English Español 韓国語
  • イチローがオープン戦初出場 ファンが大歓声で迎える

    2018.3.12 14:30 Monday

     古巣・マリナーズへ復帰したイチローが、日本時間3月12日に行われたレッズ戦でオープン戦初出場。「1番・レフト」で先発出場したイチローが打席に向かうと、球場に詰めかけたファンからは大歓声が贈られた。

     この日のイチローは第1打席で見逃し三振、第2打席でレフトライナー、第3打席でファウルチップでの三振に倒れ、3打数ノーヒット。しかし、「練習で打席を重ねてもそれには限界がある。感触的には昨日までと次元が違う」と久々の実戦に手応えを感じた様子だった。スコット・サービス監督は「イチローは良さそうに見えたよ。打席でのタイミングもそれほど悪くなかったね」と一定の評価を与え、フルメンバーが揃った際にはイチローを下位打線で起用する方針を改めて示した。順調に調整が進めば、「9番・レフト」で開幕を迎えることが濃厚だ。

  • エンゼルス・大谷 久々の安打は現役最年長選手から

    2018.3.12 12:00 Monday

     オープン戦初出場となった日本時間2月27日のパドレス戦以来、なかなかヒットが出ずに苦しんでいた大谷翔平(エンゼルス)だが、日本時間3月12日に行われたレンジャーズ戦で実に5試合12打席ぶりとなるヒットが飛び出した。

     「8番・指名打者」で先発出場した大谷は、最後まで控え選手と交代することなく、チームで唯一のフル出場を果たした。2回裏に回ってきた第1打席では、現役最年長選手であるバートロ・コローン(5月に45歳)と対戦し、内角への速球を思い切り引っ張ってライト前への痛烈なヒット。12打席ぶりの快音となった。第2打席以降は空振り三振と一塁ゴロに終わり、この日は3打数1安打。オープン戦通算成績は14打数2安打(打率.143)となったが、メジャーに適応するために様々な調整を加えながら、少しずつ手応えを感じ始めているようだ。

  • 昨季新人王のジャッジが今季オープン戦初アーチ!

    2018.3.12 11:30 Monday

     ここまでオープン戦6試合に出場してノーアーチに終わっていたアーロン・ジャッジ(ヤンキース)だが、日本時間3月12日に行われたマーリンズとのオープン戦で、待望の2018年初本塁打が飛び出した。

     「2番・ライト」で先発出場したジャッジは、第1打席でショートゴロ、第2打席と第3打席で空振り三振に倒れたものの、7回表に回ってきた第4打席ではサンディ・アルカンタラの速球を捉え、レフトスタンドへ待望の2018年初本塁打を叩き込んだ。ジャッジは「どこまで飛んだかは見てないよ」と語ったが、打球はレフト後方にあるマーリンズのクラブハウスの2階バルコニーに着弾し、推定飛距離は軽く400フィート超え。「打てる球を待っていたんだ。適切なボールをスイングすることができたよ」と手応えを感じた様子で話していた。

  • 打って走って猛アピール! 有望選手・アクーナ

    2018.3.11 16:00 Sunday

     日本時間3月11日に行われたブレーブスとパイレーツとのオープン戦で、ブレーブスのロナルド・アクーナの活躍が光った。打って走って開幕ロースター入りに向けて猛アピールが続いている。

     「3番・中堅」でスタメン出場したアクーナは初回に死球で出塁するとすかさず盗塁を決める。その後の7回の打席では二塁打を放ち、好機を演出するとなんと三頭にも成功した。この回は得点はならなかったが、2打数2安打1得点2盗塁の活躍もありブレーブスは15対1と大勝した。この試合を終えてアクーナは打率.433 OPS1.094と驚異的な活躍。果たしてこの勢いはどこまで続くのか。


     関連ニュース

  • スタントンがヤンキースで待望の初本塁打!

    2018.3.11 15:30 Sunday

     日本時間3月11日に行われたメッツとヤンキースとのオープン戦で、ヤンキースのジャンカルロ・スタントンが新天地のユニフォームを着てこれまでファンが待ち望んでいた一発を放った。若き大砲・アーロン・ジャッジと共に打線をけん引する姿は心強い。

     昨年のナ・リーグ本塁打王の加入によりこれまで以上に強力となるヤンキース打線。今回のメッツとの試合でもその力をいかんなく発揮した。その中で「3番・左翼」でスタメン出場したスタントンは初回の打席で死球を受けてチームの先制に貢献。2打席目は凡退するも5回に訪れた第3打席でカウント1-2から相手先発、マット・ハービーの直球を右中間スタンドへと運んで移籍後初本塁打を記録。彼の一発で5対1とさらにリードを広げたヤンキース打線はその後も勢いは衰えず終わってみれば2桁10得点でメッツに快勝した。


     関連ニュース

  • セールがオープン戦初登板 4回1失点と好投スタート!

    2018.3.10 18:00 Saturday

     日本時間3月10日に行われたレッドソックスとマーリンズとのオープン戦で、レッドソックスのクリス・セールが今季オープン戦初登板を果たした。今年も昨年同様にエースの働きが期待される左腕は実践で結果を残し好スタートを切った。

     昨年、レッドソックス移籍1年目となったセールは17勝と6年連続2桁勝利を記録した。今年も投手陣の中心を担うエースは今季初登板のマウンドでも安定した投球を披露した。初回はスターリン・カストロに安打を打たれるも後続を断ち無失点スタート。2回、3回と合計4奪三振と自慢の奪三振能力をいかんなく発揮した。そして4回にはジャスティン・ボーアの犠飛で1点こそ失うものの、終わってみれば4回5奪三振1失点。チームは4対5と逆転負けを喫したがエースの調整はうまくいっているようだ。


     関連ニュース

  • ブルージェイズの有望株2名がデビュー戦で大活躍!

    2018.3.9 15:30 Friday

     日本時間3月9日に行われたオリオールズとのオープン戦で、ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.とボー・ビシェットがオープン戦デビューを果たした。2人の有望株は合計で8打数6安打2打点の活躍を見せ、9対3の勝利に貢献した。

     ゲレーロJr.は今年アメリカ野球殿堂入りを果たしたブラディミール・ゲレーロ(元エンゼルスなど)、ビシェットは1995年に本塁打と打点の二冠王に輝いたダンテ・ビシェット(元ロッキーズなど)を父に持つ「二世選手」であり、父親譲りの才能で将来を嘱望されている。「6番・指名打者」で先発出場したゲレーロJr.が5打数4安打の大活躍を見せると、途中出場のビシェットも3打数2安打2打点をマーク。ゲレーロJr.は18歳、ビシェットは20歳という若さながら、デビュー戦でしっかり結果を残してみせた。有望株2人の活躍に、ジョン・ギボンズ監督は「彼らが良い選手だというのは知っていたけど、デビュー戦から活躍してくれたね」と大喜びだった。


     関連ニュース

  • 大谷がカーショウと初対戦 見逃し三振に倒れる

    2018.3.8 18:30 Thursday

     日本時間3月8日に行われたドジャースとのオープン戦に、大谷翔平(エンゼルス)は「7番・指名打者」で先発出場。3回裏の第1打席でメジャー屈指の左腕、クレイトン・カーショウと対戦したが、外角低めへのカーブに手が出ず、見逃し三振に倒れた。

     この日がオープン戦3度目の登板となったカーショウは1回裏、2回裏とも先頭打者にヒットを許したものの、後続に併殺打を打たせ、いずれのイニングも打者3人で抑えて無失点。3回裏はいきなり大谷との対戦となったが、カウント2-2と追い込み、最後は外角低めの絶妙なコースへカーブを投じて見逃し三振に斬って取った。このあと二死満塁のピンチを迎えたカーショウだが、ジャスティン・アップトンをショートフライに抑えて無失点。オープン戦は3試合で計6イニングを投げて無失点を継続している。カーショウは大谷について「どうでもいいよ。彼は僕たち(のチーム)を選ばなかったんだ。グッドラック」とコメントし、大投手の貫禄を漂わせていた。

  • Wソックスの有望株・ロバートが逆転満塁本塁打!

    2018.3.8 17:30 Thursday

     MLB公式サイトのプロスペクト・ランキングで球団3位&全体28位にランクインしている有望株のルイス・ロバート(ホワイトソックス)が、日本時間3月8日に行われたレッズとのオープン戦で8回裏に逆転満塁本塁打を放った。

     9対12と3点を追う展開となったホワイトソックスは、8回裏にレッズ5番手のジャクソン・スティーブンスを攻め、二死二塁からケーシー・ギレスピーのタイムリーで1点を返した。さらにミッカー・アドルフォの四球とイェイソン・イリザーリの安打で二死満塁とチャンスを広げ、ロバートが左中間スタンドへ逆転満塁本塁打を豪快に叩き込んだ。ロバートは「満塁で僕に速球を投げてこないと思っていたんだ。スライダーを狙っていたんだよ」と初球のスライダーを見事に捉えた一打に満足げ。有望株の試合を決める一打にリック・レンテリア監督も大喜びだった。


     関連ニュース

  • J.D.マルティネスがいよいよ明日オープン戦初登場

    2018.3.7 18:30 Wednesday

     レッドソックスとの正式契約後、マイナーのキャンプで調整を続けていたJ.D.マルティネスがいよいよ明日、日本時間3月8日に行われるツインズとのオープン戦で新天地デビューを果たすことが決定した。

     アレックス・コーラ監督は「彼が契約してから、まだ1日しか彼を見ていないんだ」と話しつつも、「彼に会えるのはとても楽しみだね。ファンもワクワクしているし、チームの誰もが彼の合流を楽しみにしているよ」と新加入のスラッガーへの期待を口にした。昨季、レッドソックスの指名打者は合計で打率.244、26本塁打、74打点、OPS.747に終わったが、マルティネスは規定打席不足ながら打率.303、45本塁打、104打点、OPS1.066をマーク。実力をしっかり発揮できれば、大きな戦力アップとなることは間違いなさそうだ。


     関連動画

  • メッツの招待選手・エバンスがサヨナラ満塁本塁打!

    2018.3.7 16:30 Wednesday

     日本時間3月7日に行われたアストロズ対メッツのオープン戦は劇的な幕切れとなった。9回裏に一死満塁のチャンスを作ったメッツは、途中出場のフィリップ・エバンスが左中間スタンドへサヨナラ満塁本塁打を叩き込んで試合に決着をつけた。

     7回表、8回表にそれぞれ1点を勝ち越されながら、直後に追い付いて5対5の同点で9回裏の攻撃を迎えたメッツ。アストロズ4番手のロヘリオ・アーメンテロスの前に、先頭のトマス・ニードこそ倒れたものの、アンドレス・ジメネスとパトリック・ビオンディが連打でチャンスを作り、マシュー・デンデッカーが四球を選んで一死満塁の大チャンスを迎えた。ここで打席に入ったエバンスは、カウント1-1からの3球目、甘く入った変化球を思い切りよく振り抜き、左中間スタンドへ豪快な一発を放って試合を決めた。現在25歳のエバンスは、昨季メジャーデビューを果たして19試合に出場。今季は招待選手として春季キャンプに参加し、オープン戦では打率.308、2本塁打、OPS1.394の好成績をマークして開幕ロースター入りに向けてアピールを続けている。


     関連ニュース

  • 絶好調・キプニスが早くもオープン戦6号アーチ!

    2018.3.7 15:30 Wednesday

     故障により不本意なシーズンを過ごした昨季からの巻き返しを図るジェイソン・キプニス(インディアンス)の勢いが止まらない。キプニスは日本時間3月7日のレッズ戦で3試合連続となる本塁打を放ち、これでオープン戦は6戦6発となった。

     「2番・指名打者」で先発出場したキプニスは、3回表の第2打席でレッズの2番手ケビン・シャックルフォードが投じた速球をしっかり捉え、ライトスタンドに飛び込む6号ツーランを放った。昨季はハムストリングの故障もあって90試合にしか出場できず、打率.232、12本塁打、OPS.705と不本意な成績に終わったキプニスだが、今年のオープン戦はここまで打率.529、6本塁打、OPS2.118と絶好調。「レギュラーシーズンに取っておきたいね」と笑ったが、冗談を口にする余裕があるのは好調の証だろう。


     関連ニュース

  • ダルビッシュ オープン戦初登板は2回4奪三振1失点

    2018.3.7 14:30 Wednesday

     前回の先発予定を体調不良により回避したダルビッシュ有(カブス)が、日本時間3月7日に行われたドジャース戦でオープン戦初登板。暴投絡みで1点こそ与えたが、2イニングを投げてヒットを許さず4奪三振と上々のスタートを切った。

     古巣・ドジャース戦に先発したダルビッシュは、1回表先頭のクリス・テイラーを四球で歩かせ、暴投と盗塁で三塁まで進まれると、3番ジャスティン・ターナーのときに2度目の暴投で先制を許してしまう。しかし、初回はアウト3つを全て三振で奪い、2回表は8番ドノバン・ソラーノから奪った空振り三振を含む三者凡退。カブス打線が1回裏に一挙6点をあげて逆転に成功したため、2回1失点のダルビッシュには白星が記録された。新天地で迎えるレギュラーシーズンに向けて、まずまずのスタートを切ったと言えそうだ。


     関連ニュース

  • 明日にも正式契約 イチローがシアトルに戻ってくる!

    2018.3.6 18:30 Tuesday

     球団オプションを破棄され、マーリンズからフリーエージェントとなっていたイチローが6年ぶりにマリナーズへ復帰することが確実となった。不動のリードオフマンとして10年以上にわたって活躍した安打製造機がシアトルの街に戻ってくる。

     イチローは2000年オフにポスティング制度を利用してマリナーズと契約し、1年目の2001年にいきなり242安打を放ってメジャーリーグの新人記録を更新。首位打者と盗塁王のタイトルも獲得し、MVPと新人王をダブル受賞した。2004年には262安打を放ってメジャーリーグのシーズン記録を塗り替え、2005年にメジャー通算1000安打、2009年にはメジャー通算2000安打に到達。2010年には前人未到の10年連続200安打を達成した。球団史に残る「レジェンド」の復帰に、シアトルの街が盛り上がることは間違いなし。前回在籍時と役割は大きく異なるが、「マリナーズ・イチロー」の活躍が楽しみだ。


     関連ニュース

  • 大谷の打球をレッズの韋駄天・ハミルトンが好捕!

    2018.3.6 16:30 Tuesday

     日本時間3月6日に行われたレッズとのオープン戦に「2番・指名打者」で先発出場した大谷翔平(エンゼルス)。1回表の第1打席で左中間へ大きな飛球を放ったが、メジャー屈指の快足を誇るビリー・ハミルトンの好守に阻まれてしまった。

     大谷がレッズ先発のサル・ロマノの3球目を捉えた打球はセンター・ハミルトンの左を襲ったが、ハミルトンは快足を飛ばして打球に駆け寄り、最後は地面スレスレで見事にダイビングキャッチ。抜ければ三塁打という打球を、見事にアウトにしてみせた。「俺はヒットをアウトに変えたいんだ。打者が誰かなんて気にしてないよ」とハミルトン。好守に助けられたロマノは「あれがビリーがビリーたる所以だよ。ビリーはいつも通りのプレイをしただけさ」と語ったが、その後はエンゼルス打線に捕まり、4回途中5失点で降板した。大谷は第2打席で三塁ゴロ、第3打席で遊撃ゴロに倒れ、この日は3打数ノーヒット。なお、試合は7対5でエンゼルスが勝利している。


     関連ニュース

  • レッドソックス ベニンテンディ&ディバースが二者連発

    2018.3.5 16:30 Monday

     日本時間3月5日に行われたレッドソックス対オリオールズのオープン戦で、レッドソックスが誇る若き好打者たちがオリオールズ先発のガブリエル・イノアに襲い掛かり、2回表にはアンドリュー・ベニンテンディとラファエル・ディバースに二者連続本塁打が飛び出した。

     レッドソックスが3対0とリードした2回表一死二塁の場面で、ベニンテンディは甘く入った速球を捉え、ライトスタンドへの2号ツーラン。続くディバースはカウント1-1からの3球目、高めの速球を思い切りよく叩き、同じくライトスタンドへ弾丸ライナーの1号ソロを突き刺した。この二者連発もあり、イノアを2回6失点でノックアウトしたレッドソックスだったが、3~6回の4イニングでオリオールズに10点を奪われ、最終的には8対10で逆転負けを喫している。

  • 今年もバーランダー健在!ナショナルズ相手に圧巻の投球

    2018.3.4 17:00 Sunday

     昨年途中でアストロズに移籍して圧倒的な投球を披露し球団初の世界一の原動力となったジャスティン・バーランダー。試合を支配する右腕は今年も健在だ。

     日本時間3月4日に行われたアストロズ対ナショナルズのオープン戦で先発したバーランダーはこれが今季2度目の登板となる。相手先発は球界を代表する投手の1人、スティーブン・ストラスバーグとの投げ合いだった。バーランダーは初回、先頭打者のブライアン・グッドウィンに左安を許すも1死からブライス・ハーパー、ミゲル・モンテロと連続三振に抑え上々の立ち上がり。続く2回も2つの三振を奪って三者凡退に抑えた。そして迎えた3回はまたしてもグッドウィンに安打を打たれるもまったく動じずに無失点で切り抜けた。終わってみれば3回を投げて5奪三振とナショナルズ打線を圧倒。今年もアストロズにとって頼りの男となりそうだ。


     関連ニュース

  • ブレーブス・アクーナがヤンキース相手に大活躍

    2018.3.3 18:00 Saturday

     日本時間3月3日に行われたブレーブス対ヤンキースズのオープン戦で、ブレーブスの有望株、ロナルド・アクーナが相手先発・田中将大をはじめ、ヤンキース相手に脅威的な活躍をした。

     MLB.comが発表している有望株選手トップ100ではエンゼルスの大谷翔平に次ぐ2位に選出されているアクーナ。この日のヤンキースとの試合では「5番・左翼」でスタメン出場すると初回、2死二塁の場面で最初の打席に立つと田中の高めに入ったボールを右中間スタンドへと運び2ランを記録。その後、3回表の打席では左安で出塁すると相手バッテリーの隙をついて盗塁も決めた。ブレーブスは4対5で敗れたものの、アクーナは3打数3安打2打点の大活躍で開幕ロースター入りに向けて猛アピールをした。ちなみに先発した田中は1回1/3を投げて4安打4失点と不本意な結果に終わった。


     関連ニュース

  • アストロズの有望株・タッカー 早くもオープン戦3号!

    2018.3.2 18:30 Friday

     MLB公式サイトのプロスペクト・ランキングで全体16位・外野手部門5位・球団2位にランクインしているカイル・タッカー(アストロズ)が、日本時間3月2日に行われたレッドソックスとのオープン戦で、豪快な3号スリーランをライトスタンドへ叩き込んだ。

     6対3と3点をリードした6回裏一死一、三塁の場面で打席に入ったタッカーが代わったばかりのマシュー・ゴーストの2球目を捉えると、打球はライトスタンドへ一直線。この豪快なスリーランは早くもオープン戦3本目の本塁打となった。現在21歳のタッカーは、昨季A+級とAA級で合計25本塁打&90打点を記録。打撃はまだ粗削りで、外野守備にも不安を抱えているものの、順調にいけば今季中にメジャー昇格を果たすことになるだろう。オープン戦の残り試合で首脳陣にどれほどのインパクトを残せるか注目したい。


     関連ニュース

  • カージナルスの有望株・ムニョスが1イニング2発!

    2018.3.1 17:30 Thursday

     日本時間3月1日に行われたカージナルス対オリオールズのオープン戦で、カージナルスの若手有望株、ヤイロ・ムニョスが1イニング2本塁打を記録。ムニョスは2本塁打を含む3安打4打点の大活躍でチームの逆転勝利に大きく貢献した。

     この日のカージナルスは先発のジャック・フラハティや4番手のダニエル・ポンセデレオンが打ち込まれ、6回終了時点で1対9と8点のビハインドを背負っていた。ところが7回表、先頭のムニョスがレフトへのソロ本塁打を放って反撃の狼煙を上げると、一死満塁からウィルフレッド・トバーに3点タイムリー二塁打が飛び出し4点差。アレックス・メヒアがタイムリーで続き、一死二、三塁となってパトリック・ウィズダムの遊撃ゴロでこの回6点目。そして、打順が一巡したところでムニョスが再びレフトスタンドへ叩き込み、一気に同点に追い付いた。カージナルスは8回表にメヒアのタイムリーで勝ち越しに成功。10対9で大逆転勝利を収め、オープン戦の勝敗を3勝3敗のタイに戻している。


     関連ニュース

« Previous PageNext Page »