
フィリーズの新人・ホスキンスが初HR含む1試合2HR
2017.8.15 15:39 Tuesday
日本時間8月11日にメジャー昇格を果たしたばかりのリズ・ホスキンス(フィリーズ)が日本時間8月15日のパドレス戦でメジャー初本塁打を含む1試合2本塁打。期待の長距離砲が早速その長打力を見せつけた。

ジェネットが初登板 メジャー初の珍記録達成
2017.8.15 15:27 Tuesday
日本時間8月15日に行われたカブス戦の8回裏、5-13と大量8点をリードされたレッズのブライアン・プライス監督は二塁手のスクーター・ジェネットを敗戦処理としてマウンドへ送り出した。

新人・ギャラガー メジャー初アーチは満塁弾
2017.8.15 15:13 Tuesday
24歳の新人捕手、キャム・ギャラガー(ロイヤルズ)が日本時間8月15日のアスレチックス戦でメジャー初本塁打を放った。「1点入ることを期待していた」というネッド・ヨスト監督の期待を上回り、打球はレフトのポール際へ吸い込まれた。

精巣癌から復帰のベティスが温かい歓声に包まれる
2017.8.15 14:58 Tuesday
精巣癌の治療を終え、今季初登板を飾ったチャド・ベティス(ロッキーズ)を本拠地クアーズ・フィールドに詰めかけたファンはスタンディング・オベーションで温かく迎え入れた。

カブスがボットー対策に「外野4人シフト」を採用
2017.8.15 14:36 Tuesday
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カブスのジョー・マドン監督が日本時間8月15日のレッズ戦で好打者ジョーイ・ボットー対策として「外野4人シフト」を採用した。しかし、ボットーは一塁線を破る二塁打を放ち、マドン監督の執念(?)は実らなかった。

ジャッジ 今月2本目の一発は貴重な同点アーチ
2017.8.15 14:22 Tuesday
30試合連続三振を記録するなど、前半戦の勢いがすっかり失われてしまったアーロン・ジャッジ(ヤンキース)。そんなジャッジに久々の一発が飛び出した。

エンカーナシオン グリーンモンスター越えの2HR
2017.8.15 14:11 Tuesday
復調したかと思いきや再び不振に陥り、安定感を欠くシーズンを送っているエドウィン・エンカーナシオン(インディアンス)。しかし、日本時間8月15日のレッドソックス戦では今季3度目の1試合2本塁打を記録し、チームの勝利に貢献した。

スタントン 球団新のシーズン43号&5試合連発
2017.8.15 13:00 Tuesday
ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)が止まらない。日本時間8月15日のジャイアンツ戦で初回の第1打席に先制ツーランを放ったスタントンはシーズン43本塁打の球団新記録を樹立。同時に、5試合連続本塁打も球団新記録となった。

新鋭・ディバース 球団史上3番目の若さで1試合2発
2017.8.15 12:49 Tuesday
売り出し中の新人三塁手、ラファエル・ディバース(レッドソックス)が日本時間8月15日のインディアンス戦で自身初の1試合2本塁打を記録した。

ディバース 165km/hを弾き返す起死回生の同点弾
2017.8.14 15:16 Monday
20歳でメジャー昇格を果たし、打率3割以上をキープする活躍を見せているラファエル・ディバース(レッドソックス)が日本時間8月14日のヤンキース戦でメジャー最速王から歴史的な一発を放った。

ケンドリックのサヨナラ満塁弾で延長戦に決着
2017.8.14 15:02 Monday
ブライス・ハーパーが故障者リスト入りとなったナショナルズ。ナ・リーグ西部地区の最下位に低迷するジャイアンツ相手のダブルヘッダーで連敗は避けたいところだったが、ハウィー・ケンドリックが劇的な一発でチームの危機を救った。

ゴッドリーが今季4人目の1イニング4奪三振を記録
2017.8.14 14:50 Monday
今季ブレイク中のザック・ゴッドリー(ダイヤモンドバックス)が日本時間8月14日のカブス戦で初回に1イニング4奪三振を記録。しかし、振り逃げの際の暴投の間に先制を許し、ダイヤモンドバックスは2-7で敗れている。

36歳グランダーソンが一発含む3安打3打点の活躍
2017.8.14 14:28 Monday
日本時間8月14日のフィリーズ戦でメッツの右中間コンビ(カーティス・グランダーソン&マイケル・コンフォート)が計5打点の活躍でチームを牽引。特に36歳のベテラン、グランダーソンは3安打3打点という見事な働きを見せた。

スタントン42号 シェフィールドの球団記録に並ぶ
2017.8.14 14:15 Monday
ホームラン・ダービー第1ラウンド敗退の悔しさを晴らすかのように、後半戦に入って驚異的なペースで本塁打を量産しているジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)が日本時間8月14日のロッキーズ戦で節目の一発を放った。

クルーバー 史上3位となる14試合連続8奪三振以上
2017.8.14 13:03 Monday
コリー・クルーバー(インディアンス)が日本時間8月14日のレイズ戦で7回3失点の好投。レイズ打線から9三振を奪い、単一シーズンでは史上3位となる14試合連続8奪三振以上をマークした。

ブルージェイズ 初回5得点の猛攻で快勝
2017.8.14 12:51 Monday
日本時間8月14日のパイレーツ戦にブルージェイズが7-1で快勝。1点を先制された直後の1回裏にジョシュ・ドナルドソンの16号ツーランなどで大量5点を奪って逆転し、そのリードを守り切っての勝利となった。

ストラットンが10奪三振の好投で今季初勝利
2017.8.14 12:31 Monday
日本時間8月14日に行われたジャイアンツ対ナショナルズのダブルヘッダー第1戦はクリス・ストラットン対A.J.コールという実績の少ない投手同士の対戦となったが、両投手ともクオリティ・スタートを達成。特にストラットンは素晴らしいピッチングを見せた。

有望株ランキング2位 ロサリオのメジャー初本塁打
2017.8.13 12:26 Sunday
最近のメッツで売り出し中の選手といえば、遊撃を守るアメッド・ロサリオだ。弱冠21歳の成長を球界全体が期待している中、彼は昇格して間もなく記念すべきメジャー初本塁打を記録した。

ベニンテンディの2本塁打でヤンキースを粉砕
2017.8.13 11:41 Sunday
迎えたレッドソックス対ヤンキースの今季11回戦。これまでの10戦はヤンキースが7勝と大きく勝ち越している。一方のレッドソックスは地区優勝のため長年のライバルに負けたままではいられない。この試合では若き大砲、アンドリュー・ベニンテンディがチームをけん...

アブレイユがシーズン20号本塁打に到達
2017.8.13 11:06 Sunday
既に来季を見据えて主力選手を次々と放出し、若手選手を獲得しているホワイトソックスの中で主砲として輝くのはホセ・アブレイユだ。日本時間8月13日のロイヤルズ戦でシーズン20本目の本塁打を放った。