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  • シュワーバーがレッズ戦で140mの特大弾

    2017.5.17 11:00 Wednesday

     今季からカブスの1番打者を任されたシュワーバー。これもワールドシリーズ連覇を目指すマドン監督の戦略の1つだ。最近は打率1割台と落ち込んでいたが、迎えたレッズ戦では日本時間6日のヤンキ―ス戦以来となる一発を放った。

  • グリエルの今季3号満塁弾で田澤を粉砕!

    2017.5.17 08:30 Wednesday

     メジャー2年目を迎えたグリエル。今季からファーストにコンバートしてシーズンに臨んでいる。マーリンズ戦とのインターリーグ第1戦では2死満塁で打席に立つ。迎えるは日本人投手・田澤純一。果たしてその対決の行方は。

  • インディアンスが乱打戦を制し連勝

    2017.5.16 13:00 Tuesday

     インディアンスの勝ち頭カラスコとレイズの絶対的エースアーチャーの先発で始まったこの試合は投手戦が予想されたが、初回から点の取り合いとなった。まずはレイズがモリソンの適時二塁打で先制。しかしその裏、インディアンスはサンタナの適時打で同点に追いつくと、エンカルナシオンのゴロの間に勝ち越し、さらにチゼンホールの4号3ランでこの回5点を奪う。

     その後2回、3回は両チーム1点ずつを加え、3対7で迎えた4回、何とか試合を作りたかったカラスコであったが、2つの四球でランナーを出すとミラーに適時打を浴び、ここで降板。今季最短の3回2/3、今季ワーストの5失点という内容だった。

     このまま逃げ切りたいインディアンスはグッディー、ローガン、ショーの継投で7回までレイズ打線を無失点に抑える。しかし8回、ここまで開幕から15試合連続無失点のミラーが1死一・三塁のピンチを作ると、モリソンに犠牲フライを打たれて1点差とされてしまう。

     何とか追加点の欲しい打線であったが、8回もレイズ3番手ディアスの前に簡単に2アウトを取られてしまう。その悪い流れをリンドアが9号ソロで跳ね除け、貴重な追加点をあげた。9回はアレンがボアジャスに2号ソロを浴び1点を失うが後続を抑え、乱打戦を制した。

     3番手のローガンに勝ち星がつき今季初勝利。チームは連勝で、今日試合のない首位ツインズとの差を0.5とした。レイズはアーチャーが5回7失点で2敗目。打線も1点差にまで迫るも、同点とまではいかなかった。

  • アストロズが今日も大量得点で逆転勝利

    2017.5.16 13:00 Tuesday

     序盤は両先発の好投で幕を開けた。マーリンズ先発のストレイリーは4回までアストロズ打線を無安打2奪三振に抑える好投、5回に初ヒットを許すが後続を抑えて5回無失点とする。対するアストロズ先発マスグローブも4回5安打5奪三振の好投。試合が動いたのは5回裏、先頭のリドルがこの日2本目のヒットで出塁すると、その後2死二塁のチャンスを作りイエリッチの適時打で1点を先制する。

     直後の6回表、反撃したいアストロズは2番手で登板した田澤から2死満塁のチャンスを作ると、グリエルが逆転満塁ホームランを放ち試合をひっくり返す。7回には先頭の青木が内野安打で出塁すると、その後ヒットと四球で1死満塁からアルトゥーベの2点適時打で追加点をあげた。8回にマーリンズのボアの8号ソロで1点を返されるが、9回にアルトゥーベがお返しの6号ソロを打ち試合を決めた。青木は3打数1安打1四球、守備でも補殺を記録するなど、チームの勝利に貢献した。

     アストロズ先発のマスグローブは5回2/3を投げ5奪三振1失点で3勝目。マーリンズは先発のストレイリーが好投していたが、5回に打球が直撃する不運もあり5回で交代。そして6回以降の中継ぎが打ち込まれた。1回4失点の田澤が今季初黒星。イチローは7回に代打で登場し、四球を選んだ。

  • グリエルが3号逆転満塁ホームラン

    2017.5.16 11:03 Tuesday

     マーリンズ戦の1点を追う6回、グリエルが二番手田澤から3号逆転満塁を放ち逆転に成功。

  • インディアンス打線が初回から爆発

    2017.5.16 09:51 Tuesday

     初回からレイズのエースアーチャーを攻め立て、チゼンホールの4号3ランなどで5点を奪い逆転に成功した。

  • MLBの母の日の試合

    2017.5.15 13:00 Monday

     現地時間14日は母の日。メジャーリーグでは選手達がピンクのものを身に着けてプレーしている。デレク・ジーター氏の永久欠番セレモニーも盛り上がった。

  • 2者連続弾となったジャッジの本塁打の飛距離は…

    2017.5.15 11:00 Monday

     今やヤンキースの中心選手として活躍しているジャッジ。ルーキーの中では断トツの14本塁打を放っている。その14本目は雨が降りしきる中で前の打順を打つカストロとの2者連続弾。その飛距離は134mとなった。

  • 走攻守を兼ね備えた存在! バクストンが魅せる守備

    2017.5.15 09:00 Monday

     ツインズのセンターを守るバイロン・バクストンは有望選手の1人だ。彼は走攻守すべて高い能力を兼ね備えた選手としても有名。インディアンス戦での守備でその実力をみせる大事が場面がやってきた。

  • デレク・ジーター氏の背番号2が永久欠番に!

    2017.5.15 08:25 Monday

     2014年限りで現役を引退したデレク・ジーター氏。彼の功績を讃えてヤンキースでは背番号2を永久欠番にすることになった。これを記念してアストロズ戦の前に盛大な式典が行われた。

  • ブリュワーズ打線がお目覚め! 5点差を逆転しメッツに勝利

    2017.5.15 08:00 Monday

     ピンクリボン・デーとして全球団がピンクのユニフォームを身に着けて対戦する試合。行われたメッツ対ブリュワーズでは7回表終了時まで8対3とメッツが大量リードしていた。しかし、その裏からブリュワーズ打線が目覚めてじわじわとメッツ投手陣を苦しめていく。

  • ハーパーが早くも2018年の契約完了

    2017.5.14 12:30 Sunday

     ナショナルズの中心選手に成長したハーパー。昨年は不本意なシーズンを過ごしたが、今季は週間MVPに選出されるなど活躍をみせている。そんな彼が早い段階で球団と来季の契約を終えた。

  • ストローマンはピンクのスパイクで登板

    2017.5.14 12:00 Sunday

     現地13日は「ピンクリボン・デー」であり選手達はユニフォームやグラブ、スパイクなどピンクのものを身に着ける。ブルージェイズの先発・ストローマンはピンクのスパイクを履いてマウンドに上がった。

  • 小さな珍客登場! リスの試合乱入で一時中断

    2017.5.14 10:30 Sunday

     試合には多くのファンが球場にやってくる。時には可愛らしい動物が乱入し、試合が中断することもある。ツインズ対インディアンスのゲーム中にやってきたのは一匹のリスだった。

  • ハップが嬉しいメジャー第1号本塁打

    2017.5.14 10:00 Sunday

     日本時間14日にメジャー昇格を果たしたハップ。昇格後即、スタメン入りし、カージナルス戦で2番・ライトで出場した。7回に迎えた打席では2死三塁の場面からマルティネスの変化球を捉えた打球はライトスタンドへ。

  • セールがメジャー記録の7試合連続2桁奪三振

    2017.5.14 08:00 Sunday

     今季からレッドソックスに移籍したセールは新天地でも自慢の奪三振能力を存分に発揮している。登板したレイズ戦でも2桁奪三振を記録し、これで7試合連続の記録となった。

  • コントレラスの1試合2ホーマーでライバル対決を制す

    2017.5.13 15:00 Saturday

     ナ・リーグ西地区のライバル対決となったカブス対カージナルス。この試合でのカブスは本塁打のみで3点をとり、カージナルスの追い上げを振り切った。その勝利の立役者となったのはコントレラスの2本のアーチだ。

  • 攻守両方で活躍するスティーブ・ピアーズ

    2017.5.13 14:30 Saturday

     マリナーズ戦に臨んだブルージェイズ。ここまでア・リーグ東地区最下位と低迷しているが選手達は諦めない。3回、モッターが放った安打性の当たりをピアーズが必死のダイビングでアウトに!

  • モスのパワーが生んだ138mの特大弾

    2017.5.13 12:00 Saturday

     今年からロイヤルズに加入したモス。昨年、28本塁打を記録した技術とパワーは移籍後も衰えることを知らない。オリオールズ戦で放った一発は約138mの特大弾で1対2と勝ち越しに成功した。

  • 美技の中の美技! スプリンガーのダイビングキャッチ

    2017.5.13 10:30 Saturday

     現在、ヤンキースとの4連戦に臨んでいるアストロズ。この試合では8回まで4対0とリードしていた。ガードナーが放った左中間への難しい球をスプリンガーがダイビングキャッチをしてファンを沸かせた。

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