進撃となっている。先発投手陣はクレイトン・カーショウとアレックス・ウッドの二本柱を中心に安定し、抑えはケンリー・ジャンセンで万全。打線もコリー・シーガー、コディ・ベリンジャーといった若手選手が活躍する一方、ジャスティン・ターナーも高打率を維持し、どこからでも点が取れる状況だ。110勝を上回るペースで白星を積み重ねるドジャースの快進撃がどこまで続くか注目したい。


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  • 捕球可能性7%!ロビンソンが「五つ星」の好プレイ

    2017.7.20 15:41 Thursday

     アレックス・マイヤーが7回1安打無失点の好投を見せ、エンゼルスが強豪ナショナルズに7-0で快勝した一戦。チームを勢いづけたのはシェーン・ロビンソンが見せたこのプレイだった。

     1回表二死走者なしの場面でナショナルズの3番打者、ダニエル・マーフィーが放ったライナーがライト線を襲う。しかし、この打球をライトのロビンソンがダイビングキャッチで見事に捕球。Statcastの計測によると3.7秒で66フィート(約20.1m)を走り、捕球可能性7%という「五つ星」の超ファインプレイとなった。このプレイで波に乗ったマイヤーは5回二死までパーフェクト、6回二死までノーヒッターを継続する好投。打線も初回に2点を先制すると、6回にはC.J.クロン、7回にはマイク・トラウトに一発が飛び出し、強豪ナショナルズを攻守両面で圧倒した。


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  • 9回にドラマが!ゴードンの犠飛でサヨナラ勝ち

    2017.7.20 15:29 Thursday

     前夜に39℃近い高熱があったというケルビン・ヘレーラが9回表に逆転ツーランを被弾。しかし、ロイヤルズは勝利を諦めず、その裏に劇的な逆転劇を演じてみせた。

     マイキー・マートゥック(タイガース)の6号逆転ツーランでリードを奪われたロイヤルズは9回裏、先頭のマイク・ムスターカスこそセンターフライに倒れたものの、アルシデス・エスコバーが四球で出塁し、ブランドン・モスのタイムリーツーベースで同点に追い付く(モスは送球間に三進)。そして続くアレックス・ゴードンがセンターへ犠牲フライを放ち、9回表にひっくり返された試合を再びひっくり返して試合を決めた。エスコバーは今季ここまでわずか9四球、モスは打率.200、ゴードンは打率.191であり、まさに奇跡のようなサヨナラ劇だった。


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  • デュバルがサヨナラタイムリー レッズ連敗ストップ

    2017.7.20 15:07 Thursday

     両者一歩も譲らないまま延長戦に突入した日本時間7月20日のレッズ対ダイヤモンドバックスの一戦。最後はアダム・デュバルがキャリア初のサヨナラタイムリーを放ち、チームの連敗を5でストップさせた。

     後半戦開幕から5連敗を喫し、いまだ後半戦の白星がなかったレッズはダイヤモンドバックス先発のザック・グレインキーを攻略し、4回終了時点で3-1とリードを奪う。しかし、5回表に同点に追い付かれ、試合はそのまま延長戦へ。11回裏、レッズは一死からビリー・ハミルトンとザック・コザートの連打で二、三塁のチャンスを作ると、主砲ジョーイ・ボットーが敬遠されて一死満塁。この場面でデュバルが外角低めのツーシームをライトへ弾き返し、熱戦とチームの連敗に終止符を打った。


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  • マックス・モロフ キャリア初のサヨナラ打!

    2017.7.20 14:57 Thursday

     延長戦に突入した日本時間7月20日のパイレーツ対ブリュワーズの一戦。試合に決着をつけたのは今季打撃面で急成長を遂げたユーティリティ・プレイヤーの一打だった。

     その男の名はマックス・モロフ。メジャーデビューを果たした昨季はAAA級で133試合に出場して打率.230、8本塁打、OPS.716という冴えない数字に終わったが、今季はAAA級での42試合で打率.269、13本塁打、OPS.954を記録。突如としてパワーアップを遂げ、日本時間7月17日のカージナルス戦では記念すべきメジャー初本塁打を放った。そして今日の試合。代走で途中出場していたモロフは延長10回裏二死二、三塁からセンター前へのヒットを放ち、9回裏に同点に追い付いて延長戦に持ち込んだ試合に決着をつけた。


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  • アレナード 3本塁打含む5安打7打点の大暴れ!

    2017.7.20 14:43 Thursday

     2年連続で本塁打・打点の二冠を獲得しているノーラン・アレナード(ロッキーズ)が日本時間7月20日のパドレス戦で3本塁打を含む6打数5安打7打点の大暴れ。両リーグ一番乗りで今季80打点に到達した。

     第1打席で先制タイムリー、第2打席でもタイムリーを放ったアレナードは4回から3イニング連続で19号ソロ、20号ソロ、21号スリーランを放ち、6回までに5安打を記録する驚異の活躍。1試合4本塁打の期待がかかった第6打席はレフトライナーに倒れたものの、7打点を叩き出す大活躍でチームの大勝に大きく貢献した。本塁打はジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)に後れを取っているものの、80打点はブライス・ハーパー(ナショナルズ)に7差のリーグトップ。メジャータイ記録となる3年連続の打点王も夢ではなくなってきた。


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  • 「四つ星」のイージープレイ 俊足ダイソンの好守

    2017.7.20 14:22 Thursday

     平凡なプレイがファインプレイに見えることがあれば、ナイスプレイが平凡なプレイに見えることもある。日本時間7月20日のアストロズ戦で、俊足好守のジャロッド・ダイソン(マリナーズ)が「四つ星」の難しいプレイを楽々とやってのけた。

     1回裏のアストロズの攻撃。先頭打者のジョージ・スプリンガーが右中間へ痛烈なライナーを放ったものの、センターのダイソンが自慢の快足を飛ばして落下点まで駆け寄り、楽々キャッチ。一見、普通のセンターライナーだが、Statcastの計測によると捕球可能性35%という「四つ星」のプレイとなった。悔しそうな表情を見せたスプリンガーは同じ外野手として、このキャッチの難しさを理解していたのだろう。難しいプレイを簡単に見せてしまうダイソンの守備力。まさに名手と呼ぶに相応しい存在だ。


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  • スタントン 球団史上最速でシーズン30本塁打到達

    2017.7.20 14:11 Thursday

     今月すでに8本塁打と好調のジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)が日本時間7月20日のフィリーズ戦で今月9本目となる30号ソロを放ち、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)と並んでメジャー本塁打王に躍り出た。

     チーム93試合目での30本塁打到達は2003年にマイク・ローウェルが記録した110試合を大幅に更新して球団最速。また、この一発が今月9本目のホームランとなり、7月の球団月間本塁打記録も同時に更新した。後半戦最初の3試合(対ドジャース)では10打数1安打に終わったスタントンだが、フィリーズ3連戦では3試合連続で初回の第1打席に本塁打を放ち、3試合で4本塁打の大活躍。ホームラン・ダービー第1ラウンド敗退の鬱憤を晴らすかのように本塁打の量産ペースを上げており、このままいけば自己最多の37本塁打(2012年・2014年)を超えるのは間違いなさそうだ。


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