
トラウトの通算200本塁打達成試合は1試合2発
2017.9.30 17:12 Saturday
今季のポストシーズン進出を逃したエンゼルスだが、まだレギュラーシーズンは終わっていない。チームの打線をけん引するマイク・トラウトが日本時間9月30日のマリナーズでキャリア通算200本塁打、1試合2発を記録した。

ハップの逆転3ランでカブスが劇的勝利
2017.9.30 12:09 Saturday
地区優勝を果たしたカブスは日本時間9月30日のレッズ戦に臨み8回まで2対4と劣勢な場面だったが6番のイアン・ハップがこの状況を一気に変える一発を放った。

ヤンキースが危なげない継投で逆転優勝へ望み
2017.9.30 11:47 Saturday
日本時間9月29日時点でレッドソックスと3ゲーム差で迎えたヤンキースは逆転優勝に向けて田中将大が先発、その後の継投によりブルージェイズに勝利した。

ベリンジャーがナ・リーグ新人最多本塁打を更新
2017.9.24 08:54 Sunday
5年連続の地区優勝を決めたドジャース。3回裏の攻撃で一挙4点をとり、そのまま優勝となった。この試合ではベリンジャーの活躍を忘れてはいけない。この試合で放った本塁打はナ・リーグの新人最多本数を更新するメモリアル弾だった。

ドジャースが5年連続の地区優勝
2017.9.24 08:33 Sunday
ついに「その時」がきた。日本時間9月23日に行われたジャイアンツ戦に勝利してドジャースは5年連続の地区優勝を決めた。9月は11連敗を喫するなど直前で低迷したが苦難を乗り越えて悲願を達成した。

ゴインズが隠し球でアウトをとる頭脳プレー
2017.9.23 09:51 Saturday
驚きのプレーが飛び出した。首位のレッドソックスを追う2位のヤンキースは逆転優勝のために1敗もできない状況にいる。迎えた日本時間9月23日のブルージェイズ戦で味方も唖然とするプレーに見舞われた。

延長戦勝利15回を数えるレッドソックスの強さ
2017.9.22 13:21 Friday
今年のレッドソックスは2年連続の地区優勝に向けて2位のヤンキースとデットヒートを繰り広げている。既にポストシーズンの進出は決まり後はマジックを減らすだけだ。

インディアンスが2年連続の地区優勝
2017.9.17 12:15 Sunday
前日に歴史的な連勝が止まってしまったインディアンスだったが、消沈することもなくその翌日に2年連続となるア・リーグ中地区の頂点に立った。

ソガードがピンチを救う背走キャッチ
2017.9.16 12:00 Saturday
ブリュワーズのエリック・ソガードが守備でチームに貢献した。日本時間9月16日に行われたマーリンズ戦でディー・ゴードンが打った安打性の当たりを見事に捕球してみせた。

ジャッジが1試合2ホーマーでシーズン40号到達
2017.9.11 09:03 Monday
今年のヤンキースの顔といえばアーロン・ジャッジ。後半戦の不振で今後が心配されていたが日本時間9月11日のレンジャーズ戦で彼は2ホーマーを放ち、また新たな記録をつくった。

スタントンが先制点となる今季54号本塁打
2017.9.10 13:47 Sunday
ナ・リーグ本塁打王はほぼ確実。後はどこまで本数を伸ばすことができるかだ。マーリンズのジャンカルロ・スタントンがさらに自己ベストを更新する今季54号本塁打を放った。

インディアンスが完封勝利で怒涛の16連勝
2017.9.9 14:27 Saturday
昨日で15連勝を達成したインディアンス。地区優勝に向けてその勢いは衰えない。迎えた日本時間9月9日のオリオールズ戦にも勝利し、連勝を「16」とさらに数字を伸ばした。

スタントンが9月最初の一発 シーズン52号本塁打
2017.9.3 11:16 Sunday
8月18本塁打と猛打を発揮したジャンカルロ・スタントン。9月になってもその勢いは止まることを知らない。新しい月が始まって早2日(現地時間)で今月最初の一発を放った。

エースの帰還 カーショウが6回無失点の好投で16勝目
2017.9.3 08:10 Sunday
ポストシーズンに向けて心強いエースが帰ってきた。腰の故障で戦線離脱していたクレイトン・カーショウが日本時間9月2日のパドレス戦で復帰。6回無失点の好投で久々の白星を手にした。

チームに勢いをつけるベニンテンディの19号本塁打
2017.9.2 11:51 Saturday
地区優勝に向けて貴重な一発だ。現地時間9月初戦のライバル対決となったレッドソックス対ヤンキースでは若手のアンドリュー・ベニンテンディが活躍した。

終盤の粘りでカージナルスがサヨナラ勝ち
2017.8.27 17:40 Sunday
終盤の奮起が最高の結果となった。カージナルスはレイズとの試合に臨んだが8回裏の攻撃開始時点で2対4と劣勢状態だった。ワイルドカード争いが徐々に厳しくなる中、まだまだ諦める訳にはいけない。

連日の快挙 ホスキンスが16試合で9本塁打
2017.8.26 11:50 Saturday
日本時間8月25日の試合で15試合で8本塁打という記録を打ち立て大きな話題となったリズ・ホスキンス(フィリーズ)が連日の快挙を成し遂げた。日本時間8月11日にメジャー昇格したばかりのルーキーはこの日も一発を放ち、その勢いは止まることを知らない。

A.ゴンザレスが通算2000安打達成
2017.8.23 12:30 Wednesday
やっと1つの節目を迎えた。エイドリアン・ゴンザレス(ドジャース)が通算2000安打を達成した。今季はケガで思うような結果を残せずにいたが、自身にとって1つの勲章を手にいれた。

イチローの劇的な決勝代打3ラン
2017.8.23 11:11 Wednesday
約2ヶ月ぶりの一発だ。イチローはタイガース戦、3対3の同点で迎えた7回表に代打で出場すると相手先発のアーロン・ノラから本塁打を放ち、これがチームを勝利に導く決勝弾となった。

プーホルスがソーサに並ぶ通算609号本塁打
2017.8.19 10:47 Saturday
今季、通算600号を満塁弾で決めたアルバート・プーホルスは今もチームの主力として打ち続けている。日本時間8月19日のオリオールズ戦で放った一発は通算609号。サミー・ソーサ(元カブス)に並びまた1つの勲章を得た。