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  • やられたらやり返す ホームラン返しだ!!!

    2017.7.19 16:02 Wednesday

     マイク・トラウトとブライス・ハーパーという球界を代表するスーパースター同士の直接対決として注目を集めているエンゼルス対ナショナルズの2連戦。第1戦となった日本時間7月19日の試合で、初回にいきなり両雄のアーチ共演が実現した。

     1回表の守備で自身の頭上を越えていくハーパーの24号ソロを見送ったトラウト。「やられたらやり返す!」と言わんばかりに、1回裏の第1打席でナショナルズ先発のエドウィン・ジャクソンが投じた真ん中低めへのフォーシームを捉え、左中間へ17号同点ソロを叩き込んだ。低めの球を綺麗にすくい上げる、トラウトらしいホームラン。トラウトにとってこの一発が戦列復帰後の初アーチとなった。試合は7回以降に効果的に加点したナショナルズがトレードで獲得したばかりの新戦力2人(ライアン・マドソン、ショーン・ドゥーリトル)を投入して4-3で逃げ切り。トラウトは2打点をマークしたが、チームを勝利に導くことはできなかった。


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  • ハンリー・ラミレス 熱戦にケリをつけるサヨナラ弾

    2017.7.19 15:50 Wednesday

     延長15回までもつれた熱戦にケリをつける一発が、フェンウェイ・パーク名物のグリーン・モンスターを越えていった。熱戦にピリオドを打ったのはハンリー・ラミレスの一打だった。

     日本時間7月19日のレッドソックス対ブルージェイズの一戦。5回表にブルージェイズが3連続タイムリーで逆転に成功したが、レッドソックスはダスティン・ペドロイアが6回裏に5号ソロ、7回裏にタイムリーツーベースを放って同点に追い付いた。試合は3-3のまま延長戦に突入し、11回表にブルージェイズがライアン・ゴインズの犠牲フライで1点を勝ち越して試合を決めたかに思われたが、その裏にレッドソックスはムーキー・ベッツのタイムリーですかさず同点に。両軍一歩も譲らず試合は延長15回に突入したが、最後はラミレスがマイク・ボルシンガーの初球のカーブを捉え、4時間59分にわたる熱戦に終止符を打った。


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  • ドジャースが止まらない 今季2度目の10連勝

    2017.7.19 15:39 Wednesday

     今季こそ1988年以来のワールドシリーズ制覇を達成できるかもしれない。メジャー最高勝率を誇るドジャースが日本時間7月19日のホワイトソックス戦に1-0で勝利し、今季2度目の10連勝を成し遂げた。

     ドジャースは1回表にコディ・ベリンジャーのタイムリーで1点を先制。すると、先発のクレイトン・カーショウが毎回のようにヒットを打たれながらも7イニングを無失点に抑え、8回はセットアッパーのペドロ・バイエズ、9回はクローザーのケンリー・ジャンセンが抑えて3投手による完封リレーを完成させた。ダイヤモンドバックス3連戦とロイヤルズ3連戦をスイープして前半戦を終え、後半戦もマーリンズ3連戦をスイープしてスタート。今日のホワイトソックス戦に勝利し、10連勝となった。今月はなんと11勝1敗。ドジャースの快進撃はいったいどこまで続くのだろう。


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  • アレックス・ゴードンが見事な「五つ星」キャッチ!

    2017.7.19 15:25 Wednesday

     打率.220に終わった昨季に続いて今季も打率1割台の大スランプに苦んでいるアレックス・ゴードン(ロイヤルズ)だが、ゴールドグラブ4度&プラチナグラブ1度を誇る守備力は錆びついていないようだ。

     ゴードンのスーパーキャッチが飛び出したのは日本時間7月19日のタイガース戦。6点をリードされたロイヤルズはこれ以上の失点は避けたいところだったが、9回表二死二塁からジェームズ・マッキャンの打球がレフトを襲う。しかし、このヒット性の打球をレフトのゴードンが地面スレスレでキャッチ!タイガースの追加点を見事に阻止した。Statcastの計測によると2.8秒で33フィート(約10.1m)をカバーする「五つ星」の好プレイ(捕球可能性18%)。なお、ゴードンの好捕で失点を阻止したロイヤルズだったが、結局3-9でタイガースに敗れている。


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  • 大砲クリス・デービスが満塁弾含む2発6打点の大活躍

    2017.7.19 15:11 Wednesday

     右腹斜筋を痛めて6月中旬に戦列を離れ、後半戦開始とともに戦列に復帰したクリス・デービス(オリオールズ)。復帰5戦目となった日本時間7月19日のレンジャーズ戦で1ヶ月以上ぶりの本塁打が飛び出した。

     オリオールズは1点を先制された直後の1回裏、ジョナサン・スコープの2点タイムリーツーベースで逆転に成功すると、続くデービスがセンターへの大飛球を放ち、この打球がカルロス・ゴメスのグラブに当たってそのままスタンドイン。さらにトレイ・マンシーニにも一発が飛び出し、オリオールズはこの回、先頭からの打者6人で6点を奪う猛攻を見せた。デービスは4回裏に16号グランドスラムを放ち、今季2度目の1試合2本塁打を記録。1試合6打点は今季自己最多となった。試合はオリオールズが12-1で大勝。6回1失点の好投を見せたディラン・バンディは今季9勝目(8敗)をマークした。


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  • 好プレイ集の常連・ブロクストンが「四つ星」の好プレイ

    2017.7.19 13:08 Wednesday

     攻守に粗削りながら14本塁打&17盗塁を記録しているようにパワー&スピードが魅力のキーオン・ブロクストン(ブリュワーズ)。今季の守備指標は冴えないものの、またしても俊足を生かした好プレイを披露した。

     日本時間7月19日のパイレーツ戦、6回裏一死走者なしの場面でアダム・フレイジャーが放った右中間への浅いフライを、ブロクストンが快足を飛ばして見事にキャッチ!ピンチの芽を摘む「四つ星」の好プレイとなったが、チームはその後に逆転を許し、残念ながらブロクストンの好プレイは勝利には繋がらなかった。印象的な好プレイの多いブロクストンだが、昨日までのDRS(守備防御点)は-7と低調。DRS+9をマークした昨季の好守を取り戻してもらいたいところである。


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  • HRダービー準優勝のサノーが後半戦初アーチ!

    2017.7.19 12:54 Wednesday

     前半戦に21本塁打を放ち、ホームラン・ダービー準優勝に輝いたミゲル・サノー(ツインズ)。日本時間7月19日のヤンキース戦で待望の後半戦初アーチが飛び出した。

     後半戦は4試合で14打数2安打と当たりが止まっていたサノーだが、この試合では3回裏に回ってきた第2打席でヤンキース先発のルイス・セッサが投じた真ん中付近へのフォーシームを逃さず捉え、センター左へ強烈な弾丸ライナーを叩き込んだ。この一発でようやく目覚めたのか、5回裏の第3打席ではレフトへのツーベースを放ち、後半戦初のマルチヒットも記録。チームは先発のバートロ・コローンが試合中盤に捕まって逆転負けを喫したものの、サノーにとっては再浮上のきっかけとなりそうな一戦となった。


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  • ジャンカルロ・スタントン 2戦連発の29号先制弾!

    2017.7.19 12:38 Wednesday

     今月すでに7本塁打と生産ペースを上げているジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)。日本時間7月18日のフィリーズ戦で2本塁打を放ちリーグ単独本塁打王に浮上したが、日本時間7月19日の同カードでも貴重な先制弾を放った。

     1回裏の第1打席、一死走者なしの場面でスタントンはフィリーズ先発のビンス・ベラスケスが投じた内角低めへのフォーシームをしっかり捉え、左中間スタンドへ豪快な一発を叩き込んだ。2試合連続の先制弾となる一発は、リーグトップを快走する29号ソロ。Statcastの計測によると初速度は時速111.4マイル(約179.3km/h)、飛距離は442フィート(約134.7m)というスタントンらしい強烈な一発だった。


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  • イチロー通算3056安打 歴代単独23位に浮上

    2017.7.19 12:14 Wednesday

     イチロー(マーリンズ)が日本時間7月19日のフィリーズ戦、8回裏二死走者なしの場面で代打として登場し、右腕ホアキン・ベノワからレフト前ヒット。メジャー通算3056安打として歴代単独23位に浮上した。

     通算3055安打で歴代23位のリッキー・ヘンダーソン(元アスレチックスなど)に並んでいたイチローはカウント2-2からの5球目、外角高めに外れたフォーシームを上手くバットに乗せてレフト前へ弾き返し、「史上最高の一番打者」を抜いて単独23位に浮上。今月はこれで打率.417(12打数5安打)となり、シーズン通算打率は開幕直後を除けば今季初めて.230に乗った。なお、次のターゲットとなるクレイグ・ビジオ(元アストロズ)超えまであと5本となっている。


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  • グラブを葬ったベルトランが12号同点ツーラン!

    2017.7.18 15:24 Tuesday

     日本時間7月18日のマリナーズ戦開始前、アストロズの選手たちは司祭となったブライアン・マッキャンを中心としてベテラン外野手カルロス・ベルトランのグラブの「葬儀」を執行。その効果なのか、ベルトランは12号同点ツーランを放つなどバットで輝きを放った。

     およそ2ヶ月にわたって守備に就いていないベルトランはこの日も指名打者として先発出場。アストロズは3点を追う6回裏にユリエスキー・グリエルのタイムリーで1点を返すと、ベルトランの12号ツーランで同点に追い付き、その後ジョージ・スプリンガーが押し出し四球を選んで逆転に成功した。しかし、アストロズは7回以降にマリナーズ打線に4本塁打を浴び、延長戦の末に7-9で敗北。打線は12安打7得点と相変わらず元気だったが、投手陣が勝負どころでことごとく被弾し、今季63勝目を手にすることはできなかった。


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  • ゴードン この試合3本目のヒットは2年ぶりのサヨナラ打

    2017.7.18 15:06 Tuesday

     開幕から安定して.280前後の打率をキープしているディー・ゴードン(マーリンズ)。7月に入って月間打率.319と調子を上げ、シーズン打率も3割に迫りつつあるが、日本時間7月18日のフィリーズ戦で放ったこの試合3本目のヒットは試合を決める大きな一打となった。

     マーリンズがジャンカルロ・スタントンの27号ツーランで先制するもフィリーズが新人ニック・ウィリアムスのタイムリーツーベースなどで逆転し、マーリンズがジャスティン・ボーアの21号逆転ツーランで再びリードを奪うもフィリーズがセザー・ヘルナンデスの犠牲フライで追い付いて延長戦に突入したこの試合。10回裏、マーリンズは一死からデレク・ディートリックが三塁打を放って出塁すると、フィリーズはJ.T.リアルミュートとJTリドルを歩かせ、満塁策をとる。A.J.エリスがショートゴロに倒れて二死満塁となったが、ゴードンがカウント0-1からの2球目をライト前へ弾き返し、延長10回の熱戦にピリオドを打った。なお、俊足巧打のリードオフマンにはトレードの噂も聞こえ始めている。


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  • スタントンが1試合2発で単独ホームラン王に浮上!

    2017.7.18 14:54 Tuesday

     開幕から3ヶ月連続で7本塁打を放っているジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)。日本時間7月18日のフィリーズ戦では後半戦初ホーマーを含む2本塁打を放ち、今月早くも7本目。今季通算28本塁打でナ・リーグの本塁打ランキング単独トップに躍り出た。

     スタントンらしい豪快な一発だった。初回の第1打席で放った27号先制ツーランはレフトスタンド後方の大型ビジョンを直撃。驚異的なスピードを誇るスイングから生まれた打球はあっという間にレフトスタンドへ消えていった。2点ビハインドの5回裏には1点差に迫る28号ソロ。この一発は天高く舞い上がり、発射角度39度はStatcast導入後、スタントンにとって自己最高となった。これでシーズン50本塁打ペース。故障さえなければ自己最多の37本塁打(2012年・2014年)を上回るのは間違いなく、ナ・リーグでは2007年のプリンス・フィルダー(当時ブリュワーズ:50本塁打)以来となる大台到達も視野に入ってきた。


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  • ポランコ完全復調!4安打&好返球の大活躍

    2017.7.18 14:39 Tuesday

     6月に月間打率.183と不振を極めたグレゴリー・ポランコ(パイレーツ)だが、7月は月間打率.386と復調気配。日本時間7月18日のブリュワーズ戦では今季3度目の1試合4安打を記録する活躍を見せた。

     「7番・ライト」で先発出場したポランコは2点ビハインドの5回裏に反撃開始の狼煙となるタイムリーツーベース、同点の6回裏に勝ち越しのタイムリーツーベースを放つなど、打撃面では4打数4安打2打点の大活躍。試合開始前に.261だった打率は一気に.272へと上昇した。また、守備面でも6回表二死一、二塁からヘスス・アギラーのライト前ヒットでホームを狙ったマニー・ピーニャを好返球で刺し、ブリュワーズの勝ち越しを阻止。攻守両面で試合を左右する大きなプレイを演じ、チームの勝利に大きく貢献した。


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  • ブラックモン 今季4本目の先頭打者アーチ

    2017.7.18 14:21 Tuesday

     30本塁打&100打点も夢ではないペースで開幕から打ち続けているチャーリー・ブラックモン(ロッキーズ)。日本時間7月18日のパドレス戦では先頭打者アーチを含む3安打の活躍でチームの勝利に貢献した。

     1回裏、ブラックモンはパドレス先発のルイス・ペルドモが投じた4球目、インローへのフォーシームをしっかり捉え、今季4本目の先頭打者アーチとなる22号ソロを右中間へ叩き込んだ。ブラックモンの一発が攻撃開始の狼煙となり、ロッキーズは3回までに大量7得点。終盤にパドレスの反撃を受けたものの、最終的には9-6で逃げ切った。打率.325、22本塁打、OPS.979はいずれも主砲ノーラン・アレナードを上回るチームトップの数字。なお、1番打者として30本塁打と100打点を同時にクリアすればメジャー史上初の快挙となる(1番打者による100打点は過去に2000年のダリン・アースタッドのみ)。


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  • 打てなくても守備で貢献 ジャッジのレーザービーム

    2017.7.18 13:01 Tuesday

     オールスター・ブレイク明けは5試合で21打数1安打。レッドソックス戦ではジャッキー・ブラッドリーJr.に本塁打性の打球を好捕されるなど、ツキにも見放された感のあるアーロン・ジャッジ(ヤンキース)だが、この男の価値は決して打撃だけではない。

     日本時間7月18日のツインズ戦。3回裏無死満塁の場面でツインズの主砲ミゲル・サノーが放った打球はライト・ジャッジへのライナーとなる。ジャッジが捕球したのを確認して三塁走者のブライアン・ドージャーはタッチアップで本塁へ向かったが、ジャッジの見事な返球によりドージャーは本塁憤死。ダブルプレイが完成した。Statcastの計測によるとジャッジの送球は時速97.7マイル(約157.2km/h)を記録。打撃のみならずライトの守備でもDRS(守備防御点)+7と好成績をマークしている若き大砲が、改めて自身の価値を証明したプレイとなった。


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  • ライアン・ジマーマン 球団新の通算235本塁打

    2017.7.18 12:49 Tuesday

     完全復活を遂げ、8年ぶりのオールスター出場を果たしたライアン・ジマーマン(ナショナルズ)が日本時間7月18日のレッズ戦で20号本塁打を放ち、球団の通算本塁打記録を更新した。

     ブラディミール・ゲレーロが持つ通算234本塁打の球団記録に並んでいたジマーマン(球団記録はエクスポズ時代を含む)。この日のレッズ戦では初回に23号先制スリーランを放ったブライス・ハーパーに続いて、スコット・フェルドマンから二者連続となる20号ソロを放ち、通算235本塁打として球団史上単独トップに躍り出た。試合は初回に5点を奪ったナショナルズがスティーブン・ストラスバーグの好投もあって6-1で快勝。ジマーマンは20号ソロを含む3安打1打点の活躍でチームの勝利に貢献した。


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  • ロサンゼルス・ドジャース サイクルヒットの歴史

    2017.7.18 12:22 Tuesday

     ルーキーでは球団史上初のサイクルヒット達成となったコディ・ベリンジャー(ドジャース)。サイクル達成は球団史上8人目(9度目)だが、ロサンゼルス移転後に限れば3人目の快挙となった。

     1970年5月7日のメッツ戦でサイクルヒットを達成したウェス・パーカーがロサンゼルス移転後では初。この年はリーグ最多の47二塁打を放ち、自己最多の111打点を叩き出す活躍を見せた。2009年4月13日のジャイアンツ戦ではオーランド・ハドソンがサイクル達成。ゴールドグラブ4度を誇る名二塁手だが、ドジャースでプレイしたのはこの年だけだった。そして2017年7月15日にベリンジャーがロサンゼルス移転後3人目のサイクル達成。ベリンジャーのキャリアはまだ始まったばかり。これからどのようなキャリアを歩んでいくのか楽しみだ(日付はいずれも現地時間)。


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  • カブス打線に復調の兆し 3連戦で10ホーマー

    2017.7.18 12:09 Tuesday

     オールスター・ブレイクを経て、カブス打線が本来の姿を取り戻しつつある。後半戦の開幕シリーズとなったオリオールズ3連戦ではなんと合計10本塁打が飛び出した。

     後半戦の初戦は3回までに4本塁打が飛び出し8点を先行しながらも追い付かれる苦しい展開となったが、9回にアディソン・ラッセルの決勝弾が飛び出して9-8で勝利。第2戦ではアルバート・アルモーラJr.の先制ソロを皮切りに3本塁打が飛び出し、10-3で快勝した。そして第3戦ではクリス・ブライアント&アンソニー・リゾーの主砲コンビが一発を放ち、新戦力ホゼ・キンターナの好投もあって8-0で完勝。オリオールズ3連戦をスイープし、貯金を1として幸先の良いスタートを切った。


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  • HRをもぎ取るブラッドリーJr.のスーパープレー!

    2017.7.17 13:34 Monday

     ダブルヘッダー第2戦を迎えた伝統の一戦。勝利したいレッドソックスは終盤8回に1死一塁の場面でアーロン・ジャッジを迎えた。先発のデービッド・プライスの投球は高めに浮いてしまい、大きな飛球となった。そこで中堅を守っていたジャッキー・ブラッドリーJr.の好プレーが飛び出す。

     第1戦ではCCサバシアの好投でヤンキースが勝利して迎えた第2戦。レッドソックスはムーキー・ベッツの本塁打などで相手先発の田中将大を攻め、3対0とリードをしていた。勝利の時が刻々と近づく8回、ジャッジの放った打球は本塁打かに思われた。だが、ブラッドリーJrの目測がズバリ当たり、ジャンピングキャッチで見事にアウトにした。このプレーで勢いがついたのか、チームはそのままリードを守り切り、このダブルヘッダーを1勝1敗で終えた。


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  • キンターナを強力援護! ブライアントの2ランホーマー

    2017.7.17 13:18 Monday

     オリオールズと対戦したカブスの先発は移籍してきたばかりのホゼ・キンターナ。彼の移籍後初勝利のために打線も援護する。クリス・ブライアントも自慢の一発で勝利に花を添えた。

     2番打者として試合に臨んだブライアントは4対0でリードしている場面で打席に立った。状況は4回 1死三塁で相手は先発のウバルド・ヒメネス。なんとこの日が初対戦だった。1ボールからヒメネスが投じた2球目のスプリットを捉え、左中間スタンドへ。これが2ランとなりキンターナに貴重な追加点をプレゼントした。ちなみに打球の速さは約181.8キロだった。


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