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グランダーソン 移籍後初アーチでノーヒッター阻止

2017.8.21 15:42 Monday
 メッツからドジャースに加わったばかりのカーティス・グランダーソンが日本時間8月21日のタイガース戦でかつてのチームメイトであるジャスティン・バーランダーから先制アーチ。元同僚のノーヒッター継続を阻止する一発となった。

併殺打のはずが… ダブルエラーでベース一周

2017.8.21 15:29 Monday
 「とても幸運だった」とマーカス・セミエン(アスレチックス)は振り返ったが、日本時間8月21日に行われたアスレチックス対アストロズの一戦で併殺打になるはずのショートゴロが「ランニング本塁打」になってしまうという珍しいプレイがあった。

フラワーズが満塁弾&好リードでチームを牽引

2017.8.21 15:13 Monday
 30歳を過ぎてから打撃面で急成長を遂げているタイラー・フラワーズ(ブレーブス)。日本時間8月21日のレッズ戦では若手投手陣を好リードで引っ張っただけでなく、試合を決めるグランドスラムを放ち、チームの勝利に大きく貢献した。

スタントン45号 シーズン60本塁打ペースを維持

2017.8.21 14:41 Monday
 本塁打王レースのトップを独走しているジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)が日本時間8月21日のメッツ戦で45号スリーラン。6試合連続本塁打がストップして以来、5日ぶりとなる本塁打でシーズン60本塁打ペースをキープしている。

ツインズ初回9得点 ロサリオとどめのグランドスラム

2017.8.21 14:30 Monday
 ツインズが日本時間8月21日のダイヤモンドバックス戦で初回に大量9点を奪い、12-5で快勝。打者12人を送り込んだ猛攻を締めくくったのは、エディ・ロサリオのグランドスラムだった。

振り逃げ2つが絡む逆転劇 カブスがサヨナラ勝ち

2017.8.21 14:13 Monday
 2点ビハインドの10回裏にカブスがブルージェイズのクローザー、ロベルト・オスーナから3点を奪って逆転サヨナラ勝ち。最後は一死満塁からアレックス・アビラに逆転サヨナラ2点タイムリーが飛び出した。

鋭すぎるライナーをブライアントが難なく捕球

2017.8.20 12:31 Sunday
 これぞ鋭い打球が飛びやすい三塁という守備位置の特徴なのだろうか。この日、三塁を守ったクリス・ブライアント(カブス)がブルージェイズのケビン・ピラーが放ったライナーを処理した。

ベリンジャーが足首を痛めて途中交代

2017.8.20 11:35 Sunday
 心配な出来事だ。コディ・ベリンジャー(ドジャース)が日本時間8月20日のタイガース戦で打球を追う際に足首を痛めて途中交代となった。どうやら軽症であり、数日後には復帰できる見込みだという。

マチャドが1試合3本塁打 最後は逆転サヨナラ満塁弾

2017.8.20 10:20 Sunday
 この日のマニー・マチャドはいつもと違った。日本時間8月19日に行われたエンゼルス対オリオールズでは一挙3本の本塁打を放ち、チームを勝利に導く大活躍をみせた。

チームを救うプイーグのダイビングキャッチ

2017.8.19 11:43 Saturday
 勝率7割超えで首位独走中のドジャース。首位の要因は投手陣の安定や繋がりのある打線、そして好守など色々な要素が重なっている。そして右翼を守るヤシエル・プイーグは打撃だけではなく守備面でも必要不可欠な存在だ。

バイエズが本塁打&好守でカブスを勝利に導く

2017.8.19 11:10 Saturday
 ナ・リーグ中地区に所属するカブスは首位に立ってはいるものの、8月は7勝9敗と波に乗り切れていない印象だ。まずは今月の成績をタイにしたいところ。日本時間8月19日のブルージェイズ戦で輝いたのはハビアー・バイエズだった。

プーホルスがソーサに並ぶ通算609号本塁打

2017.8.19 10:47 Saturday
 今季、通算600号を満塁弾で決めたアルバート・プーホルスは今もチームの主力として打ち続けている。日本時間8月19日のオリオールズ戦で放った一発は通算609号。サミー・ソーサ(元カブス)に並びまた1つの勲章を得た。

首位攻防戦開始 ディバースの先制2ラン

2017.8.19 10:29 Saturday
 日本時間8月19日から始まったヤンキース対レッドソックスの首位攻防戦。試合前まで両チームのゲーム差は「4」だ。注目が集まる第一戦は弱冠20歳のルーキーによる一発で試合が動いた。

本人は不満げも… ファムが440フィートの特大弾

2017.8.18 16:04 Friday
 雨によって試合開始が遅れ、1時間以上の中断もはさんだ日本時間8月18日のカージナルス対パイレーツの一戦。点の取り合いとなったこの試合、9回表にトミー・ファム(カージナルス)が特大の一発をレフト後方の建物の最上階に叩き込んだ。

有望株・モンカダ 今季3号は貴重な先制本塁打

2017.8.18 15:43 Friday
 ここまで打率1割台とメジャーレベルの投手に苦戦しているヨアン・モンカダ(ホワイトソックス)だが、8月は打率.261、OPS.828をマークするなど、徐々に適応している様子もうかがえる。日本時間8月18日のレンジャーズ戦ではライトポール際にライナーで飛び込む先...

覚醒・スモーク 試合を決める33号決勝ツーラン

2017.8.18 15:24 Friday
 どうやら今季の大活躍はフロックではなさそうだ。前半戦で打率.294、23本塁打、OPS.936の好成績をマークしてファン投票でオールスター初選出を果たしたジャスティン・スモーク(ブルージェイズ)が後半戦も好調を維持。日本時間8月18日のレイズ戦では同点に追い...

コービン 8.2回無失点の快投で4年ぶりの2ケタ勝利

2017.8.18 14:55 Friday
 ダイヤモンドバックスの先発左腕、パトリック・コービンが日本時間8月18日のアストロズ戦で強力打線を相手に素晴らしいピッチングを披露。8.2回無失点の快投で4年ぶりの2ケタ勝利となる10勝目(11敗)をマークした。

やっと出た!ブルースが移籍後初本塁打

2017.8.18 14:38 Friday
 日本時間8月10日にマイナーリーガー1名とのトレードでインディアンスに加わったジェイ・ブルース。日本時間8月18日に行われたツインズとのダブルヘッダー第2戦で、ようやく移籍後初本塁打が飛び出した。

サンチェスが先制スリーラン 5打点の大活躍

2017.8.18 14:22 Friday
 後半戦に入って失速しているアーロン・ジャッジと入れ替わるようにして、ヤンキースの若き正捕手、ゲーリー・サンチェスが調子を上げてきた。日本時間8月18日のメッツ戦では先制スリーランを放つなど、5打点を叩き出す大活躍を見せた。

新人・アービン カブス戦で豪快な決勝アーチ

2017.8.18 14:09 Friday
 日本時間8月18日に行われたレッズ対カブスの一戦は壮絶な乱打戦となった。9-9の同点で迎えた7回表、試合に決着をつける決勝ツーランを放ったのは前日の試合でメジャー初本塁打を放ったばかりの新人外野手だった。
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