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  • レッズが逆転で地区最下位から脱出

    2017.6.6 20:00 Tuesday

     試合の序盤はカージナルス先発のマルティネスを攻略できず、6回までヒットは1本で、二塁すら踏めないまま試合は進む。レッズ先発のウォジチョウスキーも好投するが5回に2点を失い、先制を許してしまう。

     しかし7回、ハミルトンとコザートの連打、ボットが四球を選び無死満塁のチャンスを作ると、スアレスが2点適時二塁打を放ち同点。マルチィネスをマウンドから引きずり下ろすと、二番手のシーグリストからジェネットも2点適時二塁打で続き一挙4点で逆転に成功。

     8回以降はロレンゼンとイグレシアスが無失点に抑え、そのまま逃げっ切った。2番手のボニーヤにが約2年ぶりとなる今季初勝利。イグレシアスがキャリア初の2桁セーブの10セーブ目。チームは連敗を止め、ナ・リーグ中地区最下位を脱出した。

     カージナルス先発のマルティネスは6回1/3を投げ4安打4失点で5敗目を喫した。打線もレッズをの6安打を上回る8安打を放つも大量得点には結びつかず、チームはこれで4連敗。4敗中3敗が逆転負けと、不安のリリーフ陣が踏ん張れない状況が続いている。

  • 打撃だけの男じゃない!コリー・シーガーの好プレイ

    2017.6.6 16:48 Tuesday

     ドジャースの正遊撃手を務める昨季の新人王、コリー・シーガー。広角に打ち分けられるハイレベルな打撃技術に今季は選球眼が加わり、昨季を上回る高出塁率をマークしている。

     しかし、シーガーは決して打撃だけの選手ではなく、遊撃守備でも水準以上のパフォーマンスを見せている。日本時間6月6日のナショナルズ戦でも強肩を生かし、見事な好プレイを披露した!

  • ブレット・フィリップス 初安打の記念球は母親へ

    2017.6.6 16:14 Tuesday

     ブリュワーズのプロスペクト、ブレット・フィリップスが日本時間6月6日のジャイアンツ戦でメジャーデビュー。

     最初の2打席は三振に倒れたものの、8回裏の第3打席で記念すべきメジャー初安打を放った。試合後、家族や友人に迎えられたフィリップスは初安打の記念のボールを母親にプレゼント。フィリップスのメジャーリーガー生活がいよいよ幕を開けた。

  • ライオン・ヒーリーが2日ぶりの1試合2本塁打!

    2017.6.6 15:57 Tuesday

     チーム状況のせいかあまり目立たないものの、アスレチックスのライオン・ヒーリーが昨季に引き続いて好成績をマークしている。

     5月は打率.294、6本塁打を記録し、6月に入って直近3日で2度の1試合2本塁打。30本塁打と100打点を十分に狙えるペースとなっており、クリス・デービス、ヨンダー・アロンゾとともに球団16年ぶりとなる「30本塁打トリオ」結成の可能性も?

  • アストロズが球団新となるロード11連勝

    2017.6.6 15:42 Tuesday

     日本時間6月6日のロイヤルズ戦にも勝利し、11連勝と勢いが止まらないアストロズ。

     青木宣親が先制タイムリーを放ったこの試合、試合の行方を決定づけたのはユリエスキー・グリエルが放った一発だった。これでロード(敵地)でも11連勝となり、球団記録を更新。球場がどこであろうとアストロズの強さは変わらない。

  • ラソーダ氏がドジャー・スタジアムに戻ってきた!

    2017.6.6 14:37 Tuesday

     新たなペースメーカーを心臓に埋め込む手術を受けてから11日、先月28日に退院したばかりのトミー・ラソーダ氏がドジャー・スタジアムに姿を見せた。

     ラソーダ氏は21年間、1599試合にわたってドジャースの監督を務め、4度のリーグ優勝、2度のワールドシリーズ制覇を経験。1997年には野球殿堂入りを果たした。ドジャース生活68年目となる現在は会長特別アドバイザーを務めている。

  • ヤディア―・モリーナが天敵ハミルトンの三盗を阻止

    2017.6.6 14:29 Tuesday

     メジャーを代表する名捕手、ヤディアー・モリーナ(カージナルス)。

     昨季は盗塁阻止率.212に終わるなど、その絶対的な守備力に陰りが見え始めていたが、今季はここまで盗塁阻止率.357と盛り返している。日本時間6月6日のレッズ戦では天敵ビリー・ハミルトンの三盗を阻止。三塁送球時のポップタイムは1.58秒という素晴らしい数字を叩き出した。

  • 三振のあとは笑顔でお別れ

    2017.6.6 12:00 Tuesday

     4回裏、レッズの主砲ジョーイ・ボットーを空振り三振に斬って取ったカルロス・マルティネス(カージナルス)は「してやったり」の笑顔。

     マルティネスのピッチングを認めたのか、ボットーもそれに笑顔で応える。世界最高峰の選手たちが本気でぶつかり合うメジャーリーグならではの名場面がまた一つ誕生した。

  • 若手選手たちの活躍が止まらない!

    2017.6.5 17:34 Monday

     今日もメジャーリーグでは若手選手が大活躍。

     カルロス・コレア(アストロズ)、アンドリュー・ベニンテンディ(レッドソックス)、トレイ・ターナー(ナショナルズ)、ミゲル・サノー(ツインズ)、マイケル・フランコ(フィリーズ)らが自身の活躍でチームを牽引し、勝利へと導いた。

  • 流石ヘイワード!難易度5つ星の好プレイ

    2017.6.5 17:28 Monday

     同地区のライバル対決となったカブスvsカージナルス3連戦の最終戦。

     1回表、カージナルスの2番マット・カーペンターの打球がライトの右を襲ったものの、ゴールドグラブ賞4度を誇る名手ジェイソン・ヘイワードが流石の好プレイを披露。Statcastによると捕球可能性は僅か14%、難易度5つ星という極めて難易度の高いキャッチとなった。ライトの守備はこの男に任せておけば安心だ。

  • ジョージ・スプリンガー ここ8試合で7ホーマー

    2017.6.5 16:20 Monday

     日本時間6月5日のレンジャーズ戦でジョージ・スプリンガーが先頭打者本塁打を含む2本塁打。

     先頭打者本塁打は早くも今季6本目となり、ここ8試合で7本塁打とまさに絶好調。今季は「強打の1番打者」としてハイペースで本塁打を量産しており、このままいけば自己最多29本塁打(2016年)の更新は間違いなし。リーグ3位タイの16本塁打を放っているスプリンガーが好調アストロズを牽引している。

  • インシアーテが5安打5打点の大暴れ

    2017.6.5 14:28 Monday

     ブレーブスのリードオフマン、エンダー・インシアーテが日本時間6月5日のレッズ戦で6号スリーランを含む5安打5打点の大暴れ。

     4安打3打点を記録したダニー・サンタナとともに打線を牽引し、チームを勝利に導いた。6本塁打はすでに自己最多タイ。2016年にゴールドグラブを初受賞した名手は打点や盗塁も自己最多を更新するペースで積み重ねており、キャリアハイのシーズンになりそうな予感だ。

  • アーロン・ジャッジの打撃練習は一見の価値あり!

    2017.6.5 14:19 Monday

     打率.324、18本塁打、OPS1.110の大活躍で2ヶ月連続ア・リーグ月間最優秀新人に選出され、新人王レースの先頭を走っているアーロン・ジャッジ(ヤンキース)。

     試合の中でも彼の豪快なスイングや弾丸のような打球は注目を集めているが、試合前の打撃練習でもそのパワーは遺憾なく発揮されている。ジャッジの打撃練習は一見の価値あり!

  • エリック・テームズが前田健太から先制弾!

    2017.6.5 13:24 Monday

     一時の大スランプを抜け出しつつあるエリック・テームズ(ブリュワーズ)。

     日本時間6月5日のドジャース戦では前田健太と初対戦し、第1打席で今季15号となる先制ソロ!出鼻を挫かれた形の前田は4回2失点で降板。一方、ブリュワーズはテームズの先制弾が決勝点となり、3-0でドジャースに快勝。ナ・リーグ中部地区首位の座をキープした。

  • やはり頼れる男!ドナルドソンの勝ち越し弾

    2017.6.5 13:16 Monday

     右ふくらはぎの張りで4月14日に故障者リスト入りし、先月26日に戦列復帰したばかりのジョシュ・ドナルドソン(ブルージェイズ)。

     日本時間6月5日に行われたヤンキース戦では同点の8回裏に右中間へ今季6号となる勝ち越しソロを放ち、チームの勝利に大きく貢献。2015年ア・リーグMVP、昨季MVP投票4位の頼れる男が地区最下位に低迷するチームに戻ってきた!

  • ジャスティン・アップトンが豪快なサヨナラスリーラン!

    2017.6.5 13:03 Monday

     タイガースのジャスティン・アップトンがホワイトソックスの守護神デービッド・ロバートソンから今季11号となるサヨナラスリーラン!

     昨季はスタートダッシュに失敗し、最初の2ヶ月で3本塁打に終わったものの、9月以降だけで13本塁打を放った勢いを維持し、今季はすでに11本塁打。2005年ドラフト全体1位指名の才能がいよいよ本格開花のときを迎えようとしている。

  • 新記録!1日7本のグランドスラム

    2017.6.4 15:06 Sunday

     日本時間6月4日のメジャーリーグは予定通り15試合が行われ、合計46本塁打。

     アルバート・プーホルス(エンゼルス)の600号本塁打をはじめ、なんと7本の満塁本塁打が飛び出した。これは2000年5月21日の6本を上回るメジャー新記録。この日の全試合が終了した時点でシーズン5981本塁打ペースとなっており、今季は今後も様々な本塁打記録が誕生しそうな予感。新記録誕生の瞬間を見逃すな!

  • トラウトが自身の故障について語る

    2017.6.4 12:17 Sunday

     左手親指靭帯を断裂して5月29日に故障者リスト入りしたエンゼルスが誇るスーパースター、マイク・トラウト。

     その後の手術は無事に成功し、トラウトはすでに戦列復帰へ向けて動き始めている。リハビリを開始する準備はできており、出来る限り早期の復帰を目指していることを会見で語った。OPS1.203と自己最高のシーズンを送っていたスーパースターの戦列復帰が待ち遠しい。

  • クリス・テイラーが逆転満塁弾!

    2017.6.4 10:16 Sunday

     ナ・リーグ西部地区で熾烈な首位争いを展開するドジャースは日本時間6月4日、ブリュワーズと対戦。

     7回裏に一挙5点を奪われ、一時は4-8と4点をリードされたものの、2点差まで詰め寄ると、9回表一死からクリス・テイラーがセンターへ逆転満塁弾!その裏を守護神ケンリー・ジャンセンが締め、ドジャースは地区首位の座をキープした。

  • ジョン・レスター 2年ぶりの牽制刺

    2017.6.4 08:17 Sunday

     牽制が苦手なことで知られるカブスのエース左腕、ジョン・レスター。

     日本時間6月4日のカージナルス戦、5回表ツーアウトから四球で出塁したトミー・ファムは大きなリードをとってレスターを揺さぶる。すると、絶妙なタイミングでレスターが一塁へ牽制。レスターにとっては2015年9月20日以来、自身27度目の牽制刺となった。

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